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お久しぶりね、♪

懐かしいあの人の顔。。。といっても昔の男友達のことではありません。キューバの英雄カストロ前議長ですよ。今日の新聞にいまだ昔の面影を残した老齢のカストロさんの姿が載っていました。皆さん突然ワタクシめの口からとんでもない人物の名前が出たので驚かれてことでしょうが、なに、話は他愛の無いものなのでご心配なく。。。bleah

フィデル・カストロ前議長がキューバ革命で世界の注目を浴びていたのは私がまだ高校生の頃だったように思います。カストロさんは〔さん付けも変かなとは思いのですが今は肩書きの取れたご老人^^〕私より一回りぐらいしか違いませんので、当時は30代だったでしょうか。〔30代といえばキムタクや氷川きよしくらい?〕私といえば、勉強もせずに洋画にうつつを抜かし、しょっちゅう映画館通いをしていた頃で、当時は映画上映前に世界ニュースをやるのですが、そのニュースで、強烈なカリスマ性を漂わした軍服姿の若きカストロが演説している姿を繰り返し観るものですから、だんだんこのキューバの英雄が身近な人間に思えてきたのでした。

この革命家は世のなかにどのように受け止められている人物かなどはどうでもよく、ただ映画館でニュースを観るたび〔ほぉ~なんと偉丈夫な!かっこいいヒーローだことheart01〕と思ったわけです。

あれから50数年、カストロさんはそういうことでわたし、心情的支持者なんですよね。

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カストロ〔右〕とチエ・ゲバラ

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コメント

おキヨちゃ~ん!

ほんとにびっくり、しました。
カストロさんの心情的支持者でいらしたとは。

何かに書いてあった事ですが、カストロさんの人気が絶大で、お髭も立派になっていたころ、当時米国CIAは彼を失脚させようと様々な事を計画したそうです。その中でも笑ってしまうのは、「カストロさんのお髭を剃る」というものです。
ちなみに日本との戦争時には富士山をペンキで赤く塗るというのがあったそうです。さすがにそれは却下されたようですが。(でも、あの国ならやりかねないような。。。)

「チェ」は、スペイン語で「ねぇ}という意味だそうです。話しかける時いつも「ねぇ」で始まったからなのだそうです。ハンサムさんなのに私が憧れているのは、その生き方の潔さによるのでしょうか。

私のシッタカブリコレニテオシマイ、ペペン!

投稿: サニナ | 2010年8月 9日 (月) 06時53分

映画ニュース・そんな言葉も実に懐かしいですよネ・・私達子供の頃は世界のニュース映像を見る手段としては劇場に於いて外はありませんでした。
「パラマウント映画ニュース」の竹脇昌作の名調子も微かに私の脳裏には残っておりまする・・

それにしてもキューバ紛争で関わりのあったケネディーもフルスチョフもとっくに黄泉の国の御方なのにカストロさんは実にご達者ですねぇ・・

投稿: 伊藤 | 2010年8月 9日 (月) 10時06分

サニナ様
私はただ単純に、当時勢いに乗ったキューバの雄雄しき英雄〔後に独裁者とも言われる〕の強い信念に燃える姿が今で云う〔カッコイイ〕に見ただけ。他の国の事や国際関係などなぁ~んも知らない田舎娘でしたからね。^_^;
ちょっと日本の武士魂と混同したんですかね。
ヘェ~カストロの髭を剃って士気を弱めようと言う魂胆。これは笑えます。
私は〔力=アメリカ〕に屈しないカストロの姿勢が好きです。私利私欲が無く他の独裁者とは違うと思います。詳しくご存知の方はまた別の意見があるでしょうが。。。

こ、怖いよ~!!カストロ政権に詳しい人達が大勢見ている気配〔青い棒線が朝からもの凄く高い^_^;〕でもね、取るに足らない記事なのでコメントが無い。やれやれ.ほっ!

投稿: おキヨ | 2010年8月 9日 (月) 11時28分

伊藤様
あのニュース映画がはじまるときの独特の音楽がまだ耳に残って居ます(~o~)
そうですか。あの声は竹脇昌作という名アナウンサーの声だったんですね。無我さんの父上の。。。

そうなんですよねぇ、思えばカストロさんしか残っていませんね。やっぱり強い男です!
物知りの伊藤さんにお聞きしますが、カストロって決定的に忌み嫌われる行動をしたんですか?私のイメージでは私利私欲を無にして、人民のために戦ったというものですが。。。
カストロ嫌いな人も日本には多いのでしょうか?

投稿: おキヨ | 2010年8月 9日 (月) 11時40分

サニナちゃんへ追伸
そうそう、日本人はチエ・ゲバラのほうが人気が高いですね。なんといってもその俳優まがいの容貌がlovely
・・・と志半ばにして若い命を散らしましたからね。ジミー・ディーンの人気と同格なのかな?

投稿: | 2010年8月 9日 (月) 11時48分

私のイメージでは私利私欲を無にして、人民のために戦ったというものですが。。。

私もおキヨさまの仰る通りだと思いますけどねぇ・・
傲慢な大国アメリカに阿る事も無く、むしろ巨象に蟻が立ち向かうか如きの心意気はカストロの真骨頂と言えましょうねぇ・・

投稿: 伊藤 | 2010年8月 9日 (月) 22時26分

伊藤様
よかったです、同意見で。。。
彼が立ち上がる時点で純粋だったんですから。
後に宗教的なことで批判されるような事があったり、政治的駆け引きでキューバを窮地に追い込む事になったりするにせよ、そこには私利私欲の醜さはありません。

日本人はけっこう心情的にカストロを好きな人が多いのでは?だって勇敢だもの。。。

投稿: おキヨ | 2010年8月 9日 (月) 23時13分

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