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アメリカ女性は褒め上手

私は長歩きしなければならないときには杖を使用しなければなりません。先天性股関節症で杖無しでは途中で歩けなくなるからです。ただし年寄り臭くなるのは絶対に嫌。。。2年前実家に帰るときわざわざ花模様の細いおしゃれな杖を新調しました。

八戸から函館に一人旅に出かけたときのこと。スーパー白鳥という列車で青函トンネルを渡ったのですが、青森駅からアメリカ人が大勢乗り込んで私の座席の周りはアメリカ人だけになってしまいました。 5,60才代の中年女性が多く、その賑やかなこと!賑やかなんて生易しいものではなく、私は養鶏場の中に放り込まれたような気分。あまりの騒々しさに気分が悪くなる寸前でやっと目的地の函館に到着。彼女達と共に降りようと隅にねかせてあった杖を持ったところ、女性達が口々に私の杖を〔まぁ!綺麗〕とか〔なんて素敵!〕とか〔センスいいわぁ!〕 とか云うのです。いえ、私に英語が判るわけはありません。あくまで〔褒めている〕という感じcoldsweats01  アメリカ人はこういう場合大仰ですからなんだかもの凄く〔褒められている〕という感じをうけ悪い気はしません。

私はこの煩いアメリカ人女性達の〔一人ひとりの口を縫ってやろうかo(`ω´*)o〕とむかついていましたが、一斉に杖を褒められて途端に苦々しい気分が解消。ハイ、私、じつに他愛のない人間です。・・・・・・・花柄の杖アメリカにないのかな?・・・・・・・

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コメント

A hahahahahahaha・・・・・・
じつにたんじゅん!
でも良かったですね!

投稿: Hikoさん | 2009年3月12日 (木) 19時07分

Hikoさん様
他愛のない人間と書いたのですからたんじゅんとダメ押しはいけません。

投稿: おキヨ | 2009年3月12日 (木) 22時33分

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