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2008年11月

図書館の廃棄処分

今日夫が図書館で思いがけない本を2冊貰ってきました。私が書店で見かけたら迷わず数千円投じて手にしたと思う本です。ロートレックと荻洲高徳のかなり高価な本です。発行年は古いのですが本自体真新しく保存がしっかりしているので古本のようには見えません。図書館では在庫が過度になるとこのように廃棄処分という方法に出るようです。今回はたまたま夫が借りた本を返しに行って運よくこの本を探し当てました。知らずにいれば受け手がなく町のゴミ焼却所に行くのかもしれません。その他、夫が自分で読む池波正太郎の連巻5冊を貰ってきました。此方は少々古びてはいますが読むぶんには何の差しさわりもありません。今度廃棄処分の本があったときには真っ先に知らせてもらいたいものです。勿体ない!

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野辺山高原

若かった頃は日本の方々をスケッチして歩いたものですが、さすがに高齢者になった今は遠方は無理になりました。それでも野外で絵を描く歓びは捨てがたく、今でも住居から往復3~400キロ圏内ぐらいはまめに出かける事が多く、行く先は圧倒的に長野方面が多いのです。個人的には長野は日本で最も美しい風景の多い県だと思っていますので自然に脚が向いてしまいます。

夕べ いつも楽しみにお訪ねしているサイト〔二木紘三うた物語〕に新曲〔北国の春〕がUPされていました。仁木先生の説明によると、作詞家のいではく氏は八ヶ岳周辺の南牧村出身で〔北国の春〕の歌詞は野辺山高原をイメージして作られたということでした。そういえば落葉松もコブシも豊かな美しい場所です。八ヶ岳山麓は浅間山に次いで私の好きなスケッチ場所です。

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野辺山  〔5月21日撮影  以下同じ〕

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野辺山駅 

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日本最高鉄道地点

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野辺山駅前風景

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野辺山天文観測所

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漬物嫌い

偏食の話が続きます。好き嫌いの多い中でももっとも拒否反応の強いのが漬物類です。私の生まれた東北は昔から漬物処といわれているのに、漬物ダルが裏庭に常時数個あるという環境に育ったというのに、漬物という漬物いっさいがたべられない。。。東北の人間は漬物が食べられない人間なんてあろう筈がないと思っているのです。漬物が食べられない私は変人扱いでした。私は後天的に漬物が嫌いになったわけではなく、どうやら漬物という日本古来の食文化に激しい拒否反応を示すよう生まれついたのです。なぜならまだ赤ん坊だった私に漬物を持たせたりすると口にするどころかすぐに捨ててしまうと母がいっていました。なかでも嫌なのは沢庵の匂い。食事の際沢庵の匂いのする食卓に座るのが苦痛でした。子供の頃は差ほどではなかったのですが、最も強い拒否反応があったのは思春期の頃です。早く大人になって漬物のない外国へ旅立ちたいと本気で願ったものです。

現在も相変わらず漬物一切口には出来ませんが、夫の為軽い漬物や糠漬けくらいは漬けられます。昔、糠床を上手にかき回している私を見て母が仰天したものです。しかし安心したことでしょうね^^

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八ヶ岳連峰 赤岳  F3号 

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損な人生

何が損かというと、いい年をした人間のいうことではありませんが〔食べ物の好き嫌い〕が異常に激しく、皆さんが食べる食物のおおよそ半分は食べられません。損は自業自得。好き嫌いを親のせいにしたいのですが、8人兄妹のうち私一人だけのことなのでそうは行きません。どう考えてもその理由が見つからず自分ながら不思議な思いなのです。昔のことですから親が厳しかったはずなのですがよほど頑固な性格だったのか親もさじを投げた形でした。何が食べられないかざっとあげても、 生もの一切 野菜の大方は嫌い、特に青臭い葉ものは駄目です。、開き直りで堂堂と書いていますが、つい最近までとても恥ずかしく人様に言えることではありませんでした。我ながら馬鹿だなと思うのは、魚の美味しい太平洋側の海べりに育ち新鮮な生魚を存分に味わえる環境に居ながらそれらをいっさい拒否したのでした。世の中の人が美味しいという代表的な牛肉、マグロが駄目です。以前、マグロ、牛肉は脳の発育に重要な影響を与える食物ということを読んだ事があります。やっぱりそうか・・・という思いがしますbearing

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ミシュランガイドって?

今朝いつものようにFテレビのワイドショーをみていたら、なにやら日本の一流レストランにランク付けしようと外国〔フランス?〕から調査団がきて客を装ってこっそり調査した結果を載せた〔ミシュランガイド〕なる本が売れに売れている様を映し出していました。世の中不景気ではなかったかしら・・・?と貧乏人の思惑などどこ吹く風。一回の食事に10万単位のお金をつぎ込む方々が不景気というこのご時勢にごまんといらっしゃるというのか。。。ミシュランガイドブックを求める客層は見た目の判断でそう大金持ちというふうではなくごく普通の庶民タイプ。へぇ~~!そうなんだ。

いいえ、私はそういう口の肥えた方々をやっかんで言っているのではないのです。ご自分のお金で何を食べようが勝手というもの。ただそのランク付け本当なの?私が食事するのはレストランというのも気の引けるような処がおもだが、そんなお店でも日によって微妙に味が変わるというのに、1,2度その店で食べただけで店の運命を左右するようなランク付けしていいのかということです。日本料理を外国人が決めてしまうというのも解せないこと。。。日本人、そんなこんなで踊らされているんではないの。因みに先日旅先のホテルでもったいぶった料理を食した夫〔なんたってうちのご飯が一番!〕というありがたぁ~いお言葉weep  単に口が貧しいというだけのことですが。。。

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寒い日は郷土料理 おっきりこみnote

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舟の上の人たち

先日我が家からそう遠くない行楽地長瀞に行ってきました。舟下りは何度もしていることだし、今回はスリルを味わうにはいまいち水位が足りません。で、橋の上から他人様が舟くだりを楽しむ様子を撮影。家に帰り撮ってきた映像の整理をPCでしているうちにふと気になる点をみつけました。 舟くだりを楽しむ方々の顔が大写しになった写真が一枚あって、舟に乗っている方々のほとんどは私と同年輩の高齢者といわれる男女です。一枚の写真だけでどうこういうのも異議あり!と思われるかもしれませんが、なにか異様な雰囲気を感じてしまいました。みなさん顔が見事に無表情なのです。舟くだりという楽しい筈の行為をしているのにかかわらずそれが感じられない船の中のみなさん。。。私も何度か長瀞の舟くだりをした事がありますが、だいたい船頭さんがユーモアーを交えて説明をしますので舟の中は笑いが巻き起こります。私がシャッターを切ったときはちょうど笑いが途切れた瞬間と解釈してもいいのですが、笑いの名残りという表情があるのが普通です。それすら感じないのですから、みなさんずっと無表情のまま舟くだりをしてきた!?まさか・・・。 年を取ると面白いこと、楽しい事に鈍くなる→顔の筋肉がこわばる→心の筋肉もこわばってしまう。。。恐ろしいことです。年寄りなどと思うからいけない。人生クライマックスのみなさんもっと楽しいことを楽しみませんか。smile

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身内には寛大

昨日の記事に関連します。

公共の場やレストランでの絵の展示にちょっと批判めいたことを書きましたが、よく考えると身内にも似たケースがありました。姉妹の家が次々と新築し、飾る絵が欲しいと要望があったのでそれぞれに風景や静物の小品をお祝いとしてあげました。皆が玄関先というポピュラーな壁面を利用して絵を飾ってくれました。これは孤立した壁面でいかにもすっきりと申し分のない場所だったので私も満足。

妹の家に来て絵を見た嫂は〔私も欲しい〕と言い出しましたので、生き形見という意味で一枚あげておくのも悪くないという気持で風景を描いて送りました。数年して実家に帰り、そこであっと驚く光景を目にすることになります。実家は築50数年の建物でかなり老朽化が目立つのですが、兄は経済的に窮しているのか今のところ家を建て替える様子がありません。家は窓が広く取られ壁面が極端に少ないので、孫が学校で貰ってきた賞状や絵などを目線よりはるかに高い欄間に引っ掛けるようにして並べてありました。その並びに、真っ赤な色をした巨大な花咲ガニ?の標本が額に入れられ麗々しく飾られていて他を圧倒しています。その隣に私の絵が。。。もう笑ってしまうしかありませんでした。兄夫婦には花咲ガニの残骸と私の絵は同格ということになります。しかし、数日滞在しともに過ごしているうち、そんなことどうでもいいと思えるようになりました。その場所にはすべて大事なもの、好きなものが並べてあるのです。私の絵も孫の賞状、花咲ガニの残骸と同じように大事なものと彼等は思っているのです。それでいいのだ!この大らかな人たちに比べたら自分の絵なんて何ぼのものでもない という考えに変わったのです。happy01

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赤城山麓

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無神経では!?

先日あるレストランに入り、まがりなりにも絵を描いて私にとってとても気になる光景を目にしました。↓

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いくらなんでもひどすぎませんか?絵は決して下手なものではありません。無名にしろそれなりのキャリアを持った絵ということはひと目でわかります。寄贈だとしたら大変失礼なことだし、従業員が描いたものとしてもこれは見苦しいものです。一時的に置いたものなら目に付かない場所に置いた方がまだましというものです。

以前、旅行中に向井順吉という高名な画家の絵を展示していたホテルがありましたが、こちらはちゃんと壁にかけてはいるものの、絵の前に賑やかな花を活けた大きな花瓶が置いてあります。向井順吉の絵は日本家屋のわら屋根を描いた絵が多く色彩的には地味です。そのまえに色とりどりの花を置くのは無神経と言わざるを得ません。また先日市役所へ用を足しに行った所、特別コーナーに街の画家達の絵が数点掲げてありましたが、その前にテーブルが置いてありはやりいろんな花がテーブルいっぱいに置いてあるので、いい位置で絵を観ようとすると邪魔になるのでした。誰も気にかけていないということは私だけが小うるさい婆と言うことになるのでしょうか。。。

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初体験

外国の小話に ある老富豪の結婚記念パーティーで〔別れたいと思ったことは一度もありませんでしたか?〕という質問に貴婦人の奥方は優雅に微笑み〔はい、別れたいなどと思ったことは一度もございません。。。ただ夫を絞め殺したい!と思ったことは何度もあります〕と答えたという話私のお気に入りです^^

さて 特別サービスの記事です。

昔。。。15,6年ほど前ですが、まだ脚に変形がなく元気に東京で会の用事を果たしていた頃、何かというと街へ繰り出しては酒場でわいわいやる事が多く、私が最終電車で帰宅するのは午前様ということがしばしばでした。ある年の2月。2月といえば最も寒い時期です。私、例によって駅前からタクシーで帰宅、いつものようにドアを開けようとするとなんとドアチェーンがかかっています。チャイムを押しましたが、夫は一番奥まった部屋ですでに就寝、ちょっとやそっとの音ではまず目の覚める人ではありません。今までも私が外出中に無意識にドアチェーンをかけていた事があったので今回もそうに違いありません。私はそれでも気がついてくれることを願い20分はチャイムを押し続けていたでしょうか。しかしこのままでは凍え死んでしまうと判断。パニックになりながら思いついたのは我が家から徒歩で5分のラブホテルです。凍え死にしたくなければここへ行くしか方法がありません。一人でおばちゃんが〔まだおばちゃんでした(^o^)〕〔すみません、一人でも泊めてくれますか?〕受付の男性は怪訝な顔をしたので訳をはなしたらあっさりOK。部屋に入ってそのど派手さに仰天!ドラマでよく見るアレです。しかしそんなことどうでもよく、部屋のこちら側から透けて見える風呂にお湯を入れて入りやっと温まって人心地がついたというわけです。落ち着きを取り戻したらむらむらと怒りがこみ上げ、このときほど夫を〔絞め殺してやる!pout〕と思ったことはありませんでした。翌日そこから一人で出る勇気がなく夫に電話をして迎えに来てもらいました。案の定〔あれ?ドアチェーンかかってた?うっかりしたなぁ~^^ゞ〕で終わりです。3日は口利きたくなかったですね。でも不幸中の幸いは2人で朝ラブホテルを出たとき誰にも見られなかったこと。もしご近所の誰かに見られでもしたらどうでしょうか。。。たちまち変態夫婦にされますよね。     

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1万人突破(^o^)丿

私が〔初めての投稿〕と題して5月2日にブログデビューしてから半年経ちました。当初どうせ年寄りのブログなど誰が見るものかとコメント欄を削除してましたが、それもなんだかさびしい。3日も経たずにコメント欄表示^^ゞしかし案の定アクセス0の日が続き6月近くになってぽつぽつと2,3人の方に観ていただく程度です。7月に入ってからはやや多くなり30名位の方がアクセス。一挙に大勢の方からご覧頂くようになったのは8月に入ってから。理由はあきらかで〔二木紘三うた物語〕にコメントを載せるようになってからです。そこで数人の素敵なブロガーさん方との交流。今ではheart01を感じるほど親しみを持ちながらコメントのやり取りをしています。

皆様、年寄りのたわごとのような当ブログをご覧頂きまして本当に有難うございます。これからも宜しくお願いいたします。

おキヨは義理堅い人間ですので、観てくださっている方にお礼の意味で特別出血大サービスの記事を次回書く所存です。ご期待を!good

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残念なこと

ちょっとしつこいようですが、まだ白馬での話しです。

私は昔北アルプスの魅力に取り付かれて年に数回白馬方面に出かけていた時代がありました。宿は写生地に近い場所の民宿やペンションがおもでしたが、定宿のうちの一軒〔ハーフタイム〕というペンションを夫が気に入っていて、今回久しぶりに泊まろうじゃないか、ということで行きました。と 入り口の小さい看板が別の名前になっています。建物が見覚えあるものだったので、不思議に思って庭で片付けをしていた女性に〔ここはハーフタイムではありませんでしたか?〕と訪ねると〔そうでしたがおやめになって東京へお帰りになりました〕さらに女性は〔、実はご主人がお亡くなりになって。。。〕というのです。ご主人が50代という若さで突然死され、奥様は二人のお嬢さんが学校を出るまでお一人で頑張ったそうですが子供達が学校を終えると同時に実家の東京へ引き上げたというのです。ショックでした。ご主人は白馬に魅せられ東京門前仲町からご夫妻でこの地でペンションをはじめたということをおっしゃっていました。夫の実家 深川高橋と門前仲町は近いということもあって気が合い、ご主人はプライベートなことまでいろいろお話をされました。奥様もいかにも下町タイプの気さくな方で、夫のいびきに悩まされた私に空いている部屋を無料で提供してくださったりしたものです。これから久しぶりに逢っていろいろ会話を楽しもうと思っていた方がもうこの世に居ない、というのを知らされるのはなんともいえぬ虚無感を思えました。

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F3号 有明山 荒いスケッチのままです^_^;

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品よくなった夫

昨日の復刻版の意味が今日わかります。

先週18,19日、白馬へ出かけました。たまにはと、新雪の白馬三山がガラス張りの向こうからのしかかるように見えるホテルに部屋をとり、一泊のことなので夫の大いびきを覚悟しました。老体に300キロの迷走は堪えたらしく夫早めの就寝。私はレトロな映画〔旅情〕を放映していましたので夢中で見ていましたが、ふと気がつくと〔あら!夫がおとなしい・・・?〕寝入ってから小一時間経つというのに最初の状態のままです。心配になり側まで行ってみると安らかな寝息を立てているのでまずは一安心。映画は、キャサリン・ヘプバーンが列車の窓から身を乗り出して、見送るロッサノ・ブラッツイに手を振る、何度見ても甘く、ロマンチックなシーンで終わり、私は映画を堪能できたのでした♪その間も不思議なことに、夫が時計回りの回転も、いびきも 放屁もなくじつに静かなものです。   夫の寝相が豹変した原因を考えて思い当たる節があります。ここ数年で夫は着るものをほとんど買い換えなければならぬほどスマートになりました。プールに通いけっこうな運動をするし食事にも自ら気を使うようになりました。将来脚の悪い私を介護するつもりなのでしょうか、とにかく健康に気を使っています。私はとりあえず夫の寝相がよくなってよかったヮ~notes

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F4号 池田町より北アルプス 

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夫婦別室寝

この記事は5月22日の復刻版です。

読売新聞投稿欄に〔プラス面多い夫婦別室寝〕というタイトルで〔何を隠そう、私達も個々の部屋で寝る完全別室型です。流行の先駆けだったと知り云々・・・〕 え、夫婦別室寝は流行?それなら私達はもっと流行の先端を行ったわけです。 私は他人と〔自分以外〕と一緒の部屋で寝るのは新婚当初から嫌でした。知り合って1年にも満たない男と一緒の部屋で熟睡なんてとても出来ない。寝付く間際まで本を読みたいし、本は一人で読みたい。夫婦別寝の理由は他にもあって、こちらの方が最大の理由となります。夫は就寝時よく動く人です。私は少しの振動でも目の覚めるタイプ。夫のいびきも駄目で新婚当初からすぐに別室寝になりました。そのことが養父母になんとなく知れ、昔の人たちですからひどく心配して〔孫を抱いている夢を見た〕とか、嫌がらせに近い電話をかけてくるのです。別室型とはいえ夫婦仲は人並みなのでそれが原因で子供が出来ないとは限らないのに、夫婦は同室寝が当然とかたくなに思っている養父母はさぞかしとんでもない嫁だと思ったことでしょう。〔孫を抱かせてもらえずに死ぬかもしれない・・・〕などといわれた日には〔あなた方の息子は就寝中にもガラが悪いのです!! 時計回りの寝返り、いびき、歯軋り、果ては放屁、とても一緒に休める人ではないのですよ!!poutと応酬してやろうかと思いました。我々夫婦が40数年何事もなく今あるのは完全別室寝のおかげといっても過言にはなりません。

でも、夫婦別室寝とは無関係に、やっぱり今はお墓のあの方々の孫は出来ませんでしたねぇ。。。

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弱くなりました

ここのところの、70代にとっては(あと3ヶ月)ハードな日が祟ったのか、私の花の唇に異様な湿疹が出来てしまいました。白馬に出かけるときすでに小さいにきび様のものが出来ていましたが、家に帰ってからも何かと忙しく、そのうち唇は熱を持って変容、かといって病院へ行く閑もなく、仕方なく近所の薬局に薬を買いにいったところ、薬剤師の言うことには風邪とか体調が優れないときにでるヘルペスということでした。私も人の子年相応の弱り方です。今日は今日とて隣町まで一日デッサン会。さすがにへろへろ。。。shock

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専属モデル

今日専属モデルをつとめてくれるというお嬢さんが我が家にお目見え。目の大きな清楚な感じのお嬢さん。雰囲気は上々ですnote  裸婦モデルは月に2~3回描いてはいるのですが、着衣のモデルさんを描く機会がなかなかありませんでした。デッサンに見える方のほとんどは人体の勉強をしたいわけですから裸婦が望ましいわけです。私は着衣を絵にしたいと思って今まで素人のお嬢さんを何度かモデルにお願いしているのですが2,3回であえなく中止となってしまいます。理由は 思った以上に20分間じっとしているのが辛い。辛い割には報酬が安い。描いたものが自分と似ていない。ばあさんが無愛想^_^; などの理由で長続きしないのでした。ですから、PCサポーターO君の紹介でやっと来てくださったお嬢さんに気に入られなければなりませんので、普段無口の私(本当です!)若い男女を前にめいっぱいのお愛想を振りまきました。疲れたぁ~~happy02 私の化けの皮が剥がれるまで付き合ってもらいたいもの。モデルさんも初めての経験でお疲れの様子でした。

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盛秋の白馬へ

天気予報とにらめっこして間違いなしと判断し一泊を予定して長野、白馬へ出かけました。北アルプスは程よく積雪して紅葉が美しいコントラストを見せていました。安曇野、池田町美術館傍にある喫茶店のマスターに久しぶりにお目にかかったら、当然ながらお逢いしなかった年月分お年を召していました。絵仲間もこの喫茶店が好きらしく(マスターお元気だったよ)と教えてくれます。今回はお昼時に行ったので会話無し。とても混んでいて会話どころではありませんでした。池田町から木崎湖。青木湖 を観ながら白馬方面へ。この街道には大好きな鹿島槍がずっとお供してくれます♪とりあえず下手な写真をUPします。

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有明山 

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池田町より 鹿島槍を望む

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このサンドイッチが美味しい^^

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木崎湖周辺

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白馬に着きました

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男の幼児性Ⅱ

再びセゾン美術館内に戻ります。館内の二階に特別コーナーがありそこには現代アートといわれる造形美術が展示されていました。私は現代アートと呼ばれる芸術は皆目理解できず、目の前にある巨大な鉄くずの寄せ集めをただ見上げるのみ。。。近くには監視員のような制服を着た方が立っていて(あと10分ほどでこのアートが鳴り出しますから座ってお待ちください)というのでした。ゴジラのような展示物もあったので親子連れも何組か待っています。やがてこの巨大な鉄の塊が(ガチャン!ドカン!チン!カ~ン!)となんともえらい音で鳴りだしました。何度も同じ音を繰り返すばかりで、親子連れはすっかり居なくなり残されたのは我々老夫婦だけ。と、夫はそのアートがいかにして音を出すかを確かめたかったようでやおら腹ばいになりそのアートの下を覗き込みました。私は(触っちゃ駄目よ!)といいましたが夢中で覗き込んでいます。監視員の方も驚いて(こんなに熱心に観られた方は居ませよ。ご主人ずいぶん興味がおありですねぇ!)と半ば呆れ顔です。それでも自分の受け持ちであるアートを熱心に見ているので悪い気はしないらしく親切丁寧な説明をしてくれました。夫がまたアートの後ろに回っていたとき監視員は(軽井沢にもう一箇所同じアーチストの作品がありますのでいかれますか?)と私に言うので慌てて(いえ、もうこれで帰ります)夫に聞かれなくてよかった!。夫の興味はもちろんアートとしてではなく大きな鳴る(玩具)という感覚なのです。それにしても美術館で腹ばいになった観客なんて他に居ないと思います。このなりふり構わない幼児性丸出しのお爺と一緒に歩く私にご同情ください(怒!)

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帰りはお定まりおぎのやの

(峠の釜飯)

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男の幼児性

時々耳にする言葉に(大人の男の幼児性)というのがあります。大人の男とは単に大人ということではなく、知性教養ともに成熟したという意味です。その上で無意識にのぞく幼児性は異性にとって大変魅力的に感じられるもの。程度問題でこれが頻繁でも笑いものになってしまう恐れもあります。私が最も魅力的、かつ大笑いした大人の男のふとした幼児性に出会った事を書いてみます。

昔、絵画団体のトップ達と一時期ご一緒にお酒の席やお茶を共にする機会がありました。大概は7,8人の人で出かけていたのですが、いつものように皆でお茶ということになりある茶房に入ってそれぞれ好きなものを注文しましたが、名実共にゆるぎない存在のS先生アルコールがまわったせいか珍しく(僕はいつかこれを思う存分食べてみたいと思っていたんだ)とおっしゃりチョコレートパフェを注文されました。その段階でみなくすくす笑ったり、冷やかしたりしていましたが出てきたチョコレートパフェのとてつもなく大きく華々しいのにびっくり。みんな自分の注文した飲み物をそっちのけにして(先生ちょっと味見させて)などといいながらそれぞれのスプーンで勝手にパフェを一口ずつ口へ運びました。見事な飾りつけのチョコレートパフェはあっという間に型崩れ。それを見ていたS先生は突然怒り狂ったように(えぇいっ!!)といいながらパフェを激しくかき回してしまいました。S先生の子供じみた行動に一瞬唖然とし、それから爆笑。大事なものを壊された子供のような仕草は、いつもの立派なS先生ではなくただの酔っ払いオジサンのようで失礼ながら大変可愛く感じられました。後、喫茶店に入るたび(S先生チョコレートパフェでしょ)とからかわれる始末です。こういう突飛な行動はやはり男性のもので同じ年齢の女はしたらたちまち友人を無くする恐れがあるでしょう。

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軽井沢 セゾン美術館へ

10日ほど前に軽井沢へ出かけ、紅葉がまだ早く不満を残しつつ帰ってきた途端、セゾン美術館で以前から観たいと渇望していた作家 宇佐美圭司作品展を開催中と知りました。しまった!とよく調べもせずに出かけたことを後悔、再び軽井沢へ。紅葉が一部終わった場所もありながら碓氷峠、軽井沢街中は充分に見ごたえがありました。

宇佐美圭司は現代美術の担い手として早くから注目されていた画家ですが、なかなか観る機会がなく今回初めてまとまった作品を観ることが出来ました。期待にたがわず作品は比類のない格調高さで、画面は宇宙的な展開をみせながらルネッサンス時代を彷彿とさせる内容の豊かさ、奥行きを感じさせます。じかに観て作品の大きさに驚かされました。また記号化したようなドローイングの美しさも素晴らしく、辻井喬(堤清二)が絵に並行した素晴らしい詩を添えていました。満足度95点(減点5は後ほど記事にいたします)またセゾン美術館の所蔵品もよく カンディンスキー クレー ミロ などの絵が展示してあり、これらの絵をコレクションした堤清二の美術に対するセンスの良さがうかがえました。

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再び軽井沢へ

まずは西武ライオンズおめでとう!!shine

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10日ほど前に出かけたときは紅葉には少し早かったのですが今回は真っ盛り!!軽井沢セゾン美術館にぜひとも観たいものがありましたので出かけました。

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几帳面な蜘蛛?

昨日ある方のブログをお訪ねしたら美しい蜘蛛の映像がありました。蜘蛛は余り好ましくない昆虫として認識されているようですが、立派な益虫。害虫を駆除してくれているので蜘蛛は人にもっと好感を持たれていいはずなのです。しかも、形態の美しい昆虫の中でも蜘蛛は形、色彩とも突出していると何かで読んだ事があります。また生態も非常にユニークであっと驚くような行動をするので、蜘蛛の魅力が判るとまるで蜘蛛の巣にからめ取られたように虜になってしまうそうです。ここまでは前置きです。

数年前の初夏、我が家の玄関に米粒ほどの地味な蜘蛛が貧相な糸を張っっておりました。家の中を掃除しさて先ほどの蜘蛛の巣を払おうとしたところ蜘蛛も巣も見当たりません。夫が開け閉めしているうち風で飛んでしまったのだろうとそのときは思いました。数日してまた玄関に蜘蛛の巣が。。。掃除がお昼頃になったので蜘蛛の巣に気がついてから4時間ほど経ったでしょうか、掃除しようとしたらまた巣がなくなっています。夫に(ここにあった蜘蛛の巣払ったの?)と聞いても(知らない)といいます。??不思議に思いましたがハタと思ったのは、あの小さい蜘蛛は自分で巣の後始末をしてどこかへ移動した!?蜘蛛の習性は非常にユニークだと聞きましたのでありうるかも。。。俄然興味が沸きましたので、蜘蛛の生態、習性を調べてみましたが判りませんでした。今度蜘蛛が糸を張っていたらじっくりと観察しようとしたのですがどこかへ移動したらしくその後は見当たりません。どなたかこのような習性を持った蜘蛛をご存じないかしら。。。

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  サムホール

額が合っていません^_^;

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言ってはならぬこと

先日街外れに新しいレストランが出来たというのを聞いてマッサージの帰りに立ち寄りました。広い店内の壁にはぐるりと十数点の小品画が展示されてあり、ひと目みて(あっ!)と思ってしまいました。

昔、わが町唯一の高層ホテルで、素敵な絵を描くと評判のN画家の小品展があり友人と2人で観にいきました。彼はH会という大きな画壇に属していて、本展覧会用の大作は力量を発揮した作品を創りあげるのですが、今回の小品はその限りではなく、明らかに売りを目的にした花や果物などのモチーフが並んでいたのです。友人は(きれいだけど、面白みのない絵ね)と声をはばかることなく言ってしまったのです。止める間もありませんでした。会場の隅のテーブルには画家が座っているのを私は知っていましたが友人は隣県の人で地元の画家の顔を知りません。友人は展覧会場のエチケットにも反しました。彼女がまた何か言うのが恐ろしく私はN先生に今気付いたふりをして(あ、先生、展覧会おめでとうございます。拝見しております)とご挨拶申し上げましたがときすでに遅し、(どうぞ!)と言うそっけない返事。当然です。私が言ったわけでもないのに、その後は展覧会場でH画家と出会う事があっても無視されたり此方からご挨拶しても短い言葉が返ってくるだけになりました。だから私、人と連れ立って歩くのは嫌いです。事が起きると私のせいにされるのですから。。。

といういわくつきの絵をレストランで再び目にしたのです。今にもH画家がが店内に入ってきそうで。。。coldsweats01

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水着の話

私は不自由な脚の衰えを防ぐ為に10年前から水泳を始めたのですが、当時は毎日行っていたプールが1年ほど前から週2回に減りました。泳ぐことで脚はなんとか筋肉の低下を防いでいるのですが、なんと肩の方がちょっと怪しくなってきましたので主治医に相談したところ〔貴方の年齢では週2回が適度の運動量です〕とのこと。過ぎたるは及ばざるがごとし。。。(ー_ー)!!

さて、私が泳ぎに行く時間帯にはプールに多くの高齢者が泳いだりプールを歩いたりして健康維持に努めています。普段は地味目の服装の方でも水着となるとやや大胆な色彩ものを選んで着用するのも楽しみのひとつになっているようです。そこで私が密かに気になっている事があるのですが。。。きれいな色の水着は気分を明るくしますし、みなさん上手に着こなしていらっしゃると思うのですが、水着の胸のパットがですね、お年を召した体型になんとも不釣合いなのですよ^^。なかには気になる方もいるようでパットを取って着用しているのですが、取れば取ったで違和感があります。水着のほとんどが若向きで高齢者用がないんです。明るい色彩の水着は多いに歓迎ですが、高齢者用にデザインされた水着があってもいいのではと思うのですが。。。

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マケインさんが敗れた要因

今日一日 アメリカ大統領にオバマ氏に決定!のニュースがラジオ、テレビで賑やかでした。黒人初の若きアメリカ大統領ということでアメリカはもちろん、世界中が注目しているようです。オバマさんの演説を聞いていると、昔映画で見た、古代ローマの帝王達が群衆の前で演説しているような感じを受けます。そんな雰囲気のしゃべり方ですね。私は国内外の政治、経済 アメリカの事情にまるきり疎いので、オバマさんが大統領になって日本にどのような影響があるかなど少しも判りませんが、マケインさんがオバマさんに敗れた要因のひとつは↓この決定的シャッターチャンスにあるのではないかと思っていますhappy01

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演説が終わった後出口を間違えて思わず出たポーズだそうです。アメリカ人も失敗したときには舌を出すんですねぇ^^

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義姉のこと 続き

粋と気風で名高い辰巳芸者の義姉は末弟が東北生まれの女と結婚するのが少なからず不満のようでした。不快といったほうが当たっていたかもしれません。言葉の端や態度でなんとなく察していましたが、ある日実家に立ち寄った際、酔って帰った義姉が〔・・・だから田舎モンは嫌いだよ・・・お前は・・・〕そう言われる何もした覚えがないので、どういう事態でこの言葉が義姉の口から出たのかまったく覚えがないのですが〔田舎モン お前〕という2つの言葉が私の気持を深くえぐりました。自分で言う〔田舎者〕はなんともないのですが、田舎者は他人からそう言われるのに敏感です。かといって口八丁の義姉に切り返すことも出来ずにその場は何事もなく過ごしましたが、あとで夫に、貴方の姉は次元の低い女だということ、今からでも少しは常識のを学ぶべきだと言っておけと云いました。夫も向こうっ気の強い人間なので、黙っているわけがなく、しばらくは義姉と疎遠になりました。そのうち幸いにも夫の転勤で東京を離れほっとしていましたが、彼女の一人娘がこれまた田舎者の男と結婚し、老いた義姉と3人で暮らし始めました。リュウマチで体が不自由になり、2人の世話になりながらも口だけは昔のままで婿殿を〔この田舎モンが・・・〕と罵っているいるということでした^^無学な女が体ひとつで生きていくにはそれなりの気骨と意地が必要で、荒い気性も非常識な行為も彼女が生きていくうえで否応なしに身についてしまった、と理解をするのは私もずっと後になってからのことで、当時はただただ恐ろしく近づきたくない人でした。床についてからの義姉はいよいよ小さく儚くてただ哀れな存在でした。こうしてエキセントリックだった義姉は  怖くも嫌でもない人になってしまって2年前他界したのです。

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義姉のこと

今日のテレビで痴呆症になった南田洋子さんのドキュメンタリードラマをやっていました。目を背けてはいけないとは思いましたが、かって美しい女優だった彼女の老衰を見るのが辛くチャンネルを変えました。

このようなドラマを観るとつい2年前82歳で亡くなった義姉を思います。

義姉は若かりし頃辰巳芸者〔深川芸者〕だった人です。小柄でしたがちょっと見いい女で、私が結婚した頃も時々お座敷に出ていました。若い頃は大変な売れっ子芸者でよく川口松太郎と銀座へ繰り出した話を自慢げに話しました。義姉が目の前で芸者姿に仕上がっていく様をみてその鮮やかさ、艶やかさに田舎ものの私は呆然と見とれた事があります。ただこの義姉大変に威勢のいい女で、やたら喧嘩っ早く、父母、兄弟姉妹誰彼問わず必ず1、2度は衝突しあうという悪癖があったのです。結婚して間もない正月、亀戸〔当時は深川高橋から亀戸に転居〕の夫の実家へ挨拶に出向いたところ、天神様のわき道で人だかりがしています。何事かと覗いたところ日本髪に黒紋付と言う正装の義姉がしたたかに酔い同僚の芸者衆に威勢のいい啖呵を切っているところでした。夫は〔あ~!またやってやがる。しょうがねぇな。いこう、いこう〕とこともなげなのでびっくりしました。姉弟といえども素人は口を出してはいけないようでした。

なんだか長い文章・・・・明日にします(^^ゞ

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妙義山 F8号

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友人の母堂逝く

昨日画友Kから珍しく〔ちょっと顔を見たい〕と言う電話はあり、夜9時ごろやってきました。忙しい彼女が我が家にやってくるのは大概絵の所属団体の話しなので、また何か問題でも起こったのかと思ったら、腰掛けるやいなや〔母が死んだよ〕と言うので驚きました。彼女のお母さんは95才という高齢でしたがとてもお元気で、つい3月ほど前に白内障の手術をし、目が嘘のようにはっきり見えると本人はもちろん、手術の段取りを進めたKともども喜んでいたのです。絶句したあと〔それは残念だったねぇ。。。〕と私がいうと〔いや、本人もこれで楽になったと思うよ〕と言う答え。Kがいうには彼女の母は大変なしっかり者で、かなりの高齢になっても家人の世話にならず自分のことは自分でした人だそうですが、いかんせん最近は嫁、孫の手を借りる事が多くなり、そのたびに〔有難う〕〔すまないね〕ばかりを繰り返していたそうです。嫁に遠慮しながら暮らしているのを可哀想に思いたびたび自分の家に連れてきていたそうでが、娘にもやはり手を借りるたびに感謝の言葉を言うのでこの母の性格で身内にまでたえずお礼を言いながらは生きているのもさぞ辛いだろうなと思っていたと言うのです。Kと私は同年、老母がどれだけ身を小さくして暮らしてきたかわかる年です。元気でも傍の人間の手をかりなければ生きられない。頭がはっきりしているだけになお辛いだろう。これで母も楽になった、私も正直ほっとしたというKの顔はしめった様子は微塵もなくさばさばしたものでした。私の不自由な身体を慮って葬儀のすべてが終わってからの報告でした。

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秩父散策

秩父市出身の日本画家黒沢正〔院展〕の初個展を観に秩父市まで出かけました。芸大出身入選66回というだけに見ごたえある展覧会でした。

出かけたついでに市内を散策 

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秩父の象徴 武甲山 セメントの材料石灰が豊富に採れるため、神山といわれた山もごらんのとうり無残な山容です。

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秩父神社 12月初めに行なわれる日本三大曳き山車祭り〔京都祇園 飛騨高山祭り〕秩父夜祭りの山車はここから出発。 平安時代からの古社といわれています。

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意外と知られていませんが秩父は蕎麦どころです。

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秩父と言えばなんといっても美しい山波。

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無人販売にお礼

何かといえば夫の悪口。おキヨは相当性悪婆に違いない。そのうち亭主に絞め○ろされるぞとご心配のむきもあろうかと思われますのでたまには夫のよい面を紹介いたします^^

軽井沢方面に遊びに出かけた帰り、日帰り温泉を利用するので、高速にはのらず妙義山麓を通って帰ります。通り道に小さな野菜無人売り場があり、季節の新鮮な野菜が気前のよい安さで置いてあるので、夫が家庭菜園で作れない野菜を探して買うのが慣わしになっています。先日もいつものようにこの無人販売に立ち寄り、牛蒡、サトイモ2袋 しょうが などを1個100円という信じられない安さで買いました。夫は〔何か書くものがないか〕と言うのでメモ帳渡しました。何か書いているので覗いてみますと〔いつも美味しい野菜を有難うございます〕と書いてあり、それをお金と共に小箱に入れました。私には思いつかない行為です。自分も趣味ながら野菜を作ったりしているので農家の人に親近感をもったのでしょうか。。。目先の野菜にしか思いの及ばない私、日頃、品がないの、乱暴のと批判の連続でしたが、ここでちょっぴり夫に何かを教わったような気になりました♪

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妙義山

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しめて5百円 何より安全です♪

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