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映画〔迷い婚〕を観る

2006年制作のアメリカ映画。ユニークなのはそのストーリー運びです。1967年にヒットした〔卒業〕という映画がベースという設定ですので、〔卒業〕のストーリーを思い出しながら観るのがよりこの映画を楽しめると思います。もちろん〔卒業〕という映画を知らない年代でも問題無しのラブコメディー。

婚約をしながら結婚に踏み切れず不安定な精神状態の30代女性を演じるのは、ジェニファー・アニストン、ブラピの前妻ですね。顎の細い神経質な顔立ちは役にハマっていました。彼女は〔卒業の〕という映画が自分の家族がモデルと思い込み、亡き母の元恋人を探す旅に出ます。探し出した母の元恋人〔祖母の恋人でもあるわけです〕がめっぽう魅力的な男性。。。これをケビンコスナーが余裕綽々で演じます。結局この色男に祖母、母、娘と3代に渡って虜になるということですから、ケビン・コスナーのセクシーぶりは適役というところでしょう。〔頭髪の薄さが自然でよろしいgood

祖母を演じたシャーリー・マクレーンは、コメディーに打ってつけの女優です。年こそとってしまいましたが、持ち味の明るさは昔のまま。その存在感は映画全体を引き締めています。

ストーリーの最後に結婚に踏み切る2人の言葉は〔我々の娘はボー〔ケビンコスナー役の名前〕に近づけるな〕というセリフには笑いました。一族の女性が全員同じ男性の虜になるというのも考えたら不気味な話ですが、さすがアメリカ映画ユーモアーで押し切りましたhappy01

Kevincostnerrumer

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