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教えたがりや

町の美術団体が定期的にやっているデッサン会に参加して久しいのですが、いろんな職業、描き手もプロ、アマ織り交ぜての20~30人が集まります。それぞれがただ熱心にモデルを描くだけで特に指導者はいません。が、教えたくて仕方のない人がこういう場所には必ずいるものです。初心者で指導を仰ぎたい人には都合のよい人でしょうが、こういう人は初心者だけにとどまりません。だれかれかまわず指導したくてしょうがないのです。なぜか、美大出身の元教員にこのタイプが多いようです。

絵はデッサンも含めて個性が大事ですが、教えたがりやのせんせい、旧態依然としたデッサン法を、自分よりはるかに力量のある人にまで指導しようとします。紳士的な人ならちょっと困った顔をしながらさりげなく逃げる方法を取るのですが、向こうっ気の強い人だと〔判らないときには呼びますから後ろに立たないでください。気が散りますからpout〕とはっきりいわれてしまいます。  悪い人ではなさそうですが、デッサン会の困ったさん、とでもいいましょうか^^

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