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過っての面影は?

○ 若き日の罪深きこと埋め秘してきみは一人の老人となりぬ

狭い町に住んでいると、たまに懐かしい人や、できればお逢いしたくない人にばったり、ということがあります。先日、隣町へ用事で出かける途中車の中から20年数年ぶりの懐かしい、でも言葉を交わしたいと思うほどでもない男性をお見かけしました。一瞬にしてその方を判ったわけではなく、ちょっと間があって、〔あ、〕と思った程度です。過って偉丈夫だった方のお見かけは、痩せておられてかろうじて当時の面影はその長身、それもいまや街中で目立つほどでもなくごくごく普通のご老人といった風情でした。あまり詳しいことは書きませんが、その昔周りの女性の注目をあびた方で、美しい奥様がありながら艶聞も少なからず聴こえた男性でした。

車からお見かけした20数年ぶりのお姿があまりに普通の〔爺さん〕におさまりかえっていましたので、余計な事ながらほっとしたり、がっかりしたり またおもわずにやり^^でした。

あら、自分のことは棚に上げてしまいましたbleah

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自宅でのデッサン会

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コメント

町で見かけたその方と違い、このモデルは「生き」がいいですね!服装が冬っぽいから、季節は以前ですか。

投稿: Bianca | 2008年7月22日 (火) 10時37分

Banca様 こんにちは
この写真は寒い頃です。
話題が老人でしたので老人の写真をひっぱりだしました^^
デッサン会の仲間ですがたまには老人を描きたいと思ってお願いしたら快く引き受けてくれました。

投稿: おキヨ | 2008年7月22日 (火) 11時11分

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