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両党になった兄

去年久しぶりに青森の実家へ帰って、〔おや!?〕とおもった事があります。長兄がお茶うけに甘いお菓子を食べていたのです。私が実家を離れるまでは兄が甘いものを口にするのは見た事がありません。嫂に聞くと、老夫婦2人になってから甘いものを食べるようになったと言うことでした。今日の新聞に、男は元来甘いもの好きが多いが、男子の事情で我慢している場合が多いとか。。。兄の性格からしてそれはうなづけます。男3人女5人の長男である彼は、昔から妹弟の模範的人間として振舞う義務を感じていたようで、酒は飲むが、女子供が好む甘いものに手を出すということはありませんでした。父も次兄も弟も ひたすら辛党。酒好きの東北人の見本のような男達でした。それが誰もいなくなったあばら家で老妻と2人ではもう何事も装う理由などなく、お菓子も平気でつまむということになったようです。その代わり酒量は減ったと言うことでこれは喜ぶべきことでしょう。

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実家の目の前が造り酒屋 というのも出来すぎです^^

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コメント

そういうことは確かにありますね!
義父も夫も、左党でしたが、中年を過ぎたころから、おはぎなどを好むようになりました。甘党なのに、我慢していたんですか?だとしたら何と気の毒なこと。そういえば、欧米の男性は若いうちから甘いデザートを好みますね。

投稿: Bianca | 2008年10月23日 (木) 10時48分

男性は元来甘いものを好む、と新聞に書いてありましたのでふと長兄を思い出したのです。
ほんと、もし我慢していたのだとしたらこれは気の毒ですね。私の見解は、酒量が減ったことでアルコールからの糖分をお菓子から求めると言うことではないかと思います。だって人間好きな食べ物をそんなに我慢できないでしょう。あるいは兄は妹弟の目の届かぬところでこっそりお菓子を食べていた?

なにせ下の者に威厳をちらつかせたい人でしたからやせ我慢人生もありかと思います。

余談ですが、これが一人娘が嫁ぐ日のあの身もふたも無い泣き顔は姉妹達の語り草になっています(^o^)

投稿: おキヨ | 2008年10月23日 (木) 13時07分

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