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2008年5月

配慮が欲しい

此処2,3日涼しいせいかふとラーメンが食べたくなり、夫と中華飯店へ出かけました。

テーブルはいつもと同じ状態でしたが、割り箸ではなく、代わりに大人数の家庭によくあるような丸い筒状の箸立てが置いてあり、中に黒い箸が無造作に入っています。ほんとに(無造作)にです。

箸立てには何か書いたものが貼ってあり、読んだところ

〔地球資源の協力の為この箸をお使いください。割り箸が必要な方はお申し出ください〕というような主旨が書いてありました。私も地球資源に協力したいのは山々でしたが、いかんせん 置いてある箸に抵抗がありました。せめて蓋つきのケースに入っていれば。。。あれでは埃だらけの箸を使用することになります。あるいはお子さんがいたずらしているかも知れません。地球を考える前にお客の口にするものの清潔も考えてもらいたいもの。。。

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マッサージ

今はただ我が四肢に触るあたたかきマッサージ師の手うれしき

1月ほど前、1年前から自宅へ出張してくださったマッサージ師を変えました。理由は、1年も同じ人間の身体をマッサージしているわけですから、そうそう毎回丁寧と言うわけにはいきません。商売とはいえ人間ですからかならず飽きてきます。マッサージは直接相手の身体に触れるわけですからこれは言葉より正直。すぐ後にお客を控えているときなどあきらかに急ぐし力を加減するのが判ります。これでは何にもならないので1年で契約をお断りしました。

今は街外れにあるスーパー銭湯のマッサージに出かけることにしました。2度目に私を担当したマッサージさんが最も丁寧、快適でしたので以来その方を指名、しばらくはこのKさんにお願いしようと思っています。。。

私、脚が悪いものですから疲れやすく週1回のマッサージを欠かすわけには行かないのです。despair

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思い出すこと

○ 5月なれば濃紫なるテッセンを君にとくれしやさし人あり

昔の話です。夫の転勤である田舎に7年住んでいましたが、社宅の近くにお庭の広い農家があり、老夫婦とその息子さんが住んでいらっしゃいました。お庭には四季を通じて花が咲いていましたので羨ましく思っていた所、ある日その家の息子さんがお花を胸に抱えて我が家にやってきて(これ、母ちゃんが・・・)あとは口の中でもぐもぐgawk意味がわかったので御礼を申し上げ有難く頂戴しました。じつはこの男性吃音があり他人と交流を好まないことが徐々に判りました。お母様に言われ我が家にお花を届けるのも勇気の要ることだったと思います。それをきっかけに我が家にいろんなものを届けてくださる役目を引き受けたようでした。身体が大きく無愛想なこの青年、慣れるにしたがって心優しい青年とわかりました。5月ある朝大きなテッセンを何個が我が家に持ってきてくれ(俺、この花が好き・・・)といいました。自分からこれだけ長い言葉を吃音もなく言うのは珍しいことでした。

当時20代だったあの青年も数えてみればもう50代近くになっているはずです。お元気で過ごされているのだろうかとこの季節テッセン見ると思い出す人です。

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テッセン写真がなかったので・・・^_^;

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いいかげんにして!

我がデッサン会に3年前入会した高校教師Dさん、他の皆さんと同じくデッサン会予定表をお渡しするのですが、毎回無くするようです。月一回のデッサン会を出来る限り同じ曜日にしているのですが、市の公共施設を借りるので、たまには同じ曜日を予約できない時があります。予定表に曜日が書いてあるのですから、手元にあればすぐ判るはず。よく(デッサン会はいつですか?)とか(今日ではなかったんですか?)と言う電話が時々かかってきます。最初は(予定表無くされたのならまた上げましょう)といってそのつど新たに差し上げていました。が、Dさんきりがないのです。必ずと言っていいほど差し上げた予定表を無くされてしまいます。あげく(今日出かけたんですけど誰もいなくて・・・)(あら、先週だったんですよ。予定表ご覧にならなかったんですか?)(・・・・coldsweats01

ですから、規定の曜日が違うときにはDさんにこちらから(明日デッサン会ですから)と電話を差し上げなければならないのです。他の方はきちんとされているのに・・・pout

この方学校の先生です。生徒を教育される方。小さなことですがこれで大丈夫でしょうか?

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クロッキー

所要時間 15分

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拙歌二首

一年ほど前から独学で短歌をはじめました。いろんな約束事は完全無視で勝手なことを連ねています。そんな甘いものではないということは重々承知で2首詠みました。

○  降り立ちぬ無人駅より歩み入る過疎地となりし故郷の町

○  胸内の醜きよどみ捨て去りて5月の野辺より帰り来るらん

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先駆けは私が上!

読売新聞(気流)に(プラス面多い夫婦別寝)というタイトルで(何を隠そう、私たち夫婦もここの部屋で寝る完全別室型です。流行の先駆けだったと知り云々・・・)とありました。

夫婦別室型は流行なんですね?それなら私はもっと流行の先端を行っていたわけ^^

私は他人と(自分以外というべきでした)一緒の部屋で寝るのは新婚当初から嫌でした!知り合って1年も満たない夫と称する男といっしょの部屋で熟睡するなんて出来ません。

寝付く間際まで本を読む習性は二人ともあるし、本は一人で読みたい。寝付く時間は同じわけはないし、第一いっしょでは本に集中できません。一緒の部屋で寝られない理由は他にもあって、これが最大の原因でした。夫は就寝時よく動く人です。私は少しの振動にも目の覚めるタイプ。いびきも駄目ですね。なんだかんだですぐに別室型になりました。

ある日、義父母にそれが知れて、昔のことですからたいそう心配され、義父などは頻繁に(孫を抱いている夢を見た)とか嫌がらせに近い電話をかけて来たものでしたsad

新聞の投稿者がおっしゃる通り、別室型とはいえ夫婦仲は人並みでしたので、それが原因で孫が出来ないとは限らないのですが、夫婦は同室寝が当然で、別別に寝るなんてありえることではない!とかたくなに思っていた義父母はとんでもない嫁と思ったことでしょう。

(孫を抱かせてもらえずに死ぬかもしれない・・・)などといわれた日には(あなた方の息子は就寝中も柄が悪く、寝返りが激しい!歯軋り、いびき、 はては放屁、とても一緒に休める人ではないんですよ!angry)言ってしまいそうでした。これらを別室寝でぜんぜん知らずに寝られたことで40数年持ったようなものです。

でも別室寝は関係なく、やっぱり今はお墓のあの方達の孫はできなかったですねぇ。。。

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夫人頭部

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顔から火が出る思い

古いキャンバスをに引っ張り出して見る事がありますが、描いたものをみて自分を絞め殺したくなるようなときがありますbearing過ってこの絵を展覧会に出品したかと思うと顔から火が出る思い。こういうときには大急ぎでその絵を消しにかかります。消してその後に新しく描き始めるのですが、古キャンは絵の具を吸わないのでこれがなかなか使いいいのです^^

絵を描いていると多かれ少なかれ誰もが経験があると思います。今回倉庫からでして見たのは幸いにして図録に乗らない小さい展覧会に出品したものでほっとしました。図録に乗ったら最後一生誰かの目に触れることになりますからね。いい笑いものです。

かといって駄目な絵から数年たった現在、もっとマシなものを描いているかと思えば大差がないような ^_^; 描きだしは上手くいっている気がするのですが、日を追うにしたがって迷いが生じにっちもさっちもいかなくなるのが常です。自分は絵画の世界に脚を踏み入れたのが間違いだったのではという思いが終始どこかにあります。

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店員さんのヘアースタイル

二人きりという気安さで忙しいときは時々外食と決め込みます。

先日たまにはこってりしたものをと、とんかつ屋へ行きました。と20才ぐらいの店員さんが注文を聞きに来ましたのでみるとこの店員さん、シンガーとか言われる、テレビの向こうでよく見る今風のポップなヘアースタイルです。つんつんした長い毛先が目を通り越して鼻の中あたりまであって、彼の目は髪の間から此方を見ている状態です。

若者のファッションがどうあっても文句をいう筋合いではないのですが、これにはちょっと・・・。店主はよほど若者に理解がある人なのか、あるいは今はこのヘアースタイルの人が食べ物やさんに居てお客の食べるものを運んでいるのがごく当たり前ということなのか。。。

彼は何かの拍子に自分の頭に手をやるでしょう。その手で私の食べるものを運んでもらいたくない。

食べ物屋の店員さんはきちんと白い三角巾で髪の毛を包んで・・・とそこまではいわないが出来るだけ清潔なヘアースタイルに心がけるべきでしょう。そういうとことを言っていると食べ物屋の店員さんは居つかない時代なのかしら。。。

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上達が止まった!?

デッサン力をつける勉強法としてクロッキーという、短時間で対象を描く練習法があるのですがこれがなかなか難しいsweat01

私はクロッキーをはじめてすでに10年以上経っているのですが、思うように描けずに歯がゆい思いをするのが常です。下手さ加減すらわからない頃の方がまだ苛ただしい思いをしないだけましで、日を追うにしたがって、腕の上達より目の上達が出来てしまい描いたものの惨めさに愕然とさせられます。

年齢とクロッキーのキャリアが長いということで、後輩の方から上達の仕方を聞かれる事がありますが、正直言ってこれほど根気よく続けることしか上達の方法がないものはありません。ピカソやダリのように生まれつき天才的なものをもっているのなら別ですが、大方の方は努力なしでは上達は望めません。そこそこ描けるようになって、そこからが第一歩と言わざるを得ないのが絵というものだと思います。あくまで孤立無援の作業、自分しだいということです。美術学校を出た方はどうか知りませんが、独学で学ぶ私のような凡人が絵を勉強するということはかなり厳しいものがあります。が楽しさはその倍あるのもたしかですheart04

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最近ここで足踏み状態です。

(所要時間 15分~20分)

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久しぶりのドライブ

やっと天気が回復し、青空が見えたので、日曜美術館で紹介された〔五百住乙人〕個展を観に長野東御市の芸術村公園内にある〔梅野記念絵画館〕まで出かけました。

作家をはじめて知ったのは今から30年くらい前だったかしら・・・代表作の母子像です。母子がただ空間にしゃがみ何かを語り合っている。茫洋とした画面に言い尽くせない親子の情愛が漂い、観る側まで包み込んでしまうような作品に感動を覚えたものでした。それからは画家が作品を出品する立軌展を毎年観るのを楽しみにしていたものでした。

脚を悪くしてからは出歩きが苦手になり、車で行けない場所には出かけられず自然東京には脚が遠退いてしまい、観たい絵を観るのもままなりません。自分の絵が展示されている場所さえも億劫で行けない始末です。

が、夫が運転する車で美術館の前まで行けるのは別です。そういう美術館にいい作品が展示されるときにはチャンスですから極力出かけるようにしています。

長野は新緑で浅間山が美しく映えそれは気持ちよい風景でした。

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梅野記念絵画館から浅間山を望む

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八が岳連邦 蓼科山

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対岸の火事ではない!

最大級の地震が中国四川地方を襲った記事がニュースで流れています。目を覆いたくなるような悲惨な様子が生々しい映像に息を飲む思いです。

つい何日か前まではミャンマー軍事政府の救援拒否で非難の声が聞かれましたが、今回もどうやら同じような救援拒否があるようです。なぜ!?

国の事情が人命より優先とはどういうこと!動物だって傷ついた仲間がいると本能的に助けようとするではありませんか。こういうときに国の面子や隠したい事情を真っ先に考えるというのは愚かなことです。

中国は広く、地震が起きた地方にもいろんな民族が住んでいるはず。大体が貧しく小規模な部落が多いと聞きます。そこの民族の方々は壊滅状態にあると知りました。救援の手がいくらあっても足りないのでは。。。

なにか起こる度にやりきれない各国の事情が見えてきます。

日本は地震大国といわれている割にはきちんとした備えが万全ではないようですがこれでいいのかしら。。。。私もですsweat01

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何を習いたいの!?

子育ての終わったご婦人達、自分探しの習い事に目覚めるようです。自分を深める為の習い事は拍手を送りたい。

しかしながらこの習い事、どこまで本気なのか。。。という例をご紹介。

50代半ばという年代の女性3人がある絵画教室に絵を習いに行ったとおぼしめせ。彼女達芸術家タイプの絵画教室の先生にすぐさま淡い恋心を抱いたらしい。さもあろう!子育て中は平凡な我が亭主ばかりしか知らなかったので、少しばかり毛並みの変わった男性はものめずらしく魅力的に見えたとしても仕方のないこと。じつはこの絵画教室の男性を私も存じ上げているが、どう判断してもただのむさい中年男です。ただ食べる手段として絵画教室をやっているだけ。

50代のこの女性達、まるで少女の初恋のごとく先生をめぐって丁々発矢です。どうってことのない先生の絵を争って高値で買います。スケッチへ出かけるときには先生の弁当まで用意しアトリエの掃除お茶だしすべてを争って己を存在を有利に位置づけることにあけくれています。

なぜ私がそのことを見たように知っているかって?そこが50代というおばさん達のこと、憎きライバルの悪口を3人3様の言い方で電話やら我が家をおとづれるやらで話して聞かせてくれるのです。smileあほくさ!挙句は同じ曜日に通っていたのがついに別々の曜日になり(Oさんには丁寧に教えるのに私にはそうでもない)とか(kさん、最近化粧がけばい)とか言い出す始末。

なんだかねぇ~!!絵を見せてもらったがさっぱり上達していません。((~o~))

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付き合いたくない人

私の嫌いなタイプに〔都合のいい人〕

自分の都合でころころ変わる人間。

さんざ悪口を言っていた上司にちょっと目をかけられ、ポジションが上がった途端身を翻して擦り寄ったやつが居ます。前々から口をきわめて人の悪口ばかり言う癖があるので辟易していたのですが、強い彼女に抵抗できずにいたのです。私は乗せられて追従した自分に嫌悪感を持たなければなりません。都合上友人関係を拒むことの出来ない立場でしたので長年我慢してきましたがここへきて〔都合〕が解除。やれやれです。

私がすこしづつ自分の気持を主張することにした途端、様子の変化察した彼女〔貴女の気持がわからなくなった・・・〕と抜かします。判ってたまるかimpact

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restaurant  オムレツを作りました。結構いけました

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だんだん難しくなる爺

連れ合いの話です。

私もある美術団体に名を連ねていますので制作中は食事の支度が面倒になりつい外食が多くなるという事があります。

夫が飽きないように気を使い、今日は和食屋、次回はトンカツ屋とお店を変えるのですが我が夫、美味しいと評判のお店で食事をして私が〔美味しいわね〕といっても〔たいしたことないねぇ!〕という返事しか返ってきません。それが毎回!!

そしてきまって〔昔銀座の何処そこで食べた・・・〕というもんですから私、そうとうに頭にきますpout

それは若くて舌蕾も敏感、エネルギーの消耗からいってお腹も空いて口にするもの何でも美味しく感じられた時代の話でしょう。

今は後期高齢者という年齢です!味覚もなにもすべてが退化してます。食事の支度が出来ない私への嫌がらせとしか思えません。。。

しかしながら〔やっぱり家の食事が一番だよ〕といわれると・・・・bleahこ、これは嬉しいような

悲しいような。。。

ま、私としても出来ればわが身の健康の為にもバランスのよい食事を作るよう心がけては居ますが正直辛いときもあります。おじいさんお手柔らかに。。。

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なにかおかしい!?

昨日のY新聞社会面の記事です

〔ゴキブリ退治 交番が出動〕だとぅ!?依頼したのは若い男性らしい。一度は断ったらしいが2度目も断れよ!!pout

ゴキブリ退治にのこのこ出かけたおまわりさん〔市民が助けを求めた以上、むげに断ることは出来ないと判断した〕とのこと。

う~む!私はゴキブリを退治して!と交番へ助けを求めるという発想が出来る若い男女にもある意味感心するし、2度目の依頼にすんなり?ゴキブリを退治しに出かけたおまわりさんにもあきれるを通りこして感動! おまわりさんは50代というが、依頼人、依頼を受けた両男性年齢に開きはあるが波長が合ったのでは?物事の判断の仕方とか。。。happy01

しかしながら、殺伐としたニュースよりは、世の失笑を買うほどの軽めのニュースもたまにはいいのかも知れんなぁ。。。

 

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初めての投稿

このブログにうっかり迷い込んだ方、どうかその後も引き続きご覧になってくださいm(__)m

このブログはコメント、トラックバックは最初から削除いたしました。理由は年寄りゆえ、社交性、節度ある言動が著しく欠落してしまい、いいたい放題のわがまま振りを発揮することが必至です。よって世の真っ当な方の攻撃、批判を避けるための策略です。(*^^)v

 

記念すべき最初の記事はきわめて平凡。。。

昨日〔5月5日〕温泉及び大型銭湯を渡り歩くのが趣味の私、街外れにある大型銭湯へ夫とともに行って驚きました!いつもはがらんとした駐車場が満車。銭湯の入り口は人の山、受付は長蛇の列です。普通なら、この状況に恐れをなして逃げ帰るのですが、あいにく大好きなマッサージの予約を家を出る前にしてあるので帰るわけにはいかずじっと我慢の子。15分も並んでやっと中に入る事が出来ました。

マッサージの予約時間になったのでマッサージ室へ・・・ここのマッサージさん達は普段は3人の若い男性が仕事をされていて、いずれも高度な技術の持ち主なので特に指名をする必要がないのです。それが今回は違った!

初めてお目にかかる50代後半の男性マッサージ師。マッサージもいつもと違い混雑しているらしく、6人ほどの老若男女スタッフがお仕事をされていました。さて私の担当のマッサージ師、相当にくたびれていたのでしょう、まるで力が入っていないのです。なんだか体中くすぐられているみたい(ー_ー)!!

やたらせわしなく流れのないマッサージで終始したので私、すっかり草臥れてしまいました。〔金返せー!!〕って思わず叫んでしまいたい心境になりましたよ。

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数日前に撮った芝桜です。

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