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四万温泉へ

・・・といっても四万温泉は我が家からそうは遠くないのでドライブがてらの日帰り入浴です。普段日曜の外出は道が混むので控えているのですが、今日の秋雲の美しさに誘われついふらふらとドライブに。。。

国道はやはり混んではいましたが、途中から田舎道は平日と変わらず。紅葉にはまだまだの様子でしたが、紅葉前の風景もまた味わい深いものがあります。

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秋雲に誘われ。。。

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上州路

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岩櫃山 全山紅葉になります。

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四万川

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四万温泉 明治~昭和の文豪が多く訪れたところです。また私の好きな俳優児玉清さんが戦時中疎開をされていたという事です。

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四万温泉公衆浴場

実は今回の目的がこの公衆浴場。前回きた時には四万の名館〔積善館〕のお風呂に入ったので、此処のフロは素通りしたのです。それが心残りで今回はぜひ此処で入浴したかったのです。ずいぶんこじんまりした浴場でしたが、若いお譲さんがひとり入っているだけ。〔怖くないの?〕と聞いたら〔怖くないけど時々覗かれるので恥ずかしい〕とのこと(~o~)興味本位の方が時々覗きに来るんですね。coldsweats01 でもとてもいいフロでした。無料ですし。。。notes

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この道筋はリンゴ園が多いです。

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上州といえば国定忠治。これはお地蔵さんなので、銅像のような威厳はありません。この付近で処刑されたんですね。近くに忠治が捕まった〔大戸の関所〕があります。

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今日のおみやげnote

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今日の出来事」カテゴリの記事

コメント

ここが忠治終焉の地なんですねぇ・・

関所破りは重罪中の重罪・・斬首よりも苦痛の大きい「磔の刑」であったとか。

磔をウィキペデァで調べてみれば、中々リアルに書いてあります・以下引用

槍を構えた執行役の非人身分の者が手代の合図で2人磔柱の左右に並び、最初は受刑者の目前で槍を交叉させた。これを「見せ槍」と称した。次に「アリャアリャ」という掛け声ともに、槍でねじり込むようにまず右脇腹から左肩先にかけて受刑者を串刺しに貫き(穂先が肩先から一尺出るのが正式とされる)、次に左脇腹から右肩先へ貫通させ、その後は同様の手順で左右交互に槍を貫通させる。受刑者は主に出血多量か外傷性ショックにより2・3回目の貫通で絶命したが、死後もこれを30回ほど繰り返した。槍の柄に血が伝わらないよう、突き通すたびに槍をひねり内臓を抉られ、藁で槍に付いた血を拭う。脇腹の傷口からは鮮血が吹き出し、腸などの内臓や残留消化物などが掻き出され、凄惨な有様であったという。西洋の磔刑とは死に至る過程・方式が全く異なり、事実上は槍による刺殺刑といえる。消化器から肺まで広範な臓器に損傷を与え、またしばしば槍が骨に痞えたりする場合もあり斬首に比べ苦痛は大きい。

最後に長い熊手で罪人の髷をつかんで顔を上に向かせ、槍を右から左上にかけて受刑者の喉に刺し通す(これを「止めの槍」という)。死体はその後3日間放置状態で晒された後、非人が穴に放り込んで片付けた。

投稿: | 2010年10月11日 (月) 04時58分

また名前を忘れちゃった・・

しかし映画などでみる磔シーンより随分その方法が執拗ですよねぇ・おぉ~こわ

投稿: 伊藤 | 2010年10月11日 (月) 05時09分

伊藤様
凄まじい処刑ですが、見せしめと云う意味ではこれほど効果的なものはないのでは。。。
ほとんど儀式ですね。

執行人はよほど胆の据わった人間でなければ出来ないでしょうね。手元が狂ったとなれば大勢観ている前では恥になるでしょうから。それはそれで大仕事でしょう。

忠治は刑の前に広範囲にわたり引き回されたと聞きました。事実のほどは定かではありませんが、私の住む町も通過したということです。

映画、芝居ではどんなに頑張ってもリアリティーに欠けますよね。そしてそこだけにこだわったのではおかしいですからね。^_^;
事実が一番怖ろしいということでしょうね。。。

おお、怖ッ!!!
悪い事をしてはいけませんよ。sad

投稿: おキヨ | 2010年10月11日 (月) 10時20分

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