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〔ご近所のドアマット〕反乱という記事

今日の読売新聞朝刊に、アメリカのニュースをそのまま掲載した興味をひく記事を見つけました。

アメリカでは在宅勤務の人が3500万人いて、ご近所から時間があると見られ、頼まれごとが多いそうです。一部の友人、近所の住民、地域団体にとって在宅しているということは利用できると言う事を意味するようです。在宅勤務をする人はそれを〔ご近所のドアマット〕のようになすがままにされていると感じる。使い走りはもう沢山だ!〔ただはノーと言おう〕キャンペーンが展開されている。ドアマットをあえて受け入れ、それに対する報酬を請求している人たちも居る。もっと詳しく書かれていますが要約するとこんな記事です。

さすがはアメリカ、合理主義です。と私が云うと思うでしょ。ところがです。アメリカより早くこの〔ノー、ドアマット〕を実践しているオバちゃんが私の団地に居ます。ニュアンスはちょっと違いますが。。。

、我が団地の住民の多くは高齢者。しかし、それでも比較的若い人が団地内に越してきたりしてはいるのです。新しく団地に越してきたNさんはとても友好的、誰とでもすぐに仲良しになり、とくに車の運転できない年寄りだけの家庭に親切です。彼女はそういう人たちの買い物を一手に引き受けていますので、感心していましたら、狭い団地内のこと、そのうち誰の口からとも無く〔親切たってあんた、ただじゃないんだよ〕という噂。聞くと1000円の買い物に時として300円を要求すると言うのです。うっかりするとお釣りが全く返ってこない場合もあるとか。。。笑っちゃうほど小さな報酬を自ら要求し、要求されたほうは当然かも知れないと思いつつ何か釈然としない感じを持っているようです。夫も違う班のことなのでお節介な口出しは出来ません。

アメリカの合理主義は日本の、とくに昔者の多い団地の住民には心情としてしっくりしないものを残しているようです。

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おさんじ♪

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コメント

親切も線引きが難しいかな。
Nさんも最初は親切心からだったかもしれないけど、もし人数や回数が増えたりしてたら負担に
感じるかもしれないしね。
損得勘定無しのボランティア、なかなか難しいですね。

投稿: バルおばさん | 2010年8月 8日 (日) 23時36分

バルおばさん様
これはやり方が悪かったようです。Nさんは〔これはビジネスですよ〕と言えばよかったのです。

人間ってホラ、その人の持つ〔雰囲気〕ってあるでしょ。上手くいえませんが見るからに一癖ありそうなとか。。。〔爆〕

投稿: おキヨ | 2010年8月 9日 (月) 00時29分

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