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巨匠の本入手

映画界の巨匠といえば、数ある中でも5本の指に入るイタリアのルキノ・ヴィスコンティ。先日軽井沢追分で、変わったお店を見かけ〔何やさん!?〕と興味に駆られ立ち寄ってみたところ古本屋さんでした。軽井沢は文豪達が好んだ処、古本屋とは嬉しいじゃないですか。そこで思いもかけずに私が狂喜乱舞〔大げさcoldsweats01〕するような本〔雑誌ではありません〕を見つけたのです。↓

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30年前の本heart02

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まず御大のご尊顔

私はヴィスコンティの作品は60~75年代のものしか知らないのですが、そのあたりが彼の最も脂の乗りきった時代ではなかったかと思うのです。

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〔ベニスに死す〕のビョルン・アンドレセン 衝撃的な美しさでした。ダーク・ボガード扮する主人公を狂わすにはこれくらいの美貌でなければならなかったようです。

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〔ドリアン・グレイの肖像〕のヘルムート・バーガー 

 ヴィスコンティに最も愛された俳優だそうです。

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〔山猫〕のアラン・ドロンと クラウディア・カルデナーレ

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マルチェロ・マストロヤンニ  意外にもマストロヤンニはヴィスコンティの好みではなかったと書いてあります。

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ジャン・マレー 若い頃はギリシャ彫刻のように美しい俳優でした。右はマリア・シェル

ヴィスコンティ映画の男優、女優名鑑図というページがあるのですが、嬉しくなるような当時のスター達が満載です。きりがないので女優陣は次回にします。。。

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