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2010年6月

一億総幼児化

昔、評論家の大宅壮一氏が、テレビというものは低俗なもの、そんなものばかり観ていると想像力、思考力が衰え馬鹿になってしまうといって〔一億総白痴化〕という名言をはやらせた事がありました。

大宅壮一流に云うなら現在はさしずめ〔一億総幼児化〕 今〔幼児化する男達〕が話題になっているそうですが,しかしそれは片手落ちというもの、女性だって立派に〔幼児化〕していると思いますよ。つまり〔一億総幼児化〕なんです。話では〔男子を成熟に導く通過儀礼的な人類学的装置が根こそぎ失われたため〕判りにくいのですが、子供時代の価値観のまま成長ということのようでそれ男子だけとは限りません。

幼児化の代表格のおまえがいうか!poutというご意見も聞こえそうですが、私の幼児化は〔老人性幼児化〕といって自然現象。ですからいったんは大人だった時期もあったわけで、私と同年代の方々がもし幼児化的兆候があったとしても恥ずべきことではないのです。また成熟した大人物が垣間見せる幼児的な言動も自然なもので、むしろこれがないと人として枯渇しているのではと思うのです。

幼児化は若い男女に限らないと思います。政治家 教育者 医学者なども昔に比べて幼児化の傾向にあるのでは。。。云いたいのは、どうか一度大人になってから、それから幼児化なり何なりになってくださいと。。。

そうそう、付け加えますと、大宅壮一さん、家庭では奥様に大変甘えておられたとか。。。家庭では大人物も幼児化?happy01

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古代ハス 5日前の映像。 今日あたりは見頃かも。。。

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雪村いづみちゃん

去年3月にこのブログで、少女時代の雪村いづみの事を書きましたが、再び彼女の話題。

昨日NHKBSで〔映画音楽特集〕をやっていましたが、雪村いづみがシェーンの主題歌〔はるかなる山の呼び声〕を衰えを感じさせない歌声で聞かせました。若かリし頃は明るく都会的でファッションリーダー的存在だった雪村いづみも、さすがに70半ばともなると年相応の容貌に。。。私は彼女の親しみ易い顔とすらりとしたプロポーションが好きで、中学生時代いづみちゃんのファンでした。横広がりの、笑うとクチャッとなる顔が老年になってますますクチャッとしてカワイイおばあちゃんという感じです。元ファンの私としてはどんなに年をとってもチャーミングな〔雪村いづみちゃん〕なのです。note

ツイッターにも書きましたが、〔はるかなる山の呼び声〕の歌詞は〔わたしゃ~、無宿の~渡り鳥だよ~♪〕というのですが、この〔わたしゃ~〕の歌詞が昔からどうにも気に入らない。。。シェーンが〔わたしゃ~〕と言わないだろう!poutというのが私の持論でした。

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可愛い雪村いづみちゃんheart01

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タマラ・ド・レンピッカ

今日のNHK教育日曜美術館は、私が観たいと思いながら一度も観た事のないレンピッカを取上げていました。レンピッカは昔はそれほど日本人に好まれたという気はしていなかったのですが、ここへきて急速にアピールしだしたように感じます。

私は30年ほど前に美術雑誌で例の代表作〔緑の服の女〕を観てはじめてレンピッカの名前と作品を知りました。その強烈な個性と官能美は、彼女自身と密接です。

解説では、タマラは美貌の弁護士と結婚しますが夫が仕事をしない為、生活のために絵を描き始めたということです。とすると彼女は短期間にその才能を目覚めさせたと言う事になりますがこれは驚異的な事だと思います。タマラ自身女優に見まごうほどの美貌で、それもひとつの武器になりたちまち画家として花形的存在になります。やがてその画風はアールデコの衰退と共に色褪せた存在に。。。

レンピッカは82歳で亡くなりますが、彼女の生存中取材をした日本人女性が居て、年老いた身に若かりし頃と同じ化粧、服装で面会したという事でした。描く力も衰えた彼女はひとり部屋で、自身のかっての絵を模写していたと云う話を聞き、華やかだった時代への執着から逃れられないレンピッカの想いが切なく、年齢というものの残酷さを感じます。

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無免許運転しました(ーー;)

今日私無免許運転をしてしまいました。事の起りは忘れ物です。

今日は我がデッサン会の日。いつも早めに会場へついて好きな場所を陣取って道具をひろげたところ、肝心のイーゼルが入っていません。不器用な私、椅子に用具を立てかける臨機応変なスタイルでは描けませんので、仕方なく15分ほどかかる我が家までイーゼルをとりに戻る事に。。。今はどこの公民館でもイーゼルぐらいは置いてあると言うのに、この町と来たら文化面に全く無頓着なんだからpoutと怒りながら車を飛ばしているうち〔あっ!!〕バックを持っていない・・・つまり免許を持っていないことに気がつきました。進むにしても戻るにしても同じです。ままよそのまま家まで走っちゃえ・・・。免許がないことに気がつかなければなんということもないのですが、気がつくといけませんね。ハラハラどきどきで無事家にたどり着き夫に運転を頼んで公民館に戻りました。

デッサン会が終わり、夫に迎えに来るよう電話したのですが、あいにく家の中ではないらしく夫は電話口に出ません。業をにやしタクシーを・・・970円の要らぬ出費がかかりました。同じ忘れ物でも人から借りられるものにしないとこういうことになるという教訓bearing

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秩父 阿佐美天然冷蔵へ

マスコミで取上げられて今ではかなり有名になってしまった、秩父長瀞の〔阿佐美冷蔵〕へかき氷を食べに行ってきました。長瀞には何度も来ているのに今まで一度もこの有名な天然氷をを使ったかき氷を食べた事がないので、この暑さにふと思いつき〔そうだ!今日こそ天然かき氷を食べてみよう〕と思ったしだい。場所がわからず、地元の方に聞いたら支店のほうを教えてくれました。

夏場の土日には行列が出来るほどの賑わいだと聞きましたが、今日はツーリングらしい若者が2人だけ。。。

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実はここでデジカメの電池がなくなりました(>_<)

どんなかき氷かというと

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HPの映像です。夫は雑な人間ですから〔氷は氷だよ。それほど違いはないだろう〕と言っていたのに、一口食べてその違いが歴然!氷そのものに味があると言うか実にまろやかなんですね。ですからこの量を私全部食べられました。氷は冷たいのですが、なんというか口に優しい冷たさです。私はあずきを頂きましたが、数種類のシロップが特製だそうです。これは夏場病み付きになりそう。。。

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HPから。

阿佐美冷蔵は1890年創業だそうです。宝登山の湧き水で作られた天然氷

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ふたたび玉置浩二

前にも一度玉置浩二で書きましたんで。。。当人私のような婆にまでブログネタにされているとは夢にも思っていますまいsmile

今朝、例によって朝のワイドショーを観ていましたら、懐かしの〔安全地帯〕が!ワー!朝っぱらから、かって好きで、今でもテープが引き出しのどっかにあるはずの〔ワインレットの心〕と〔恋の予感〕を歌うというんです。おや!画面に現れた玉置浩二さん、今年は〔筑紫哲也〕のような顔に。。。昨年は私、確か〔石原慎太郎かと思った〕と書いた記憶があります。そのときは石原真理子と一緒に画面を賑わしていましたが。。。女性が変わるたび顔も変わる!?

そんなことはどうでもいいんです!〔ワインレッド・・・〕や〔恋の予感〕が流行ったころは私もまだ花のアラフォー、玉置浩二の女心にうったえる声にしびれる権利ぎりぎりの年代でした。

私は深夜族なので好きな曲を聴くにしても大概夜です。日の燦々と注ぐ部屋のテレビで、50過ぎにしては若作り見えみえの玉置浩二を観ながらの〔ワインレッドの心・恋の予感〕は〔う~~ん(>_<)〕。。。。ではなくて今の私には〔ワインレッドの心〕はもう無理ぃ~!ということcoldsweats01

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映画〔秋のソナタ〕を観る

深夜2時過ぎまでスウェーデン映画〔秋のソナタ〕を観ていました。1978年ベイルマン監督の映画ですが、母娘の凄まじいばかりの愛憎を抉った秀作です。この映画は個人的にも思い入れのある映画で、以前観たときも複雑な感情に見舞われたのですが、やはりまたじっくり観たい映画と思い、深夜にかかわらずのめりこんで観てしまいました。主演は若い頃から私の好きだった、イングリット・バーグマン。その他の俳優達の演技力は素晴しさを通りこして凄みさえ感じました。静止の多い映像も効果的で質の良い絵画を思わせました。。。。。さすがに眠い!・・・・・つづく・・・・

失礼いたしました。感動の消えやらぬうちに記事をと思ったのですが、如何せん猛烈な睡魔に襲われてしまい・・・^_^;実は前々日も同監督の〔野いちご〕という、老医学者を主人公にした映画を観たので連日の睡眠不足だったのです。

え~と、続きを書くんでした。

主人公は有名な世界的ピアニスト。奔放な性格で家庭を顧みず2人の娘を置き去りにして名声を追い求めます。物語は7年ぶりに娘達と逢うところから深部に入るのですが、主人公を演じるのは私の好きだった麗しのイングリッド・バーグマン。栄光の残滓を拭いきれない初老のピアニストを演じるのですが、無残なほど縦横に深く皺を刻ませたバーグマンの潔い顔の大写しは感動さえしました。複雑微妙な表情の変化を見事に表現しきっていて、、若かりし頃の彼女の美しさばかりにとらわれていた私にはまた別な魅力です。

圧巻はリヴ・ウルマン演じる長女との壮絶な言い合い。リヴ・ウルマンという女優の名前を忘れていましたが何度か見かけた顔。バーグマンという大女優に一歩もひけをとらない名演技でした。脳性麻痺の次女を演じた女優は迫力でした。

イングマール・ベイルマンという監督はあらためて凄い!鬼才と言うべきでしょう。

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ラズベリージャムが作れない・・・悲!

夫が高齢を理由に、市から借りていた家庭菜園用の畑を返してしまった為、この季節に成りはじめるラズベリーの実を今年からは収穫がかなわなくなりました。これが思った以上に淋しい。。。かれこれ10年ぐらい、毎年ラズベリージャムを作ってはご近所や友人にあげたり 姉妹などに送って喜ばれていて、これが私のただひとつ皆に自慢できる事だったのですが、今年からはもうその自慢もできなくなりました。手前味噌〔手前ジャム?(^^ゞ〕ですが、私手作りのジャムを食べた方や姉妹から〔市販では絶対食べられない美味しさ〕とまんざらお世辞ばかりとは思えない好評を得ていたのです。

深夜に、なんともいえない美しいバラ色の液体を音楽を聴きながらかき回し、濃厚な香りを放ちながら次第にジャムが出来上がっていく時間を私は好きで、毎年20個ぐらいの瓶に入る量のジャムを作ってきました。この時間がなくなってしまったのが一番惜しい!

夫がいよいよ、いつあの世に行ってもいい年と自覚して、元気なうちに身辺整理をはじめたことを、ジャムを上げられなくなった理由として伝えなければならないのも億劫なことです。。。

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昨年最後に作ったラズベリージャム

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お手伝いさん

昨日、〔書生〕について書きましたので、ついでにはやり当時の若い女性が他人の家で修業する様を書きます。昔、女性の地位がまだ低かった時代に〔女中〕という、他人の家に住み込んで家事全般を担う職業がありました。戦後になって女中さんの代わりに〔お手伝いさん〕と呼び名が変わりましたが同じ意味です。私の子供時分にはまだ珍しくない職業で、裕福な家庭や商店に、下層家庭の娘や田舎の娘が〔お手伝い〕として住み込むのですが、そこは〔花嫁修業〕の場でもあったのです。お手伝いさんを受け入れた家庭では住み込みで家事手伝いに来た女性に作法を教えて当家から嫁に出すというのも責任としてありました。

私の親戚に薬問屋があって、そこにはアサちゃん、チサちゃんという2人のお手伝いさんが居ましたが、お料理はもちろんお茶、お花 和裁などを習い、アサちゃんは支店を任された男性と、チサちゃんはお見合いで結婚し幸せになっているという話をききました。

現在では女中さんはもちろん、お手伝いさんと言葉は死語かもしれません。変わって〔家政婦〕という職業になったようですが〔お手伝いさん〕にくらべて〔家政婦さん〕はいかにもドライな感じを受けます。

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書生と篤志家

昨日の記事を書いていてふと思ったのですが、昭和一桁辺りまで〔書生〕と呼ばれる、勉学を本文とする若者がいたのはある年代の方ならご存知だと思います。書生は篤志家といわれる社会奉仕に熱心な人が居ない事には成り立ちません。つまり学徒のスポンサーになるお金持ちなんですね。お金持ちは資産家や1代で立身出世を果たした人たちですから世に還元と云う意味もあって書生を抱えるわけです。書生はあくまで奉公人とは違い勉強を本文とするのですから、住む部屋、食事の心配をすることなく勉強に勤しむ傍ら、わずかな用をたまにするだけいいのです。

篤志家はステータスとして書生を抱えたようですが、見どころのある若者を一人前になるまで面倒を見るわけですから、今思うと昔は太っ腹な大人物が大勢居たのですね。書生は勉強して偉くなることで恩返しになり篤志家もそれで満足な訳です。偉くならずとも〔金返せ!〕ということにはなりません。smile  中にはその家の令嬢と恋仲になり、ちゃっかり婿殿に治まるということもあったようです。たまには奥方と・・・おっと脱線ですね。小説の読みすぎbleah

とにかく書生も大人物もいなくなっちゃったと云うはなし。。。

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今日は画友のアトリエにお邪魔しました。

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大人物の話

佐藤愛子の本をハンドバック用として読んでいるのですが、兄サトウハチローのことで面白いエピソードを書いています。

サトウハチローは上野の芸大でニセ学生を2年もやっていたそうで、ニセ学生のつれづれに、上野動物園のホロホロ鳥を釣っては焼いて食べていたというのです。ホロホロ鳥の数が減っていくのが美校の生徒の仕業と気付いた動物園園長が〔貴校の猿どもが我がほうのホロホロ鳥を取るので困っている。厳重に取り締まってもらいたい〕これに対して美校の校長が〔貴園の猿は檻に入っているから問題ないでしょう。しかし我が校の猿は放し飼いです。ホロホロ鳥はそちらで守っていただきたい〕という手紙を出したそうです。何も知らないハチローはまたもやホロホロ鳥を釣ろうとしたらそこの檻にはいのししが入っていたというんですね。

著者佐藤愛子は 当時の校長、上野動物園の園長、その他、作品を提出しないハチローに材料を提供しようとした教師などを〔なんという大人物だろう〕評しています。後年この話をするハチローも目に涙を浮かべたと書いています。

佐藤愛子はここで昔の大人たちの度量と現在の人間を比べているのです。学校で生徒が羽目をはずしたからといって、テレビでただおろおろと頭を下げるだけの今の教育者を不甲斐なく思っているのです。

私も愛子同様〔なんという大らかさ、懐の深さ 生徒への愛情〕を思いました。そういう器の教育者は現在いるのでしょうか。。。

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まるで託児所だ!

今日は慢性蕁麻疹の薬を貰いに近所の皮膚科に行ってきました。この医院に来たのがこれで3度ですから蕁麻疹が出始めて3ヶ月目と言う事になります。待合室に入ってびっくり!まるで託児所並みに大勢の子供が居て、椅子では間に合わず、床に座ったりしています。当然母親も一緒ですから待合室の中は人で溢れかえっていました。この皮膚科はいつでも混んでいるのですが、やはりこの季節子供の皮膚病が多いようです。

先月きた時に待ち時間が嫌で〔変わりないので薬だけください〕と言って断られたので今回は仕方なく隅っこの椅子を少し借りて待つことに。。。bearing 文庫本を持参しているのですが、子供のなき声、はしゃぎ声 その子をあやしたり、叱ったりする母親の声、喧騒の坩堝へ投げ込まれた感じで本に集中できません。しかし我が子とはいえ四六時中一緒のお母さん方は偉いものだと感心しながら待って1時間半、やっと診察室へ。〔いかがですか?〕〔はい、おかげさまでほとんど発疹が出なくなりました。〕〔それはよかった。では引き続き薬をお飲みください〕この間2分。

いやいや、おかげさまで、長ければ7年もかかると言う慢性蕁麻疹がたったの3ヶ月で治まったのですから、1時間半待たされ、2分の診察に文句を言うのはわがままと言うものです。年寄は何事もありがたい、ありがたいと思わなければカワイイ年寄になれませんからね。かわいい年寄をめざしてガンバルおキヨです!pout

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私は突然変異!?

私の家系の女は大人しい性格が多いですね。姉妹はもちろん親戚の女達もそのようです。大人しいとは一口で言って常識的ということ。親の云うことを守り、突飛な行動や他人に批判されるような事はいっさいしないということです。私を除いては。。。そういう意味では私は突然変異ではないかと思うのです。親からみるといわゆる鬼っ子ですかね。子供の頃は口数の少ない鈍重な子でちょっと遅れた感じの子供だったのに、自分が他の姉妹と違い、親にとって可愛げのない子に変わったと我ながら思うようになったのは中学生あたりでしょうか。口先で人を攻撃するような事はしませんでしたが、行動派^_^; 高校を終え、自立したいがために専門学校へ行き、他の姉妹、従妹達のように親の望みどうりの和裁やお花お茶の、当時は一般的だった花嫁修業はいっさいしませんでした。その間ダンス、喫茶店 映画 男友達 と 当時は〔不良〕といわれる人間がする行動をぞんぶんに楽しんだ、姉妹ただ一人の〔いけない子〕でした。あげく、ある専門学校で技術を得とくし、さっさと上京。

ハッ!書くことがなかったからといって私は一体何を書くつもりやら。。。coldsweats01

ようするに、私一人が突然変異のように、親に従順な姉妹達とは違う鬼っ子で、彼女等がよき家庭人となって居るのに、一応結婚だけはしたもの、私はこの年になっても姉妹にとって相変わらずの変わりものに違いないようです。

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至上の恋〔クイーン・ヴィクトリア〕

1996年制作のイギリス映画。主演はジュデイ・デンチと聞いただけでも華やかさにかけるのでは・・・?と思った通りで、地味な映画に仕上がっていましたが内容は極上。

夫アルバート公を亡くして3年も経つのに、嘆きのあまり公務をせずに引きこもっている女王の気持ちを引き立てようと、アルバート公の従僕だった男が選ばれてやってきます。風変わりな男性に女王は次第に興味を示し二人で外出するようにまでなり、やがて二人は心を通い合わせるというストーリーですが、このブラウンという従僕は実在の人物のようです。

凛とした老年のヴィクトリア女王を演じたジュディ・デンチの存在感はさすがです。相手役のビリー・コノリーという俳優は初めて見ましたが、大柄で男性的な風貌は女王を守りぬく役柄に相応しい俳優でした。はっきりした形の恋ではなく、〔至上の恋〕という題名どうり究極のプラトニックラヴで、やるせなく、ジンとくるものがありました。星4つというところですかね。画面が終始暗いというのが星5つにならない理由。。。

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家ごとばい菌の巣ってこと!?

夕食後夫が〔みんなの家庭の医学〕という番組を観ていましたので私も片づけを済ませてから一緒に観ました。ほんとは〔医学もの番組〕はあまり好まないんです。不必要な知識を無理やり知る事になったり、オーバーな表現で脅かされたりしますからね。

今回もですよ!芸能人達の台所のものにどれだけばい菌が付着しているかという検査。ああいうのばかり観ている若い奥さんはすっかり神経質になり、家中の掃除にあけくれているとか。。。どんなに神経質に掃除をしたって無菌状態になりっこないんだから運が悪ければ病気になるんです。

私は大家族で育った人間なのでこの手のことで神経質なほうではないのですが、夫の手洗いがいいかげんなのが気になるので洗面所にはオスバン液〔医療用消毒液〕を用意し、これで掃除をするので、サニタリー内はきれいなはずと思ってはいるのですが、今日のテレビを観ると気休め程度ではと思えてきます。

昔の子供は道に落としたお菓子でもちょっと払ってたべませんでした?今の子は母親に怒られるので床に落としたものも口にしないんですって?結果、妙に神経質でひ弱な抵抗力のない子供ばかり増えるとちがいますか。。。

。。。と言いながらもやっぱり台所の食器洗いスポンジが気になる・・・観なければよかったテレビを観ちゃったもんだから。。。eye

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青森地方に残る魔よけ人形

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コボちゃんに妹 おめでとうございます\(~o~)/

読売新聞を購読されている方はご存知でしょうが、朝刊社会面の連載マンガ 植田まさし作〔コボちゃん〕の田端家に赤ちゃんが誕生しました。連載1万回到達と言う事で二重のおめでたい出来事ですnotes 今回初めて気がついたのですがコボちゃんのフルネームは〔田端小穂〕というのですね。赤ちゃんの名前は一般公募してましたがなんと云う名前になるか楽しみです。

しかし、漫画家というのも大変な仕事です。〔コボちゃん〕の連載は28年間だそうですが、その間一日たりとも休む事が許されない仕事です。万人に愛される内容を提供しなければという義務感をもつでしょうから、プロといえども重圧もあるのではないでしょうか。

幼い子供を中心に一般家庭の日常をほのぼのとしたユーモアーで描かれていて、飼い犬、飼い猫 時には雀や虫にまでユーモラスな吹き出しがついたりして、作者の心豊な人間性が感じらる四コマです。

コボちゃんは愛らしい幼児のまま28年間成長しません。もちろんコボちゃん一家も28年間そのまま。。。そこへ赤ちゃん登場です。6月14日は○○ちゃんの誕生日ということでまことに記念すべき日となりました。そうなるとコボちゃんの誕生日も知りたいものですね。

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腑に落ちないDNAの所在

人体デッサンを描き始めて30年ぐらい経ちますが、最近とみに感じるのは、モデル達のプロポーションの素晴しさ。とにかく脚が長い!30年前はこれほどではなかった。30年前モデル台に立った方は現在50代とおもえば、ごく普通の体型だったということがお判りと思います。それほど急速に日本人の体型が変わってきているのはやっぱり肉中心の食事に関係するのでしょうか。腑に落ちませんね。栄養のよい食物におされたDNAはこの際〔わしゃ、知らん〕とばかりに影をひそめているのでしょうか?私は時々脚の長いモデル嬢に〔ご両親も貴女のような長い脚をされているの?〕と聞きますが、おおかたが〔いえ、フツーです〕と応えます。日本人のDNAってそんなに他愛なく食物なんぞにたぶらかされるものだったんでしょうか。腑に落ちない。。。その点、私の時代のDNAは力強く頑固に日本人としての体型を守ってくれました。eye

一日デッサンでくたびれたのであらぬ事に文句がでます。。。

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男はだまってアイスクリーム・・・?

暑さに鈍感な私でも、さすがに今日は〔お爺は辛いだろうな。。。〕と暑がりの夫を思いやる暑さでしたね。夫の暑がりは尋常ではなく、私の寒がりと同レベルの暑がりです。〔私も尋常じゃない寒がりcoldsweats01〕ですから我が家のエアコンはよそ様より1年を通じてフル回転しているのではないでしょうか。二人ともエコ生活なんて出来る体質じゃないのです。冬場は〔部屋の温度高すぎない?〕と嫌味を言われながらも、まぁなんとか同じ部屋でくつろいで居られますが、夏は恒例の別居生活です。食事もそこそこに夫はクーラーの効いた自分の部屋へ直行。私はこの程度の暑さではまだクーラーは要りませんので。。。

こういう日にはよそのご主人様方は冷えたビールで内臓から身体を冷やす方法を取ると思うのですが、下戸の夫はアイスクリームです(*´Д`*)若い頃には恥ずかしくてとても人に言えたものではなかったのです。特に酒豪揃いの我が兄弟には。。。馬鹿にされますからね。

ということで、夫は自分でスーパーに出かけアイスクリームを買いこんできました。ビールよりは安上がりですけどね。。。

 

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私はフルーティーなワインをキンキンに冷やしてwine

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コロンボ終了

私が毎週楽しみに観ていたテレビドラマ〔刑事コロンボ〕が今日が最終回でした。がっかりです。

最初に〔刑事コロンボ〕を観たのは20代後半だったと思いますから40年以上も前になります。コロンボの強烈なキャラクターはたちまち日本のファンを虜にしました。海外の映画、テレビの主人公は、これまで大概颯爽とした美形が演じるのが定番でしたが、ピーター・フォーク演じるコロンボは、それとは真反対のまるで風采の上がらない、コミカルな面をもった主人公です。よれよれのコートとポンコツ自動車、ばか犬、顔を見せない〔うちのカミサン〕これらがコロンボ人気の大事な要素になりました。このキャラクター作りはピーター・フォーク自身が作り上げたともいわれています。

ストーリーはこれも当時としては異例で、ミステリードラマなのに犯罪者の手の内が全部最初にわかってしまう作り方で、犯人のほとんどが社会的地位の高い人物。冴えない刑事がそのトリックを突き崩していくという面白さがこのドラマの人気の所以だったと思います。

今回は1968年後半~78年に作られたものですから、後半89年~2003年に作られたものがあるはず。このテレビ上映を楽しみにしています。

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鬼女転じて

ふと考えたら、最近私怒っていませんねぇ。。。猛り狂ってブログにぶちまけるというような出来事が昨年、画材屋を怒鳴りつけてからこっちありません。いたって穏やかな好々爺ならぬ好々婆に変身。

我がデッサン会の会員が、印刷物に書かれた規律を無視しても〔やめられるよりはましだわィ〕とか、靴の修理が頼んだように仕上がってなくて、やり直しとなっても〔ハイハイ、誰にでも間違いはあるcatface〕 若いオバちゃん方が、時間の惜しいところでぐずぐずと譲り合いの美徳を演じていても最近は抑えられます。おもうに、高齢になって怒るエネルギーも燃え尽きたということでしょうか。。。

最近若いオバちゃん達に〔おキヨさんってカワイイよね〕などと云われたりして〔そう?えへへsmile〕ということもあり、〔あぁ、もうだめだ!こいつらの〔カワイイ〕は〔お婆ちゃん〕と言ってるようなもの。。。と判っているのですがついへらへらと。。。くそっ!!punch

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お互いさま

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理由なく咲く花

今日、伊豆に住む末の妹が手作りのイチゴジャムを送ってくれました。伊豆韮山はイチゴの産地で、イチゴ農家から売りものにならないイチゴを頂くのでジャムを作るということでした。

末っ子といっても私と一回り違いの59歳という立派な?おばちゃんになるのですが、彼女がまだ子供の時分に私が故郷を離れてしまったせいか、可愛かったころのイメージがいまだ強いのです。

姉妹が多いと気の合うもの合わぬものがあって、実家で共に暮らしていた頃、私にさんざいじめられたにもかかわらずなぜか私と相性がよいのです。happy01

私は、このすべてに無欲で、あるがままに生きている妹に〔ただ生きているだけの人生は人生と言えないのよ〕などと暴言を吐いたこともありますが、今は〔花は咲くべくして咲いている。何故という理由無く・・・〕というように解釈して、そういう生き方もあるのだと思えるようになりました。力も無いくせに悪あがきをした私より、己をよく知っていて、身の丈にあった生き方をしてきた妹のほうが一枚上手と言う事になりそうです。

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瀬戸内寂聴の〔場所〕を読んで

胸に響く一冊となる本です。ブログで存じ上げた画家の〔風の樹人〕様が良い本だとお知らせくださったので読み始めたのですが、思うと私はこれまで瀬戸内寂聴〔晴海〕の本はあまり読んでいなかったのではと思います。それでも彼女がどのような半生を送ったかはなんとなく知っていた気がしていました。〔場所〕の内容は、彼女が出家する以前のドラマチックな生き様を思い出の場所に沿って回想しています。

〔場所〕は平成16年に発行されていますから、ごく最近の著書になるのですが、文章の合間から立ち昇ってくるような情念は、出家の身でありながら彼女は生涯類まれな文才の小説家なのだ思い知らされます。少しだけ引用しますと

〔自分の性格の中には人一倍の律儀さと阿呆勤勉と同じくらい、抜きがたい無頼の精神が同居していた。いざと言う瀬戸際に立つと、必ず無頼の精神が他の習性を押しのけ、一気に破壊的な衝動を採ってしまう。それはもう止むに止まれない強い力で私のいささかの理性や計算は何の役にもたちはしない。〕

人間が、女が、自分に正直に、あらん限りの力を持って生きるというのはこういうことなのだという感動を覚えた一冊でした。

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映画〔ココ・シャネル〕を観る

一言で言って私の好みの映画でした。ココの老年期を演じるは懐かしのシャーリー・マクレーン。

ストーリーは老年のココが半生を追想する2部構成で、若き日のココを演じるのはバルボラ・ボブローヴァという私の知らない女優。誇り高く、男に媚びない女性という役がぴったりの容貌をした女優です。貧しいお針子の主人公が、やがて店の客と愛人関係になりその別荘で生涯の恋人となる男性と知り合います。2人の男性の熱い視線と甘美なタンゴの調べがなんとも素敵で〔シャネル・NO5〕の香りが漂ってくるようなシーンでした。

映画はただ一人の男性を生涯愛しぬいたように描かれていますが、実は彼女奔放な性格でいろんな文化人とのとの浮名はけっこうあったようです。美人でしたからね。

シャネルのスーツは私の若い頃、女性の誰もが1着は洋服ダンスにあったと思います。当時のトップブランドでしたからね。私の場合もちろん形だけの紛い物ですよ。smile

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どこへ仕舞ったやら・・・

軽く〔ボケたかも。。。ヽ(´▽`)/〕といっている場合ではないような気がします。現在ノリノリで50号2点を描いているのですが、その中に描き入れたいものがあり、エスキース〔下絵〕の中から選ぼうと、エスキースの束を置いてある棚を探したのですが、あれ!?ない!!アトリエの棚は他人が見たらあきれ返るほどごちゃごちゃですから、気を落ち着かせてゆっくり丁寧に探したのですが出てきません。途方にくれて夫に〔俺がそんなところをいじるわけないだろう!〕と言われるのを承知で〔ここにあった紙切れの束を知らない?〕と聞く始末です。とうぜん応えは〔知るか!〕

こんどはもっと丁寧に広範囲を探しました。その場所以外に置く所などありはしないのに其処に無いというふしぎ。。。いくら考えても埒があきません。小一時間時間を無駄にして探しましたが、とうとう探すのを断念。。。いったいどこへ仕舞いこんだのでしょう。ちゃんとした意識を持ってどこかに仕舞いながらそれを忘れたとなるとこれは恐ろしい。。。どうか無意識にひょいとどこかに仕舞いこんだことでありますよう。。。〔汗〕

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洋の東西を問わず・・・

夫が妻にとって大事なのは、ただ夫が留守の時だけである〕これはロシアの文豪ドストエフスキーの言葉です。日本語に訳すると〔亭主は丈夫で留守がいい〕ということですねhappy01

洋の東西を問わず世の中の夫はすべからく鬱陶しい存在のようですね。一体いつ頃からそうなってしまうのでしょう。よく覚えていないぐらい自然にそうなっちゃうから不思議ですね。愛情云々の話ではないのです。私など夫が居てくれなかったら生きてゆけないほど困るのに傍に居られると鬱陶しい。一人で食事はとても出来ないのに、それ以外は別々に居たほうがいい。。。夫が例えショーン・コネリーだろうが、ブラッド・ピッドだろうが結局はそうなるのではとおもいます。私の友人は〔亭主は丈夫で留守番がいい〕という組でご主人に留守を頼んでは気の合う同士としょっちゅう旅行をしています。自分の妻はそんなことはないという方の奥様は賢い。そういう素振りをおくびにも出さないんですから。。。と同時にかえって怖いかも。。。smile

不思議なのはたいていの夫は〔鬱陶しい存在〕を容認してその事に寛容〔あきらめ?〕なのに夫が妻を鬱陶しいと云った場合事は収まりまらないとおもいません?

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夢よもう一度・・・函館の一人旅

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買い物難民

先日はテレビで、今日は新聞で〔買い物難民〕の事を取上げています。地域には小さな商店がなくなり、数キロも離れた大型店舗まで出かけられない高齢者が買い物が難しい状態になってしまっているのです。

テレビでその実態を観ると明日は我が身と云うことがわかりました。我が家は現在2人とも車を運転できるので気にもしていなかったのですが、考えると二人ともすでに高齢者、運転出来なくなる日が近い将来必ずきます。地域によって移動販売や宅配サービスを行なっているところもあるようですが、わずかな食料だけでは生活は困難です。テレビで93歳と86歳のご夫婦の様子を観ましたが、買い物が難儀な為食生活は芳しくないようでした。年をとってから食べたいものがスムーズに手に入らない状態になるなんてこれは悲惨な事といっていいと思います。不愉快な言葉ですが〔買い物難民〕とはよくいったものと妙にうなずけました。

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好きなラスクも買えなく日が来るかも。。。coldsweats02

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元気な病人

描いているものが一段落したので、伊豆に住む長姉のご機嫌伺いに電話をしてみました。制作中に向こうからの電話には我ながらそっけないと思うのでたまには罪滅ぼしの意味をこめての電話です。姉は自己愛が高じたあまりに自分を病人に仕立ててしまったようなところがあり、病気癖は年とともにさらに高まりつつあるようです。

〔どう、元気にしてる?〕という私の問いかけに〔元気どころではないのよ。この前眩暈がして倒れそうになって病院に連れて行った貰った○□△#$@&先生がね年を取れば誰でも起ることで○□△&$#@:ぺちゃくちゃ@+#*わたしはもういつ死んでも不思議ではないような気がする。早く母ちゃんの側へいきたいわ。。。〕などと、毎回同じセリフでとても元気な様子でしたhappy01一安心です。

こうしてたまには電話をし、一方的な会話を40分ぐらいじっと我慢の子で聞いているのは姉妹だからこそ。。。punch

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歴代総理最短在任期間

鳩山さんとうとう辞任されましたね。お疲れ様。ご本人は一生懸命おやりになったには違いありませんが、どうも空回りのようで、国民の感情とはかみ合いませんでしたね。それにしても〔国民が聞く耳を持たない云々・・・〕はおかしな言い方だと思います。

今日一日鳩山首相辞任劇でラジオテレビ等は落ち着きませんでした。自民党の安部晋三さんからこっち福田さん、麻生さんも1年足らずで辞任。そして民社党に変わって今回の鳩山首相です。日本の総理大臣のめまぐるしい辞任劇は世界の笑いものになりかねないどころか相手にされなくなりはしないかと心配です。

しかし、しかし、ふと、歴代の総理大臣で誰が一体最も少ない在任なのか興味を持って調べたところ、1945年の東久邇宮稔彦王〔ひがしくにのみやなるひこおう〕が54日で最も短い在任期間でした。しかしこれは終戦の混乱期でやむをえない事情だったようです。

失笑するような理由でお辞めになった宇野宗佑さんは69日、羽田孜さんは64日、この方はどういう理由だったか覚えていません。森喜郎さんは91日。うっかり発言、とんでも発言で支持率が低かったですからね。・・・とすると259日の鳩山さんは日数だけは頑張ったほうではないでしょうか。。。いやいややっぱり世界には通用しない在任期間です。

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〔ビューティフル・マインド〕を観る

実在の天才数学者の数奇な半生を描いた映画。ラッセル・クロウが学生時代から老年期まで演じました。これが見事!

物語は数学にかけては天才的だが、実生活においては変人扱いをされるほど朴訥な人間性の主人公。恋をし、結婚しますがやがて幻覚に煩わされるようになります。主人公の幻覚はドラマのなかで2重構造になりサスペンスふうに描かれます。苦悩の数十年やがてノーベル賞を受ける事になる終盤は感動的でした。

ラッセル・クロウは名演技でした。アカデミー男優賞受賞の〔グラディエーター〕も観ましたが私は〔ビューティフル・マインド〕のほうが演技、役作りの点で上のような気がします。ちょっとたるんだようなルックスは若い女性にあまり受けが良くないようですが、前に一度だけ彼がステージで歌っているのをテレビで観た事があります。これがワイルドでチョーかっこいいですよlovely 才能ある俳優のようですが、実生活はよからぬ性格の人物とか。。。何かに秀でた人はとかく人格に問題があるようです。

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ラッセル・クロウ暴行容疑でつかまってますねぇ。。。(´ρ`)

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マッサージ師の変え時

本人はそのつもりがなくても、正直なのは施術をするマッサージ師の手。人は同じ行為を繰り返すと誰もが慣れてきます。慣れることによって仕事が微妙に変わってくるのは、その手を通じて判ります。どういうことかというと、仕事ぶりに誠意がなくなり機械的になるんですね。これでは困ります。

というわけで、今のマッサージ師Mさんに施術してもらうようになって1年目でその兆候が感じられましたので、曜日を変えて別の方にお願いしました。Mさんも巨漢でしたが今度のWさんはその倍もありそうな力士タイプ。大きな体の割には非常に丁寧な仕事ぶりで今のところ気に入っています。

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ウミネコの親子

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