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2009年7月

不思議な看板

いつも通る道でこんな看板を見つけました。↓

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sign02・・・はて病院らしいのですが名前がありません。よく通る道の看板なのでずっと気になっていましたが、以前のブログでこの写真をUPしたところ〔あ、それは赤い字で書いた部分が消えてしまったのよ〕と教えてくれた方がいました。

ご覧の通り書いた形跡が全く感じられないほど見事に消えています。私はそんなこと知らないものですから、何かの都合で病院名を書かなかったのではないかと思い、看板はかいたものの開業できない理由ができた?病院名を書くのを看板やさんが忘れた・・・?などとばかな想像をしばらく楽しみました。

そのことが判ってから気をつけてみると街中でけっこうこの状態が発見できます。私が毎週行くレジャー施設のかなり大きな看板がいままさに消えようとしているところ。。。しかしどうして消えてしまうという色を使用するんでしょう?

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8月に入るとふるさとの祭りねぶたが始まります。

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高峰三枝子さんの唄

ラジオから〔赤~か~いアネモネが~咲いたあの~日~♪〕という歌が流れてきました。60年ぶりに聴く、過っての大スター高峰三枝子さんの若かりし頃の歌です。もう一度聴いてみたいと時々思う歌でしたが全く聴く事が出来ずに60年経ちました。

戦後進駐軍の仕事を請け負って、我が家がちょっとの間裕福になった時代がありましたが、その時代を象徴するような馬鹿でかい電蓄が一番広い居間にでんと構えてありました。長姉が高峰三枝子の大ファンで、彼女の数枚のレコードの中でもこの唄が最も好まれよくかかっていたので、小学生の私も否応なしにこの唄を覚えてしまったのでした。大人になってときどき〔赤いアネモネが~〕と自分で口づさむ事があってもラジオなどで聴くこともなく〔なんという歌かしら?〕と思っていましたが題名が60年ぶりに判りました!〔今宵ちかいぬ〕という歌だったのです。

高峰三枝子さんの歌を今聴くと、その容姿ほど歌は上手いとはいえませんが唄う歌のほとんどがヒットしました。〔今宵ちかいぬ〕はその中ではそれほどヒットしなかったのか、他の曲と違ってほとんど耳にしたことがなかったのです。

思いついてPCで探しましたが、他のヒット曲は探せても〔今宵ちかいぬ〕は探せませんね。

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アネモネではありませんcoldsweats01

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カブトムシを森へ

夫が長年利用しているプールでカブトムシのつがいを貰ってきました。夏休みのイベントの抽選で当ったとのこと。〔飼い方を知っているの?〕〔知らない。東京にはカブトムシ居なかったから〕子供にでもあげてくればよいのに、誰が喜ぶと思ってカブトムシをもってきたやら。。。

PCでカブトムシの飼い方を調べたらバナナがよいと書いてあったので夫が常食としているバナナをあたえてみました。カブトムシは夫婦仲があまりよろしくないようで、虫かごの中で最大限の距離をとってお尻をむけあいじっとしています。それでも数時間して覘くとあれ?バナナが小さくなっている?雄が全く同じ姿勢でガラスにへばりついているところをみると、食欲旺盛なのは雌?

生き物というのはどんなものでもひとつ屋根の下にいると気になるもの、どうしているかなとときどき覘くのですがいっこうに動いている気配がありません。

昆虫はやはり自然の中が一番幸せ。夫に近くの森の中に放してやるようにいいました。虫といえども我が家で死なれたくありません。それになんだかとんでもなく臭いのよ~(>_<)排泄物のにおい?

さて、助けた亀は浦島太郎を竜宮城へ、舌切り雀はおじいさんに助けられてつづらを 鶴の恩返しだってあるし。。。カブトムシだって今夜あたり何かお礼を持ってくるかも・・・dollar

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放言、失言

わー、またまた云っちゃったか麻生さん。何かを云った後で必ず官房長官のフォローが必要になるとは。子供じゃあるまいし。。。

問題発言は横浜市で遊説中。テレビとラジオで聞いたことなので正しくは覚えてませんが〔高齢者は働くしか才能がない。80才を過ぎて遊びを覚えてももう遅い。この元気な高齢者をいかに使うか。。。〕元気な高齢者のエネルギーを国のために使って、もう一度納税者にとかいったようですよ。。。言わんとする事を上手く表現できなかったようですが、これは誰が聞いても、特に高齢者が聞いたらむっとする国の最高責任者の表現力です。後からあわてて言い訳のいる言いかたしか出来ないの?

こういう言い方しか知らない男もう一人知っています。

先日、150年の暖簾を誇る老舗の菓子店の前を通り〔昔からのお菓子もあるに違いないから寄ってみよう〕ということになりました。だが中へ入ってみるとケーキ類が多く、素朴な団子、饅頭というものが見当たりません。仕方なくケーキを4個買いました。店主がお釣りと一緒にサービス券を渡そうとすると夫は〔これいらない。ケーキあまり食べないんだよ〕ケーキ屋に来てケーキを買いながらそれはないでしょう。。。私は慌てて〔いえ、遠方なのでここめったに通らないんですよ~coldsweats01

片や総理大臣、こちら田舎暮らしの高齢者。立場は大きく違へども、何を言い出すか判らないところは似てます(ー_ー)!!

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懐かしのスター歌手達

いつも訪問しているある方のサイトで、懐かしいあの大スター越路吹雪さんの〔夜霧のしのび逢い〕を聞く事が出来ました。彼女ほど詩の意味をその歌唱力で伝えられる歌い手はそうはいないのではと思いました。舞台栄えも素晴しく、いかにも〔大人〕の歌手で他とは一線を画していたように思います。

越路吹雪の〔夜霧のしのび逢い〕と同じ画面でアイジョージという懐かしい歌手の名前を見つけました。私が20代の頃の人気歌手でした。アイジョージの〔ワンレイニー ナイト イン トーキョー〕〔マラゲーニャー〕〔赤いグラス〕などを聴きました。 アイジョージの声は日本人の声質とは全く違うのは混血児だからでしょうね。実に素晴しい声で一世を風靡しましたがその後どうしたんでしょうか?

ついでに井上揚水の〔恋の予感〕 陽水ファンの私もさすがにこのテープを買ったのが最後でした〔私、すでに結構なオバサン"^_^"〕

というわけで今日はぐずぐずとPCの前からは離れられずにいました。〔実は描いているものに迷いが。!アトリエに入りたくないのダ。。。(ー_ー)!!〕

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 製作途中

大作3点はきつい!

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90才でした!

〔何歳になっても頭の回転の早い人に〕 最近このような見出しに反応し易い私、さっそくこのコーナーで遊んでみました。真剣に・・・"^_^"

乱雑に出る数字を出来るだけ早く見つけてクリックするだけのゲームですが、な、なんと私は90歳!!そんな馬鹿なwobbly  いえ、最初だものゲームのやりかたがわからなかっただけ。再度挑戦!2度目は・・・80歳前半と出ました。納得いかない。よし、こうなったら年相応の点が出るまでやらなくては気がすみません。

ついでに〔難読漢字〕にも挑戦。 こちらは1問目90点 2問目100点 3問目80点でした。なに全部判って読んだわけではなく、曖昧なものが運よく正解というのもありましたから。。。

記事を短めに切り上げてこれから70才前半になるまでがんばって見たいと思います。すぐむきになる性格bleah

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焼き物市 大きな花瓶が欲しかったのですが5~8万もするのでやめました。1万以内でないと私は買いません。

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グダグダ言い訳日記

いつものようにこのまま知らん振りを決め込むには、昨日の乱雑な文章はあまりにもひどいものでした(ー_ー)!! いくら深夜になってから書くにしても、誰もまともな文章など期待してなんかしていないと開き直ったとしても。。。

いえね、昨夜書いたものを、今朝といっても10時過ぎですからすでに数十名の方が読まれているのですが、読み直してみると、重ねて同じ意味のことを繰り返していたり、これはないだろうというような書き運びをしているのですよ。。。ついでに書きますが、他人様のところでコメントを残すにしても、時々字が抜けていたり、適切ではない意味の言葉を書いていたり・・・気がついたものだけでも結構ありますから気がつかないものを考えると。。。おぉ恥ずかしい(>_<)

私は自分を知っているつもりですから、はじめから高尚なことを書こうなどとは思ってもいないし、書けるものでもありませんから、ごくごく普通の、読んでくださる方に意味が判ればよい程度のことしか書けませんが、それすら支離滅裂なことになっていることがあるのです。もちろん気付いた時点で修正するのですが、それ以前にご覧になっている方は〔婆さん、相当ボケてるなsmile〕とお思いでしょうねぇ。。。または直したとしてもたいした違いがないわぃとお思いでしょうか?

今日はグダグダ言い訳記事で終わりですsweat01

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とちの実 昔焼酎につけて打ち身の薬に使いました。

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アーチスト浅井裕介さん

昨日の続きです。

群馬近代美術館で埴輪展を観たあと二階の大展示室で行なわれている若手アーチスト〔まいにちアート!!〕なる展覧会をのぞいてみました。4人展のようでしたが、一室目〔浅井裕介〕さんのコーナーをみてびっくり!大きな部屋の表面の壁いっぱいに茶系の濃淡で繊細な絵がびっしりと描かれています。架空の動物が生き生き丘を駆け登りかけおりている、図柄としてはメルヘンチックですがそこに止まらない要素を感じさせる絵画です。

画家はまだ製作中でした。床にキャンバスをねかせて一心不乱に作業中です。つと目が合い彼は自ら〔あれは泥絵というものです〕 私、〔あんな大きな作品この後どうするんですか?〕と聞くと〔展覧会が終わると無くなります〕私絶句!

彼の説明では、作品は観客に観てもらった後は消滅するのがむしろ望みだというのです。そして〔これだけの大きさのものは保存のしようもないし。。。〕とちょっぴり本音も。

反対の壁面はたくさんのドローイングが展示してありました。掌ほどの作品がびっしり並んでいましたがどれも繊細で確かな線が美しく、私が〔学生さん?〕と聞くほど若い青年でしたが、その才能はすでにたしかなことぐらい絵のジャンルがちがっていても感じる事が出来ました。

もうひとつ材料の違う作品はマスキングテープを使用した画家独自のものです。自分の感性で作品の終わりを考えず何処までも描き続けるという作風のようでした。

帰ってからネットで浅井裕介という画家を検索したところ、すでにかなりの活躍をしているようです。お近くの方は群馬近代美術館へ、遠方の方はネット検索で画家の素晴しい作品を見る事が出来ます。浅井さんの浅という字は旧文字ですが〔浅井〕でも検索できます。

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ハニワ展へ

今日は、群馬の森博物館、近代美術館で行なわれている〔開館30周年記念展 国宝 武人ハニワ、群馬へ帰る〕展へ行ってきました。ただし都合で3時過ぎに出かけたため第3部の近代美術館の展示だけしか見られませんでした。博物館の1,2部は後日ということで。。。

私はとくにハニワファンというわけではないのですが、今回のハニワ展は大変興味深く見る事が出来ました。展示されているものは5,6世紀に発掘されたものが大半で国宝クラスのハニワがガラスケースに入れられ全身をくまなく見られるように配置されています。

太古の人々が作り上げた素朴な素焼きの人形を見ているとなんとも穏やかで不思議な感情に見舞われます。また赤色で染色されたり、幾何学模様が施されたハニワは現代アートにも通じる芸術性を感じるものもありました。

ハニワといっても人物形だけではなく、家形、舟形、動物形 、その他刀なども見られます。面白かったのは力士がしこを踏んでいる容のハニワがありました。5,6世紀にはすでに力士が居たのでしょうか?

近いうちに〔出来れば夏休みに入る前winkなぜなら駐車場の空きがないくらい混雑するということです〕1,2部を見に出かけたいと思います。

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年に一度の楽しみ

今日、夫は埼玉県北部K市まで、生涯ただ一人の親友といえるT氏宅へ遊びに出かけました。T氏と夫は会社の同僚で50年以上の付き合いです。会社を退いてから17年経ちますがその間互いに行き来するのがなぜか年1度。Tさんと夫人は社内結婚で夫もよく知った方でしたので年一度顔を合わせるときはミニ同級会のようで、いそいそと身支度をしている様子がいかにも嬉しそうです。持参するお土産はというと、家庭菜園の野菜、新作の猫の木彫り、 手作りジャムなど。。それから夫人が〔これ美味しいわぁ!〕ばか褒めだったという我がH市の銘菓最中を必ず持参します。

Tさん宅は我が家から車で30分という近い距離にお住まいなのに、なぜ年に一度かよく判りません。きめられた年1度以外に私がTご夫妻をお誘いしても、Tさんが電話で夫を誘っても年1度のペースが崩れる事がないのです。私としては内心夫の留守の多いほうが嬉しいのですが。。。

というわけで、一日中夫が留守ということがめったにない、今日はせいせいした1日でしたnote

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T夫人が私にと下さった手芸品 旧い和服を利用されたそうです。

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お中元のおすそ分け\(~o~)/

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ラズベリージャムを差し上げたら杏ジャムが返ってきました^^

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モテる男

今朝いつものように寝起きのワイドショー^^ゞを見ていたら石田純一さんが結婚するとかしないとか・・・。〔子供”とかも”いるしぃ~〕といっているのを聞いてあれ?以前にニュースキャスターなどしていた事があって一応教養のあるふりをしていた時期もあったのに。55歳にもなってそーゆー言葉おおやけに使うか?と思ったしだいです。

しかしなんですね。モテる男というのは今も昔も年相応の厚みがみえない、どこか頼りなくみえるタイプが多いようです。実際は知識も豊富で頭のよい男性かも知れないのですが、そうは見えない、そう見せないという手を心得ていれば知能犯ですね。はて石田さんはどちらでしょう?

お相手は、元西部ライオンズ監督東尾修さんのお嬢さんでプロゴルファーの東尾理子さん。映像で見る限り聡明そうな女性です。個人的に良い組み合わせだと思いました。

昔父親の東尾監督が選手をカメラが回っている前で殴りつけている図を見たことがありますが、石田さん大丈夫でしょうか?

昔、若い時代モテたことが忘れられず、好みの女性に電話をかけまくって迷惑がられていた85歳のお爺さんがいましたが、女性好きはおいそれとは直らないもののようです。くしゃくしゃになっても、下手な鉄砲数打ちゃ的発想がやまないんですね。石田さん大丈夫かしら。。。きょうはやたら石田純一さんの心配をしてしまいました。

書く事がない日はワイドショーネタというなりふりかまわない今日この頃。。。coldsweats01

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モテましたねぇ・・・heart02

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小説〔1Q84〕BOOK1

この本を手に入れたのがいつだったのか、忘れてしまうくらい長いことかかってやっとこさBOOK1〔上巻〕だけを読み終えました。では面白くなかった?いいえ私は大変面白い作品だと思います。ただ寝室用なので2,3ページ読むと眠くなるので時間がかかったというだけです・・・^_^;

内容はまだあまり詳しく書いてはいけないようなのでざっと書きますが、主人公は〔青豆〕という名前も人物も特異な女性と〔天吾〕という昔同じクラスだった男女が、交互に全く違う舞台で並行しながら物語が進行します。そしていろいろな人物が登場し徐々に物語が複雑な形になってきます。

ややこしく考えながら読める方はまた別な感想があるかと思いますが、私は短編に比べてこの長編は私程度の読者でもじゅうぶんに興味津々〔たとえば 誰もが知っている世間を多いに騒がせた宗教団体など〕最後まで読み進めるよう配慮?して書かれているように感じました。

ただ、私の年齢には過激な性描写がやたらと多いのです。描写がドライというか、クールな書き方でかなり救われてはいるのですが。この本の前は清浄な山岳小説を読んでいたのでなおさらその感があります。もちろん高い文学性を持つ作家として国内外に定評にある村上春樹なので随所に煌めくような描写がちりばめられています。

私は台所用に同作家の短編集を読んでいますが、こちらはそのあたりすっきり、あっさり書いています。〔私にも長編と短編の書き方の違いぐらいは判っています^^〕

ちょっとだけ面白い発見^^

〔1Q84〕の中に〔ふかえり〕という神秘的な少女が登場しますが、この少女の胸が薄いセーターをとうして〔天吾〕を魅惑する箇所があります。ほぼ同じ行を短編でも発見。やはり女性の美しい胸がセーターをとうしてみえるのが作家のお好みかな?などと想像してしまいました^^   さてBOOK2〔下巻〕が楽しみです。

この作品に値するような感想でなくてすみませんcoldsweats01

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えッ!甘えん坊のよっちゃん!?

先日久しぶりに旧い画友Hさん宅へお邪魔したときのこと。

Hさんは同じ絵画団体の先輩で、私は昔彼女のアトリエに道具を持ち込んで一緒に描く日が多かったのです。当時小学6年のHさんの息子よっちゃんが学校から帰ると〔ただいまぁ!〕とアトリエの裏口から入ってくるのが慣わしでした。中学生になっても時々〔今日おキヨさんちへ遊びにいく〕といっては私の車に乗り込んでくるような可愛い甘えん坊だったのです。ほかの子に比べ小さくてなんとなく頼りない子でしたが、そのうちいつの間にか〔ただいまぁ!お母さんは?〕という声も大人の声に変わり、我が家に来て夕飯を食べて帰る、ということもなくなりました。高校へ上がってからはほとんど彼の姿を見る事がなくなり、ある日高校生のよっちゃんを見かけて背丈がびっくりするほど伸びていることを知りました。

そのうちよっちゃんは高校卒業後東京のメーク専門学校へ入ったというのを聞きました。へぇ~男の癖にメーク専門学校?と思いましたがその後Hさんの話ではそれなりに仕事としてなりたっているとのこと。よっちゃんとは全く顔を合わせることなく彼が結婚,2児の父親になり 現在メークサロンを経営している話を聞きました。

先日用事でHさん宅へ上がったとき、ドアを開けたのはのけぞるほどの大男!一瞬〔誰!?〕と思いましたが〔よっちゃん!よっちゃんなの!?〕とたまげてしまった私を清原元野球選手のような太い腕で〔わぁ、おきよさぁん!!〕とハグしてくれました。真っ黒に日焼けして、女性相手の仕事をしているとはとても思えない大男があのひ弱だったよっちゃんだとは。。。

〔すっかり頼りがいのある男性になっちゃったわね、よっちゃん。羨ましいな〕というとHさんは〔駄目!あんな仕事をしているものだから外面ばっかりよくて。。。〕とこともなげにいいはなちました。〔でもさすがじゃない、シャレたかっこうして。。。帽子がよく似合ってる。〕Hさん〔父親似で頭がはげかかってる。帽子はハゲ隠し〕と声を低めていうのです。そういえばHさんのご主人は・・・ 月日の経つのは早いものですrun

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辛さを克服した友人

今日画友Iさんから3ヶ月ぶりで電話がありました。Iさんは昨年までデッサン会のメンバーでした。久しぶりの電話の内容は〔やっと元気になって人とお話しできる状態になったわ。。。〕ということです。

Iさんは私と同年、お子さんがなくご夫婦2人暮らしというのも我が家と同じ境遇です。昨年ご主人の肝臓がんが発見入院されました。彼女は自分の一切を捨てご主人の看病にあたりましたが献身虚しく今年4月にご主人は旅立たれました。見るに忍びないほどのやつれ様のIさんにかける言葉もなく、ご兄妹にお任せした状態で此方からはその後連絡を取るということをしていませんでした。

それだけにIさんからの電話は嬉しくほっとしました。またデッサン会に戻るよう薦めましたがまだそこまでは気持ちの回復ができていないようで〔そのうちね。。。〕という返事でした。

仲のよいご夫妻だっただけに現在のIさんはどれほど辛く寂しいか計り知れません。もし私が一人ぽっちになったとしたらIさんのように耐えられるかどうか自信がありません。

他人様のご不幸をブログに書くつもりはなかったのですが、Iさんが元気を取り戻したということでしたので。。。

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アンソニー・ホプキンス

昨日は〔世界最強のインディアン〕という映画をBSでみました。老人になってもライダーとして夢を捨てないという、やたら元気な老人を、私の好きな名優アンソニー・ホプキンスが演じました。

1993年制作の〔日の名残り〕で感動的な名演技を見せた俳優もすっかり好好爺とした風情になりました。〔世界最強のインディアン〕では得意とする心理的な演技描写はありませんでしたが、さすがさすがの存在感です!以前〔日の名残り〕を観てアンソニー・ホプキンスの重厚で知的で気品ある雰囲気に私はたちまちいちころlovely

だが今回の映画では変わった年寄りがおんぼろ車で憧れのレースに参加、信じられないスピードで他を圧し、賞賛を得るという痛快劇です。どんな役柄でもハマりきるのが名優の名優たる所以。。。

ここ何日かのクソ暑い日が続くとこういう映画でも見て自身を奮い立たせるほかありません。。。日本で最も暑い地域内に居るので暑がりの夫は半狂乱ですsmile

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巨峰のシャーベット   葡萄を1年間冷凍庫でねかせました。見事な天然のシャーベットの出来上がりです。味が凝縮されて本当に美味しいです。今が食べごろ。。。おためしあれgood

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救荒食物〔きゅうこうしょくもつ〕

トコロという食べ物があるのをご存知でしょうか?東北地方の一部で昔食べられていた食べ物です。トコロはその容から〔野老〕という字を当てるそうです。↓

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この食べ物は救荒食物の部類だということを私も調べて初めて知りました。救荒食物とは飢饉のときに命をつなぐ食べ物だそうです。このトコロを私は子供の頃よく食べました。戦後物資が豊かになっていろいろな食べ物が出回っていたのに、私の地方ではこの美味とはいえないトコロを好む人が多かったのです。山芋科のこの食べ物はあくが強く、食べるまでの調理の仕方が面倒なので我が家では出来ませんでしたが、近所にトコロを調理する達人が居ましたので出来立ての美味しいところをいつも貰いました。非情に懐かしい食べ物で,以前のブログでこの事を書いたら、青森のブロガーの青年がどのようにして手に入れたのか、今では珍しいと思われるトコロを私に送ってくれました。現在はお年寄りがわずかに好む程度で市場に出ることは無いそうです。さもあろうと思われる苦い味の食べ物ですが、私には懐かしさも含めて大変味わい野老〔トコロ〕でした。

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メリー松原さん

メリー松原という名前をご存知の方は60歳以上の男性がほとんどかと思います。女性はまずご存じないのでは。。。

最近新聞広告などに、もはや死語かと思われた〔ストリップ〕という字を目にする率が多くなりました。なにやら問題を起こしたタレントが、浅草ストリップ劇場に出演したとかでマスコミに取上げられているからです。現在はヌードダンサーとかヌードなんとかというかと思ったらまだストリップなる言葉が生きていたとは。

婆さんの私の話題としてはちとナマっぽくて恐縮ですが、メリー・松原さんは昭和20~30年代の有名なストリッパーです。私の田舎にもいわゆる〔ドサ回り〕という地方公演にきていましたがそろそろ人気に翳りが出てきた頃かと思います。

さてメリー松原さんと私との接点です。我が家のすぐ近くに松竹映画館がありここが公演場所になっていました。ある日、私が近くの化粧品屋に当時はやりのアイシャドーを買いに出かけたとおぼしめせ。。。店主にあれこれ聞きながらアイシャドーを選んでいると一人の女性が入ってきました。様子はあきらかにこの地の人間ではありません。毛皮のコートで異様にふくらんだ彼女の化粧のけばけばしさに息を呑んでしまいました。彼女は私の手元を横から覗き込み〔アラ、いい色ねぇ。私もその色にしょうかなぁ。。。〕どうやらこの女性もアイシャドーを買いに来たようです。彼女はアイシャドーとその他1,2点の化粧品を買いながら私に〔おねぇさんゴメンね。急ぐからお先に。。。〕と私より先に支払いを済ませ出て行きました。店の主人は私に〔メリー・松原だよ〕とちょっと興奮気味にいいましたが、私にはメリー松原が何ものかは知る由もありません。〔今松竹で公演中のストリッパーだよ〕と店主がいうのでそうだったのかと納得。

私はブルーのアイシャドウを目の上に薄くのばすたびにメリーさんも同じアイシャドーをたっぷり施してどこかで踊っているのだろうと思ったものでした。

あの厚化粧では年齢はよめませんでしたが私よりははるかにはるかにお姉さんだったと思います。メリー松原さんお元気かしら。。。

〔油絵の溶液にも〔ストリッパー〕というのがありまして、キャンバスの旧い絵の具を剥ぎ取るものです。剥ぎ取るという意味では同じですね"^_^"〕

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ラスクは好きnote

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悪質な訪問販売

今日の新聞地方欄に〔悪質なガス訪問販売ご注意〕という見出しで〔ガス料金が安くなる〕と持ちかけ、契約会社を変更させて2ヵ月後には料金を値上げするという悪質な手口のプロパンガス訪問販売が関東地方で相次いでいるという記事がありました。この悪質販売電話もきます。我が家は高齢者だけのせいか、新聞に載る前にだいたいこの手の訪問販売や電話セールスに見舞われています。きても無駄!私100%断る人間です。根はだまされやすいタイプなのでことさら用心深いのです。

といっても昔から用心深かったわけではありません。私が30代の頃一度だけやられました。悪質訪問販売のはしりといってもいい、例の〔消防署のほうから来ました〕という〔消火器販売〕です。あんな初歩的な悪質販売に引っかかるとはなんというマヌケ!happy01とお笑いですか?でもこの悪質販売が世間に知れ渡らないないうちに見舞われたとしたら大概の方が引っかかります。服装、口ぶりが消防署員になりきっているのですから。実に巧妙でした。多くの方がだまされた挙句にやっと新聞や回覧で注意を呼びかけたのです。世間に知れ渡る前に我が家に来ちゃったものだから純真な〔阿呆ともいますcoldsweats01〕私あっさりやられてしまいました。

今思えば2本1万2千円の消火器は安い授業料で、それ以来頻繁にやってくる訪問販売には絶対に耳を貸さないことにしています。

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今日の夕焼け

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骨惜しみする奴

今日は隣県のデッサン会に一人で出かけました。いつもは夫が送ってくれるのですが、暑さにばてたのか体調がよくないとのこと。

会場に着くといつも先に会場へ来ている世話役のTさんもお休みのようです。会場準備はいつもTさんと夫とでやるのですが今日は偶然2人ともいません。私より先に来ていたのはTさんや夫よりはるかに若い大柄な男性と女性数人。私、〔アラ、モデル台まだ運んでいないの?〕というと男性は〔あと2人くらい男が来てから・・・〕なんだとぅ~!<`ヘ´>

大の男が一人いれば女性が手伝うので簡単に出来る仕事。やる気さえあればこの男性一人で運べる大きさの台です。どんな些細なことでも骨惜しみするこういうヤツ結構居るんですよねぇ。。。

今日は疲れて機嫌が悪い。こういう時には人の悪口がつい出てしまいますbleah

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ふるさとの海 

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ペット今昔

現在の犬や猫はなんていうか完全に人間の慰み物ですね。愛玩動物として愛らしい形に品種改良された犬猫で溢れています。そうそう聞いた話では〔お宅の犬は・・・〕というと失礼になるとか。ちゃんと〔ワンちゃん、猫ちゃん〕と言わなければいけないらしいですよ。

巷にはシャレた店構えの高級ペットショップやぺっト美容室が並んでいたりします。お隣のシーズー犬のモモちゃんなど月に一度全身美容を欠かさず、家でも数千円というシャンプーを使用しているそうです。因みに奥さんのシャンプーは350円とか(^o^)。。。その他、衣装や医療費は人間よりはるかに高額です。

豊かな社会を反映していると考えればそれもよしでしょう。

昔は、犬は犬として、猫は猫として世の中に存在していました。家族の一員として関わってはいましたが、動物を不必要に擬人化ということは無かったように思います。犬は犬小屋で番犬として飼われ、必要があれば重い荷物を運ぶリヤカーを引く手伝いなどしたものです。ご飯も人の残りの魚の骨などが普通でしたね。猫は鰹節、いわしの出汁後が一般的でした。犬も猫も可愛いと思う気持ちがあるから飼うわけですが、飼う方も飼われるほうも節度?が保たれていた気がします。猫が父の座布団に寝ていて父が帰ってくる気配がすると抜き足差し足で場所を移りましたもの。うっかり寝て居ようものなら酔った父に〔お前はそんなにえらいのか!!〕と怒鳴られりのを知っているのです。happy01

動物は高級美容室に出かけたり、ブランドの衣装を着せられたり、美味しいかどうか判らない食事をさせられたりするのと、家族によりそってぶんをわきまえながら?^^さりげなく暮らすのとそちらが幸せか・・・などと考えるのも可笑しなこと。使い古しの毛布を与えられようが、ブランド物の服を着せられようがどっちだって彼らには同じだと思います。

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お向いのミーちゃんは昔ながらの飼い方です(^o^)

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体重増加!

最近500グラムばかり体重が増加しました。おそらくラズベリージャムのせいかと思われます。真夜中ジャムを作っては味見をするわけですからそれが連日となると体重が増えて不思議はありません。

70を過ぎた婆さんがなにをいまさらとお思いでしょうが、体重増加は私にとって切実な問題。股関節の悪い私は現在の45キロという体重がベストで重くなると脚に負担がかかります。また体重の減りすぎも問題が起こるそうです。

ラズベリーの成分を調べたらこれがなかなかの優れもの。ビタミンCをはじめカルシューム、カリューム、ルチン、クエン酸 ポリュフェノールなど豊富で、目によい、発ガン抑制、皮下脂肪の減少、肌の健康とありました。ホントかな?ラズベリーをよく食べているのだけど当たってない気がします・・・wink ま、発ガン抑制だけを頼りにしてますけど。

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ラズベリージュース 

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小粒ながら味は抜群のトマトnote

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プラム 

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今日は赤い実でまとめました^^

 

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映画〔剱岳 点の記〕を観る

昨日絵画展の帰り、今評判の〔剱岳〕という映画を観たいなと思いつき、わが町には無い映画館を探しました。なぜ急に映画を観たくなったかといえば、私が楽しみに拝見しているブログ〔風花爺さんの2住生活〕の風花様がこの映画をご覧になり〔久しぶりにもう一度見たい映画〕と言わしめる映画とはどのような作品かとむくむくと興味が沸いたからです。2年前隣町にアウトレットが出来その一角に映画館があるのを知って立ち寄ったところちょうど〔剱岳〕の映写が始まるところでした。

何しろ30年は劇場で観なかった映画。画面と音声の大きさに驚きました。

映画は評判どうり素晴しいものでした。作品は新田次郎原作、物語は明治時代北アルプスの未踏峰〔剱岳〕を舞台に測量士と現地案内人の苦闘を描いています。圧倒的なアルプスの映像はまるで観客もその場に立っている錯覚さへ起こしてしまうほどの迫力で山の魅力をふんだんに見せてくれました。

主演の浅野忠信は立ち姿が美しく、その存在感を生かしていましたが、なんといっても案内役長次郎を演じた香川照之が素晴しかった。どの俳優もそれぞれの役をきっちりこなしたという印象を受けました。

風花様から、見事にマッチしたバックの音楽は〔ビヴァルディー〕との予備知識を伺っていましたので映像と共に音楽も楽しめました。

久しぶりの映画館での観賞に思わず知らず長ったらしい文章になってしまいました。

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絵画展へ

群馬高崎市で絵画展〔二紀会支部展〕に行ってきました。知り合いが出品しているし本展覧会に出品する画家達の作品ばかりなので、自分の筆を中断して出かけても損はありません。

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私の住むH市に比べると高崎市は都会ですcatface

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でも私はこの風景の方がいいですねlovely

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最近コスモスって早くなっていません?6月末には咲きますね。

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百日紅も早くないでしょうか?

知り合いの絵は以前に比べ数段向上していて方向を確立したようです。期待を持っていた方は目下低迷中。こういうことってありますね。。。他人の力作をたっぷり拝見した後はやはり負けていられないという気持ちが湧きますね。制作途中絵画展を観に出かけるのはそういう意味もあります。

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度忘れ、物忘れの話

若い方がたえず自分を若いと意識しないと同じく高齢者も普段自分が高齢だということを意識して過していません。していませんが。。。(ー_ー)!!

目、歯 耳 足腰  などの老朽化^^は自然の成り行きと思っているのですがもっとこまごました現象がじつは起っているのです。

くしゃみが多くなる、 むせやすい、軽い傷は何処で負ったか判らない。これらの現象はその仕組みを掌る器官も衰えたということでしょう。若い頃は毛ほどの傷でも痛かったのに今は腕に結構な擦り傷を負っても〔はて、何処でやったかな?〕てなもんで、これは痛みの感覚も鈍ってしまったということでしょうか。。。

なんといっても我々の年代、異口同音に〔そう、そうなのよ~!bearing〕と頷くのは〔物忘れ、ど忘れ

この物忘れについて印象深いのは我が絵画団体の尊敬する大先輩のことです。

いつでも何処でも一緒の当時70代のAさんとBさん〔当時私は50代〕ある展覧会の受付でAさんが〔私の名前も記入しておいて。。。〕と言い残して会場内の知り合いに挨拶の為行ってしまいました。残されたBさん、Aさんの名前を記入するに当たってしばらく考えていましたが〔彼女名前なんといったけ!?〕と私に聞きました。Aさんを呼ぶときに苗字ではなく名前を呼び合う仲だったかも知れないのですが、それにしても聞かれた私唖然としましたよ。誰にも一目置かれる優秀な方がまさかと思われる究極の度忘れ。。。

50代だった私はそのときは驚きましたが現在はそのときのお二人と同年。この度忘れとてもよく判ります!

あれ、この話前に書いた事がありましたっけ!?もしそうでしたらご勘弁を coldsweats01

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蜜月は新婚ばかりではない

人と人との付き合いには新婚当初に似た蜜月の時期があるよう思えます。最初の出会いではお互いに興味があるものですから、いい面を探りあいまめに交流をはかりますが、徐々に相手の様子が判るにつれ以前ほど相手に興味を持てなくなります。そのうちどうにも自分と分かり合えない部分や鼻につくことも見えてきたりします。

絵画サークルなどで女性達が簡単に仲良しになってまめに交流を計っているのですが、そのうちパタリと交流をやめたり、喧嘩別れをするという例を私は幾度も目にしています。そこにはいろいろ理由があるように思えますが要するに蜜月時代が終わったということですね。

夫婦になればそうは簡単に別れられないかも知れませんが、恋人や友人ならその関係は気持ちが冷めた時点で簡単に解消できます。

状況としては少し違いますがブログにもやはり蜜月の時期があって、訪問者が管理者の人間性がいかばかりかがみえてきますと徐々に気持ちが冷めてくるのは当然至極。私はとっくに飽きられて不思議はありません^_^;

話は深刻に成りますが、今日新聞で見た同級生殺人事件は別れ方も知らない二人が痛ましい事件を引き起こすまで付き合いを引きずった結果のようですね。

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ラズベリー濃厚ジュース 美味しいですgood

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すずめのヒナ

どうしたんだろう!?いつものように窓に目を向けながらコーヒーを飲んでいると塀の上のすずめのヒナがまっすぐ此方を見て動きません。↓

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少しすると母すずめがこの子に餌をあげにやってきました。食欲は旺盛です。そのうち

ヒナは我が家の塀から飛ぶというより転げ落ちました。そのままちょこちょこ道路へ向かいます。母すずめがやってきて飛び方を必死で教えますがヒナはどこか怪我でもしているのか飛べません。車に轢かれるといけないので夫が安全な所まで運びました。

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無数にいるすずめですが、この子の命はひとつ。上手く飛べるようになるといいですが。。。

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曇天にも飽きたし・・・

降るでも降らぬでもなしの憂鬱な日が続いています。ふと、近くに確かまだいった事がないアジサイの群生地があったのを思い出して出かけることにしました。〔もう遅いだろう、散っているよ〕という夫を説得して、30分ばかり山地へむかって走りました。やや見頃は過ぎていましたがまだじゅうぶんに綺麗でした。もちろんアジサイだけではここまで来ません。近くにいい温泉施設があるのを計算に入れてのことですhappy01spa

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これもアジサイ?葉が違うようだけど。。。

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50年物のビリケン人形

いつも楽しみに拝見、拝聴している〔二木紘三うた物語〕というサイトで思いがけなく過っての名画〔哀愁〕に触れる事が出来ました。

〔哀愁〕は1941年制作のアメリカ映画で、これ以上ないというほどの純愛映画です。主演はヴィヴィアン・リー ロバート・テーラーというこの映画にはうってつけの美男美女で、日本で上映された当時ほとんどの若い女性が観たことと思います。

映画ファンの私、当然2度は観ました。

今でもありありと思い出すのはあの美しい主人公の男女。。。ことに若いヴィヴィアンリーの清楚な顔は白黒映画という効果もあって実に綺麗でした。ロバート・テーラーも将校という役柄がはまっていてその美男振りが際立っていました。

〔哀愁〕を今になってもう一度観たいと思っているのですがBSで上映してくれません。〔DVDで観られますよね^^ゞ〕

懐かしい映画を観たいのはもちろんですが、観て確かめたいことがあります。ドラマのヒロインが男性にお守りとして渡した〔ビリケン人形〕がこれ↓と同じだったかどうか・・・。

当時このビリケンがはやり私も買ったのですよ・・・映画にあやかりたかったのでしょうかcoldsweats01

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高さ5センチという小さなもの

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田舎道専門ドライバー

夫は車好きですが田舎道専門。旅行中やむなく地方都市を通過することもありますがそれすら嫌がります。したがって実家である東京亀戸に出向くときには電車で出かけます。若い頃一度だけ車で実家に帰ったのですが、道を間違えてとんでもない所まで行く羽目になりさんざ迷った挙句、2時間もあれば着く筈の我が家へ倍も時間をかけてやっと帰り着いた事がありました。以来決して東京へは車で出かけないという情けなさ。それは東京時代免許がなかったせいと思われます。現在住んでいる場所は車無しでは暮らせないというのを迂闊にも知らずに来てしまい、夫婦で慌ててこの地で免許を取ったものですから、都市の道路というのをまるで知りません。

以前銀座2丁目の画廊まで作品を運ばなければならず夫に頼んだら拒絶され、50号キャンバスの入る車がありながら、やむなく4万円もかかる美術専門業者に依頼したときには夫がすっかり頼りない男に思いました。そうかといって私自身はもっと都市の運転は怖い^_^;

観たい展覧会も都会に集中するので車で出かけられない私は見逃してしまう率が高いのです。電車で出かけても私の脚では会場に着くまでくたくたになってしまうことを考えると最近は東京の会場へ出かける事がめっきり減ってしまいました。高齢になってしまってからはなおさらです。。。

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でも農作物は上手になりましたnote

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去り行く男

最近にこれほどがっかりした事がないほど私にとっての一大事。。。

1年半ほど前から毎週欠かさず通っていたYレジャーセンター内マッサージルームのIさんが6月いっぱいでお辞めになりました。今後はご自宅により近いレジャー施設に居抜きのマッサージルームを見つけ仲間とグループを組んで仕事をされるそうです。

〔そちらの方にお出かけの際はお寄りください〕といわれたのですが、イケメンの若い男を追っかけているようでそれは嫌だなァ~~〔考えすぎhappy02

技術が高く、誠実な仕事ぶりのIさんは私の悪い脚に程よい力加減だったのですが、他のマッサージ師で当分我慢するより仕方がないようです。。。(ー_ー)!!

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映画 〔シェーン〕を観る

私の年代には懐かしい映画〔シェーン 1953年制作〕を観ました。何度か観ているはずなのにそのつど〔こんな場面あったっけ?〕と思うのは忘れる頻度が激しくなる一方だから。。。そのぶん楽しめるというもの(^o^)

ストーリーは西部の流れ者が悪者と渡り合って人々を救うという西部劇のポピュラーなパターン。

この映画は風景の豊かさが印象的です。そして子役の、都会的な要素が微塵もない素朴この上ない顔がこの映画で誰よりも映えています。

主演のアラン・ラッドはかっこいい俳優として人気があったように思っていましたが、よく見ると小柄で体型がよくないですね。それに演技力が素人目にも上手いとはいえません。〔シェーン〕は大ヒットし、子役のブランドン・デ・ワイルドと脇役のジャック・パランスが受賞ノミネートされたというのに主役のアラン・ラッドはノミネートされていませんものね。。。私は子供の父親を演じたヴァン・へフリンがよかったと思います。

アラン・ラッドは〔シェーン〕が代表作で、その後は俳優としてあまり活躍を聞かず、一説では俳優としての資質に悩み自殺未遂を起こしたり、結局は薬物で命を落としたと聞きました。

しかしながら、この映画史上に残る名作はやはりアラン・ラッドという、ことさらの演技を必要としない俳優でなければならなかったカも知れないという気もします。

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