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財前五郎ほどではないにしても・・・

先週火曜日に隣県S病院へ行って〔来週木曜日に来れば整形外科の先生がいるからさぁ~〕とお医者さんごっこのようなにぃちゃんに云われ、死ぬほど待たされた挙句に空戻りした私、仕切りなおしで今日また病院へ行ってきました。初診ではなかったので比較的早く診察室へ。。。火曜日の臨時?の先生よりは5.6歳年かさかなと思われる、30代位の医師で、白衣をパッと脱いでサーフィン・ボードをかかえたらさぞやカッコイイだろうと思えるようなヘアースタイルと日焼けした顔の先生がものなれた様子で〔こちらへおかけください〕とちゃんとした視線をこちらへ向けています。〔私はカルテを見ながら、ど~しましたぁ~という先生は嫌い〕

机の上には私の過去のカルテがあり、先週撮った新しいレントゲン写真と比較できるように旧いレントゲン写真も目の前に並べてありました。私の話をじっくり聴き、レントゲン写真を比べての説明では〔5年前の写真と現在の写真と変わった点は見られません。現在痛みが治まったのであれば、突発的な炎症だと思います。〕そして〔長歩きはしない。重いものは持たない。体重を増やさない〕などをすれば普通に生活できる状態ですと丁寧な説明。

きりりとした目をまっすぐ患者に向けて誠実な対応をする先生なら、一瞬〔ん!湘南ボーイ!?〕と思ったって、そんなこと今時時代錯誤というもの。ちゃんとした日本語で患者に誠実な対応してくれるなら立派なものです。。。

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雑記」カテゴリの記事

コメント

前回のナンチャッテ医者みたいなのと違って
ちゃんとした医者(本来ならそういう人ばかりの筈)に診てもらえて何よりでした。
言葉遣い、これってお医者さんに必要ですよね。
たまに言葉はぞんざいでも腕は確かってタイプも
いるけど、口の利き方も分からず、腕も悪い…て
いますよね。

投稿: バルおばさん | 2010年8月20日 (金) 16時26分

1昨年の春、坂道を登ると胸が苦しいので近所のA医者で診てもらったら、私の話を聞いてろくすっぽ診察もせずに「肺気腫」ですと言いました。別の町医者Bに行ってセカンドオピニオンを求めました。B医者はろくに診察もせずにA先生と同じですとのことでC総合病院を紹介され、いろいろ検査を受けましたが肺に異常はないということになりました。C病院には心臓の医者が居ないので週1回D病院の先生が派遣されてきていました。心臓検査の結果、冠状動脈が細くなっていて、このままでは心筋梗塞に進むおそれがあるということで、D病院でカテーテル治療を受け現在は心臓の血管の中にステントという管が入っています。今の医者は患者と向き合ったとき、自分が治してやるという気概がないようです。

投稿: 周坊 | 2010年8月20日 (金) 16時42分

バルおばさん様
先週の彼は私にはどうも背伸びするあまりにぞんざいな言葉となってしまったような感じもします。よくあるでしょそういうやつ。。。それは間違いだと諭す人間が居なければそのままですよね。

昨日の方は〔青年医師〕でした。

ホントは初老の先生が好みなんですけど、患者の私に〔足が悪いの~?僕はね腰が痛くて大変なのよ~!〕と云われて〔それはお困りでしょう!〕とどっちが患者だかわからないような会話になるのは困ります。実際あったんですよ。。。happy01


投稿: おキヨ | 2010年8月20日 (金) 18時59分

周坊様
ステントとは血管を広げるカテーテルですね。人は老いるというのが自然ですが、したがって徐々に身体の故障が表れて来ますね、お互いに。。。
病院にかかるにしても、納得のいく医師に巡り会う事ができるかが難しいところですね。
三度違う先生に診て頂いたのは正解でした。それにはこちらも医療に関することを少しは知っていないといけないような気がします。運が悪いと大変な事になりますもの。。。

患者に身体を向けない医師は信用しないほうがいいと聞いたことがあります。身体が机に向いたままの医者が多いですからね。

お医者さんという職業も人間相手ですから大変ということはわかりますが、やはり人として血の通った治療を受けたいものです。

投稿: おキヨ | 2010年8月20日 (金) 19時39分

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