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我侭もいいかげんにして!

日曜デッサン会に他県へはるばる出向くときがあります。自分の町でも数人の絵仲間で月一回のデッサン会を持ってはいるのですが、月一ではなんとしても心細く、隣県までお邪魔して描かせてもらっています。隣県K市は絵画人口が多く、このデッサン会も広い公民館が一杯ななるほど描き手が集まります。プロの画家から昨日今日の初心者までいるのでいろいろな事態が起こります。

たとへば、デッサンが始まると普通は休み時間になるまで待つのが常識なのですが、これが意外と守られない。しぃーんと静まり返った部屋にそォーっと入ってくる、そォーっとイーゼルを出して組み立てる。このそォーっとする音がとても邪魔になるのを本人は気がつきません。モデルも集中力を欠いて微妙にポーズが狂うし、第一神経質なモデルはドアの開け閉めを嫌います。主催者が何度か注意したのですが、気にしない人は気にしません。ドアに鍵をかけてしまえばと思うのですが、なぜかそこまではしませんね。

先日のデッサン会ではとんでもないことをいうオバサンが居て。。。この方、いつも積極的にポーズにあれこれいう方なのですが、描く前に決めてくれればそれに対して誰も文句を言いません。ところがたまたまモデルの自由ポーズのときに、皆が描き始めてしばらくしてからポーズを変えてくれと言い出したのです。自分の場所からなんとしても見づらいポーズだったのでしょう。いくらなんでもこれはいけません!私はよそ者ですから発言をなるべく控えてきたのですが、思わず〔駄目です!!〕といってしまいました。〔皆さんが描き始めてだいぶ経ってるんですよ。今動かれたら困りますよ!〕とも。。。わがまま勝手もここまでくると。。。しかし主催者はなぜなにも言わないのか・・・おかげでふだんおとなしい私がbleah憎まれ役をかってしまいました。いつか反撃をくらうのではないかちょっと心配。。。

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