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映画〔ココ・シャネル〕を観る

一言で言って私の好みの映画でした。ココの老年期を演じるは懐かしのシャーリー・マクレーン。

ストーリーは老年のココが半生を追想する2部構成で、若き日のココを演じるのはバルボラ・ボブローヴァという私の知らない女優。誇り高く、男に媚びない女性という役がぴったりの容貌をした女優です。貧しいお針子の主人公が、やがて店の客と愛人関係になりその別荘で生涯の恋人となる男性と知り合います。2人の男性の熱い視線と甘美なタンゴの調べがなんとも素敵で〔シャネル・NO5〕の香りが漂ってくるようなシーンでした。

映画はただ一人の男性を生涯愛しぬいたように描かれていますが、実は彼女奔放な性格でいろんな文化人とのとの浮名はけっこうあったようです。美人でしたからね。

シャネルのスーツは私の若い頃、女性の誰もが1着は洋服ダンスにあったと思います。当時のトップブランドでしたからね。私の場合もちろん形だけの紛い物ですよ。smile

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コメント

nightこんばんわ
昨夜私も見ました。
若い時のシーンのほうが印象に残りました。
シャネル>>口紅と香水は使った事がありますが、
さすがにスーツは買えませんでした@@
人は若い時にこそエネルギーに溢れていますね☆

投稿: エメ | 2010年6月 8日 (火) 22時34分

エメ様
素敵な映画でしたね。私はあの女優さんを知らないのですがいかにもしんの強そうな毅然とした美しさで適役でしたね。
そうですか。私もシャネル5を持っていたような気がします。香水はいまだにコレクションで数点残っていますgood

私の若い頃には身の丈にあった価格のものしか身に付けませんでしたよ。はなから高価なものは考えませんでした。

投稿: おキヨ | 2010年6月 8日 (火) 23時59分

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