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恥さらしでした。

今日は隣県K町で今年最初のデッサン会。よく晴れ渡っていて公民館の3階から上毛三山の赤城山が鮮やかに見えます。そうだ、時々当ブログにコメントを寄せていただく風花爺さん様が先日登られた山はあの辺りかな?などと思いながら近くにいる若い男性に〔あの高い山が〔黒檜山=くろひやま〕ですよね・・・〕と何気なく語りかけたら〔あれは〔黒檜山くろびさん〕です〕さすが赤城山の地元、詳しいはずと思いましたが少々言葉がたどたどしいのに気がつきました。さらに〔あの隣が○○岳 その次が○○山(右から左に忘れました^_^;)〕言葉を聞いているうち日本の方ではないことがいよいよあきらか。聞くと中国の方で10年ほど前にこの地に住んでいるとのことでした。私は40数年住み続けている処からも見える赤城山の各名称を10年前中国から来た青年に聞き、間違った読み方を訂正されたのでした。〔恥!(>_<)〕檜山〔ひやま〕の前に〔黒〕をつけて読んだほうが私としては自然だと思ったのです。それに(くろびさん)ではPCにでませんし・・・

P1080336

群馬県高崎市倉賀野町 左例弊紙街道 右中山道 の追分

〔以前にもUPしたような。。。?〕

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雑記」カテゴリの記事

コメント

日本人の日本語知らずが進んでいるニッポン!
正しい標準語も壊れてしまいつつあるようです。
特に、最近若者がよく使っている言葉が標準化しているようで、日本語の正しいアクセントも変わってきています。秋を空きと言うような、箸を橋というような・・・・・味噌も糞もいっしょくた!
今のうちに戻しておかなければ、外国人に笑われてしまいます。

投稿: Hikoさん | 2009年1月12日 (月) 08時44分

ウロ覚えなので、間違っていたらお詫びします。
「黒檜山」の由来ですが・・・
赤城山をかって「久呂保」と呼んでいたことがあるそうで、いまでもその地名が残っているところ(黒保根村など)があります。
赤城山は夕立が発生しやすい山でもありますが、黒い積乱雲がモクモクと立ちのぼる様を「くろほ」と表現したようです。
それが「黒檜」と転化したのではないでしょうか。
高山の針葉樹で「白檜」(しらべ、しらびそ)はありますが「黒檜」はありません。
赤城一帯は植林は別にして、檜の自生はほとんど見たことがありません。

投稿: 風花爺さん | 2009年1月12日 (月) 09時54分

Hikoさん様
まったく仰せの通り。日本語は読みようが幾通りもありますので勘違い、読み違いのまま一生を終わることもあるかと思います。この年になってもこのざまですから今までだって何処で恥をさらしているやら。。。これをおもうとブログを書いているというのも恐ろしい話ですね。
しかし外国人に正しい読み方を教わることになるとは思いませんでした。coldsweats02

投稿: おキヨ | 2009年1月12日 (月) 12時21分

風花爺さん様

いまさらながら赤城山というのは総称で各山の名称を意識したのは初めてです。代表的な山の一個ぐらいは知っているということはありますが。。。たとえば(榛名富士)とか妙義の金鶏山とか・・・。
個々の山をあまり意識しませんでしたね。

そうですか。赤城山は過って(久呂保)と呼ばれていたとは驚きです!ひとつ知識を得ました♪黒保根村はその名残なんですね。納得いきますね^^

ご丁寧な説明有難うございました。知らなかったことを知るというのは新鮮でたのしいですね^^

投稿: おキヨ | 2009年1月12日 (月) 12時42分

こんにちは
子供の頃から毎日目にする山とかでも名称を聞かれたら答えられません、、。
大きな有名な山は知っていても回りにある小さな山の名前は知らないままです。
小さくてもたぶんちゃんと名称がありますね。
そしてまつわる伝説も^^☆

投稿: エメラルド | 2009年1月12日 (月) 13時20分

エメラルド様

総称は知っていても固体それぞれの名称はよほど山に興味がなければ覚えていませんね。でも今回でなんとなく山に対する興味が沸いてきましたので私の周りの山だけでも知っておこうと思います。写生でさんざ山にお世話になっていながらほんとうに申し訳なく思いますhappy02

投稿: おキヨ | 2009年1月13日 (火) 00時13分

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