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〔泥棒成金〕を観る

相変わらず懐かしの映画を楽しんでいます。今日はモナコの王妃となる1年前のグレースケリーと、当時二枚目の代名詞のようだったケリー・グラント共演の〔泥棒成金〕 1955年ヒッチコックの制作です。この映画はヒッチコック映画にしてはスリルとサスペンスに乏しいと思いますが、そのかわり、クールビューティーといわれた、ゴージャスでエレガントなグレース・ケリーの美しい姿を堪能できます。舞台は南フランスのリヴィエラ。風景も主演者たちに劣らずの一級品というところ。元泥棒家業だった主人公とお金持ちの令嬢とのラブロマンスというお定まりのストーリです。ケリー・グラントといえば紳士然とした役柄が多いのですが、いつも顔が真っ黒に日焼けしていますね。今回の舞台は避暑地リヴィエラということで違和感はないのですが本当の地色はどんなかしら?と思いながら観ていました。現在の俳優ではジョージ・クルーニーあたりがやや近い風貌かなと私は思います。

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ご近所のKさんが庭に成った夏みかんの皮でお菓子を作ってくれました。とても美味しいのですがなんと云うのでしょうね。

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コメント

私、以前よりヒッチコックっていう人は、自分の作った映画に自ら通行人などの役として登場するって話を聞いてましたから、さてさて今夜の映画「泥棒成金」にはどんな場面に御当人登場かと興味津津の思いで観てた訳なんですけど、以外と登場場面は早かったですねぇ(笑) 主人公ケイリーグラント宅に
刑事数人が訪れ、任意同行を求める処から始まりまして、その求めに応じる振りをして、着替えをするからと云って部屋に入り、そこから刑事達の追跡をかわす訳なんですが、邸宅の前を走る路線バスに乗り込んだ際に、最後部座席に、一人の老婆と鳥籠、そしてその画面右横に座っていた老人こそが、ヒッチコックでしたねぇ・・ほんの数秒の登場シーンでした・・・後はウトウトと寝てしまいました・・
(私の場合、字幕スーパーの映画は特に眠気が襲います)(笑)

投稿: 伊藤 | 2010年5月 5日 (水) 02時39分

>夏みかんの皮でお菓子を作ってくれました。とても美味しいのですがなんと云うのでしょうね。

「オレンジピール」と言うのだそうです。

http://www.anyrecipe.net/jp/cake/recipes/candied_orangepeel.html

投稿: 伊藤 | 2010年5月 5日 (水) 07時46分

伊藤様
ヒッチコック登場の時間帯が早めなのは観客が彼を見逃さないため映画集中できないのを避けるためということですよ。早期の映画では中ほどに登場という事もありましたが、後期ではほとんど映画がはじまってすぐとことにしたそうです。ヒッチコック探しもひとつの楽しみでした。

私は伊藤さんと逆で、前半は観られませんでした。残念!というほどの内容ではなかったですよね。
字幕が苦手ですか?私は吹き替えが駄目ですね。声がぜんぜん違うと興ざめしてしまうんです。字幕で育った時代ですから平気なんですgood


まあ、わざわざ〔オレンジビール〕お調べくださったのですね。いつもいつも有難うございますheart01
このお菓子を作るのにこれほど手間ひまがかかるとは!Kさん調理師のお免状をもっているんです。私は頂いてただ〔美味しいわぁ~~!〕というだけの係りです〔爆〕
Kさん、ご近所に居て欲しい人の一人なんですよsmile

投稿: おキヨ | 2010年5月 5日 (水) 11時16分

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