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映画〔ピクニック〕を観る

いま夜中の2時半過ぎですが、こんな時間に何をしていたかというと、どうしても観たい懐かしい映画、1956年制作〔ピクニック〕を観ていました。

いわくありそうな流れ者と静かな田舎町に住む美しい娘とのラヴ・ロマンスで、私が高校時代に観てロマンチックに思えた映画ですが、今観ると〔う~ん、やっぱりあの時代の内容だな。。。〕という感を否めません。それでも今回50数年ぶりに観た映画なので満足でした。

当時、キム・ノヴァクは美人という評判の高い女優でしたが、この映画がデビュー作だったのか今観るとまだ洗練されていませんでしたね。主演のウィリアム・ホールデンは元クラスメートという役のクリフ・リチャードソンに比べるとおじさん!

脇役に懐かしい名前の俳優陣が・・・ロザリンド・ラッセル アーサー・オコンネル ニックアダムスはまだ少年のよう。。。スーザン・ストラスバーグは新鮮でした。

・・・と私だけが喜んでもこんな旧い映画を真夜中観ている方もないでしょうねbleah

Sketchi53big

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コメント

ピクニックは1956年の映画ですか。中学生の時に見たことになります。
あの頃はウィリアム・ホールデンの全盛期で美人のキム・ノヴァクが出るというので、ずいぶん前評判が良かったと思います。
2人のことは覚えていますが、映画はどうだったですか・・・よく覚えていません。
ただアメリカの田園風景というか、そういうものが情緒があったように記憶していますが・・・

投稿: 矢嶋武弘 | 2010年2月17日 (水) 12時39分

矢嶋様
〔ピクニック〕という楽しそうな題名につられてご覧になったのでは?ストーリーは中学生向きではなかったですね〔爆〕そういう私も高校生でしたhappy01
ホールデンはまだ男性のフェロモンが盛んな頃でしたね^^

あの映画ではキム・ノヴァクは19歳という役柄で年号をみるとたしかにそのくらい・・・なのになんと云う早熟さだったでしょう、今のマドンナ〔50過ぎ〕くらいの妖艶さを持っていましたね。

そうですね、田舎のイベント〔ピクニック〕を題名にしていますので当時のゆったりした風景が観られました。

投稿: おキヨ | 2010年2月17日 (水) 19時15分

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