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偶然ということの凄さ

特に書く話題のないときにはこんな話を。。。私が上京して2年ほど経った頃、伊豆の姉の所へ行こうと、八重洲口でお土産を買っていて、何気なく隣を見ると、あろうことか郷里〔青森〕のかってのボーイフレンドだった男性が並んでお土産を買っていました。大都会の人混みの中でこんな偶然神様のいたずらにしか思えない出来事です。

夫と伊豆を旅行中、富士鳴沢風穴にいきましたが、暗い洞窟の中で、奥のほうから声高に話す声を聞きつけた夫が〔あれ!?兄貴の声だな〕と。。。立ち止まって声の主を待っているとやっぱり夫の次兄でした。これも偶然にしては凄い話で、義兄は東京、私達は埼玉で、私達の結婚以来数年逢っていないのに、富士風穴の中で逢ったのでした。

もうひとつ。画友2人と展覧会を観に、埼玉から東京に来て、混んだ山手線に乗っていたとき偶然にも同じ車両に画友の一人Hさんの妹が乗っていました。彼女は東京で働いていて休日に買い物に出て兄と同じ電車に乗り合わせたのです。何百分の1の確立だと思います。

これらの偶然を経験すれば、宝くじを買ってみようかという気にもなりますね。

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