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洋の東西を問わず・・・

夫が妻にとって大事なのは、ただ夫が留守の時だけである〕これはロシアの文豪ドストエフスキーの言葉です。日本語に訳すると〔亭主は丈夫で留守がいい〕ということですねhappy01

洋の東西を問わず世の中の夫はすべからく鬱陶しい存在のようですね。一体いつ頃からそうなってしまうのでしょう。よく覚えていないぐらい自然にそうなっちゃうから不思議ですね。愛情云々の話ではないのです。私など夫が居てくれなかったら生きてゆけないほど困るのに傍に居られると鬱陶しい。一人で食事はとても出来ないのに、それ以外は別々に居たほうがいい。。。夫が例えショーン・コネリーだろうが、ブラッド・ピッドだろうが結局はそうなるのではとおもいます。私の友人は〔亭主は丈夫で留守番がいい〕という組でご主人に留守を頼んでは気の合う同士としょっちゅう旅行をしています。自分の妻はそんなことはないという方の奥様は賢い。そういう素振りをおくびにも出さないんですから。。。と同時にかえって怖いかも。。。smile

不思議なのはたいていの夫は〔鬱陶しい存在〕を容認してその事に寛容〔あきらめ?〕なのに夫が妻を鬱陶しいと云った場合事は収まりまらないとおもいません?

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夢よもう一度・・・函館の一人旅

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雑記」カテゴリの記事

コメント

私は妻が鬱陶しいどころか邪魔に思えることがありますよ。
相手も当然そう思ってるでしょうけどね。妻はよく出かけますから、私は留守番が多いです。趣味が合わないのがかえって好都合ですか(笑)
妻を鬱陶しいと思っても別にどうってことはありません。この年になればもう“腐れ縁”ですからね!happy02

投稿: 矢嶋武弘 | 2010年6月 6日 (日) 09時40分

矢嶋様
夫婦が長続きするには別々のことをやっていることがいいと私も思います。〔職業柄はべつとして〕
強い言葉で言えば互いを〔邪魔〕ということになりますが、男女は思考がまったく別〔生物学的に別物〕と考えれば〔邪魔〕は否定できない言葉と思うのです。

男性側も妻が留守の時には〔鬼の居ぬ間のの・・・〕といいますから誰しも互いのきもちの中に潜んでいる感情でしょうねhappy02

投稿: おキヨ | 2010年6月 6日 (日) 11時46分

ちまちました夫婦生活の中で、時折夢に想う事は
家には執事と女中が居て、妻も無く子が無く日々の暮らしに事欠かず、週末には美しい女性の友が訪ね来てアレやコレやと談笑し日曜の夕べにはその友は帰って行く・・・近隣の人からは、あれが名高きバロン(男爵)伊藤様と呼ばれる、そんな暮らしがしてみたい・・・おキヨ様、こんな事想ってる私はアホですやろか?(笑)

投稿: 伊藤 | 2010年6月 6日 (日) 23時56分

伊藤様

〔年をとるのは恐いものではない。恐いのは心が老いること〕誰だったか忘れましたが偉い人の言葉です。伊藤さんはアホなんかではありません。男性なら誰でもそのような天国を手に入れたいはず。
せめてこころだけは自由でありたいものですね。


私も吉永小百合になりきって暮らしていますscissors


投稿: おキヨ | 2010年6月 7日 (月) 00時29分

そーなんですか。
大変ですね、皆さんのご家庭は。
私のところでは、明治天皇の「教育勅語」にある「・・・夫婦祖和し・・・」その」ものです。
いつも互いに寄り添い、睦合い、尊敬し合っています。
相手のいない世界など想像出来ません。
こんな私たち夫婦はどこか変なのでしょうか?
・・・・やはり変ですね。
あり得ませんよね、そんなことは。
アハハ・・・驚かして済みませんでした。

投稿: 風花爺さん | 2010年6月 7日 (月) 06時56分

風花爺さん様

やはり風花さんは私などとは違う・・・と途中まで身を低くして拝見しましたが、最後のところでほ~~っといたしました^^
しかし、〔冗談は時として真実を伝える手段〕ということをおもえば、最後の〔いや、冗談、冗談〕
には真実が潜んでいると私はみました。

こんなことを書く私は男の敵ですね。なにしろ〔便利だから一緒に暮らしている〕と言っているようなものですからsmile

投稿: おキヨ | 2010年6月 7日 (月) 10時45分

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