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面倒見のいい犬

〔犬にも楽観主義と悲観的な犬がいる〕ということがあきらかになった。というニュースを見て〔いまさらニュースになるほどのことでは・・・?〕と思った方が多いのではないでしょうか。楽観的な犬は餌の置き場の変化にも頓着せずにまっすぐに飛んで行き、悲観的な犬は変化に躊躇の様子を見せるそうです。楽観主義、悲観主義という人間臭い言葉を犬に使うのはちょっと笑えますね。happy01

私は昔チワワを飼った事がありますが、獣医の友人が広い庭にチワワだけを5匹飼っていたので、私は一人ぽっちの我が子〔犬^_^;〕を不憫に思い、友人宅へ連れて行ってはお友達に加えてもらいました。人見知りのチコ〔我が家の犬〕は友人宅の元気のよい子たちの仲間に入ることが出来ずにいたのですが、5匹の犬のうちの〔ルル〕という子が、一旦仲間と一緒に駆け出していくのですが、仲間に入りきれないチコを気遣って戻ってきて一緒に連れて行こうとするんですね。それが何日か続いているうちにとうとうチコは仲間として一緒に遊べるようになったんです。 5匹の犬のうちなぜルルちゃんだけがチコを気遣ったのか謎でしたが、獣医が云うには〔犬にも性格があるのよね。ルルは優しい性格だから。〕ということでした。ほかの子もよく観察するとそれぞれ個性があるんですね。おっとりしているとか、気が強いとか。

ですから、いまごろ、犬にも楽観的な犬と悲観的な犬がいるといったところで、面白いですけど驚くにあたりません。。。

P1120457

浅間山  F4号

P1120458  

浅間山 F3号

犬の絵が見つかりません^_^;

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日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

おキヨさまの浅間の絵の色使い見ながら私は或る事を思っております・・それは木下恵介監督作品「カルメン故郷へ帰る」の映画であります、この映画は日本初のカラーフイルム(富士フイルム協力)の映画となっております、ロケーションが行われたのが北軽井沢の浅間山麓辺り・日本初のカラーフィルムによってスクリーンに映し出された浅間山の美しさは何とも言えぬものがありました・・
それは当時のイーストマンカラー、テクニカラーに
優るとも劣らない、素晴らしい出来栄えなのでありす・・

私は今此処に、おキヨさまの絵と「カルメン故郷へ帰る」の映画とダブらせて拝見させて頂いております。

投稿: 伊藤 | 2010年10月14日 (木) 19時30分

伊藤様

〔カルメン故郷に帰る〕は私も観ました。懐かしい映画ですね。当時は浅間山など全く知りませんでしたが、不思議な縁で、浅間山はすっかり〔オラが山〕となってしまいました。

あの映画のシーンでは北軽井沢方面から撮った浅間山ですね。もう一度観たいものです。昭和25.5年の映画だと思ったのですが、軽井沢もとんでもない田舎でしたね。あの頃は。。。happy01荷馬車に乗っているシーンがありませんでしたか?

この絵は以前伊藤さんが添付で送ってくださった浅間山ともまた違うでしょう?
富士山はどこから見ても富士山ですが、浅間山はちょっと移動するともの凄く山容が変わるんですよ。
私は大体このお饅頭のようにこんもりした角度が好きですねgood

投稿: おキヨ | 2010年10月14日 (木) 23時02分

浅間山もどこから見てもあの形かと思ったら…。
人と同じで見る立場によって印象て変わるんですね、とちょっとこじつけ?
ワンちゃんは可愛いですね~。我が家は家業の
関係でペット類は飼えないので、リタイアしたらと思っていたら…、その頃はもう体力が無い!と
気づきガックリです。

投稿: バルおばさん | 2010年10月15日 (金) 00時24分

バルおばさん様

バルちゃんおかえり~note

美形の浅間も見る角度で悪相になるんですよ。あいつと同じ〔独り言smile

私は犬も猫ももう飼いません。のめりこむタイプで、これが死なれると相当にこたえます。喪失感でうつ病になるかと思いました。

あとはね、動物を飼うと意外にお金がかかります。bearing今思うとケチな性分の私、犬には惜しげもなく使いましたね。愛犬家愛猫家は皆さん層みたいですよ。

投稿: おキヨ | 2010年10月15日 (金) 00時52分

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