« ポール・ニューマンを惜しむ | トップページ | 志賀高原 草津白根 »

栗の町小布施へ

展覧会用の絵も描きおわって搬入が済みやれやれというところです。夕べから今朝の天気予報では朝雲が多いのに関わらず頑強に〔晴天〕を言い張っていますのでやや遠方へ出かけることを決行。信濃小布施に行ってきました。我が市から小布施に近い中野市まで上信越高速2時間半ですが、高速へ乗るとまっすぐ走ればいいのですから昔と比べ便利になったものです。だがやはりすぐには晴天にならず、大好きな北信五岳〔斑尾 戸隠 黒姫 妙高 飯縄〕の山々が霞んでよく見えません。もっと寒くならなければ無理のようです。

小布施では今まで行ったことのなかった〔興味のなかった^_^;〕葛飾北斎の描いた天井画で有名な岩松院へ。天井画は図録やテレビの旅番組などで何度も観ているので特に感慨は無し。北斎が88歳でこの大画を描いたということには敬服でした。小林一茶の有名な句〔痩せがえる  まけるな一茶 これにあり〕はこの岩松院で創られたということを知ったのは収穫でした。小布施の町を散策、栗おこわを食べなければここへ来た意味がないということで竹風堂で食事、栗おこわも栗しるこも絶品でした♪

P1060395

岩松院

P1060403

P1060409

P1060410

P1060369

小布施はりんごの産地でもあります。

|

« ポール・ニューマンを惜しむ | トップページ | 志賀高原 草津白根 »

お出かけ」カテゴリの記事

コメント

おキヨ様
長野市はもちろん行ったことがあるのですが、小布施町にはまだ行っていません。(通過したことがあるかも?) しがたって、北斎の天井画も岩松院も無縁ですが、岩松院は一茶の「やせ蛙」の句で有名なんですね。
ただし、この前、私も間違えたのですが「一茶 ここにあり」ではなく「一茶 これ(是)にあり」が正しいようです。最近、加賀の千代女の関係で、いくつかの俳句を調べるようになりました。
少しずつ勉強しますが、何かありましたら教えてください。

投稿: 矢嶋武弘 | 2008年10月 4日 (土) 13時45分

矢嶋様
またまた恐縮です〔汗〕
これは完全に私の勝手な思い込み。〔ここにあり〕はどこにも書いてありません。
有難うございました。今後も似た例があるかと思いますが宜しくお願いいたします。

小布施は女性が好むようですね。
男性の大方は奥様のお供だと思います。我が家もそうです^^

投稿: おキヨ | 2008年10月 5日 (日) 00時55分

おキヨ様

小布施へ行かれたのですね!
私も長野へ出向いた際には是非とも立ち寄りたかったのですが、大幅に朝寝坊してしまったので、泣く泣く断念しました・・・・。

おキヨ様の旅を次の旅行の参考とさせていただきます。

PS.芸術の秋本番ですね!私は10月中旬から二紀展が開催します!(まだ入落は不明ですが・・・)
おキヨ様も作品制作頑張って下さい!

投稿: 竹内康行 | 2008年10月 5日 (日) 03時49分

竹内様
まぁ、それは残念でしたね。
栗おこわ、栗汁粉はきっと奥様が喜ばれたことと思います^^
また、天井画のほか別の場所に北斎の資料館がありまして肉筆の人物デッサンは必見です。

私は今支部展覧会開催中ですが今日が最終日です。いまは小品をごちゃごちゃと描いております。

二紀展は六本木ですか?お楽しみですね。
入選お祈りしております。


投稿: おキヨ | 2008年10月 5日 (日) 12時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ポール・ニューマンを惜しむ | トップページ | 志賀高原 草津白根 »