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雪の坤六〔こんろく〕峠

たった一泊の旅をだらだら書き続けているのもどうかと思うし、私自身書くことに鮮度が落ちてきました。スピードをあげて進みます。run

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水上温泉からさらに奥の山頂にあるホテルの10階へ宿泊

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大パノラマが展開 おもえば高所恐怖症sweat01

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朝。。。とても幻想的でした。

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奈良俣ダム 奥利根はダム湖が多く、水の豊なところです。

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関東の奥入瀬、照葉峡  見頃は過ぎていました。

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鳩待峠  関東屈指の豪雪地帯 尾瀬もそろそろ閉鎖

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茶店はとっくに閉業。ヘリで荷物を降ろしています

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片品村へ下り、名瀑〔吹き割りの 滝〕へ寄りました。ご覧の通りの混雑

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逆光で色がでてません(>_<)

坤六峠は利根郡水上町~片品村へぬける県道です。

と、まぁ なんと大雑把なUPですこと〔爆〕

 

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日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

このホテルはどこなんでしょうか?
奥利根のどこかですか?
「坤六峠」は一時、ここから尾瀬・笠ヶ岳への登山ルートを開こうとして何度か通い、あえなく挫折して、以来訪れていません。
運転がお上手なご主人のおかげで、良い旅をなさいましたね。

投稿: 風花爺さん | 2010年11月 9日 (火) 20時50分

地図を頼りに足跡をたどってみました。悪趣味などとおっしゃらないでください、暇なだけなのです。
宝川温泉には、初日に行かれたのですか二日目ですか。私の地図には「仏山」以外は全部載っていました。地図のいたるところに“冬季通行止め”の注意書きがあります。相当に寒いところのようですね。

投稿: 周坊 | 2010年11月 9日 (火) 21時16分

風花爺さん様
このホテルは奥利根の〔水上高原ホテル〕です。私は窓から写生をしたかったので、10階の1030号にしました。
坤六峠はそろそろ閉鎖になるようですね。照葉峡はすでに人影もなく、落ち葉が舞っていて水流の音だけという、これはこれで素敵な雰囲気でした。

夫の運転技術を信じているのは私だけです〔爆〕死なばもろともというところでしょうか。。。coldsweats01

投稿: おキヨ | 2010年11月10日 (水) 00時58分

周坊様

悪趣味だなんてとんでもない、興味を持っていただいて記事にした甲斐があります。
私も風花さんが山へお出かけの時には、興味津津で地図をたどります。

宝川温泉には最初の日に行きました。ですからホテルにはまた来た道を結構戻る事になりました(^^ゞ

あ、なるほど!立て札に書いてある〔至仏山〕は関東の以外の方は〔至、仏山〕と読んでしまってあたりまえですね。

ここは尾瀬の入り口で至仏山〔シブツザン〕は尾瀬にある山です。

坤六峠はもうそろそろ通行止めになると思います。
私達が通ったときも道がシャーベット状で怖い思いをしました。coldsweats02

投稿: おキヨ | 2010年11月10日 (水) 01時17分

至仏山、ありました。2200米もある山ですね。
九州には高い山が少なくて屋久島を除けば久住山が一番高くそれでもやっと1700米台です。
至、仏山なら、立て札に矢印があるはずでした。

投稿: 周坊 | 2010年11月10日 (水) 16時22分

周坊様
ほう!至仏山は2200mもあるんですか。意外と高い山ですね。登山者が多いのでもっと低い山かと思っていました。尾瀬にはヒウチヶ岳〔漢字ですが出てきません(^^ゞ〕と言うシンボリックな山がありますが、では至仏山と高さがそう違わないかも?

私は10年ほど前に九州一周をしたときに遠方から九重山を描いてきました。見る角度によるでしょうが、比較的なだらかな山と記憶しています。

投稿: おキヨ | 2010年11月10日 (水) 19時11分

少しくどくなりますが、間違いがあったので訂正させてください。
私が九州で一番高い久住山と言ったのは間違いで、最も高いのはその隣にある中岳という山でした。この山域には同じくらいの高さの山がひしめいていて、それらを一まとめにして九重山あるいは九重連山というらしいです。
中岳1791米、久住1787米、あの「坊がつる讃歌」に出てくる大船山は1786米です。

投稿: 周坊 | 2010年11月10日 (水) 21時20分

周坊様
わざわざ有難うございます。
周坊さんを誠実な方と思うこそすれ、くどいだなんて露ほども思いませんwink

九重山は連山ならば私はそのどれかを描いたのですね。鋭角的な山ではなかったのは確かです。^^
こうしてお互いの地方の山を紹介しあうのも知識を広げることになりますね。
私も早速地図で調べて見たいと思います。

投稿: おキヨ | 2010年11月11日 (木) 00時57分

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