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バレインタインデーはいつから?

14日はバレンタインデーと今では誰もが知っていることですが、いったいいつ頃からこのような国民的行事になってしまったことか。。。?

私が若かった60年代にはなかったような・・・少なくとも私の田舎ではありませんでした〔断言〕70年代は?定かではありません。80年代に入ってぼちぼち夫が会社で義理チョコを持ってくるようになったと思います。私もここ数年お世話になっているマッサージ師、なじみのプールの監視員、また郷に帰ったときお世話になった男性などにお礼の意味でチョコレートを贈りましたが、今年はやめました。なぜなら今までチョコレートを送った彼らはひと月後に必ずお返しの何かをくださいました。心に思っている人の為の買い物をするのは楽しかったりするでしょうが、婆からの欲しくもないチョコレートを貰ったおかげで無駄な買い物の為お金と時間を費やすのはお気の毒と言うものです。そのことは昨年ホワイトデーにお返しを頂いた時点で言ってありますので今年はチョコレートを買いに出かける必要ありませんでした。お互い万々歳。

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雑記」カテゴリの記事

コメント

これも「人生での本質的なテーマ」ではありませんが、なかなか微妙にして、悩ましいことですね。
私も会社に籍があったころにはそれなりの数の義理をいただき、帰宅の道すがら、けっこうかさばっている紙袋を提げているのが、気恥ずかしいような、誇らしいような、心が微妙に揺れていました。
ホワイトデーへの対処では、チョコレートを買う、という行為が照れくさくて、たいていはまとめて食事会、ということで済ませていましたね。
今は、その義理チョコも限りなくゼロに近く、バレンタインデーそのものの存在にも気がつかないくらいです。

投稿: 風花爺さん | 2009年2月13日 (金) 06時42分

始めまして、いつもお上手な絵、そして文章に感心
しながら拝見しております。
バレンタインの始まり、これは日本では終戦後、
アメリカ軍が駐留した頃から始まったと思います。
昭和24,5年頃、(私現在78才)当時女性から男性
に愛を告白してよい日として、と聞いておりました。
勿論、お返しのホワイト・デーなどは聞いてなく、
義理チョコもなかったと思います。またその頃は
チョコレートなど、夢の世界の食べ物でしたから、
こんなことは我々日本人は知らない世界だったと
思います。
その後日本のチョコレート製造の会社に乗せられて
現在の状況になったのではないでしょうか?(私の
想像ですが)
16年前に千の風になって旅立った主人も、お返しが
大変と嘆きながら(内心は分かりませんが)持ち帰って
太ることを恐れながら私が全部胃袋に納めた日のことが
懐かしい思い出です。

投稿: れいこ | 2009年2月13日 (金) 09時19分

昔は「バレンタインデー」が新鮮な感じがしてチョコレートが行き交っていましたが、今や何の魅力もないようですね。チョコ製造会社の下心が分かり切っているので、白々しくさえ感じます。
私もアルバイト先で義理チョコを何度かもらいましたが、ホワイトデーには何もお返しをしなかったので、以後まったく来なくなりました。かえって清々しましたよ。日本人は何でも真似をするので、業者がすぐにそれに付け込みます。ボジョレヌーボーなんかも飽きられました。
やはり自然な好意が大切なのでしょうね。義理のやり取りは煩わしいだけです。

投稿: 矢嶋武弘 | 2009年2月13日 (金) 10時49分

風花爺さん様
チョコレートを贈り贈られて楽しいと思ううちはなんら問題がありませんが、その甘やかな気分がなくなるとそこに時間を費やすのが厄介なだけです。
こうなると身も蓋もなくなりますが^^ゞ

本命、義理にかかわらずチョコレートの数が多いののは嬉しいことらしいですね。夫も現役時代誇らしげでしたhappy01
夫はプールという社交場でいまだに知り合いのオバちゃんからチョコレートをせしめてきます^^


投稿: おキヨ | 2009年2月13日 (金) 11時46分

れい子様
ようこそおいでくださいました。有難うございます。
ヨーロッパやアメリカではバレンタインデーの風習はかなり旧いらしいですね。日本でバレンタインデーが一般的になったのはここ2、30年でしょうか?私がはじめてお世話になった方にチョコレートを贈ったのは24,5年前ですからそれ以前は主婦層には一般的な行為ではなかったのでは?

そうそう、チョコレートそのものが高級品の時代がありましたね。
製菓会社の陰謀と言う話はよく聞きますが、経済効果が上がればこれはこれでよしとすべきでしょうか^^ま、世の中が平和な証拠ですからね。

ご主人を亡くされてお淋しいですね。生きていれば誰にも例外なくおとづれること。あとはご主人のぶんも元気で明るく人生を全うするだけですね。お互い元気で過ごしましょう(*^^)v

拙いブログ今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: おキヨ | 2009年2月13日 (金) 12時22分

矢嶋様
矢嶋さんの職業柄バレインタインデーはさぞ華やかにチョコレートが行き交ったことでしょうね♪
今の女性はこういう事にかけては配慮が行き届いていますからそつなくチョコレートが行き渡るのではないかと思いますが、昔は明暗がはっきりしていましたね(^o^)
しかし、日本人と言うのはなにごとにも飛びつき易い民族のようです。製菓会社に踊らされているうちはまだ平和で結構なことですが。。。

そうですか!あれほど大騒ぎしたボジョレー・ヌーボーが飽きられたんですね。
そういえば三越で求め記憶が。。。ワイワイ飲んで楽しかったのは覚えていますが美味しかったかしら?〔爆〕

投稿: おキヨ | 2009年2月13日 (金) 12時40分

初めてバレンタインデーでチョコレートをもらったのは小学6年生だったので、1975年頃には既に習慣化していたのでしょう。
私は田舎育ちで真っ黒な顔をして野山を遊び回ってばかりで、世間の流行などは疎かったのですが、もらって初めて知りました。

田舎ですので、今みたいに洒落たチョコレートは無かったのでしょう。煙草タイプのチョコレートだったと記憶しています。

残念ながら同級生以上の感情はなかったのと、まだまだ幼かったので、その子の勇気や想いを感じることが出来ず、帰り道に男の友人とそのチョコレートを食べながら帰ったのでした。

中学に入ってからは同じクラスになったことはなく、高校は別々だったので、その後会ったことはありません。

その後もバレンタインデーには色々ありましたが、もらったチョコレートまで記憶していませんので、最初にくれた女の子はある意味してやったりではないでしょうか・・・・・。

投稿: 竹内康行 | 2009年2月13日 (金) 17時50分

バレンタインデ-?
製菓業者の思惑にはめられただけの事・・・・・m9(^Д^)プギャー

投稿: Hikoさん | 2009年2月13日 (金) 20時03分

竹内様

小学校時代は女の子のほうが早熟だそうですね。貴方はたぶん可愛らしい男の子でモテているにもかかわらず気づかなかったのでしょう^^チョコレートを下さったお嬢さんの想いはあえなく二人の無邪気なお腹に消えてしまったんですね。お気の毒でしたね〔爆〕
で、美しい奥様のチョコレートは何個目だったでしょう?いえいえ、数え切れない中の貴重な一個だったのは判ります(^_-)-☆

投稿: おキヨ | 2009年2月13日 (金) 23時00分

hiko様
そういいますよね^^
それでも贈られれば嬉しいものlovely

投稿: おキヨ | 2009年2月13日 (金) 23時06分

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