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2008年10月

失敗を認めない男

今、ある方のブログを拝見したら、ご自分で物干しを作る由。ご器用な方のようで羨ましい限りです。先日我が家のブラインドをすべて取り替えるという事態に陥りました。なぜかと言うに、5年前新しくしたブラインドの紐が手垢で黒ずみいかにも汚らしくなってしまいました。何でも手がけたい夫自分で直せるとふんで〔こんなもの、簡単に直せるよ。メーカーに頼めばここに来るだけでも費用がかかるし。。。〕〔また、面倒なことになるんじゃないの?頼んだほうが早いんじゃない?〕という私を無視し〔なぁ~に、簡単 簡単♪〕とかいって紐を自分で店から調達し、直し始めました。全部で4箇所紐を取り替えたのはいいのですが、片方が途中で引っかかったり、急速度でガチャンと落ちてきたり。。。どれもスムーズに動かなくなりました。結局メーカーに頼んで見てもらったところ、ブラインドの紐は複雑で素人には無理だとのこと。取り替えなくてもいい所まで手をつけてしまったので結局ブラインドまるごと変えなければならなくなってしまいました。こういう場合夫のセリフ〔5年も経ちぁそろそろ変え時だよなぁ〕 この手の失敗を幾度となく繰り返しているのに、自分が不器用だとなぜ思わないのかそれが不思議なところです。おかげでブラインドがやや明るめの色になったので私は〔シメシメ^^〕と内心喜んだのですが。。。我が夫 とにかく決して自分の失敗を認めません<`ヘ´>

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田崎廣助美術館

軽井沢へ出かけると田崎廣助美術館に寄る事が多いです。展示はそれほど変わってはいませんが、何度観ても飽きる事がありません。その男性的で実直な画風がとても好きです。展示作品の多くは阿蘇、浅間など 各地の山の絵が多いのですが、美術館内の作品以外にも多くの静物の小品も手がけています。

10年ほど前になるでしょうか、展示された作品を観ているうち、ふと展示作品の題名が間違って付けられていることに気がつきました。慣れない人が題名を取り違えたのでしょう。そのことを知らせたのがきっかけで館長である画伯のご子息と会話を交わす事が出来ました。国民的画伯である田崎廣助氏の生前のエピソードをその息子さんからじかに聞けるのは心がおどりました。今回もちょっぴり期待を持って入館したのですが、あいにく館長は体調が優れず東京のご自宅と言うことでした。

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特別展を開催中

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中庭 その他しゃれた喫茶室があります。

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旧三笠ホテル

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旧碓氷峠 レンガ陸橋

〔昨年11月4日撮影〕

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紅葉の軽井沢

好天に誘われ軽井沢まで出かけました。行楽日和なので上信越道も車が多いこと。

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上毛三山のひとつ 妙義山

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浅間山も上機嫌♪

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しかしながらこの噴煙 怖いようです。

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雲場の池

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軽井沢銀座の人波に仰天! 素どうりです。

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お土産です^^

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モデルの礼儀

昨日のデッサン会でのモデルさんにちょっと驚かされました。なんと素敵なご挨拶!ポーズを始める前、モデル台に正座をして下に手をつき〔宜しくお願いいたします〕と挨拶をされました。私達がデッサン会を設立して10年以上になりますが、このようにきちんと挨拶されたモデルさんは初めてです。たいていはモデル台に立ったまま軽く〔おねがいしまぁ~す〕が一般的です。中には何もいわない方も居ます。此方もモデルさんの挨拶や礼儀に関してはほとんど関心を持ちません。きちんと仕事を全うしてくれればいいだけですので。。。ただ昨日のモデルさんのように綺麗な挨拶をされると感心するばかりでなく、こちらもおもわず身の引き締まるような感じがしました。モデルさんも十人十色。いいかげんなポーズで台に立ったり、終始居眠りというのも珍しくありません。仕事をしている自覚がないのでは、といらいらさせられ集中力をなくしてしまいます。今回のモデルさんは仕事を頂いているという気持をはっきりと示しました。もちろん仕事ぶりも立派で微動だにせずきっちりとそれは見事なものでした。こういう女性に接するとつい彼女を育てられたご両親まで想像してしまいます。礼儀作法がまるで出来ていない場合は〔親の顔が見てみたい〕と言いますが。。。

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所要時間 20分

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あなた誰!?

私がまだ脚が元気だった頃、銀座でよく絵画展覧会を活発にしたものです。展覧会にはオープニング・パーティーや打ち上げパーティーがつきものですが、たいていは会場で行なっていました。6時に会場をしめきりその中で立食パーティーを行なうのですが、遅れて参加する人のために会場を少し開けておく場合があるので、絵を観たい方は奥で我々が飲食中も自由に出入りできるわけです。仲間の友人たちも会社が終わったあと駆けつけて観てくださり、観覧後はパーティーに参加していただきますので見知らぬ方が一緒に飲食していてなんら不思議はありませんでした。明らかに日本人ではない方が居ても、仲間の何人かと片言の日本語で楽しそうに会話を交わしたりしているので誰かの友人と思って誰も気に止めたりりしません。翌日になって誰からともなく〔あの赤ら顔の外人どなたの知り合い?〕ということになって一人ひとり聞いてみても、誰も知らないと言うばかり。たまたま横で聞いていた画廊の主人が〔よくあるんですよね。そういう輩。夕食をただでありつける絶好のチャンスですからね。〕ということでした。よく考えたものだなと感心しましたが、それはバブル時代の話。今世の中相当に世知辛くなっていますから、見知らぬ外人がパーティーでの飲食にちゃっかり参加すると〔あなた誰!?〕と言われかねません。

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能登で受けた親切

昨日の記事 〔一人旅〕で思い出した事があります。今から20年ほど前の9月、夫の出張中、思い立って能登まで出かけました。朝9時ごろ家を出て、関越道長岡インターから北陸道に乗り変え、高岡市で降りてからあちこち寄り道などしたものですから、能登へ着いたのは夕方6時ごろ。まったく無計画で出かけたものですから、能登の町がお祭りの最中だとは思いもしませんでした。観光案内所も探せず、旅館を一軒一軒歩いたのですが何処も観光客でいっぱいです。すっかり途方にくれながらも町の中心部に当たる老舗らしい旅館を訪ねると初老の男性が応対に出て〔おそらく何処の旅館もいっぱいでしょう。お困りでしょう〕〔はい、宿泊が出来ないとこれから能登を出て宿を探さなければならなくなります〕〔いや、それは無理でしょう。ちょっとお待ちなさいね〕といって中へ引き返しなにやら電話をかけている様子です。間もなくもその方が戻ってきて〔うちの親戚ですが以前民宿をやっていた家があります。そこでよかったら行ってみますか〕と言うのです。わらにも縋る思いで〔ぜひお願いします〕といって地図を書いてもらい川べりにあるお宅へ行きやっと生きた心地がしました。〔うちでは食事が出来ないので、ここへいらして食事をなさってください〕と食事どころを教えてくれ〔ついで側で御陣乗太鼓をやるはずですからご覧になったらいいですよ〕と教えてくれました。運よく勇壮な御陣乗太鼓を大勢の観光客に混じって観ることが出来ました。お風呂を頂いてゆっくり休み、翌朝洗面所に居ると〔家族用の粗末なものですけどお食事なさってください〕というのです。恐縮しながらも有難く朝食を頂きました。その間も奥さんは気さくに話しかけ私の無謀な一人旅に呆れ顔でした。宿泊料金を聞くと奥さんは困ったような顔をして〔今は民宿ではないので。。。でもいらないといっても貴女も困るでしょうから・・・3000円も頂きましょうか〕というので微々たるお礼にどんなに有難かったかと言う言葉を添えて帰りました。もちろん帰りは宿を紹介してくださった旅館へ寄りご主人〔だそうです〕にもお礼を申し上げて能登を後にしました。能登で受けた忘れられない親切です。

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一人旅

この年〔S14年生まれ〕になってもたった一人で旅をしたいと思うときがあります。去年実家へ行ったとき、そのチャンスがあったので、嫂が心配して一緒に行くというのを振り切って青函トンネルで八戸から函館へ一人旅を実行。今まで旅行と言えばほとんど夫と一緒で100%仕切られていましたので、久々の一人旅の開放感はなんとも嬉しく楽しいものでした。一人で市内を散策、100万ドルの函館の夜景を、一人でバスに乗り五稜郭へ、また美術館へ 。買い物ものびのび 食事も一人でシャレた店に入り好きなものを頂きました♪ バス、タクシーを便利に利用できる駅前のホテルの12階という見晴らしのよい部屋に泊まり窓から夜の街を楽しめました。ちょっとさびしいかなと思ったのはホテルでの一人の食事。ふと脇を見ると私よりいくらか年上のご婦人がやはり一人で食事をしています。あとで連れがお見えになるのかなと思ったのですがどうやらお一人のようなので、甘口のワインをもてあましていた私は〔ご一緒いたしませんか?〕とお誘いしました。旅は道連れです。そのご婦人はにっこりして私のテーブルにいらっしゃいました。お一人の理由をご自分から話されるには数ヶ月前ご主人をなくされたとのこと。函館生まれのご主人の本籍がそのままになっていたので本籍を移す必要があっての今回の旅ということでした。私同様お子様がいらっしゃらないというので見知らぬ同士としては境遇の似ていたせいか話が合いました。 明日は市役所へ出向くその方とはそれきりのふれあいでしたが、思い出に残るひと時を過ごせました。一年経った今あのご婦人はお元気でおられるだろうかと思うことがあります。一期一会もいいものです。

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悪口三昧を反省

省みるに、どうも私夫の悪口を書き過ぎるようです。が これも当ブログをご覧頂く皆様が、私が身の丈にあった幸せ〔といえるかな?〕の範囲内での甘えと判断してくださっていると確信してのことです。つまり殿方が愛妻を外では〔愚妻〕とおっしゃることと同じと思ってください。ほんとうは我が夫 酒、タバコをやらず 真面目で明るく健康。 役立たずの老妻をいたわり箸より重いものを持たせたためしがございません。むしろ夫の欠点を探し出すのに苦労するほどなのに、私ときたら やれ育ちが悪い、柄が悪い、品がない 無教養丸出し 年の割には過剰なおしゃれをして外で若い娘をからかう などなど悪口三昧。夫の人格を踏みにじるようなことを書いてまいりました。ここで深く反省。2度と夫を 絞め殺してやりたい とか く○爺ぃとか 過激なことは書かないように気をつけます。 〔われながらガラの悪いこの記事。ま、没にするのもなんだし思い切って エイッ!とクリック〕

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血液型

血液型にやたらこだわる人たちが居ます。私もよく〔何型?〕と聞かれたりしますが素直に答えずに〔何型と思う?〕と問いかけることにしています。そのほうが面白いからです。すると十中八九〔B型でしょう〕という答えが帰ってきます。私はどうやら、真面目、繊細、 思慮深く几帳面 感情豊かで優しい〔A型〕ではいけないようです。何を隠そう実は私A型〕なのであります。ですから血液型など当てにならない。たしかにA型の特徴である〔協調性 〕に乏しく、勝手な行動にでる我侭なところが昔からあり、家族という集団生活においてもそのようですので異端児扱いをされたものです。それにしても 無神経、 お天気や あまのじゃく いいかげん 現実離れ 口先と心が違う 〔B型〕でしょう、と私のこと皆が思うのはどういうことでしょう!? 私は真面目 繊細 思慮深く・・・・もういいって?coldsweats01

 

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両党になった兄

去年久しぶりに青森の実家へ帰って、〔おや!?〕とおもった事があります。長兄がお茶うけに甘いお菓子を食べていたのです。私が実家を離れるまでは兄が甘いものを口にするのは見た事がありません。嫂に聞くと、老夫婦2人になってから甘いものを食べるようになったと言うことでした。今日の新聞に、男は元来甘いもの好きが多いが、男子の事情で我慢している場合が多いとか。。。兄の性格からしてそれはうなづけます。男3人女5人の長男である彼は、昔から妹弟の模範的人間として振舞う義務を感じていたようで、酒は飲むが、女子供が好む甘いものに手を出すということはありませんでした。父も次兄も弟も ひたすら辛党。酒好きの東北人の見本のような男達でした。それが誰もいなくなったあばら家で老妻と2人ではもう何事も装う理由などなく、お菓子も平気でつまむということになったようです。その代わり酒量は減ったと言うことでこれは喜ぶべきことでしょう。

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実家の目の前が造り酒屋 というのも出来すぎです^^

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無断で柿を・・・

秋空に柿の実が鮮やかです。柿は好きな果物ですが私が美味しいと思う柿は木で充分に熟したものです。私が生まれ育った東北では一般的に熟柿を好みました。季節になると農家のおばさんがリヤカーに野菜や果物を積んで売りにきたのですが、柿はきまってじゅうぶんに熟し赤く透き通るようになってから木からもぎ取ったものだけを積んできました。その中でもやや硬めのものは滴るような水分を含んでいて私の好みでした。母や姉は密のようにとろけた柿を皿に受けスプーンで食べていました。上京し知人の家でおもてなしに柿を出され、皆がりんごのように硬い実をサクサクとかじって食べるのを見て驚きました。私の田舎では一度だってそんな硬い柿を食べるのを見た事がありません。みんなと一緒に割った柿の一つを食べてみても薄甘いだけで少しも美味しいとは思いませんでした。

関東に来て一度だけ子供の頃のような美味しい熟柿を食べた事があります。秩父から雁坂峠を通り、山梨県塩山市へスケッチに出かけました。秋景色を描いていてふと上を見上げると見事な柿が熟して今にも落ちてきそうです。周りには誰も居ない。思わず手を伸ばして一つを失敬。だまって頂戴いてしまいましたcoldsweats01えもいわれぬ美味しさ。私が美味しいと感じた果物のベスト3に上がると思います。

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三流出版社激減

本展覧会が終わると美術出版社から雑誌掲載依頼の電話がひっきりなしのかかってきていたのですが、今年はわずか数回。変だな?と思って知り合いの出版社に聞いたところ倒産ではないかと言うことです。世の中の不景気が美術界にも及んでいます。私のような底辺の絵描きを狙う三流の出版社がやたら多く、昼夜とわず電話がかかって来ては、会で不評だった作品を〔先生、お作品素晴らしかったですよ。感激いたしました~♪〕と どの社もはんで押したような決まり文句。自身のまいた種でやり場のない不愉快きわまる気持を抱えているところへ歯の浮くような電話に〔素晴らしい?どこが!!〕〔不評でつぶしましたよ!〕〔雑誌に載せて恥の上塗りをしろと!?〕と怒鳴り返す有様。この電話が激減。高額を出して〔貧しい絵〕を雑誌に載せる趣味の人もこの不景気で財布の紐も硬くなったと言うことでしょうね。

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クロッキー  所要時間 15分

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芸術の秋

絵画作品展は一年を通してありますがやはり秋が一番多いように思います。ここのところ案内状の多いこと。。。

脚が健康だった頃は付き合いもまめに、律儀に知り合いすべての展覧会会場に出向いたものですが、諸事情で付き合いの範囲を狭めたので、お義理で作品展に出かけるということがなくなりなした。会場へ足を運ばなくなった理由の一つは正直いえばつまらないからです。なぜつまらないかというと、絵画教室指導者の個展同然の会場になっているから。友人の何人かはやはり絵画教室を開いていますが、生徒の個性を重んじる大切さはわかっているもののどうしても全面的に手を入れてしまうのだそうです。画面を落ち着かせるのに、部分的に手を入れるという方が難しいのは私もわかるのでうなづいて聞いていたのですが、何年経っても同じなのでその不思議を聞いたところ、生徒の方が自分で研究、勉強をするという意欲が少ないというのです。なるほど驚いたことに、中には10年以上も同じ絵画教室にへばりついてやはり先生の手直しがあります。一方生徒側の話ですが、どんなに描いても先生が必ず手を入れなければ気がすまないのだと不満げにいう人も居ました。ここで止まっていればむしろいいほうで、このような人が、指導者の所属する絵画団体へ送り込まれる事がけっこう多いのです。何をかいわんや。

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イチジクはかっこうのモチーフ

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描き初めでもかならず額を通して観ます。 サムホール

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日光へ

前日〔15日〕旅番組を観ていたら日光はかなりきれいに色づいています。遅れをとらじと翌日早朝〔といっても7時〕日光に出かけました。2時間かけていろは坂に着きましたが今年は以外にスムーズに登れました。がいろは坂はほとんど紅葉していません。早かった!bearingテレビに惑わされるんですよね。竜頭の滝はすでに色褪せていましたからテレビの映像は早くにこのあたりを写したのでしょう。戦場ヶ原もあまりきれいな色ではありませんでした。日光もその年によって紅葉の鮮やかさはずいぶん違います。私は〔これが日光!〕という紅葉を過去2度ほど観た事がありますが、それ以後は出かける時期がわずかにずれて満足のいくような紅葉になかなか出会えません。

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半月峠からの男体山

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中禅寺

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戦場ヶ原

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湯の湖

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金精峠から  曇ってきました。

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セクハラですよね?

我が夫をつくづく本気で嫌に思えるときがあります。私に暴言を吐くのは、育ちの悪さとあきらめているのですが、他人に向かって、一緒にいる私の後ろ髪が逆立つほどのとんでもない言葉を浴びせる事があるのです。それが一度、二度ならずで何度注意をしても治ることがありません。

美術館脇のレストランに行ったとおぼしめせ。〔洋食は腹にも垂れるしなぁ、おにぎりか、これがいいや。〕ということでおにぎりを注文。注文したおにぎりセットを見て〔おや、すごいボリュームだねぇ。。。〕それを運んできた若い女性を見上げ〔おねぇさんみたいね〕この品のかけらもない軽口に私の血が逆流。〔平手打ちを許しますよ。遠慮なく〕と若い女性に向かって言いました。彼女はこの突飛な老夫婦に困った様子でにこにこし〔いいえ、その通りですから〕とは言いましたが、どれほど傷ついたか我が家のく○爺には判る神経はないのです。あぁ~あ、一緒に来なければよかった!!女性は可愛かったんですよ、コロコロしていて愛嬌があって。いまさら言っても駄目ですよね(ー_ー)!!

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山口薫展

山口薫展を観てきました。群馬県を代表する画家、というより戦後の日本を代表する画家といったほうがいいかも知れません。過去数回山口薫展を観ているのですが作品の多さは今回が一番のようです。

山口薫の作品からほの見えてくるのは強い孤独感です。薄塗りの重ねた色の美しさは比類がありませんがそれはまた孤高を物語っているように見えます。これはあくまで私見ですのであるいはそうではないという人がいるかもしれません。私は美術館で絵を観るときは絵しか観ません。作品の脇に説明書きが煩いほど張ってあるのを無視します。なぜならそれを読むことによって純粋に〔観る〕ということが出来なくなるからです。なんだか判らないけど孤独な絵えだな、ちょっと悲しいな と感じるのは他から押し付けられたものではなく、自分だけの〔山口薫〕という楽しみを味わうことが出来るからです。また、絵を観るには理屈はいりません。なんだか判らないけどこれは好き、これはあまり好きじゃない。よく判らない、でいいのではないかと思います。無理に芸術を理解しょうと意気込む必要はまったくないのです。

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 ノートルダァム    山口薫

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すばやいお返し

日本人は〔何かを受け取ったらすぐに返礼をする〕という”掟”がある、と新聞にあった記事を昨日このブログで引用しましたが、これについてもう少し書きます。

我が家の夫は定年になってから趣味として土地を借りて家庭菜園をやっています。これがけっこう上手にいろんな野菜を作ります。でも我が家は2人きり。ご近所に差し上げないと無駄になってしまいます。また夫は人に喜ばれることの好きな人間ですからご近所に差し上げるのですが、人の性格も様々で、何かを差し上げると間髪をいれずお返しを持ってくる方もいらっしゃいます。誰かに食べてもらわないと捨てるばかりの野菜なので貰っていただくとむしろ有難いのですが、そのつどきちんとお返しを、わざわざ買って持ってこられるともう野菜を差し上げるわけには行きません。迷惑に違いないと此方も気持の負担になります。貰っていただくとこちらが有難いのでお返しなどしないよう言っても駄目なのです。几帳面な性格なのでしょう、貰いっぱなしは落ち着かないのだと思います。結局ただ気安く受け取ってくれる人だけにさしあげるということになります。ただ喜んで食べてもらいたい、それだけなのに。。。

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ケータイにストレス!?

私がまだ元気で絵画団体の役に立っていた頃、必要に迫られて比較的早いうちに携帯電話を持ち、こんな便利なものはないと思ったものでした。先日の新聞に携帯にまつわるちょっと面白い記事を見つけました。〔海外旅行をした友人が一番良かったと思うことは、ケータイがなかったこと。メールがきたらすぐに返すというストレスから解放された〕ということです。ケータイを持つ中高生の80%超が30分経っても返事が来ないと〔遅い〕と感じるそうです。つまり技術が人々をせかすのだとありました。他の国ではそのような報告はなく、これはもともとあった日本人特有の気質を増幅しているのではないか、と書いてあります。お歳暮へのお礼、香典返し。何かを受けたらすぐに返礼するという〔掟〕とおなじことだと。だからメールが来たらすぐに返さないとということでストレスになるということです。最新技術に人間が振り回されているのですね。

私?ケータイなど外部の仕事をしなくなってから無用の長物になり数年前に解約しました。器具だけが引き出しの奥に転がっています。

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箱根芦ノ湖 F3号

ちょっと童画っぽく描いてみました。

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お目当ては誰?

昔の話を少し・・・

私の故郷は東北の太平洋側に面した漁港です。昨年久しぶりに実家へ帰ったところ家の前の河口が一日中静かなことに驚きました。過っては夜中3時になると漁夫達が漁のため川へ降りてゆく話声、リヤカーを引く女達の話声がにぎやかに聞こえましたが、その季節だというのにいっこうにその気配がないのです。第一、船着場が変わったのか舟の数が少ないのです。昔は私の家の前はイカ釣り船でびっしりでした。明け方漁をして帰ってくる船は拡声器で流行歌をがんがん鳴らし、その時間まで寝ている家はたたき起こされるといったふうでした。そして猟師町ですので当時は義務教育を終えた男の子達は船に乗る事が自然で、小学校時代私の同級生だった子たちもそうでした。彼等は〔ホマチ〕といっていくらかの割り当てぶんの漁獲したものを自宅へもって帰るわけですが、家までもって帰らず、この〔ホマチ〕を知り合いの家の玄関先に声もかけずに置いていくことがありました。たとえば昔ほのかに思いを寄せた女の子の家の前とか。。。私の家の玄関先にも時々イカや魚 蟹などが置いてあったりしましたが、我が家は当時年頃の女の子が3人、誰が誰のために〔ホマチ〕を置いていくのか見当もつきません。とにかく捨ててあるように置いていった〔ホマチ〕を礼も言わずに毎日のように頂いた思い出があります。現在は世知辛くなり〔ホマチ〕制度?が無くなったと聞きました。思うに、あの〔ホマチ〕は姉妹のうち、ただ独り中高の顔をした父似の長姉のプレゼントに違いないと思います。私と妹は母似ですから。。。

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寿司って大きくない?

私は生ものが嫌いで寿司を食べないせいか、時々テレビで寿司を頬ばっている様子を旅番組などで見ていてぼんやり思うことですが〔寿司って日本人の口の規格に合っていないんじゃないの?〕寿司は昔から今の大きさだったのかしら。。。回転寿司のカウンターに並んで寿司を食べている人の口は皆さん極端に突き出てしまいます。骨学的に日本人は鼻が低く、上顎の骨が突き出ている人が多いわけですから、そうでなくてもものを食べるとき鼻より口が突き出ます。寿司を食べるときそれがさらに強調され、私のような寿司嫌いはつい冷淡に〔みっともないな〕と思いながら眺めているわけです。もっと小さく握ったら美味しさに問題があるのかしら。。。ものを食べるときのエチケットに煩い国の人たちが見ていないとも限りません。口の中に空間がまったくなくなるほどものを詰め込む日本の女性ををどう思うでしょうか。ジュリア・ロバーツのような大きな口を持った女性ならあの大きさの寿司でも美しい口元で寿司を食べる事が出来るでしょうが、日本の女性の大方はまず美しくありません。吉永小百合さんでも駄目でしょう。

と、毎日ブログを更新していると、いい年をした婆がこんなくだらないことを平気で書くようになってしまいます。〔私だけヵ^_^;〕

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人好き、話好き

我が夫の特技として見知らぬ人との会話がスムーズに出来ること。私は用でもない限り此方から話しかけるということをあまりしません。田舎者の人見知りという部類に入るのだと思います。今回長野までの日帰り旅行中でもサービスエリアで、金沢から見えた同年代のご夫婦に山々の説明をしていました。おやつなどちゃっかり頂きながら。。。他人との会話が楽しいらしいですね。先日信州小布施に出かけ、北斎の天井画で有名な岩松院の帰り、近くのりんご農家でヒメりんごが花のように実をつけていたのを見つけ、写真を撮らせてもらうべく車を降りました。夫、さっそく仕事中のご主人にいろいろ聞いています。ご主人も一服の時間だったらしくテントの中でお茶をご馳走になりながらの会話です。ふと脇を見ると、ダンボールにりんごが入っているので私が〔売り物ですか?〕ときいたところ、出荷できない傷ものだというのです。が素人目には何処が傷モノかよく判りません。ご馳走になってるりんごはここから出してくれたものでとても美味しく思わず〔これ売ってくれません〕とお願いしました。ご主人は奥からさらにりんごを持ってきてダンボールいっぱいにしてくれ〔1000円もいただこうか。。。〕傷物とはいえあるかなしかのもの。これ以上はない新鮮なりんごをもって帰り、ご近所にじゅうぶんのおすそ分けも出来ました。夫の人好き、話好きのおかげです。

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上達は無理かも・・・

このブログを立ち上げてアクセス数が0だった4日目の記事を復刻したいと思います。

子育ての終わったご婦人達、自分探しの習い事に目覚めるようです。自分を深める為の習い事に多いに拍手をお送りしたい。しかしながらこの習い事いったい何処まで本気なんだか・・・という例をご紹介します。

50代半ばのご婦人3人連れ立ってある絵画教室に絵を習いに出かけたとおぼしめせ。彼女達、そろいも揃ってちょっと見芸術家タイプの絵画教室の先生にすぐさまお熱。さもあろう、子育て中は平平凡凡とした我が亭主しか見ていなかったわけだから、少しばかり毛並みの変わった男性が物珍しく魅力的に見えたとしても仕方のないこと。私もこの先生を存じ上げているが、どう見てもただのむさくるしいオッサンとしかみえませんが。。。

絵もさほど優れたものとは言えず生活の手段として絵画教室を営んでいるだけの話です。50代の3人の乙女は恋心を抱いた先生をめぐって丁々発矢。争って結構なお値段で絵を買うは、スケッチ時の先生のお弁当、アトリエの掃除、お茶だしなど己の存在をアピールすることにあけくれています。なぜこのオバちゃん達の様子を私が知っているかというと、この3人我が家にかわるがわる来ては互いの行動を〔他の二人には内緒ですよ〕といって逐一私に告げ口というわけ。出だしは仲良く絵画教室行っていたのですが、そのうち互いが目障りになったのでしょう、最近は曜日を変えて行っているようです。3人とも描いた絵を見てもらいたいという口実で我が家を訪れるのですが、実際はくだらない愚痴のはけくちと気がついたので、忙しいからといって我が家の出入りをお断りしました。バカらしい。もちろん絵などちっとも上達していません。

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所要時間 20分

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同窓会の案内

4年に一度の同窓会の連絡が入りました。私は今回は欠席です。昨年故郷に帰ったことだし、正直言ってもう逢いたい友人が少なくなりました。仲のよかった友人の大方は出席しないし、亡くなった人も少なくありません。もっとはっきりいえばお互いが老醜を確認しあうだけの同窓会なんて出たくありませんね。話題といえばこの4年の間に誰それが亡くなったということでしょう。懐かしいのは最初のうちだけ。2次会ともなるとおしゃべりな人の独壇場になってしまって、その人のしょうもない自慢話、幸せ話を聞かされる羽目になってしまいます。私は2時間で飽き飽きしました。女生徒ばかりの同窓会、クラス会ははっきりいってつまりません。男女共学のクラス会は老年になっても楽しいらしいですね。

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描きかたを少し変えてみました。割と気に入っています♪〔自画自賛?〕

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不調につき更新不可

不調は私ではなくパソコンでした。いつも朝か昼ちょっとの時間にPCを見るのですが、昨日に限ってPCが何処をいじってもまったく起動するふうがありません。困り果ててなじみのPCサポーターに電話して見てもらおうとしたのですが、忙しいらしく木曜日でなければ行けないとの返事。まぁ、仕方ないか。PCがなかった頃と思えばなんでもない。。。とその夜は以前のようにゆっくり本を読みました。朝から絵を描く時間も多いしPCがないと時間を有効に使えるわぃ とは思いましたがなんだか物足りない気分。。。木曜日まで待つのはちょっとつらい・・・と思ったら年よりは我侭です。再度PCサーポーターに電話し〔もっと早くこられないのぉ~~!!〕と無理をいいました。サポーターのお兄さんどう時間を調整したか、私の無理な注文を聞きいれ〔しぶしぶ?〕今日夕方来てくれました。彼、ひと目でアダプターのコンセントが切れている事を確認。これは私も目にしていたのですがうわべを見ただけでは素人では判りかねます。お兄さん手持ちのアダプターに変えてもらって事は簡単に終り無事PCを使えるようになりなしたとさ。めでたしめでたしです^^

器具の扱いが乱暴なんでしょうか。。。

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素敵な童画

最近清らかな童画を何点か目にしました。〔二木紘三うた物語〕の二木先生の絵です。

今日偶然 日本画家東山魁夷の童画をテレビで観ましたが仁木先生の童画はどこか似た感じを受けました。私は童画に詳しくはないのですが、多くの画家は一度は童画を描いてみたいと思っているはずだし実際描いている画家もいます。しかし上手な絵を描くことに慣れきったものにはすがしい童画は難しいのではないかと思います。洋画家の丸木俊は夫の丸木位里共に原爆の図を描いた素晴らしい画家ですが、外国の友人の画家に絵が硬いと云われ童画風に描くことに挑戦やっと〔絵が良くなった〕と誉められたということを何かで読んだ事があります。一度上手く描く技術を身に付けるとそれを捨てるのは容易なことではないはずです。そしてより高度な〔純粋な絵〕を求めるにしても描く人間にその心がないと良い絵が出来るはずもないのです。ガチャガチャとこれ見よがしの絵が多い昨今 仁木先生の清らかな童画に思わず目を奪われました。おそらく絵画の悪い泥を被っていないからだと思います。

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丸木俊の絵

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志賀高原 草津白根

昨日の続きです。

上信越高速が出来て長野へ行くには便利にはなったのですが、いかんせんトンネルが多くせっかくの景色が途切れ途切れになります。山の多い地方なので当然ですね。後期高齢者の我が夫、ハンドルを握ると血が騒ぐのかともすると年もわきまえずスピードを出そうとします。私の命がかかっていますのでこれだけは譲れません。厳しく手綱を取りながらのドライブです。帰路はまだ紅葉に早いかなと思いつつ志賀高原を回りましたが、充分な色づきでなかなかの見ごたえでした♪

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草津白根 この頂上には美しいお釜が見られます

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栗の町小布施へ

展覧会用の絵も描きおわって搬入が済みやれやれというところです。夕べから今朝の天気予報では朝雲が多いのに関わらず頑強に〔晴天〕を言い張っていますのでやや遠方へ出かけることを決行。信濃小布施に行ってきました。我が市から小布施に近い中野市まで上信越高速2時間半ですが、高速へ乗るとまっすぐ走ればいいのですから昔と比べ便利になったものです。だがやはりすぐには晴天にならず、大好きな北信五岳〔斑尾 戸隠 黒姫 妙高 飯縄〕の山々が霞んでよく見えません。もっと寒くならなければ無理のようです。

小布施では今まで行ったことのなかった〔興味のなかった^_^;〕葛飾北斎の描いた天井画で有名な岩松院へ。天井画は図録やテレビの旅番組などで何度も観ているので特に感慨は無し。北斎が88歳でこの大画を描いたということには敬服でした。小林一茶の有名な句〔痩せがえる  まけるな一茶 これにあり〕はこの岩松院で創られたということを知ったのは収穫でした。小布施の町を散策、栗おこわを食べなければここへ来た意味がないということで竹風堂で食事、栗おこわも栗しるこも絶品でした♪

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岩松院

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小布施はりんごの産地でもあります。

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ポール・ニューマンを惜しむ

私の時代の名優がまた一人旅立ちました。〔スティング〕を追悼番組としてBSでやっていたので過去に2度は観ている筈の映画を再度懐かしく観ました。〔明日に向かって撃て〕の名コンビ ロバート・レッドフォードとの共演で、チンピラ詐欺師を演じたレッド・フォードの方に重心のかかった映画でしたが、ポール・ニューマンの存在感はやはり見事なもの。ポール・ニューマンはハリウッドの俳優ではあくの強いタイプではなくそういうこともあってかアカデミー賞を手にするのは遅いほうだったと思います。この映画でもレッドフィードにいいとこ取りされた感じで、レッドフォードはたしかこの映画でオスカーを手にしたような気がします。73年制作の映画ですが今観てもハリウッド映画の真髄といった痛快さで面白く、どちらかといえば男性好みの映画でした。

これでポール・ニューマンの魅力的だった〔グリーンアイ〕ともお別れということになります。

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亡母のこと

今洋梨が美味しい季節です。洋梨の季節にいつも思うのは在りし日の母のある日の姿です。私がまだ15、6歳の頃の話。

学校から帰ってくると母が台所で立ったまま何かを食べていて、私を見るといかにもばつ悪そうな照れ笑い見せました。私も母の立ったまま物を食べている姿など見たこともなかったのでちょっと驚きました。果実のよい香りで見なくとも洋梨を食べていた事がわかります。忙しい食事の支度で悠長に座ってゆっくり味わうという閑がなかったのでしょう。母が以前から洋ナシが好物なのは、果実農家の人がリヤカーでやってくると必ず洋梨を多量に買っているので知っていました。洋ナシが東北北部に入ってきたのは明治時代といいますから母が若い頃目新しい果実だったそうです。外国からやってきた変わった形の果実は当時そうとうに魅力あるものだったのでしょう。

9月26日は母の26回目の命日です。私は高齢になってしまい、毎年父母の命日に故郷に帰るという事が出来なくなった今、母の命日には好物の洋梨を仏壇に載せてくれるようわずかのものを送り嫂にお願いするだけになりました。

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サムホール

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ブログ記事の間違い

ブログを書き始めておかしなことに気がつきました。元来のうっかりした性格と無知や思い込みの為記事を書く上でかなりの間違いをしでかしています。変な言い回しなど気がついた時点で当然直しますが、直すといっても自分の書いたものですから限界があります。私は深夜に記事を書く事が多いので、脳の方も日中よりは働きが鈍っているせいもあるのでしょう、翌日読み返してわぁ!と赤面する事がしばしばです。そのときはアクセス数が少ないことを祈ります。記事を書き終わりやれやれと布団に入るのですが、ふと〔あの字は間違いではないか〕と思うとまた起きだしてPCに向かうということもしばしば。家にいるときにはそれができるからまだいいのですが、外出先で突然〔あれ!あの字は正しかったかしら。。。〕とかデッサン中に、または読書中に〔あの文章は変ではないか〕と思ったりするのです。こう書くとまるでたえずブログのことが頭にあるのかと思うかも知れませんがそんなことはなく、突然というかいきなりというか思い浮かぶのですから不思議です。しかし、気がついた間違いは少なく、気がつかない間違いの方が多いのではないかと思うと考えただけで恥ずかしくなりますね。考えないようにしよう。。。^_^;

最近気がついた間違い。。。奥村土牛〔とぎゅう〕と書くべきところ〔奥村吐牛〕と書いていましたm(__)m

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製作途中 加筆するにしたがって鮮度が落ちるということが私の場合多いです。

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