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2009年1月

生まれ変わって天才に。。。

ピカソやダリは幼年時代から完成度の高い絵を描いたので人は彼らを天才と呼びました。私が思うに、天才と呼ばれる人たちも前世はただの人。前世にかなり努力しながら惜しくも志半ばでこの世を去ります。だが再びこの世に生まれかわって来たとき前世努力して会得したものをそこから始めるとほら、ピカソのように12,3歳であっと驚くような絵がすんなり描けるというもの。そう思うと〔努力してもこの程度、(ー_ー)!!・・・〕と嘆かず、来世天才と言われるようにぎりぎりいっぱいに努力して死にましょう。そして来世は5歳で↓この絵を描いたら。。。皆さんおキヨは来世ピカソかダリですからね~~\(~o~)/

昔、地元のオバサンにもろに〔絵を描く人って頭がオカシイ人が多いって聞くけどホントかね〕と云われた事がありましたが、云われても仕方がないかcoldsweats01

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F4号

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危ないラーメン

今日夕飯を作るのが面倒になり〔○○の跡にに変わったラーメン屋さんが出来たわよ!なんだか美味しそうだから行ってみない?〕と夫をだまして、以前つぶれたレストランの跡に新しく出来た〔石焼ラーメン〕の店に出かけてみました。注文して待つこと数分、石の器にぐつぐつ沸騰したラーメンがやってきて運んできた店員が〔そこにある紙を前に広げてください!〕怒鳴るように言うのであわてて半紙大の紙でバチバチはねるラーメンの汁が洋服にかからぬよう壁をつくりました。隣を見るとやはり同じ格好をしてじっとラーメンが大人しくなるのをまっていてなんだか奇妙な感じ。。。2分間待って食べるように書いてあるのですがとんでもない!猫舌の私どうして食べられるの! それに大きな器を乗っけるにはテーブルが狭く、うっかり零すような事があったら大火傷しそう。。。結局やっと半分食べて嫌になりました。(ー_ー)!!猫舌の人と子供には危険なラーメン屋のようです。

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炭酸饅頭 この地方ではよく食べられるもの。

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好きな俳優ジャック・ニコルソン

昨日BSで〔カッコウの巣の上で〕を観ました。2度目です。前に観た時もタイトルとストーリーがつながらず不思議に思いましたが、検索で解かったことは、カッコウは托卵の習性があり、カッコウのヒナは居るべき場所でない所で育てられているということで、精神病院の人々の様子をカッコウのヒナに例えたという事がわかりました。

ストーリーは刑務所の仕事が嫌な男が精神病を偽り入院するのですが、そこで様々な問題を起こし最後には薬で廃人にされてしまい、それを哀れに思った仲間に殺されてしまう、といった映画です。

この映画の賞賛すべきはなんと言ってもジャック・ニコルソンの絶対的な演技力。粗野、粗暴な主人公を完璧に演じきっていました。演技者として個人的には5本の指の上位にはいり、好きな俳優です。ただし好きといっても演技者として。。。素でも彼、なんだか粗暴な振る舞いでマスコミを賑せているのをテレビで見た事がありますので、あの顔であんな性格では共に暮すのは考えますねcoldsweats01

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カッコウならぬカラスです^^ゞ

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Kさんのこと

昨日の記事はグルジアの画家の話でしたが今日は身近なところで知り合いのKさんの話題。 Kさんは最近デッサン会に顔を見せなくなりました。聞くところによると町の絵画グループも辞めてしまったとのこと。彼は以前私に、仲間に認めてもらえないと嘆いたことがありました。私はグループの会長をしている画家と知り合いだったので〔kさん素朴な絵だけど味があるので伸ばせば面白いものを描くと思うけど。。。〕とそれとなくいった事があります。他の会員達はアカデミックなデッサン法に沿ったものを描くのですが、Kさんは大真面目に描いてもそうはならない、独自なデッサン、絵になってしまうのです。そのためグループ展を開いても彼の絵はいつでもひと目につかない隅っこに展示され誰の評価も受ける事がありませんでした。

グルジアの画家ピロスマニの絵を見てKさんが力を発揮できたのなら似たような作品を描くのではないかと思いました。だが、自分たちも褒められた絵を描くわけでもない人たちによってないがしろにされ排除されてしまったのです。もっと自由な絵の見方の出来る国にkさんは生まれるべきでした。

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日光男体山  紳士服○山が建つ前は我が家の窓からも見えたのですが。。。

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百万本の薔薇

加藤登紀子のヒット曲〔百万本の薔薇〕が実話だったということを今週のNHK教育テレビ〔日曜美術館〕で知りました。グルジアの国民的画家ピロスマ二がフランスの女優に一目ぼれし町中の薔薇を買って彼女に捧げたが恋は実りませんでした。ピロスマ二の絵を見てこの絵を描く画家なら全財産をなげうってでも恋した女性に薔薇を買ったというのもうなづけます。そうするかも知れないと思わせる美しい絵を久しぶりに見ました。ただ純粋に絵の好きな人間がひらすら描いた絵。わざわざ混乱をまねくような〔教え〕を自ら拒んだのかどうかは定かではないのですが作品は自由で芳しいものでした。これが日本画壇だったならはたして認められたであろうか疑問です。技巧と作為に満ちた絵ばかりに毒されていると本物がわからなくなってしまうと、心ある識者の言葉をふと思い出しました。

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血洗島

昨日深谷市に旧煉瓦工場見学に出かけたついでに血洗島によってみました。 血洗島は日本資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一の出身地です。

〔渋沢栄一 天保11年〔1840〕~昭和6年 明治~大正初期の大蔵官僚 実業家。第一国立銀行 王子製紙 日本郵船 東京証券取引所など多種多様の企業の設立、経営に関わった〕〔ウィキペディア調べ〕〔余談ですが我が夫の40年間勤めた会社も渋沢翁が設立しました。〕

私が興味を持ったのは〔血洗島〕というおどろおどろしい地名の由来。 渋沢記念館へ行き案内員に聞いたところ、昔、利根川の氾濫がたびたびあり土地が荒れて〔地荒れ島〕といわれそれがいつしか〔血洗島〕に変化したとのこと。また日光の神と赤城山の神が戦い腕を切られた赤城山の神がこの血で腕を洗ったという伝説もあるようです。利根川氾濫の方が血洗島の語源として確かのようです。やっと長年疑問に思っていた地名の由来をする事が出来ました^^

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渋沢栄一記念館

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渋沢栄一生家 

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学生寮  2004年まで海外の人の教育を支援していましたが勉強の場としては不便ということで現在は寮を閉鎖しているとのことでした。

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深谷旧レンガ工場見学

先日新聞で埼玉県深谷市にある重要文化財指定の〔日本煉瓦製造旧煉瓦施設〕の一般公開の記事を見つけ出かけてきました。市に譲り渡される前に何度通った事がありますが見学者の姿など見たこともなかったので、せいぜい2,30人も来ている位だろうとおもっていたところなんと長蛇の列!中へ入って説明を聴くまでには1時間位かかるだろうと係りの人の説明にあきらめて、並ばなくても見学できる場所だけ見ることににしました。

深谷の旧レンガ工場は近代日本の成長を支えた深谷出身の実業家渋沢栄一らが1887年〔明治20年〕に設立、東京駅をはじめ、明治期を代表する建造物を数多く供給したそうです。

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県外からの見学者も多かったようです。

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右は利根川ですからかなり大規模な工場のようでした。

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これらの道具で数々の重要建造物を作ったのですね。P1080440   

こんな珍しいものも。。。

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本音とたてまえ

このタイトル2度目です。

たてまえ

現在春の展覧会に向けて大作を制作中です。夫はそれをよく知っていてとても気を使ってくれます。ええ、ろくでもない絵なんぞにうつつを抜かしている私には過ぎた夫と日頃から申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、根性が曲がっているゆえ夫に対していまだかって心から感謝の意をあらわしたためしがありません。思えば結婚するとき〔そのうち絵がバンバン売れて貴方は左団扇で暮らせるようになるわよぅ~(^_-)-☆〕と言った私の戯言など忘れたふりをして〔いつそうなるんだよ!〕などと野暮なことは一言も言いません。今日も〔夕食は簡単でいいよ。焼き魚とたまごでも焼いてくれれば。あとはほうれん草ぐらいでいいじゃないか。〕この優しさにささえられて数十年経ちました。

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〔焼き魚と卵焼き、ほうれん草を茹でるぐらいの簡単なこと、閑なんだからやってくれりゃいいのにさ!!pout

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かんぽの宿

ここのところ〔かんぽの宿〕はオリックスへの売却問題で話題に上がっています。鳩山総務大臣は日本郵政に対し〔かんぽの宿〕売却中止を求めると表明。なぜこの不景気な時期に?なぜ全国一括 。。。などの難しい話ではありなせん。、

我が家から秩父方面に向かい30分も走ると小高い所にかんぽの宿があります。ここでは日帰り入浴をやっているので、狭くて寒い自宅の風呂に入るより、ひと仕事してから散歩がてらにこのかんぽの湯に来る事が多いのです。

お湯は鉱泉で質がよく、銭湯が6階にあり広い浴槽の前面がすべてガラス張りで素晴しい景色を眺めながらお風呂に入る事が出来るのです。目の前は牧歌的な風景が広がり民家の点在が程よく雰囲気をいっそういいものにしています。私は風呂に入る前目の前の風景をスケッチに納め、色彩を省いたので写真を撮りました。ちょっと望遠にして見たらあ、申し訳ない!危うくプライバシーの侵害をするところでした。あるお宅の窓が空いていてきれいなカーテンが見えます。。。。。。。。。え!ということは!? むこうからも見えるということ!お風呂で無防備な姿をさらしてはまずいんではないの。いやいや、山の向こうにお住まいの方の良識を信じましょう。

品のない〔かんぽの宿〕の話題でした。^_^;

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夫の趣味

当ブログをたびたび訪れてくださるエメラルド様が夫の趣味の人形をご覧になりたいと申されましたので素人芸ですがUPいたしました。

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ゴミ屋敷?

絵なんてものを描いていると、そう狭いと思えない家でもいつの間にやら雑多なものが増え置き場に困ってきます。家を建てた当時草花を植えた庭を想定した場所は今では物置が3箇所に増え中は大型の愚作がつまっています。アトリエと称した部屋もしかり、棚という棚にはびっしりと描き貯めたスケッチブックや用具でいっぱい。。。私は彫刻も少しやりましたが作品の置き場がなく彫刻は断念。作品の置き場がないので制作を断念といって彫刻家の友人に冷笑されました。その友人が、家中ところかまわず作品を置くものだから彼の奥さんは、夜中起きると女の首や等身大の人間が立っているという異常な状況に、化け物屋敷のようで気持ちが悪いといって家を出てしまったというのです。奥さんの気持ちも判らないではありません。こういうことをはじめる人間はまず広い作品置き場を考慮すべきなのです。

私は多作の方ではないのですが、それでもいつのまにやら小品のキャンバスが天井につくほど積み重なっています。他家に出るのも年に数枚という情けなさでなので駄作は溜まる一方です。私以外の人間にはただのゴミに等しいでしょうから、私がいなくなった場合捨てられてしまうことを思えば今のうちに思い切りよく処分しようかとも思うのですが、昔から出来の悪い子ほど可愛いといいます。どんな愚作でもわが手で生み出したもの、処分はなかなかできなせん^_^;

 

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お犬様を悩ますものは。。。

今朝早くにお隣さんより電話があって〔今日うちのモモちゃん美容院へいく日だからね。9時から11時まで留守するよ~。仕事してちょーだい。〕とのお達し。。。これには説明を要しますね^^

夫は、畑 と水泳という趣味の他に家で木彫りの人形を創ることをしています。おもに猫の人形を作っては友人知人に差し上げて喜ばれているのですが、、木を削る際小さなグラインダーを使用します。その時にに出る音が隣人の愛犬を悩ましていたのでした。木屑が飛び散るのでグラインダーを使用の際には外に出るのですが、窓が開いていない限り人間の耳には聞こえません。お隣さんも最初モモちゃんが突然怯えてそわそわし出す意味が全くわからず困り果てていましたが、ある日隣の爺〔我が夫^^ゞ〕のせいだと知ると〔モモちゃんがグラインダーの音に怯えるんだよ。何とかならない?〕と言ってきました。普通ここから隣人関係がおかしくなりますよね。夫の性格だと〔なにいってぁがんだ!〕ということになるはずです。ところが夫、隣のモモちゃんが孫のように可愛い。モモちゃんもまたお隣一家より我が夫の方に異常な愛情を示します。〔そうかい!それは可哀想なことをしたな。ではモモの居ないときやるから留守するとき教えて。。。〕ということで穏やかな協定を結んだわけです。、以来モモちゃんが月2回美容院に出かける日が夫のグラインダー使用が許される日とあいなりました^^

譲り合いの精神を持たなければ40年間同じ団地に気持ちよく住めませんからね。

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母子の情愛

私の好きなサイトである〔矢嶋武弘のページ〕の矢嶋様が1月17日に〔悲しみのない自由な空へ〕という題でお書きになった記事に中に、神戸大震災で亡くなった青年がお母様に残した手紙を載せられていました。加藤貴光さんという当時21歳の青年ということです。母親に対する絶大なる感謝と愛情 尊敬が無駄のない文章で美しくつづられていて、〔最後にあなたを母にしてくださった神様に感謝の意をこめて〕とあります。

私はこの手紙に深い感銘を受けると同時に、自分はどのような状況にあっても決して母にこのような手紙は書けなかったろうと思います。母は愛情表現の下手な人というはかりではなく、あまり子供を好まなかったふしがありました。子供が多く愛情の分け前が少なかったという次元のことでないのです。母に愛されたのは長女だけで、私以下の姉妹はおかげで束縛感も少なく自由を得られた利点もありました。母親というのはすべて無条件の愛情を我が子に注ぐものと決っているわけではないと私が母を思い出すとき同時に感じることです。

明日にも人生を終わるかも知れないという年齢に差し掛かった者が書くべきことではないですね。思わぬ脱線をしてしまいました。。。

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坊さんは歌が上手い。

昨日ラジオのある番組で、日本人は他の国の人に比べると格段に歌が上手いという話をしていました。いまや何処の国にもカラオケのある時代ですが、外国人は歌の上手い人間はめったにいないそうです。歌の上手い日本人がカラオケなるものを発明したというのも頷けることです。私が個人的に思うのは、歌の上手い日本人の中でもとりわけ歌が上手いのはお寺の坊さんではないかと。。。根拠は住職である友人の兄、住職であり、画家でもある友人S氏。たった二人の歌の上手い坊さんでは根拠としてちと不足かな?ともおもいますが。。。^^

友人の兄上は水原弘の〔黒い花びら〕やアイジョージの〔ガラスのジョニー〕フランク・永井の〔夜霧の第二国道〕など下手な歌手顔負けの美声で唄います。画友S氏のほうは私などよりはるかに若く、したがって唄うのも松山千春が多かったようです。S氏、普段は強面で近寄りにくいタイプですがカラオケを始めると人が変わったようとっつきのいい人間になるから人はわからないもの^^  考えてみれば職業柄人前でいつも声を出しているのですから喉は鍛えられているわけで、坊さんが歌が上手いのは当然のことかもしれないですね。

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所要時間 20分

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坂本宿

旧碓氷峠の上り口に、中山道69次17番目の宿場坂本宿があります。坂本宿が出来たのは参勤交代に伴い碓氷の上り口に宿場が必要になった徳川家光の時代といわれています。〔ウィキペディア〔間違っていたのでこっそり訂正^_^;〕 調べ〕

碓氷バイパスが出来る前は坂本宿を通って軽井沢へ行っていたのですが、バイパスが出来たことで旧碓氷峠を通る人が少なくなり坂本宿はすっかり寂れてしまいました。まだ2,3軒のお店が細々とやって入るのですが過っての賑やかさが微塵もありません。廃屋も目立つようになり、この季節猿が我がもの顔に横行しています。味わい深い宿場なのにこのまま寂れていくのはなんとも惜しい限り。。。

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碓氷関所跡

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昔の人の手の跡が判ります。

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夫に触って欲しくないもの

夫は昔確かに器用な時代もあったのですが、よる年波には逆らえないようです。本来何事にも手を出したがるタイプの人ですが、私が触って欲しくないのは台所にあるラップ。私が忙しいときなどお昼を一人で食べたりするのですが、りんごなどを半分残したときには丁寧にラップで包んで保存。それはいいのですが、おかしなカットの仕方をするらしく私がラップを使おうとするとき切り端がくっついて判らなくなってしまいます。ラップの張り付いた状態をを元に戻すには根気が要るので忙しいときなどかなりいらいらさせられます。〔触るべからず〕と注意書きでも書いておこうか・・・! 今日はこんな話題しかありませんでした^_^;

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公衆マナー0

私、週2回ほど町のレジャー施設で水泳をしに行くのですが、大型銭湯とプールが一緒なのでいつも混雑しています。広い駐車場が3箇所もあるのですが、大概の方がプールのある建物の近くに車をおきます。それは当然として、問題は建物の最も近くに設置された障害者用の駐車場に健常者が平気で車を置くこと。私は障害者手帳を持ってはいるのですが、歩けないほどの障害ではないのであまり障害者用駐車場は使用しません。が、あまりに車がいっぱいで出入り口から遠方に駐車すると、必要な荷物を持って歩くのはやはり困難です。健常者が当たり前のように障害者用の駐車場を使用しているのを何度も目撃しているし、ある日など顔見知りの元気のいいオバちゃんが悪びれもせず障害者用駐車場を利用しているので〔貴女、そこへ止めたらいけないじゃないの?〕と言ったところ〔いいがね!今あいてんだからぁ~!!〕と逆襲されるしまつ。。。公衆マナーもこの地のオバちゃんにかかっては無いも等しいのです。もちろんきちんと守っている方も大勢いらっしゃるとは思いますが。。。〔これ書かないとネ^^〕 あまりにひどいので受付に注意するよう言ったのですが〔気がついたときには車に使用禁止の用紙を張ってくるんですがねぇ。。。〕と消極的な返事。この施設も民営化されてしまったのであまり煩いことはいえないようでその後もあいかわらずです。若い人は割と公衆マナーは守っているようなんですが、この地で公衆マナーを無視する率の高い年代は50~60代のご婦人が多いように感じます。〔あくまでおキヨ調べeye

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人は自分が見えない

昨日、私が楽しみに訪問しているG様のブログで興味深い記事をご紹介されていましたのでちょっと無断拝借^^ゞ

〔54歳の父親が息子に成りすまして受験。提出されていた本人の顔写真に比べ年齢が高く見えた〕のでばれたそうで、男性は〔息子に資格を取らせたかった〕と話しているそうです。

もっと凄いのがあります。娘の代わりに50代の父親が女装して替え玉受験。体格もいいし髭剃り跡も鮮やかなので周りの関係者全員が不審に思いばれたそうそうです。

極めつけは受験ではなく、結婚詐欺事件。去年の話なのでご存知の方も多いかと思うのですが70代の女性が40代と偽って見事結婚できたこと。だが誰が見てもれっきとした70代の老女。周囲にバレバレでしたがなぜか相手の男性にはすぐにはばれなかったようです。これが不思議。。。

これらの事件を見ると当人は大真面目で、これなら絶対にばれるはずが無い。という自信と決意が感じられます。どうしてそう思うのか!?そこが人の面白いところです。日常でもこれらの事件ほどではないにしてもままあること。ご近所の方ですが、私より3才多いオバちゃん、話しついでに私に向かい〔おキヨさん 私よりいくつおねえさん?〕私はしばし絶句!なぜなら〔派手にしているけど年の割には老けた顔だなぁ。。。〕と密かに思っていたのですから。よほど暗い部屋で暮らしているに違いないpout私は私で30代のときに買ったワンピースがまだいけると思っているのでこの無神経なオバちゃんをちょっと憎みました。(o^-^o)人というのはかように自分のことはまるで見えていないようですね^^

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草津温泉の立て看板

昨年、草津温泉で過剰ではないかと思える注意書きの看板を見ました。湯畑の熱湯に近いお湯が音を立てて湧き出ている場所の傍に〔危険ですので入ってはいけません〕と書いた看板が。。。草津温泉は日本でも10指に上がる名湯で一年を通して観光客があり、そのとうとうと湧き出している湯の脇を大勢の人がぞろぞろと通ります。きちんと柵があって管理が行き届いてあるし温泉といえどもそんなところに誰も入らないと思うし、酔狂な者が居たとしても熱湯に近い高温の湯にとても入れるものでは無いでしょう。とかく日本人は他の国に比べて注意事項の看板、アナウンスが不必要に多い国と何かで読んだ事がありますが、この看板を見てなるほどそうだと思いました。

ところが数日前の新聞ニュースを見て その看板の必要性が尤もなことではないかという考えに変わりました。ある事件で注意書きを提示しなかったばかりに裁判で敗訴になったというのです。もし草津の熱湯に悪意を持った者が手や足を入れ火傷をしたと訴えられたとして、この〔誰が入るか!〕と笑ってしまうような看板が無かった場合裁判になっても負けてしまうということになるんですね。そーだったのかと遅まきながら納得。。。

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立ちっぱなしで・し・た!!

一日留守をして気になるのは帰って家の中がなんとなく雑然となっていること。たとへばボードの上の置物の傍に夫の読みかけの本が置きっぱなしであったり、サニタリーのドアが半開きであったり。。。今回はガスコンロのふきこぼれ。夫がお昼に自分で何かを作ったらしいのですが、昨年の暮れピカピカにしたはずのガスコンロが吹きこぼれで茶色になってなっています。今日は朝からコンロ磨きに貴重な時間を費やしました。おそらく読書に余念が無く鍋をかけたガス台のほうを忘れたのでしょう、かなり下のほうまで吹きこぼれがあります。はじめたら大掛かりになって結局2時間もかかってしまいました。やれやれ、こんなことなら外で食べてもらった方がどんなに有難いかとおもうのですが、夫は自分ひとりでは侘しくて嫌だといって決して一人では外食しません。

お昼近くになってやっとコンロの掃除が終わり、パソコンに向かったと同時に自分の部屋からお茶を飲みに降りてきた夫が〔座りっぱなしも腰が疲れるだろう〕とのたまった!昔からそうですが夫は実にタイミングの悪い人ですbomb

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恥さらしでした。

今日は隣県K町で今年最初のデッサン会。よく晴れ渡っていて公民館の3階から上毛三山の赤城山が鮮やかに見えます。そうだ、時々当ブログにコメントを寄せていただく風花爺さん様が先日登られた山はあの辺りかな?などと思いながら近くにいる若い男性に〔あの高い山が〔黒檜山=くろひやま〕ですよね・・・〕と何気なく語りかけたら〔あれは〔黒檜山くろびさん〕です〕さすが赤城山の地元、詳しいはずと思いましたが少々言葉がたどたどしいのに気がつきました。さらに〔あの隣が○○岳 その次が○○山(右から左に忘れました^_^;)〕言葉を聞いているうち日本の方ではないことがいよいよあきらか。聞くと中国の方で10年ほど前にこの地に住んでいるとのことでした。私は40数年住み続けている処からも見える赤城山の各名称を10年前中国から来た青年に聞き、間違った読み方を訂正されたのでした。〔恥!(>_<)〕檜山〔ひやま〕の前に〔黒〕をつけて読んだほうが私としては自然だと思ったのです。それに(くろびさん)ではPCにでませんし・・・

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群馬県高崎市倉賀野町 左例弊紙街道 右中山道 の追分

〔以前にもUPしたような。。。?〕

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ウェッジ・ウッドって?

ウェッジ・ウッドって何!?と思ったがイギリスの大手陶器会社でジノリ〔イタリア〕とかマイセン〔フランス〕と同レベルの高級陶器会社だそうです。いまこの陶器会社が倒産の憂き目を見ているとか。。。世界的不況の折 真っ先にあおりをくうのは〔別に無くても生きてゆける〕というこの手の贅沢品かと思います。

私、陶器は好きですが別にブランドでなくとも結構。理由は 高すぎるから。 ただし見る分はただ。軽井沢へいくとこの目の玉が飛び出すような高級陶器をじっくり眺め、つかの間楽しんで満足して帰ります。本音はこの一客数万円もする、うっとりするようなコーヒーカップが我が家の戸棚にあったらどんなにいいだろうと思わないことも無いのですが。。。私は自分ではこれらの高級品を持てませんが、これでコーヒーを飲みたければブランド品を集めている画友宅へ行けばなんなくマイセンやジノリのコーヒーカップでいただけます。だがコーヒーは我が家の方が美味しい!smile

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すべて安物 臆面も無くUP ^_^;

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私の好きな昭和天皇のエピソード

前記事を書いていていてふと思い出したことに、昭和天皇のお人柄を表す興味深いエピソードがあります。昭和天皇はたくさんの人間的なエピソードを残しておられます。お気に召さない状況を作った大臣に一言も口を聞かなかったり、以外に皮肉屋だったり、周りをやり込めることもお好きだったとか。。。エピソードを知る限りきわめて人間的であり愛すべきご性格のように感じられます。中でも私が一番心に残り好きなのは那須御用邸でのエピソード。

那須御用邸の庭師は地元の人間で大変素朴な人柄らしく誰に対しても敬語というものを使ったことの無い人物だったそうです。ある日のこと仕事をしている庭師に天皇が話しかけられた際にも庭師は全く敬語を使わずに返事を返したということです。天皇はこのことを大変喜ばれ、以後も那須の御用邸ではこの敬語を知らない素朴な庭師と会話をされるのを楽しみにされていたということです。  天皇と庭師 非常に魅力ある取り合わせでどのような会話を交わしたか想像をかきたてます。天皇と庭師は同じ年代だったとということで興味も親しみもお感じになったのでしょうか。公務では〔あ、そう〕というお返事が多いことは有名な話でしたが、庭師との会話ではご自分が積極的に話しかけられたのではと想像されて微笑ましいかぎりです。 究極の〔無格差〕ということでしょうね。。。

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格差社会?

趣味で絵を描いている方が多く職業は様々です。大病院の院長 農家のおじさん 定年退職した教師 お菓子屋の店主 かように職業は千差万別。いつもお菓子を買いに行くお店の店主は気さくで冗談を言い合う仲なので当然今で言う〔ため口〕ですが 病院の院長はそうは行きません。当然〔○○先生〕といいます。右に病院の院長 左に菓子屋の店主というテーブルの席順になる場合があるのですが、顔の向きで対応に差が出るのは私としてはいささか不本意です。職業をあらかじめ知っているとどうしても医師に向かっては敬語で話し、お菓子屋の店主には多少言葉遣いがぞんざいになってしまいます。だからといって、長年冗談を言い合っていた人にとってつけた敬語は不自然。。。絵のレベルはお菓子屋さんがずっと高くても言葉遣いになんとなく職業的に格差がでるのは否めません。お酒の席が長引くと、右を向いて敬語、左をむいて友達言葉。終いにはこんがらがって両方ため口ということもあります^_^;

隣県のデッサン会では互いの職業をほとんど知りませんから一律〔○○さん〕で済んでいます。こういう場合互いの地位や職業を知らない方が公平ですね。

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伊香保世界人形館にて  レトロな自動車

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世良田東照宮

今日遅ればせながら東照宮へ初詣に行きました。東照宮といえば大方が日光と思われるでしょうが、私がお参りしたのは群馬県太田市の世良田町にある日光東照宮支殿。世良田は徳川氏先祖の地ということで日光から社殿を移築したそうです。昔は日光まで出かけられない人が世良田の東照宮にお参りする事が多く、したがって世良田は多いに栄え〔お江戸見たけりゃ世良田へおいで・・・〕と謳われたそうです。正直いうと絵の具を買いにJ・ホンダへ行く途中にこの東照宮があってわざわざ初詣に出かけたわけではないのです。ご利益薄いですね。。。^^ゞ

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おみくじの数が初詣の多さを物語っていますP1080300

私も^^  吉でした♪安定した一年を過ごすことでしょう。。。ということで何よりです。

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着物に靴のような・・・

お正月だけは人様の目に付く玄関先をきれいにしておこうとお花を買いこんで、さて見合う花瓶をと思い、いつも花瓶を置いてある場所を探したのですが無い!勘違いかなと思い別の場所を探しながら思ったのは〔やったな!〕つまり夫が割ったという感です。。。聞いたところ図星でした。 いえ、形あるものはいつかは必ずなくなるもの。私が言いたいのはなぜそれを黙ったままでいるのかimpactおかげでせっかくのお花にはまるで不釣合いな花瓶に活ける羽目に。。。でもこれはそうきつく怒れない理由があります。大きな花瓶は水と花を入れると脚の悪い私にはとても重くて持てません。重いものを持つ仕事は夫がするので花瓶の水を取り替えるときに壊したらしいのですが、私が気に入っていた花瓶だったので言いづらかったのでしょう。この花瓶着物に靴を履いたような感じで落ち着かないったら。。。

一言・・・私そんなに恐くないありませんthunder

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加賀まりこさん

昨年夏頃だったと思いますがラジオを聴いていると、22、3歳頃の加賀まりこさんが街頭インタビューをしている様子の録音を流していました。当時の加賀まりこといえば新しい時代の申し子といった雰囲気を持ち、はっきりした性格と生意気な発言で小悪魔となどと呼ばれいたものです。その彼女が街頭インタビューというのにも驚きましたが、さらに驚いたのはそのきちんとした言葉遣い。。。若くはきはきした声で過っての美しい日本語をよどみなく使用していました。当時のフランスの人気女優ブリジット・バルドーをコンパクトにしたようなファッションの彼女が正しい美しい日本語を使っていたとは以外でした。最近何かのテレビで加賀まりこを見かけましたがその言葉使いはかなり乱暴で今風でした。悲しいかな宝の持ち腐れで、今の時代美しい日本語を使うと時代錯誤ではないかと言われかねません。時代に添ったのでしょう。

当ブログにときどきコメントを頂くBiancaさんの記事で加賀まりこさんの名前を見かけましたのでふとこの事を思い出しました。

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嫌がらせ?

昨年の12月半ば、いつもキャンバス張りを頼んでいる町の画材やに(今年中でいいから)と余裕を持たせて100号のキャンバスを注文。それが30日になっても何の音沙汰もないので(キャンバスは?)と催促したところなんと(忘れていた)との返事。推測するに(嫌がらせ)でしょう。なぜ嫌がらせを受けねばならぬことになったかというと、最近以前のようにこの店で画材を買うことが少なくなったから。理由は この店では欲しい品物が揃わない。 店が雑然としていて目当てのものが探しにくい。隣県に大きな画材やが出来た。 などです。私はもともとよそ者ですし、この町の旧い絵画グループにも所属していないのでこの画材やには何の義理もないのです。買いたい店で買うのはこっちの自由。逆恨みされる筋合いは微塵もありません。この町では画材やに時々おかしな店主がいて、以前の店では頼んだ品物を受け取りに行ったところ出来ていなくて、挙句店主の奥さんが客の私に向かって言うには(うちのお父さんも今絵が大変なときなの(店主は画家)貴女も絵を描いているんだから判るでしょ)。。。この画材やつぶれてしまいました。  ま、私のキャンバスを平然と忘れたと抜かすこの店も同じ運命と思いますよ。  ええ、この次元の低い画材やのせいで私の気持ちが荒んでいます! 〔 客観的にいって、私の存在感の薄さを暴露したようなもの。町の大物画家〔絵はどうあれ〕なら一介の画材やにけっして忘れたなどとたわごと言われるはずがないと思います 恥!〕              

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行儀のいい女

コタツの暖かさ、気持ちよさを知りながら我が家にはコタツというものがありません。私が脚に障害があるため足を伸ばして座る事が出来ないから。。。なのですべて椅子の生活です。でも、箱根駅伝のような面白いテレビを見るときにはついついテレビの前に正座、子供が漫画を観入るあの状態です。足は伸ばせないのに正座は平気。というより正座が楽なんですね。

結婚前夫の実家に行った時姑に〔足をくずしなさい〕と言われ〔このほうが楽なので・・・〕と言い帰るまで正座で通しました。そのことで姑にえらく気に入られましたが、なに、足を崩すと倒れてしまうという、正座か横になるしか出来ない体の状態だということを明かさなかっただけです。黙っていれば私は実に行儀のいい女。椅子に座っていることに疲れるとカーペットの床に手枕で長々と寝そべると言うことを明かさなければね。。。secret

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年賀状のこと

年賀状を頂いてそのすべてが嬉しい、有難いとは思えないのです。どう考えても無用としかおもえない年賀状の多いこと。。。商売がらみの年賀状はその最たるものですが、これには此方から出す必要がないからいいとして、何で知り合ったかも思い出せない人の年賀状や、すでに縁が切れてこれから先一生逢うこともないという方からの惰性のような年賀状、または儀礼だけの素気ないものなど。。。年賀状を出すときは前年に頂いたものを見ながら今年届くものを書く訳ですが、私の場合ほんとうに年賀状を差し上たい方は前年届いた年賀状の約半数くらいだと思います。いつも思い切って無駄と思えるものを省いて宛名を印刷、必要に応じて肉筆を加えるのですが、元日に届いた年賀状を見るとやはり私が省いた無用と思える年賀状がしっかり届くので、出そうか出すまいかさんざ迷った挙句又しぶしぶ書くということになります。まるでエンドレス。。。私から出さなければいいことですが弱い性格ゆえそれが出来ない。。。来年こそエンドレス状態を断ち切ろう!年賀状について毎年思うことです。

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元日にはなんといっても駅伝

自分はスポーツオンチなのにテレビ観戦は好き。元日はきまって隣県で催すニューイヤー駅伝を見ることで年が始まる慣わしです。今年は順位がめまぐるしく変わり接戦が続きました。最終戦は富士通、日清食品グループ、 旭化成の大接戦!ゴール直前で富士通がわずかに優先、9年ぶりの優勝を手にしました。ニューイヤー駅伝のもう1つの楽しみは舞台が隣県であること。なじみの上毛三山や雪の浅間が走る選手のバックに写り、道路脇の立てかんばんや特徴ある建物で走っている場所が予想できるのです♪

明日はいよいよ箱根駅伝。今年の楽しみはなんといっても初出場の上武大学。上武大学は隣県ですが我が家から橋を渡ってすぐの所にあります。大学の近くにお蕎麦屋さんがあり、運動を終えた生徒達がよくお蕎麦を食べに来ていますので、これだけの縁にしろ上武大学を応援するのが当然でしょう。。。初出場では難しいでしょうがぜひいい成績を残して欲しいものです!ワクワクheart02

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橋のたもとの風情ある建物 新しい橋に変わるとき取り壊されました。

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慣習の違い

皆さま あけましておめでとうございます

今年も宜しくお願い申し上げます

今年も他人に厳しく自分に寛大な記事を展開する所存ですので昨年に引き続き宜しくお目通しお願いいたします。

20代はじめおぼこ娘のまま上京した私、慣習の違いにいろいろ驚いたものですが、東京では大晦日の夜年越し蕎麦だけで過ごすというのも驚いたことの1つです。 私の田舎では大晦日には無事に過ごした1年に感謝しながらそれはたいそうなご馳走を頂いたものでした。今のように出来合いのものが何一つなかった時代母が3日前から暮れとお正月の料理作りに大わらわだったのを覚えています。いまひとつ驚いたことはお雑煮の作り方。私は愚かにも自分の食べた盛りだくさんのお雑煮を日本中の人が食べているものと思っていました。結婚当初、私の作った満艦飾〔死語ですか?〕のお雑煮を見て夫が仰天。東京ではお雑煮には小松菜だけというのです〔東京の場所によって違うらしい〕私はあっけにとられましたが、考えてみるとそのほうが台所仕事の嫌いな私にとって好都合♪ことほどかように、大晦日の夜、正月に頂くものだけでこれだけ驚く事があったのです。

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浅間山

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