« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

裁判員制度の疑問

・・・といってもきわめて幼稚な私の意見です。。。^^ゞ

5月21日から始まった裁判員制度、義務になったのだから仕方がないという人も含めると国民の反対意見が80%以上にも上るそうですが、実際にもう選ばれて呼び出しを受けているのでしょうか?今日の新聞に〔面談でうそ悪質なら罰金も。〕と記事が出ていましたが、否応なしに義務付けられて、どのようなうそなら悪質となるのか知りませんが50万円の罰金だそうです。辞退理由の真偽を役所や会社に問い合わせるということですがなんだか嫌な感じ。。。

他の国がとっくに裁判員制度を行っているからといって日本も導入といっても、どなたかおっしゃっていましたが、この制度は日本人には向いていないのでは?と・・・私もそう思います。なぜって、最も身近な庶民的日本人、お向いのオバちゃん、オジちゃん、いつも美味しい手料理のおすそ分けを頂くKさん、旧い友人Kなど誰一人裁判員など100%不向きです。もちろん私も。日本人って自分の意見をはっきり述べる人が少ないじゃありませんか。他人の意見に同意しがちな方が多いのでは?。

しかし国民の義務になったのだからと、不安ながらも受けたとして、こ難しい書類を山ほど読まされるのでは?これもまたしんどい話しですね。七十歳以上は免除というのですが裁判などの知識に豊かな方はむしろ高齢者に多いのでは?障害者は?その重軽は?裁判員に決ってから不都合が出来たら?

対象事件は重大犯罪〔殺人 強盗致死罪 誘拐〕などだそうですがいきなりですか!という気もします。国民の大方は〔正しい判断に自信がない〕だそうですがなんとも嫌なことを押し付けられたという感じを否めません。

消極的なことを連ねましたが、もちろん裁判員制度大賛成という方もいらっしゃることと思います。そうでなけば成り立ちませんよね。この制度。。。

認識不足があったため一部訂正いたしました^_^;

P1040877

| | コメント (9)

なせばなる!②

続きです

たかだか4、5百メートルと思われるのこの山、かなりの急勾配で道幅も狭く、ふらついて足をふみはずしでもしたらと思いうと途中景色を楽しむ余裕などありません。ひたすら足元だけを見て登りました。なんとか頂上に。。。上にはカメラマンが3人。もう時間的に綺麗な写真は無理で帰り支度をしています。だが夫姿がありません?〔赤い上着のお爺さん見かけませんか?〕〔あれ、さっきまで居たようだけど・・・降りていきませんか?〕〔いいえ、道は他にありますか?〕〔いや、ここだけですよ〕。。。。??そのうち2人の方は降りて行きました。おおかたその辺を回りそのうち帰ってくるだろうと、ひとり景色を堪能しましたが夫はなかなか帰ってきません。とそのとき一人残ったカメラマンの方が〔あ、向こうを降りている方がご主人ではないですか!〕見ると雑木の間にちらちら赤いものが。。。〔あそこにも道があったんですか!?〕〔いや、道ではないはずですよ。しかし下ってますねぇ。。。?〕すでに山半分を降りているようなので、私もこれ以上この場に居ることもなく60代半ばの男性と共に山を降りました。夫はすでに降りて私を探しているようでしたが、見るとズボンが泥だらけ上着を脱いで汗を拭いています。〔近道だったようね〕というと〔迷ったんだよ!〕えーッ!こんなところで遭難ヵィ!?

まぁ、なにはともあれ二人無事でした^_^;

しかし、私は思いもかけない登山気分を味わえ気分爽快でした。同じ病気を持った方ならお判りかと思いますが、私の脚無理をするとその場で動けなくなる惧れがあります。家の中でも経験していますからそれを考えるとかなり無謀なこと。でも運よく脚の痛みは全く無し。若い女性でも登らないこの急勾配の山にこの年で、この脚で登ったのですから妙に自信が湧きました。少なくとも明日死ぬ気はしません。

でも成り行きで連れにされてしまったあの男性にはお気の毒なことをしました。夫は丁寧にお礼を申し上げ、私は久しぶりに楽しい気分で、滋賀県からみえたたというこの男性と手を振ってお別れしました。

P1080979

| | コメント (6)

なせばなる!①

しかし天気がさっぱりしません。5月上旬に天気をみて泊りがけのスケッチ旅行をと計画を立てていたのに、2日と続く好天は一度もないのです。夫は変なところで几帳面な性格ですから行っちゃえば何とかなるさという私と違い、曇り空で何も見えなかったというのを嫌い出かけようとしません。このまま梅雨に入るともう泊りがけは無理でしょう。

仕方がないので、4月に伊那、高遠に出かけた際に、私としてはちょっとした冒険の話を披露いたします(*^^)v

高遠町に〔花の丘公園〕という所がありますが、この公園の裏山は〔あるいは山も公園内?〕高遠の美景を写したいと思うカメラマンぐらいしか登らないと思われる急勾配です。夫は健脚ですので、中央アルプス観さに〔ここでスケッチしていれば。俺はちょっと行ってくる〕と行ってしまいました。私は医者に〔長歩きと階段は禁物〕といわれている身体障害者。だが私だって雑木の邪魔無しにアルプスが観たい。口うるさい邪魔者は先に登っているし誰も止める人間が居ないのを幸いに〔えい!〕とばかり後先考えず登ることにしました。途中で夫が戻ってきたらアウトです。一歩一歩ゆっくり登り、途中振り返ってみる景色の美しさに息を呑みました。と同時に、そうだ、私、高所恐怖症だったんだ!わッ眩暈がする。。。どーしよう。むしろ脚の心配よりこんなところで気持ち悪くなったらどうしようもありません。なんとか途中の平らな場所までたどり着き、その場に居たカメラマンの一人に〔頂上はまだですか?〕と聞くと、〔ここはちょうど半分の位置かな。〕私が首にカメラをぶら下げているのを見て〔写真を撮るならもっと上がいいですよ〕と。。。ここまで来たんだ、行かざなるまい。。。戻るにしても気持悪いのは同じということで、ままよとさらに上を目指しました。

なんだか長ったらしくなったので続きは明日にします^_^;

P1080987

季節はずれの映像です(^^ゞ

| | コメント (4)

マナーのよい若い人達

先日、わけのわからない今風ファッションの若いカップルが、夫の止めた車の前を横切る際に二人同時にぴょこんと頭を下げました。〔ホラ、また若い人がお辞儀したでしょ。これが不思議なのよねぇ。。。〕と私。若い方がみなマナー知らずで当たり前と決め付けた考えを持っているから意外と思ってしまうのです。決め付けはいけませんね。反省。。。

おもうに、20代前後の若い人は低学年時代、学校できちんとこのマナーを教え込まれたのではと思います。地方の町などで道を渡る小学生は車の前で片手を挙げ、運転者にお辞儀をするのが珍しいことではありません。この習慣が、どんなに奇抜なファッションの若者に成長したとしてもとっさに身についた行為となって出るのでしょう。

高齢者はそれが当然と言う考えを持っていますからやはり軽く会釈。 このマナーがもっとも身についていない年齢層は中年の方ではないかと。とくにオバちゃん連中は皆無といっても過言ではありません。〔私、会釈をしていますという中年女性の方お申し出を。。。^^〕

歩行者のために車を止めた運転者にお辞儀をしなければならない義務はないのですからそれはいっこうにかまいませんが、軽く会釈という行為は清清しく運転者を心地よくしてくれます。運転者の気持ちが和めば交通事故対策にいい影響があるかもしれませんね。〔地方によって違うかな?〕

118_1872

| | コメント (4)

若者排除機!?

相変わらずのワイドショーネタ。

10代~20代の若者が、一般人が迷惑と思う場所に屯するのを防ぐため彼らの耳にだけ聞こえる不快音を発する機械が東京下町の公園に設置されたそうです。

凄いなぁ~と思ったのは年齢による聴力の違いとその衰えの速さ。実際にテレビで試していましたが、若い人といってもごく狭い年代の20代前半だけにその不快音が聞こえるようです。スタジオ内に居る司会者など中年層には何の変化もないようでした。人間の聴力はそれだけ早いスピードで衰えているとは驚きです。それは聴力に限ったことではなく他の器官も同じことでしょうね。。。脳細胞も20代頃から一日数万個という単位で死滅しているそうですが、それは通常感じる事がなくてむしろ幸いというものです。ただし脳細胞は最近再生されるという説もあるそうですね。

この〔若者排除機〕は奇抜さやユーモアーを含んだイグ・ノーベルで受賞した英国人の発明だそうです。一部の若者を害虫のように高周波音で退治?するという発想は日本で発明されたものではないと知ってなんとなく安心。非人間的な発想はたとえユーモアーを含んだものとはいえ愉快なものではないような気がします。発明家は実際に大真面目で使用されるとは思ってなかったのでは?

P1030080

| | コメント (8)

個人的感情

旧い知り合いから突然に電話を貰いました。〔何ゆえの電話かは後ほど^^ゞ〕長いこと没交渉の人です。昔は絵画の先輩、後輩の仲でしたので一緒にスケッチ旅行をしたこともありましたが、いつの間にやら、展覧会場で偶然に会うことでもない限り言葉を交わす事がなくなって久しい人です。

彼女T女史は判り易く云うと〔田中真紀子〕さんタイプ。自分の思うことはすべて正しいと思っているので議論でもしようものなら容赦なく相手を攻撃にかかります。私は議論を戦わすなど苦手という生易しいものではなくほとんど出来ない人間。一緒に行動すると情けないことに何かにつけて云われ放題です。T女史は相手のプライドをちぎって捨てるようなことを平気で云うのであまり人が近づきません。

プライドとは非常に個人的で厄介なものです。本人だけにしかわからないものですからプライドを傷つけられる例は多いはずですが、これは意外に表面に出る事がないのです。つまり根に持ってしまう事が多いんですね。相手は気がつきませんから〔突然自分を避けるようになった。いろんな所へ連れて行ったのに恩知らず!!〕と。。。此方にしてみれば〔友人の少ない人にぎりぎりまで付き合ってあげた!〕と言いたいところ。。。

ということでしばらくぶりのTさんの声に戸惑いを感じながらもやはり少しは懐かしさも感じましたが。。。昔に戻る気はないな。

P1090261_3

血のように真っ赤な夕日のはずが・・・?

| | コメント (6)

一日3冊を・・・

一日3冊を・・・とタイトルに書きました。読む!と続けばよいのですが、そうではなくただ手に取るだけ。それぞれを数ページ読むだけです。

河童・或阿呆の一生〔芥川龍之介〕は台所用。北の人名録〔倉本聡〕はリビング用テレビがつまらないとき読みます。還るべき場所〔笹本稜平〕は寝室用

私は昔からこのような乱読主義。読む本が一貫していません。若い頃自分の好みの本を買うということはほとんどなく、兄姉の本箱をあさってはこっそり読んでいたせいかもしれません。兄の本箱にはまだ子供だった私には難しい本が並んでいましたが、退屈紛れにかまわず一冊を読んだのは〔猫と正造と2人の女〕 たぶん谷崎ものが数冊ある中で題名を読みやすかったに違いありません。今思い出しても笑えます。

私がツルゲーネフの〔初恋〕を読んだのは13歳のときでした。これも長姉がこっそり机の底にしまっておいた、濃緑のなめし皮のような表紙の本に興味を持ち、読み出したら、甘美な秘密を覗いたような小説でした。この本をひと目に付かない場所に隠し持っていた姉がもう大人の世界に入っているということを漠然と感じたものです。

読書は知識を育むといいますが、私に限って当たってないような気がします。だいいち、読んだ端から本の内容を忘れてしまいます。本棚を整理するときタイトルだけ見ても内容が全く思い出せないということがざらです。タイトルさえ見覚えないということもたまにあります。結局本を読んでいる瞬間だけが楽しかったり面白かったりすれば私の場合いいということになります。

しかし、この3冊いつ読み終わることやら。。。読書が出来なくなったのはPCを始めてからなおさらですbleah

P1090257

| | コメント (4)

今日の一日

デッサン会。

先月新人ひとり入会に続き今月もまたひとり入りました。40代の高校教師です。この方と昔、隣町のデッサン会で私、お逢いしているという話ですがさっぱり覚えていません。何はともあれたてつずけに会員が増え良かった、良かった。お話しを伺うと自分達のデッサン会がつぶれてしまったとの事。すかざず〔ではデッサンを続けたい方がおられたらぜひこの会を紹介してください〕とお願いしておきました。期待が持てそう♪私達はしぶとく続いておりますscissors

大相撲。

あらー!朝青龍が日馬富士に敗れましたね。怪我をした模様。。。なんだかんだいっても朝青龍が相撲を賑わしているのですから、千秋楽まで頑張って面白いいちばんを見せてもらいたいところ。白鵬が琴欧州にやぶれ連続記録が33でストップ。 それにしてもここへきて面白い勝負は全部外国人力士ですね。千代大海が今日魁皇に勝ちました。明日死ぬ気で頑張れば陥落は免れます。取り組み相手は誰かな?

〔ミュージック・フェアー〕

〔アリス〕が出演。懐かしの〔帰らざる日々〕を唄ってました。一人ひとりを見ているぶんはさして思わないのに、3人一緒だと〔老けたなぁ~〕と思ってしまいます。べつに不思議な事ではないですよねbleah

P1090249

| | コメント (0)

美貌もあっという間。。。

当ブログに時々コメントを頂く〔名曲百選〕の伊藤様が〔夜来香〕をご自分のブログで唄われています。相変わらずの美声♪  タイトル画像は、私の年代には懐かしいかの〔李香蘭〕こと山口淑子さんの若かりし頃の写真。

唐突にわが長姉の話になります。 私の姉は5人姉妹の中でただ一人目鼻立ちのはっきりした父親似です。ぺたりとした平凡この上ない母親似の下4人の姉妹と違い長姉は当時人気女優だった山口淑子に似た面立ちでした。 ここは姉妹の私がいうことですから当然贔屓目があるわけで、ご覧になる皆様はご自由に割り引いてお読みくださるよう。。。delicious

私が顔の美醜が判る13,4歳には、姉は花も恥らうお年頃、その頃東京の洋裁学校で勉強中でしたが、帰るたびに垢抜けた姿は姉妹の目にもまぶしく、兄の友人がばかに我が家の出入りが頻繁になったことのみならず父の酒仲間までもが酔いにまかせて〔よ~○○家の李香蘭〕ともてはやしたものでした。

もうこれ以上はお聞き苦しい?かと思いますのでこれからは下り坂の話に変わります。

この姉の綺麗盛りは短く、結婚、出産であっという間に所帯じみてしまい、痩せ型で細面だった彼女の顔は同じ年齢の女性に比べても皺が多い老け顔になってしまいました。先日テレビで現在の山口淑子さんを拝見しましたが、80才後半の彼女はまだまだ美貌だった原型をとどめていました。それに引き換え10歳も若いわが姉の老衰ぶりは。。。人より早く衰える原因は姉のネガティブな性格と私は思っているのです。

伊藤様のブログで〔李香蘭〕を観て思わず書いてしまった身内の話。上半自慢満載でしたが後半バランスよく姉のことを落として書きましたのでお許しくださいcoldsweats01

P1050129 

| | コメント (4)

儲かった気分♪

私は週一回レジャーセンターへ出かけるのはすでに何度も書きましたが、そのことでちょっと嬉しい出来事がありました。

入館の際受付に会員カードを出すのですがこのカードがサービスポイントカードでもあるわけです。私はこのレジャーセンターに来はじめて1年くらいになるのですが、受付嬢が〔ポイントがだいぶ溜まっていますのでお使いになったらいかがですか〕と言われるまでポイントのことなど気にもしていませんでした。

〔いくら溜まっているのですか?〕と聞くと〔7000円ほど。。。〕と言われちょっと驚きました。聞くと私の場合、入館料の他にマッサージ料金も加算されるとの事。マッサージは一時間5400円也ですから、これを欠かさず毎週行なっていますのでいつのまにやらサービスポイントが溜まっていたのでした。サービスポイントで館内のレストランで食事が出来るというので早速レストランへ\(~o~)/小食な老人2人、アルコール無しの食事などたかが知れたもの、焼き魚、おさしみ、てんぷらなどの和食を頂いてもやっと3千円程度。ポイント金額の半分も使えません。後は次回に使用するとして。。。

しかし、自分が一年間使用した金額のことは考えず、思いがけないバックがあるとなんだか拾いものをしたように嬉しいものですnotes

P1090240

| | コメント (6)

福沢一郎大パノラマ展

群馬県立美術館で開催中の〔福沢一郎大パノラマ展〕に行って来ました。

受付では新型インフルエンザ予防の為係りの女性から消毒液を手に吹き付けられ会場へ。。。大パノラマとはどういうことだろうと思いながら中に入ると、なるほどこれは大パノラマ!と納得。 作品が狭い間隔で、びっしりと展示されていて観客はちょうどパノラマを観る様に目を上に向けて絵をみる仕掛けになっています。

福沢一郎は昭和初期に日本にシュールリアリズムを紹介した画家です。作品はギリシャ神話などをモチーフにした生命力に溢れたもので濃厚な色彩が観るものを圧倒しています。

観客の興味を惹く企画だと思いましたが、観ている内に不都合があることに気がつきました。 作品は場所によっては4段がけのところがあり、上段に展示される絵は大概30、20号という比較的小さいもの。これが大室の上部にあるのでよく見えないのです。あるいは天窓から入る光でまるで見えません。

結局魅力的な作品が目の前にあるというのによく見えなかったという不消化のような感じを持って帰ってきました。 次回はぜひよく観る事の出来る展示の仕方でお願いしたいものです。

P1090239 

福沢一郎 〔科学は美を盲目にする〕

| | コメント (4)

高崎市へ

雑用も一段落、今日は群馬県高崎市へ絵画展を観に出かけました。

P1090210

P1090211

メーン道路はお花でいっぱい♪

P1090216

高崎市が誇る市庁舎

この一角にシティーギャラリーがあります

P1090212

ギャラリー内

P1090218

絵を観終わり市庁舎21階展望台レストランで昼食 高崎市内

P1090225

高崎観音が遠くに見えます

P1090232

午後は群馬県立美術館で福沢一郎展を。。。

P1090234

展覧会図録はなぜか無し?代わりにマグカップを買いました

今日は画像だけです^_^;

| | コメント (6)

知識をひけらかす

わが兄の話です。先日嫂から電話があり長話のついでに長兄のことで大笑いしました。

自分の兄をいうのも変ですが若かりし頃兄は秀才の部類に属したと思います。郷里でも優秀な旧中学校でトップクラスの成績だったということで、言動も8人兄妹を下において当然という雰囲気が漂いました。兄には誰も逆らうものがなく、兄の言うことはすべて正しいと思わされて育ちました。私が高校あたりから〔おや?これは違うのでは。。。〕と思ったことでもそれを問いただすことはしませんでした。なぜなら面倒なことになるのが解かっているからです。長年家族の首位できた兄は自説を曲げるということは万に一つもない人間とわかっていたからです。

怖ろしかったのは、酔ってあらゆる知識を兄妹を相手にひけらかすこと。とりわけ歴史の話がしつこく〔馬鹿なお前等にあんちゃんが教えてやるから有り難く承ること〕という姿勢を崩さず辟易したものです。

その癖が80近くになる現在でも直っていないと言うのです。嫂はすでに逃げ方を知っているので大丈夫なのですが、先日のことちょっと立ち寄った近所の漁師を捉まえ、相手に迷惑な知識のご披露に及んだということでした。家に老妻と二人きりで話し相手がなく通りがかりの誰でも良かったのかもしれません。飛んで火に入る漁師さんです(~o~)

兄は教育者にでもなれば資質を生かすことが出来たかと思うのですが、家業を継ぐため大学に行けなかった鬱積がこういう形で生涯続くと思うと気の毒にも思わぬでもないのです。そんなこととは別に、兄に捉った方の様子を嫂が面白おかしく話すので電話でしばらく笑い転げてしまいました。

119_1916_2

新聞も一字残さず読む

| | コメント (6)

芸術家イッコウさん

今日の教育テレビ〔新日曜美術館〕は名古屋市美術館で開催中の〔だまし絵〕を取上げていました。私はこのジャンルの絵はまだ一度も会場で観た事がないのです。卓越した芸術家達が緻密な計算によって組みたてた作品をなぜか観る機会に恵まれません。テレビを観て知ったのですがこのだまし絵はかなり古くからの手法のようです。

そしてこの日のゲストは美容家でありタレントのイッコウさん。NHKもだまし絵を紹介する番組に恰好のゲスト イッコウさんを迎える柔軟さを備えたようです。この日のイッコウさんは並の女性がちょっとかなわないほど美しかったと思います。失礼ながら彼?彼女?はいわゆる美形ではないはずですが、巧みな美容テクニックで視覚的に美しい女性に見えます。美しいとはいえない人が努力で見事に美しく見えるように自分を仕上げるわけですからこれはもう芸術的才能と言っても過言ではないと私は思います。紹介されただまし絵よりある意味だまし絵的ですね。絵にもイッコウさんにも思わず〔う~ん!どうなっているんだろう。。。〕と感嘆。。。

P1090199

F8号

| | コメント (3)

映画〔ダビンチ・コード〕を観る

つい先日ブログに〔テレビで上映されるのを待っている〕と書いた映画〔ダビンチ・コード〕がFテレビで上映されました。楽しみにして観たのですが途中で居眠り。私は映画好きなので映画を観ていて眠ってしまうということはめったにありませんがつまらない映画だとその限りではありません。

映画〔ダビンチ・コード〕は興行的には良かったようですが評判は駄目みたいでしたね。なんだかせわしない内容で、筋を追うだけで面白みは伝わってきませんでした。ただ観ているだけという感じでとうとう沈没。

それより私、自分のちょっとした能力を自慢したいと思います。 たとえば〔Fさん、しばらく顔見ていないなぁ。。。元気かな?〕と思うと数日以内にFさんより電話とか。。。好きな俳優とか女優なども〔あの人ここのところ観ていないな〕と思うと翌々日あたりワイドショーでお目にかかります。今回の〔ダビンチコード〕もちょっとブログに書いたら数日後にはというわけです。 念力の持ち主かも~lovely 〔相変わらずノー天気ですみません^^ゞ〕

P1090178

2日前近くで火事がありました。風の強い日で恐かったですね。

| | コメント (8)

政治・・・家への関心

民主党党首小沢一郎代表の突然の辞任。後継代表に岡田氏か鳩山氏か。。。との関心がニュースの焦点になっていますが、次元の低い私の関心は自民党副官房長官鴻池氏の方smile

私もですがこちらの方もかなり次元の低いお方のようですね。 新型インフルエンザの対策で舛添厚生労働大臣がてんやわんやの大張り切りさ中 あろうことか人妻と不倫旅行ですと!?旅行先は熱海とは笑わせますね。もっと気の利いた処になさったらとも思いますがあの御仁ならやはり熱海あたりか。。。だから週刊誌にばっちり撮られちゃうのも当然と言えば当然。危機察知能力もお粗末のようです。ワイドショー〔ワイドショー婆^^ゞ〕を観て思ったのですがご同伴の女性はかなりの美女みたい。蓼食う虫もなんとやらといいますが何を好んであのおっさん?私なら嫌だな。。。おねだり自由なのかな?それにしてはJRの議員パスをご利用というから案外シブチンではないのかしら。。。

問い詰められて開き直りの言い訳がまたふるってます〔女癖の悪さは爺さんの代からのDNA〕と素行の悪さを先祖のせいにするなんて。この人間に〔麻生のことなら足の裏まで知っている仲〕と云われた麻生さんどういうお気持ち?。お友達ならどういう人物わかりそうなのに政治家の頭はわかりませんね。

Acc577a46456ecc8cb6324e81c72de2a

おかしなネーミングのおかし

| | コメント (6)

1年間の隠し事

告白いたします。実は私、この〔正直婆さん〕というタイトルのブログを立ち上げる前、4年間別のブログを持っていました。結構な閲覧者があったのになぜ打ち切ってしまったかというのをこれから申し上げます。

前ブログでは、親類縁者、友人知人、絵画団体の方々 ご近所のおじさん、おばさん、はては夫の友人までが私のブログを見ていたのです。本名をあるところで公開し、仕組みで私のブログへ到達というわけです。

結果、どういうことになるかというと〔変なことを書かないでよ!娘婿の親達も見ているそうだから。。。〕と妹  〔私のことは書かないでくださいよ~^_^;〕とこれは絵の後輩。〔よくあんなお気楽なこと書けるね。。。冷笑〕と友人。

結局皆に見張られている感じでどうも具合がよろしくないのです。束縛を感じて書くブログなんて書くほうも観てくださる方も面白いわけがありません。

で、誰も知らないブログへ引越しということになりました。ただこれもどうやら時間の問題らしいですね。何人かの方がもうお判りになっています^^ゞまた解かっていてもそっとしておいてくださる方もいらっしゃるかも。。。親戚一同にばれるまで頑張るつもりscissors

P1090173

サムホール 

| | コメント (7)

ブログ一周年

気がつけばこのブログを立ち上げて1年が過ぎました。1年経つことのなんという速さ、まさに矢の如しです。

この1年、毎日欠かさず書き続けたこのブログ、振り返るなんて恐ろしくてとても出来ません。自分の無知蒙昧振り、がさつな性格を1年かけて毎日皆様にご披露した形になります。何のための恥さらし?と思わないでもないですが、書くことで多少のストレス発散になっているような気がいたします。このメリットと引き換えに自分をあからさまにするのですからまあ、仕方がないというところですが、ご覧下さる皆様のお目を汚すことにはなるとしても、世の中の害になるほどのことを書ける力なんてあろう筈はなく、まぁ婆さんの他愛ない繰言で終始しています。。。

当ブログのタイトル〔正直婆さん〕は本名、素性も明かさずなにやら胡散臭く、〔正直〕はミスタイトルではないかと思われる方もいらっしゃるとおもいます。でも私の思う〔正直〕とは何事も洗いざらい云う事ではなく、書く記事において正直ということであって隠し事は結構あるんですよ。^^これも正直なところですね。

最近とみにご覧頂く方が多くなりました。私のお人よしな性格はもうばれていますね。閲覧者が増えますとどうしてもサービス精神が芽生えます。かっこつけたがります。話に誇張が出たり、最初の頃の毒舌が影を潜め良いお婆さんになろうとしているのがみえみえです。嫌らしいですね^_^;

そんなこんなで2年目に入りましたが、みなさま、年相応の落ち着いた文章にはほど遠い拙ブログこれからも何卒よろしくお願いいたします。lovely

P1090154  

???

P1090157

月でした(^o^)丿

| | コメント (8)

ははは、〔犬の顔は飼い主に似る〕

いまさらと思わぬでもない研究結果が発表されたそうです。こんなこと昔からの通説ですよね。青森県の〔ブサ犬〕が不細工ゆえの可愛さで有名になっていましたが、このワンちゃん飼い主のお母さんに瓜二つ!(^^)!

で研究とは〔関西学院大の研究グループがペットと人間の顔面相似に関する調査結果をまとめた〕そうです。〔犬の飼い主を正しく並べた顔写真と、わざと違えて並べた20組を用意。学生186人にみせたところ62%の学生が前者が正しい組み合わせと回答。別の学生187名も66%前者を選んだ〕ということです。

この場合どちらが相手に近づき、ついに似てくるのかも研究すべきですね。ご近所の奥さんがブル・テリア最近飼いはじめましたが、奥さんはブル・テリアを飼う前からブル・テリアに似た顔でした。そうなるとどちらも似るという過程が省かれるわけこれはお互い楽ですよね。

そういえば〔人は見慣れたものに好感を抱く〕とも書いてありました。

昔、我が家で飼ったチワワは吉永小百合似でしたよsmile

P1090146

お母さん似?

ご近所のワンちゃんです^^

| | コメント (8)

森光子さんあっぱれ!

昨日、今日は新聞、ワイドショーとも女優森光子さんが舞台〔放浪記〕を2000回達成した話題を取上げていました。1961年が初演というのですから48年間〔林芙美子〕を演じてきたことになります。テレビで観る森光子さんはたいへん小柄でどこにそのような力が潜んでいるかと思われます。またどこから見ても89歳という高齢には全く見えません。年齢的には立派な〔おばあさん〕になりますが森光子さんをおばあさんと思う人は誰もいないはずです。長期にわたって1つの役柄に挑戦した舞台の先輩に〔女の一生〕の杉村春子さんがいますが〔此方の舞台は1度観ています〕、杉村春子の布引けい役は上演900回といいますから森光子さんの〔放浪記2000回〕は驚異的な数字でしょう。

この偉業をなしとげた森さんにも長い苦境時代があったと聞きます。〔あいつよりうまいはずだがなぜうれぬ〕という川柳は森さんが若い頃作ったそうですが、売れない時代の嘆きをユーモアーを含んで詠んでいますがしんの強さもこの川柳から感じられます。

大変な気迫と根性をもって芸能界を歩んできたというのに少しも高ぶらない姿勢がまた万人の愛する女優の所以だと思います。拍手!!

P1010077

| | コメント (3)

残した料理は持ち帰る

街外れに本格的な中華料理店が出来たというので出かけました。我々夫婦は老年、たいした量を食べられないのは普段の食事でもわかっているのに、夫ときたら見栄を張ってコースを頼みました。案の定大量の料理が。。。coldsweats02

どーするの、この量を!結局でてきたお料理を3分の1も食べられずにいると、チャイナ服の綺麗なおねぇ~さんがニコニコ顔でやってきてだまって残した料理のお皿を持ち去りました。あァ~勿体ない!廃棄処分だ。。。次に出たお料理もやはりニコニコ黙って持ち去ります。次も。。。お茶を頂いていると、おねえさんがニコニコ顔で指をさしたのでその先のテーブルの上を見ると綺麗に包装された小箱が数点。

そうでした。中華料理店ではパーティーなどで大量に残ってしまったお料理は頼めばお持ち帰りように包装してもらえたんですね。 でも中国服のおねぇさんは何も云わないで持って行っちゃうから、此方も別に頼まないから、食べ残しは処分されるものと思っていました。おねぇさんは日本語がまだ駄目だったようで、おもいきり愛嬌のある笑顔でそれをカバーしていたのでした。

中国では残ったお料理は全部包んで渡す習慣があるのでしょうか?日本でも見習いたいものですね。

P1080574

| | コメント (7)

好きな俳優トムハンクス

ワイドショーでトムハンクスが来日しているのを知りました。〔天使と悪魔〕の宣伝の為らしいです。〔ダヴィンチ・コード〕の姉妹編? 

2004年に〔ダヴィンチ・コード〕が発売されたとき、内容をめぐってバチカンとの問題がニュースになっていたので野次馬根性でいち早く読みました。読んでいる途中で作者が映画化を意識して書いたのではと思いはじめ、そうだとしたら主演はキャパシティーの広い俳優がいいなと・・・たとえばトムハンクスのような。 

主人公の大学教授ロバート・ラングドンとは少しイメージが違うような気もしましたが、トム・ハンクスならそんなこと問題無しだったのでは?映画〔ダヴィンチ・コード〕ご覧になった方いかがだったでしょうか?実は私は映画を観ていません。BSでの放送を気長~に待っているわけです^_^;

トムハンクスの主演映画で最も好きなのは〔フラデルフィア〕 若々しい主人公がエイズに犯され徐々に病気が進行する様はリアルで、人生を終わるときの気迫せまる演技は見ものでした。トムハンクスといえば軽妙な役柄を連想しますがシリアスがいいですね。〔フォレスト・ガンプ〕〔グリーンマイル〕も甲乙つけがたい素晴しい映画でした。

P1040358

| | コメント (2)

己を知る

自分を知ることは大事なことのようにいわれますが、私は自分自身をあまり深く知りたくもありません。ここまでの長い人生ですから、漠然とは自分というものを知っていて、それだけでも嫌になっているというのに、さらに深く己を知るのは欠点だらけの自分に追い討ちをかけるようで〔いやなこった!〕というもの。。。無責任ではありますが、これも自分自身を守る為。だいいちいまさら自分をこれ以上知って追い詰めてもあまり意味がない。姉妹や旧い友人が欠点と指摘する私の脳天気なところはじつは自分ではあまり欠点とは思っていないのです。脳天気でなかったら私はとっくにうつ病にでもなってしまったかもしれない。己を知らずに生きてきたのでわりと幸福感を失うことなくここまできたという思いをしています。はた迷惑というのもあまり考えない? お気楽万歳!ですねsmile

P1000370

ジャンセン画   こういうように描けたら・・・と願うのも己をしらないからです^_^;

| | コメント (8)

ダンプ2台の下に愛犬が。。。

前記の映像、我が家の愛犬チコの右手がおかしなことにお気づきでしょうか。。。彼女の変な右手は交通事故の痕です。

愛犬チコが1歳半の頃北海道旅行で阿寒湖に行き、早朝道路を隔てた野原へリードを取って放しました。広い野原で思い切り駈けさせてやりたいという親心でした。予想もしないことに、チコはあっという間に道路に走り出てました。運の悪いことに、今までひっそりしていた道路にダンプ2台現れたのです。目の前で愛犬がダンプの下敷きです。私は目を瞑る事すら出来ずに目の前の展開をなす術もなく呆然と見るだけのことになってしまいました。一台目のダンプと2台目のダンプの間がちょっと間があって、見ると愛犬がうずくまっているのがわかりました。でも次の瞬間2台目のダンプがきてチコの小さい身体は宙を描いて向こう側の草むらに落下。夢中で落ちた草むらを探したところチコは死んだように倒れています。手は血だらけでてっきり死んだものと思いましたが、しばらくするときゃんきゃん啼きだしました。失神していたのです。

チコをタオルに包みどのくらいの距離でしょうか、釧路の動物病院へ駆け込みました。レントゲンを撮ったところ、幸運なことに指先意外は何の異常もないとのこと。。。〔犬は人間と違って貴女の思うほど痛くはないのですよ。そう心配は要りません〕という先生の言葉でやっと落ち着く事が出来ました。帰り道、青森、仙台の動物病院を紹介していただきなんとか家路に着きました。

その後のチコは車を異常に恐がり旅行に連れて行く事が出来ずに動物病院内のホテルへ預かってもらいました。かわいそうにダンプ2台の下になった恐怖は一生忘れる事が出来なかったようです。みんな私の不注意。。。weep

P1000372

| | コメント (2)

おや、郷ひろみさん

久しぶり、といっても朝のワイドショーでお見かけしただけ^_^; 衰え知らずの若々しい、華のあるお姿は相変わらず魅力的ですね。いいえ、私は別に郷さんのファンでもなんでもありません。郷ひろみの大ファンはわが家で飼っていたチワワのチコです。チコは郷ひろみの大ファンでした。ホントですよ。雌犬なんです。。。

昭和60年に老衰で死んだのですが、チコが女ざかりの頃、郷さんもテレビで盛んに活躍されていた頃で、歌番組でよくお見かけしました。私ではなく、うちのチコがファンなものですから、彼女のために郷ひろみの出るチャンネルにしますと、野口五郎や、西条秀樹などには何の反応も示さず知らん顔して寝そべっているチコが、郷ひろみが唄い出すとやおら起き上がってテレビの前に走りより一緒に唄いだすんですね。ホントですよ。じつはテレビに向かって吠えるだけなのですがなぜか郷ひろみに限ります。曲は何でもいいんです。郷ひろみでさえあればテレビに向かって吠えるんです。しかし、チコが死んでから時々思うのは、彼女はほんとうに郷ひろみが好きだったのか、ということです。私は長年チコは郷ひろみのファンだと思っていましたが、もしかしてあの声が嫌いだったという可能性もあります。どちらとも云わないままチコは死んでしまいましたので好きだったのか、嫌いだったのかは今となっては永遠に謎です。

今朝、郷ひろみさんの艶やかな姿を久しぶりに観て、ふと我が家の愛犬を思い出してしまいましたcoldsweats01

P1000020

いいオンナ♪

| | コメント (10)

浮気の報い

股関節症という脚に病気を持つ私、筋肉の硬化を防ぐため5,6年前から週に一回欠かさずマッサージを受けているのですが、一年ほど前から世話になっている、現在のマッサージ室はレジャーセンター内にあり、土日祝日は大変に混雑、マッサージ室も臨時のマッサージ師が必要なほどです。で、混雑が苦手という私に担当マッサージ師のIさんが〔GWが終わってからいらしたら?〕と提案してくれたので〔そうします〕と。。。ところがアトリエがゴミダメ状態になっていたので、掃除に躍起となってしまい足腰に疲れがきました。そこで、近場の土日祝でもさほど混まないレジャーセンター内のマッサージ室へ出かけました。実のところ、たまにIさん以外のマッサージ師はどういうものかしら・・・という〔浮気心〕があったのも確かです^^ゞ

〔いらっしゃいませ、私が担当の○○です〕と挨拶したのは相撲取りと見紛うほどの大男〔その割には声がカワイイ!〕不安がよぎりましたがマッサージ台に上がりました。いつものところと違い、やや狭い感じの台でうつぶせの顔のくりぬきも狭い。私の丸い顔がその穴に収まりきれず縁がちょうど顎関節の部分にあたります。不安が的中、大男のマッサージ師、か弱い年寄りに対する力加減がまだ判っていないようです。一応〔強さはいかがですか~。〕とかわいい声で聞いてくるのですが〔ちょっと強いです〕と言ってもいつの間にか自分の都合の力に。。。首の部分になって〔凝ってますねぇ~!〕といいながら押すその力の強いこと。。。〔ちょっと、強すぎます!〕といいましたが後の祭り。台の穴の縁と大男の手の狭間でえらい目にあった私の顎関節が翌日までなんとなく思わしくありません。bearing

担当マッサージ師Iさんの技術の高さを再認識。

P1080919

諏訪湖畔のレトロな千人風呂

| | コメント (0)

早く終わって欲しいGW

GWが終わって早く平常の日が戻ることをひたすら待っている私。GWは若い人、働き盛りの人のもので、こういう時に年よりは家の中でそっとしているのが世のため人のため。。。GWの楽しみはただひとつ、テレビで各地の交通中継を”大変だなぁ~”といいながら他人事で、その混みようを密かに喜んで見ていることです┐(´д`)┌

定期的に行っているマッサージのお兄ぃさんに〔ゴールデン・ウィーク中はここも混みますよぅ~~!どーします?〕と脅かされ楽しみの一つであるマッサージもGWに奪われてしまいました。〔○そっ!!pout

先日桜見物に出かけたとき、サービスエリアでえらい光景に遭遇。観光バス数台から降りた人たちが長蛇の列をなしてトイレ待ちです。。。。ひとつの団体など年寄りだけで、あんなに並んじゃって待っている間大丈夫かしら?などと余計な心配をしてしまいました。あのスマートではないというか、美的ではない光景にだけは参加したくないので私は人が大動員する時期はじっと家の中で過ごすことにしています。絵も一段落したし、私個人のゴールデン・ウィークは世間が平常に戻ってから。。。 絵を描くのに悪戦苦闘した自分へのゴホービにさて何処へ出かけるか、と計画を立てるのも出かける前の楽しみです。notes

P1080882

此方は清清しいバス旅行cherry

| | コメント (4)

会員が辞めるわけ

わがデッサン会に新しい入会者がありました。このたび入会した方は70前後と思われる男性で、いかにも実直そうなタイプです。紹介したかたは〔大人しい方なので皆さん親切にご指導お願いします〕とのお達しです。いわれるまでもなく、会費確保の為ひとりでも会員を増やしたいわが貧乏○○会、新人が入会するたびに下へも置かぬもてなしに心がけているつもりですがいつの間にやらひとり減り二人減りで結局古株のメンバーだけが残ってしまうというパターンが繰り返されています。

入会されたWさんになるだけ早くなじんで頂こうと会員がかわるがわる話しかけるのですが、〔はい、いいえ〕が多く、できれば会話をせずに済ませたいタイプのようです。こういう方には無理に話しかけないほうが親切というもの。結局住所氏名を聞いただけにおわりました^_^; こういう集まりも話題の豊富な話し好きの人がいると休み時間も賑やかなのですが、わがデッサン会なぜかみな会話下手が集まりました。

遠方に住む友人のデッサン会に招待されて出かけた事がありましたが、友人のNさんはとても社交的な女性で話題も豊富。1時~4時の間、15分ごとに5分間の休みの他に30分という長い休み時間をつくり、お茶とお菓子などで和やかな時間を設けています。私のグループにそのことを話したら〔30分休む!?2ポーズ無駄になるでしょう!お菓子だって家で食べればいいことだし・・・〕と目をむきます。ここかな?せっかく入った会員が脱会する原因はcoldsweats01

P1090125

| | コメント (15)

絶望的な世代の溝

一昨日〔年寄りのマナー〕について書くときに、あるサイトで若い人たちの、高齢者に対するもの凄い攻撃の言葉が書かれた欄を見て愕然としてしまいました。確かに一部若い人たちの意にそまぬ行為をする老人がいたとしても、そこまで言うかという思いです。まるで高齢者を人間と思っていないような書き込みもありました。高齢者をひと括りにして抹殺でもしかねない勢いの書き込みが延々と続いています。

思い返すと私も若い頃はご老人が苦手でした。なにかすぐ怒り出しそうで恐かったというほうが当たっていたかもしれません。冗談も通じそうもないし。。。しかし、年配者に対しての敬意は漠然ながら持っていたように思います。敬意とは上の世代がいなけれは自分達もないという当たり前の意識です。自分達がこうしていられるのは前の世代が培ったもののおかげとおもうから自然敬意は持てたわけです。〔年寄りはそんなにえらいのか〕という書き込みもありましたがそれは考える者の次元の問題です。

私はこれらの書き込みが、若い人の高齢者に対する本音なら、デッサン会で逢う若い人たち、我が家へやってくるPCサポータのO君、マッサージ師のIさん、一様に私に対してフレンドリーですが、彼らも若人、仕事だから仕方ないが婆さんは嫌いだな、と思っているかもしれない。いつも訪問しているお気に入りブロガーさんにもコメントを残すのをやめようか、とか、つまらぬ猜疑心を持ってしまいそうです。

見なければよかったものを見てしまい心が千々に乱れておりますweep

P1090114

子供でしょうか。。。?羽を休めるのが長い気がします

| | コメント (4)

懐かしい育児用具

先日隣町で若い母親2人の珍しい姿を見ました。昔、東北地方で〔亀っこ〕と呼ばれた、子供をおんぶしたときに防寒のために使用したものを、20代後半か30代位の若いお母さんが二人着用していました。今の若いお母さん方は子供をおんぶしないとばかり思っていたのでこの姿にはびっくり。あるいは私が知らないだけで案外〔亀っこ(亀の甲?)〕が今でも重宝がられているのかな?〔ご存知の方教えてください〕

亀っこ〔東北地方では物の最後に(こ)をつけていいます。あるいは亀の甲が(こ)に変化したとも考えられます〕はちょうどカメの甲羅のような形の綿入れで、子供をおんぶした際に寒くないよう使用したものです。これは比較的温かい季節の4~6月ごろまで。。。真冬にはねんねこという袖の着いたもっとしっかりした防寒目的のものがありました。これを使用すると親子とも温かいのです。

とても珍しく懐かしいものを見たのですが、亀っこはまさかベビー用品店にあるとは思えません。作った?としたら東北地方だけのものではなかったんですね!ねんねこは昔の映画で見かけた事があって全国的にあったものと判りましたが、亀っこは東北地方のものと思い込んでいました。

嫂が子供をよくおんぶしていたのを見て〔ねえさん、T子〔姪の名前〕が蟹股になるよ〕と私は物知り顔で注意しましたが、なに、成長したT子は身長167センチのすらりと伸びた脚線美の娘に育ちました。〔現在は結構なオバサン^^ゞ〕 私達姉妹の身長がみな小さいのは〔平均153~4センチ〕東北地方にある〔えづこ いずめこ〕という育児用の保温用具に入れられたせいと思っていましたがどうやら関係ないようです。それは遺伝と食糧難のせい!coldsweats01

P1030092_2

いづめこ人形

| | コメント (6)

お年寄りのマナー

いつかは問題になると思っていたことが社会ニュースとして反響が大きいという記事をあるサイトで見つけました。高齢者の〔列の割り込み〕〔信号無視〕〔暴言〕とやり放題、という見出しで、 通勤の客で混雑する電車内であるお年寄り〔女性〕が堂々とお弁当を食べている上、座席や床にボロボロこぼすので注意をすると暴言が返ってきたという例も載っていました。

年寄りのマナーの悪さは私も何度か経験していますが、自分が〔お年寄り〕組みに属しているのでなんとなくブログ上で書きづらい気がしていました。ですから、若者、中年のオバちゃんの公共マナーの悪さを書いても、お年よりは書いた事がありませんでしたが、これでは片手落ちというもの。。。

私は温泉やレジャー銭湯が好きでよく利用しますが、行楽シーズンや日曜日など混雑するときがあります。こういうとき洗い場でもマナーの悪さはお年寄りが一番です。例を挙げると、私が使用している洗い場に黙って割り込み、私の使っている洗面器を黙って使う。〔あ、おばちゃん、それ私の・・・〕と言っても聞こえないふり。あっけにとられている私をまるきり無視して、無言のまま全行程をし終わりさっさと出て行きました.いやお見事!これはさすがに今までさんざまな板に乗せた〔中年のオバちゃん〕でも真似できることではありません。年寄りなんだから何をやっても許される、が丸出しの行為です。ボケているのでは?とも思いましたが、あのすばやい動きはそうは思えません。やはりお年寄りには私も強く出る事が出来ずになすがままですから、このおばあちゃんははこの方法でいつも通しているのだと思います。

ブログで時々暴言を吐いている〔お前が言うな!〕と言う声も聞こえそうな気もしますが、私は公共マナーはきっちりと守るほう。。。皆さん、これからはお年寄りといって注意するのを遠慮していたら年よりはますます増長する一方、びしばし注意をしたほうがいいのではないでしょうか。若い人、中年、 高齢者 マナーを守れない人間は年齢層ではありません。

P1080931

| | コメント (17)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »