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好きな俳優トムハンクス

ワイドショーでトムハンクスが来日しているのを知りました。〔天使と悪魔〕の宣伝の為らしいです。〔ダヴィンチ・コード〕の姉妹編? 

2004年に〔ダヴィンチ・コード〕が発売されたとき、内容をめぐってバチカンとの問題がニュースになっていたので野次馬根性でいち早く読みました。読んでいる途中で作者が映画化を意識して書いたのではと思いはじめ、そうだとしたら主演はキャパシティーの広い俳優がいいなと・・・たとえばトムハンクスのような。 

主人公の大学教授ロバート・ラングドンとは少しイメージが違うような気もしましたが、トム・ハンクスならそんなこと問題無しだったのでは?映画〔ダヴィンチ・コード〕ご覧になった方いかがだったでしょうか?実は私は映画を観ていません。BSでの放送を気長~に待っているわけです^_^;

トムハンクスの主演映画で最も好きなのは〔フラデルフィア〕 若々しい主人公がエイズに犯され徐々に病気が進行する様はリアルで、人生を終わるときの気迫せまる演技は見ものでした。トムハンクスといえば軽妙な役柄を連想しますがシリアスがいいですね。〔フォレスト・ガンプ〕〔グリーンマイル〕も甲乙つけがたい素晴しい映画でした。

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コメント

「ダヴィンチ・コード」は映画も見ましたが、つまらなかったですね。原作を読んでいるので、余計に空しく感じました。やはり原作の方がスリリングで歴史的、宗教的背景がよく分かり面白かったです。
トム・ハンクスはそれほど好きでありませんが、ラングトン教授には似合っていたと思います。
原作を読んでしまうと、映画の方が大抵 貧弱に見えてしまいますね。映画を見てから原作を読む方がかえって良いように思いますが。

投稿: 矢嶋武弘 | 2009年5月10日 (日) 11時23分

矢嶋様
やっぱり映画のほうは本ほどではなかったのですね。映画はそれほど評判にはなりませんでしたものね。
そうたいに映画化は原作に劣りますよね。短い時間に物語を封じ込めるわけですからどうしてもデテールの部分で不満が起るのだと思います。

トム・ハンクスという俳優は役作りは職人芸だと感じます。個性が前面に出過ぎる俳優よりはいいですね。

投稿: おキヨ | 2009年5月10日 (日) 22時15分

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