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老人性迷走

知り尽くした道でも迷ってしまう老化の兆候がとうとう我が夫にも。。。coldsweats02  赤城山麓は我が家の好きなドライブコースで、よもや迷うなどということはありえないと思っていました。2日前に赤城千本桜を観て南麓にあるぐんまフラワーパークまで行こうとひた走りましたが〔え!こんなに遠かったっけ?〕と云う私に夫も〔あれ!行過ぎたかな?標識なかったよね〕どうやら桜に気をとられて標識を見落としたようです。来た道を戻っても標識がわからず〔この道じゃなかったかなぁ。。。〕と自信なさそうにつぶやく夫の顔はこの上ない老人顔。土木工事中の人に〔フラワーパークはどっちの方向ですか〕と聞く始末です。聞いた通り突き当たって右へ進むとなんとだんだん道が狭くなりとうとう行き止まり。。。〔左ではなかったの?〕〔奴さん、右と左間違えやがったな!〕また途中で農作業中の女性にこんどは私が声をかけて聞きました。結局フラワーパークの近くでウロウロしていたんですねhappy02

道に迷った原因はいつもと逆のコースで走ったから。。。はじめにフラワーパークの道順なら問題なかったのです。応用が利かなくなるのも老化の兆候ですねbearing

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雑記」カテゴリの記事

コメント

桜の枝が降り懸かる野仏の写真がとってもいいですねぇ・・後ろに青々と生えるは麦でしょうか?
桜の季節が終われば、やがて麦が黄金色に変わる麦秋の季節へと移り行きます・・何故か麦が色づき始める頃になりますと、若者も色づき始める様です・・
♪誰かさんと誰かさんが麦畑~

嗚呼・青春は代え難いですねぇ(笑)

投稿: 伊藤 | 2010年4月16日 (金) 01時19分

赤城山の何面(ばかりではないでしょうが)は昔から開発が進んでいるため、標識の無い生活道路が無秩序に入り組んでいますね。
大体知り尽くしているつもりの私も、気まぐれに初めての道に入って、自分の位置が分からなくなることがあります。
”道は必ずどこかへ通じている”などと開き直って走っていると、やはりどこかへ通じていて、ハテ、ここはどこかな?と思い、よくよく見ればいつも通っている道のある地点だったりします。
自覚はしていませんが、これも「老人性現象」なんでしょうか。

投稿: 風花爺さん | 2010年4月16日 (金) 06時43分

伊藤様

手前が暗くてモチーフがはっきりしませんがほのぼの系でしょ^^
この桜は2年前まではとてもいい形で、下には数体の
愛らしいの仏が赤城山をバックにとても良い構図だったのに、なんと桜の枝が無残に切られてしまったのです。全体を写すと格好がつかない。。。bearing

そうですね。青い麦はそこへ繋がりますね。昔〔青い麦〕というフランス映画?を観た記憶がありますが青い麦は世界的に思春期時代に繋がるのでしょうかgood

投稿: おキヨ | 2010年4月16日 (金) 11時14分

風花爺さん様

標識を見落としたのではなく無かったのですね^_^;
先日迷って初めて赤城山麓の道が複雑ということに気がつきました。
行くべき所に行けないと人は軽いパニックに陥りますね。狐につままれたようなとはまさにこのこと。。。〔爆〕混むだろうからと先に千本桜に行ったのが災いの元でした。

方向感覚が衰えたとしか思えないのですが、あと2年で80歳、当然の理です。元気に近場を走り回れるだけでもめっけものと考えるべきですねhappy01

投稿: おキヨ | 2010年4月16日 (金) 11時26分

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