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朝青龍の顔

最近横綱朝青龍がまたぞろ物議をかもしています。稽古をやすんでファッションショーに出るなんてのはいただけないですが、仏像のモデルは いいじゃないのォ~!!

彼の全身は非常にバランスがいいと私も思います。筋肉のつきもいいし足が長すぎても、腕が短かくてもいません。仏像師が惚れ惚れするのもわかります。しかし私が最もいいと思うのは顔です。それも戦う前の土俵下の斜め横顔。これは誰もが認めるところだと思います。単に目鼻立ちというのではなく、顔の筋肉が怒張していく様がとても美しいのです。他に美男の力士が大勢いますが朝青龍にはかないません。場所以外の朝青龍を見てもそうは思いませんが土俵下の顔は素晴しい。彼はもしかして戦うとき、かのモンゴルの英雄チンギスハーンをイメージしているのではないかとさえ思ってしまいます。狙いは世界で2番目に有名なモンゴル人になろうとしている!?eye

それならばファッションショーなど居るべき場所でないところでちゃらちゃらしていてはせっかくの容貌につまらない緩みが生じます。。。P1080607

群馬は和歌山に次ぐ梅の生産地でもあります

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雑記」カテゴリの記事

コメント

その人、好きな方もおられるようですが、それは個人の自由ですから何ともいえませんが、私的にはNGです!
相撲は国技ですから、人がいないからといって外国から連れて来るのは如何なものかと思います。
相撲は日本人だけでやればいい!
特に欧米系の力士のちょんまげはいただけません。
と、思うのは私だけでしょうか? 

投稿: Hikoさん | 2009年3月11日 (水) 07時12分

おキヨさんと同様私もこの方好きです。顔立ちもいいし、話をさせると日本語も滑らかで、ユーモアを感じます。勝利のあとの、モンゴルの「鷹のポーズ」に似た両腕を広げる仕草が、物議をかもしておりますが、私には全然違和感がありません。日本人がハングリーでなくなり、厳しくつらい修業の必要な相撲の世界から撤退したのは、豊かな時代の趨勢。従来の通りに外人力士を指導できない日本人の親方、責任はそちらにあります。

投稿: Bianca | 2009年3月11日 (水) 08時56分

以前は朝青龍が嫌いだったのですが、最近は違ってきましたね。彼は偉大な力士だと思います。
もちろん言動に眉をひそめることもありますが、外国人を受け入れた側にも責任はあります。受け入れた以上は、いろいろ覚悟を決めなければなりません。きちんと指導すべきです。
顔はともかく、集中力や技、運動神経の良さは抜群です。日本人力士の力量不足が目立つだけです。まだまだ朝青龍の時代が続くでしょう。先場所の優勝で余裕が生まれた感がありますね。

投稿: 矢嶋武弘 | 2009年3月11日 (水) 10時47分

Hikoさん様
相撲は国技とことで考えるとHikoさんの考えは純粋だと思います。でもねぇ、いま日本人力士達のハングリー精神が退化しているでしょう。戦う気力を感じられるのは外国の力士の方が多くありません?
現在の状態では外国人力士なしでは盛り上がりに欠けた相撲で国技が廃れてしまいますよ。悲しいことですが。。。

投稿: おキヨ | 2009年3月11日 (水) 11時23分

Bianca様
お久しぶり!scissors
根本的に最も日本人的な社会の相撲界という場所に朝青龍の気質が合わないのでしょう。物議は続くでしょうね(^o^)

それはそれとして絵画的に見て朝青龍は顔、身体は魅力的です。仕切りの動きも型どうりを越した美しさがあります。最後のしきりに見せるおなじみのポーズ好きですねぇ。。。

現在の日本の親子関係に似てなくもないですね

投稿: おキヨ | 2009年3月11日 (水) 11時39分

矢嶋様

柔軟な気持ちでみれば結局そういうことになりますね^^彼の言動は日本人として眉をひそめる場合もありますが、現在相撲界をリードしているのは明らかに朝青龍です。問題があるとすれば彼の言動を抑えられない相撲協会のほうだと思います。

身から出たさび〔本人は必ずしもそうは思っていない^^〕にしろ最も辛い状態のときに立ち上がる精神力には学ぶものがありました。

投稿: おキヨ | 2009年3月11日 (水) 11時55分

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