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映画〔雨に唄へば〕を観る

ミュージカルの最高傑作といわれる〔雨に唄へば〕を久しぶりに見ました。1952年制作、ミュージカル全盛期の頃の映画です。ミュージカルトップスターのフレッドアステアと双璧をなすジーン・ケリー代表作ともいえる映画。私は若い頃、カーペンター体型のジーンケリーをあまり好きではなく、エレガントなアステアのファンでしたが、今日の映画を観ていて、ジーン・ケリーのダイナミックな身のこなしにため息の出る心地がしました。中でもお気に入りのシーンは鮮やかなグリーンのドレスにダイナミック・ボディを包んだシド・チャリシーと組んで踊るシーン!これは圧巻です。主演女優のデビー・レイノルズがやや役不足の感が否めなかったのがシドのダンスで解消されました。そしておなじみのあの雨の中で歌い踊るジーン・ケリーはミュージカル映画史に永遠に残るシーンでしょう。新鮮なドナルド・オコナーも素晴らしいダンサーだったことを再認識。 いやぁ~、映画って本当にいいですねheart02〔どこかで聞いたせりふ^^〕

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