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深谷旧レンガ工場見学

先日新聞で埼玉県深谷市にある重要文化財指定の〔日本煉瓦製造旧煉瓦施設〕の一般公開の記事を見つけ出かけてきました。市に譲り渡される前に何度通った事がありますが見学者の姿など見たこともなかったので、せいぜい2,30人も来ている位だろうとおもっていたところなんと長蛇の列!中へ入って説明を聴くまでには1時間位かかるだろうと係りの人の説明にあきらめて、並ばなくても見学できる場所だけ見ることににしました。

深谷の旧レンガ工場は近代日本の成長を支えた深谷出身の実業家渋沢栄一らが1887年〔明治20年〕に設立、東京駅をはじめ、明治期を代表する建造物を数多く供給したそうです。

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県外からの見学者も多かったようです。

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P1080445

右は利根川ですからかなり大規模な工場のようでした。

P1080439

これらの道具で数々の重要建造物を作ったのですね。P1080440   

こんな珍しいものも。。。

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雑記」カテゴリの記事

コメント

東京駅の赤レンガは立派ですね、今は美術展も開催しているのでは?それにしても向学心の強い方々が多いのですね。それともほかに娯楽が無いとか(失礼!)

そういえば、先日金田一京助の孫が講演会に来松して押すな押すなの盛況でしたが、私は同じ場所で映画を見たのです。だって、あのかた、クイズ番組ので拝見すると、国語の知識が驚くほど乏しいのです。それを平気で笑っている。よほどの超越的天才か、おばかタレントに転向したのか。おっと長々とおしゃべりしてすみません。大事な作品に取り組んでる最中でしたね。旦那様にあの記事[ほうれん草と卵焼き]お見せになったら?きっと好転することと。

投稿: Bianca | 2009年1月25日 (日) 23時45分

bianca様
明治、大正の主な煉瓦建造物はほぼここ深谷の煉瓦工場で作られたということです。
以前はいつでも見学できる状態だったんですよ。そのときは見学客の姿を見たことがありませんでした〔爆〕いつでも観られるものは興味が沸かない、数年に一回〔ホラ、みせてあげるよぉ~!〕といえば人がこれだけ集まるんですね。心理をついています(~o~)この状態を見られただけ出かけた甲斐があるというもの。

金田一京助の孫が国語の知識が乏しいと!?
血の繋がりと頭の出来は別の見本ですね。
ブログは大事な息抜きです♪

夫の教育に失敗しましたかねぇ。。。100歳まで生きると公言していますので今からでも遅くは無い〔貴方の為よ〕といってほうれん草の茹で方と卵焼きを教えましょう。。。
倍のおしゃべりスミマセン^_^;

投稿: おキヨ | 2009年1月26日 (月) 11時52分

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