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イギリスの名花 ビビアン・リー

レトロな名画観賞が続きます。今日は〔欲望という名の電車〕を観ました。この映画を最初に観たのは私が20代に差し掛かった頃ではなかったかと思います。白黒映画で筋書きがさっぱりわからず、〔哀愁〕ではあれほど美しかった主演女優のビビアンリーも荒れ果てた中年女になっていたのでがっかりしたのを覚えています。ところが〔欲望という・・・〕を繰り返し観ているうちこの映画のビビアン・リーは〔風と共に去りぬ〕とはまた別の素晴しい演技力なのが判ってきました。筋書きは省きますが、次第に壊れてゆく繊細な主人公はビビアンリーにうってつけの役柄です。 また〔欲望というなの電車〕の粗野な義弟スタンリー役でハリウッドの名優マーロン・ブランドがデビュー。私は〔乱暴者〕や〔波止場〕が先かなと思っていたのですが〔欲望・・・〕がマーロンブランドのデビューだったのを今回知りました。此方もはまり役でした。

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