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浮気の報い

股関節症という脚に病気を持つ私、筋肉の硬化を防ぐため5,6年前から週に一回欠かさずマッサージを受けているのですが、一年ほど前から世話になっている、現在のマッサージ室はレジャーセンター内にあり、土日祝日は大変に混雑、マッサージ室も臨時のマッサージ師が必要なほどです。で、混雑が苦手という私に担当マッサージ師のIさんが〔GWが終わってからいらしたら?〕と提案してくれたので〔そうします〕と。。。ところがアトリエがゴミダメ状態になっていたので、掃除に躍起となってしまい足腰に疲れがきました。そこで、近場の土日祝でもさほど混まないレジャーセンター内のマッサージ室へ出かけました。実のところ、たまにIさん以外のマッサージ師はどういうものかしら・・・という〔浮気心〕があったのも確かです^^ゞ

〔いらっしゃいませ、私が担当の○○です〕と挨拶したのは相撲取りと見紛うほどの大男〔その割には声がカワイイ!〕不安がよぎりましたがマッサージ台に上がりました。いつものところと違い、やや狭い感じの台でうつぶせの顔のくりぬきも狭い。私の丸い顔がその穴に収まりきれず縁がちょうど顎関節の部分にあたります。不安が的中、大男のマッサージ師、か弱い年寄りに対する力加減がまだ判っていないようです。一応〔強さはいかがですか~。〕とかわいい声で聞いてくるのですが〔ちょっと強いです〕と言ってもいつの間にか自分の都合の力に。。。首の部分になって〔凝ってますねぇ~!〕といいながら押すその力の強いこと。。。〔ちょっと、強すぎます!〕といいましたが後の祭り。台の穴の縁と大男の手の狭間でえらい目にあった私の顎関節が翌日までなんとなく思わしくありません。bearing

担当マッサージ師Iさんの技術の高さを再認識。

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諏訪湖畔のレトロな千人風呂

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