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HACHI 約束の犬

夏休み向けの家族揃って観る映画でした。仕方ないですね、〔ハチ公物語〕のリメイクなんだから。それにしてもメリハリの無い平坦なつくりの映画でした。愛犬家には喜ばれる映画でしょう。

リチャード・ギアも〔プリティーウーマン〕のときに比べるとフツーの初老おじさん。。。まだ60歳の男盛り、まさかあのまま老け込むんじゃないでしょうね。ハチは可愛かったですけどそれだけの映画。動物に全面的に頼った映画はつまらない。。。

文句を云うんなら途中でよせばいいものを最後まで観ちゃった。eye〔美味しいわよ~!〕といわれ好きでもないものを完食した気分。☆☆★★★というところかな。。。

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我が家の愛犬  14歳で死にました。

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映画」カテゴリの記事

コメント

おキヨさん
映画は、全く最近では見ません。
横尾忠則さんも非常に映画、演劇、歌舞伎、能までよく出かけていて、いろんなエピソードを聞かせてくださるのですが、私があまり見ないものですから、何時も、その時間をどうして作るのだろうと感心してしまうのです。
「チワワ風の愛犬」の写真を見て、何年か前までいた当家の愛犬「パレット」を思い出しました。
18年以上元気でいてくれたのでしたが、家内が入院中に老衰で亡くなったのでした。
初めてのペットてしたし、その後、ペットを飼う事が無くなってしまいました。
 そういえば、忠犬ハチ公は、伝説で、私も映画を何度も反復してみた記憶が蘇ってきました。

投稿: 来住しげ樹 | 2010年8月 7日 (土) 06時50分

来住先生
私も、今の地方へ住むようになってから映画を観るのは劇場ではなく大抵テレビで再放送を観るだけです。^_^;
横尾さんが映画演劇その他のものをご自分の芸術活動と同等にとらえているからだと思います。それらもののから無意識にせよ芸術的ヒントも得られるということもありますし。発想がスケールが大きく柔軟というのはその辺りから培われたもの、というより、そういうことが無理なく出来る資質をお持ちのようですね。〔著書で感じた事で、横尾さんと長年の友好を育んでいらっしゃる先生には釈迦に説法?^_^;〕良い映画は芸術と私も思います。

私もこの愛犬が死んでからは他の犬を飼う気は起こりません。あの悲しみは2度と耐えられる自信はないのです。冷静な人間ではないのです〔苦笑〕

投稿: おキヨ | 2010年8月 7日 (土) 12時08分

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