図書館の廃棄処分
今日夫が図書館で思いがけない本を2冊貰ってきました。私が書店で見かけたら迷わず数千円投じて手にしたと思う本です。ロートレックと荻洲高徳のかなり高価な本です。発行年は古いのですが本自体真新しく保存がしっかりしているので古本のようには見えません。図書館では在庫が過度になるとこのように廃棄処分という方法に出るようです。今回はたまたま夫が借りた本を返しに行って運よくこの本を探し当てました。知らずにいれば受け手がなく町のゴミ焼却所に行くのかもしれません。その他、夫が自分で読む池波正太郎の連巻5冊を貰ってきました。此方は少々古びてはいますが読むぶんには何の差しさわりもありません。今度廃棄処分の本があったときには真っ先に知らせてもらいたいものです。勿体ない!




















































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