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先駆けは私が上!

読売新聞(気流)に(プラス面多い夫婦別寝)というタイトルで(何を隠そう、私たち夫婦もここの部屋で寝る完全別室型です。流行の先駆けだったと知り云々・・・)とありました。

夫婦別室型は流行なんですね?それなら私はもっと流行の先端を行っていたわけ^^

私は他人と(自分以外というべきでした)一緒の部屋で寝るのは新婚当初から嫌でした!知り合って1年も満たない夫と称する男といっしょの部屋で熟睡するなんて出来ません。

寝付く間際まで本を読む習性は二人ともあるし、本は一人で読みたい。寝付く時間は同じわけはないし、第一いっしょでは本に集中できません。一緒の部屋で寝られない理由は他にもあって、これが最大の原因でした。夫は就寝時よく動く人です。私は少しの振動にも目の覚めるタイプ。いびきも駄目ですね。なんだかんだですぐに別室型になりました。

ある日、義父母にそれが知れて、昔のことですからたいそう心配され、義父などは頻繁に(孫を抱いている夢を見た)とか嫌がらせに近い電話をかけて来たものでしたsad

新聞の投稿者がおっしゃる通り、別室型とはいえ夫婦仲は人並みでしたので、それが原因で孫が出来ないとは限らないのですが、夫婦は同室寝が当然で、別別に寝るなんてありえることではない!とかたくなに思っていた義父母はとんでもない嫁と思ったことでしょう。

(孫を抱かせてもらえずに死ぬかもしれない・・・)などといわれた日には(あなた方の息子は就寝中も柄が悪く、寝返りが激しい!歯軋り、いびき、 はては放屁、とても一緒に休める人ではないんですよ!angry)言ってしまいそうでした。これらを別室寝でぜんぜん知らずに寝られたことで40数年持ったようなものです。

でも別室寝は関係なく、やっぱり今はお墓のあの方達の孫はできなかったですねぇ。。。

Img_1923

夫人頭部

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