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間違いだらけかも。。。

私は深夜日課のようにこの拙ブログを書いているのですが、毎日となると注意力も散漫になり、いいかげんな性格も加わって、間違いや勘違いを平気でさらして読んでくださる皆様の顰蹙を買っているやも知れません。。。暗に、深夜だから、眠いのだからとそのせいにしようとする魂胆が丸見えcoldsweats01 。。。ではなくて〔物事を正しく知らない〕というのが正解です。

たとへば〔 愛想を振りまく〕はいかにも私が書きそうな言葉。愛想は〔言う〕ものであってそれを云うなら〔愛嬌を振りまく〕ですね。〔笑みがこぼれる〕これも私が使いそうです。これは〔笑顔がこぼれる〕だそうです。他に〔汚名を晴らす〕は〔汚名を雪ぐ〕〔陰口をたたく〕は〔言う〕〔飛ぶ鳥跡を濁さず〕は〔立つ鳥・・・〕が正しいそうです。〔目線〕と書かずに〔視線〕と書くべし。〔3日とおかず〕ではなく〔三日と上げずに・・・〕〔口をにごす〕ではなく〔言葉をにごす〕〔白羽の矢が当たる〕は〔白羽の矢が立つ〕〔間髪を入れず〕は〔間、髪を入れず〕〔腹が煮えくり返る〕ではなく〔はらわた〔腸〕〕でなくてはならない、とか。。。

ここにあげたのはいかにも私が間違えそうな言葉や文字です。ぜんぶ検索してわかりました。いまさらということもありますが、こうして調べてみると間違いを正せるかどうかは別としてなかなか面白い。。。happy01 

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つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ありますねぇ・・我々が普段使ってる多くの間違いが、例えば何気なく言ってしまう「汚名挽回」それから、正しく解釈すべき処の「役不足」「気の置けない人」「情けは人の為ならず」「うば桜」等々、もう誤解釈にきりが無いですよ・・後で知ってその恥ずかしさたらありゃしない(笑)


投稿: 伊藤 | 2010年9月14日 (火) 03時07分

あります、あります、私もしょっちゅうありますよ(笑)
あまり気にしない方がいいですね。意味が通じれば良いではないですか。気楽にいきましょう。
しかし、余りにひどい間違いは気をつけようということですか。(o^-^o)

投稿: 矢嶋武弘 | 2010年9月14日 (火) 09時59分

先のものと重複も致しますが、これも中々面白いですよネ・・
http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/imi.htm

投稿: 伊藤 | 2010年9月14日 (火) 11時34分

伊藤様
私は他人様の間違いなぞ一度も気づいた事がないのですよ。というか、たぶん間違わないか、私と違い、その時点で気がついて公にならないのだと思います。

伊藤さんがこうして書きだしたものは大学生が間違って覚えているパターンのようですよ。学生の質が低下しているのですよ。。。pout

投稿: おキヨ | 2010年9月14日 (火) 11時34分

矢嶋様

矢嶋さんは記事を書くという点ではプロですから、非常識な間違いなどあろう筈もないです。

添付された正しい意味はなかなか面白いですね。確かに間違っている事も、微妙にずれて解釈しているのもありますcoldsweats01
こういうものを見ていると飽きませんね。ということはやっぱり正しく知らないからです〔苦笑〕


投稿: おキヨ | 2010年9月14日 (火) 11時46分

伊藤様

あッ!伊藤さんのコメントを矢嶋さんのコメントと一緒にしてしまいました。

添付は伊藤さんでしたのに矢嶋さんにお返事を・・・ご両人様、失礼いたしました。。。coldsweats01

投稿: おキヨ | 2010年9月14日 (火) 11時51分

言葉の誤用はいつの時代にも、誰にでもあることですね。
そして誤用がいつの間にか市民権を得て、正しい言葉として普通に使われるようになってしまいますね。
「生きざま」などという醜悪な日本語が大手を振ってまかり通っていて、誰も不思議に思っていないですから。
一国の文化の礎石は「正しい自国語」ですが、日本では言葉の乱れが指摘されて長くなりますが、事態は悪くなる一方です。
社内の公用語を英語にする、という企業が現れるに至っては、日本語も絶滅危惧種になりかねません。
それだけにたとえば竹西寛子さん、茨木のり子さん、南木圭士さんなどが、決して美辞麗句ではない、正しく、美しい日本語で文章を紡ぎだしてくれていて、そうした文章を読むことができることはとても大切なことだと、時に思います。

投稿: 風花爺さん | 2010年9月14日 (火) 20時00分

風花爺さん様
たしかに言葉の歴史は誤用から変化する場合も少なくないようですね。
〔生き様〕という言葉はすでに市民権を得ているようですがどういう場合に使うのでしょう。語感がわるいですね。穢い。。。などといっている段階ではないと思います、今の言葉の乱れはeye

もうひとつ言葉で気になるのは、女性の言葉が死滅しつつあります。たとへば〔そうなのよ〕が男言葉と同じ〔そうだよ〕になってしまいました。〔・・・だわよ〕の〔わ〕がなくなってしまいました。

50数年前、石原慎太郎が時代を斬ったような衝撃的な小説でデビューをしましたが、そのときでさえ女性の言葉はまだ美しいものでした。
作家の遠藤周作は女性の言葉に大変気にするひとで、仕事でかかってきた電話の相手でも承知しなかったそうです。ですから作品の中の女性達は親子といえども言葉は非常に美しいですね。

もう、そのような本の中からでないと美しい言葉を探す事が出来なくなりました。


投稿: おキヨ | 2010年9月15日 (水) 00時50分

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