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そーだったの~!

文豪 谷崎潤一郎を〔大谷崎 ー だいたにざき〕といいますね。私はいままで、その呼び方は文豪の中の文豪という解釈で大谷崎というのだろうと思っていました。

違うんですね、これが・・・。単に、これも作家である弟の谷崎精二と区別する為にそう呼んだのそうです。仲の悪かった弟精二は〔兄がなら自分はかい!〕とさぞ嫌な気分ではなかったでしょうか。とこれは私の勝手な推察bleah 作家として偉大な業績の谷崎潤一郎は、自分と比べて、作家としてうだつの上がらない弟を蔑視したようで、これが不仲の原因ということです。

今日は知ったかぶりのこれだけ。ちょっと疲れて眠い。。。(-.-)zZ

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十和田湖

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コメント

懐かしいですね。
その昔、ある用事があって母と一緒に谷崎精二先生の所へ伺ったことがありますが、母は「谷崎潤一郎の弟さんよ」と言うだけなので、作家とは知りませんでした(笑)
あくまでも早大文学部の有名な先生ということだったんですよ。とても粋で洒脱な感じの先生で、奥様とよくダンスをすると言ってました。
そ~だったんですか・・・「大谷崎」に対して「小谷崎」じゃ面白くありませんね。
親子なら大デュマ・小デュマなどと言いますが、兄弟で大小だとコンプレックスを持ちますね(笑)
懐かしい谷崎精二先生を思い出したので、ついコメントしましたhappy01

投稿: 矢嶋武弘 | 2010年5月18日 (火) 08時17分

矢嶋様
そうでしたか。。。文学少年だった矢嶋さんが、早稲田文学主宰者の谷崎精二と直接面識をもたれたのは想像がつきます。

私は谷崎潤一郎が〔大谷崎〕といわれる所以を勝手に〔偉大なる文豪〕の呼び名と勘違いしただけで弟が作家だった事などつゆ知りませんでした〔苦笑〕

兄弟がライバルということは他人以上に複雑な心境になってしまうというのはままあることですね。
単に兄弟を区別する為の〔大、小〕であったにしても精二の心情が解かるような気がします。

投稿: おキヨ | 2010年5月18日 (火) 11時15分

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