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演歌歌手のスタイルいつ頃定着?

作詞家星野哲郎さんが亡くなられましたね。テレビで観て知ったのですが、特に演歌ファンでもない私でさえ、口ずさめるような歌を数多く作っているのにはあらためて驚嘆します。素晴しい才能といわざるを得ません。

星野さんがお亡くなりになったことで、多くの演歌歌手たちが、歌っている姿を朝から観ることになって思うのですが、女性演歌歌手のあのメークやファッションはいつ頃からあのように定着したのでしょう。以前にNHKの歌番組で布施明の歌を聞きましょうと、テレビを付けたところ、ひな壇に並んだ大物演歌歌手、K・S T・Y K・M お三方の真っ白しろの顔を観て思わず笑ってしまいました。あの白塗りの顔、大きな頭が並ぶと壮観ですね。

〔これでもかファッション〕とけれんみたっぷりの仕草がネックになって私はどうしても演歌を好きになれませんね。でもラジオで聴いていると美空ひばりの〔乱れ髪〕などいいですよね。私の画友で小唄をやっているTさんの十八番なんです。

2夜続けて愚にもつかぬ事を書きました。それを云うなら毎回でしょう。。。って?bleah

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長瀞

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0号 〔葉書大〕 

写真の撮り方が雑ですねぇ(>_<)

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日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

演歌がお好きで、演歌を日々の活力ししておられる大勢の方々には申し訳ないのですが、私も演歌はダメです。
歌手たちが妙な目つきをしながら、妙な振りで歌う姿は気色が悪くて、生理的な嫌悪感が湧いてきてしまいます。
歌詞も現実にはありえないリアル感の無いシチュエーションを綴っていますし、曲に至っては、音感の良い人なら、カラオケで始めて歌うのに、それなりに歌ってしまいます。
それくらい「何十年一日」の曲つくりになっています。
歌謡曲は好きだったのですよ。
ある時期までの歌謡曲についての知識はあるほうだと思っています。
それなのに、いつのころから拒否反応が出るようになったのか、そのボーダーラインがどこにあったのか、自分でも判然としません。
妙な目つきや振りつけ、といえばオペラも相当なものです。
でも気色悪さを感じないでいられるのは、これまた理由が分かりません。
歌手の超人的な歌唱力とか、歌詞が分からないことなども、演歌の世界とは違うことが理由になるのかも知れません。

投稿: 風花爺さん | 2010年11月22日 (月) 14時56分

風花爺さん様
風花さんもやはり演歌を受け付けない体質でいらっしゃるんですね。これは理屈ではないですね。私、日本人なのに、たくあんと演歌は駄目です^_^;
〔妙な目つき・・・爆〕も〔妙な身のこなし〕も受け付けないものがあります。しかしそれをうっとりするほど好きな方が多いのをしっているからこそあのスタイルが定着しているのではと思うのです。日本人が作り上げた芸能文化ですもの。。。

と極力譲歩してみてもやっぱり嫌ですね。ラジオから流れていれば聴かないこともありません。。。

私や風花さんの時代、いわゆる〔ド演歌ー過剰な節回し〕というのがありましたか?おしなべて歌謡曲と言って、技巧を振り回すような歌い方ではなかったように思いますが。。。歌舞伎はいまや日本が誇る芸術性の高い芸能となりましたが、この先100年ぐらいしたら、演歌もそのスタイルもに日本が世界に誇る芸能文化になるやも?知れませんhappy01

投稿: おキヨ | 2010年11月22日 (月) 21時18分

私は演歌も好きです。
でもその数は限られているようだし、何十年も前のが多いようです。ここ10年位演歌のいいのがありません。
古いのは、古賀政男の「酒は涙かため息か」「影を慕いて」「湯の町エレジー」などギターのイントロもいいです。
美空ひばりもいいのはいいですね。他にもいっぱい好きな演歌がありますが、紙面が足りません。
演歌は常に負け組の唄ではないでしょうか。それからいくと私は負け組かも知れません。
オペラは知りませんが、オペラ歌手が歌う日本の歌曲が好きです。佐藤しのぶ、森麻季なんかいいですね。

投稿: 周坊 | 2010年11月22日 (月) 21時30分

周坊様
周坊さんの好きな昔の曲は私も、たぶん風花さんもお好きだと思います。あの時代の歌謡曲は私も大好きでした。古賀メロディ曲も詩も良かったですもの。。。
歌手たちももっとさらりとしていたように思います。
藤山一郎や近江俊郎の歌い方はドロドロ感がなくて
素敵でした。
いまの演歌はあの歌い方では駄目なんでしょうね。
私は子供の頃の〔ひばりちゃん〕は好きでしたが大人になってからはあまりに技巧的ですっかり嫌いになりました。が最近は彼女の歌の巧みさがわかってきたような気もしています。

やはり本格的に勉強した歌はジャンルは関係なく素晴しいですね

投稿: おキヨ | 2010年11月22日 (月) 22時11分

私はテレビに於ける「歌番組」などと言うものは滅多に観ませんねぇ、ましてやチケットを購入して誰それのコンサートに出掛けた事も一度もありません・・やはり私にとっての「歌」とは、巷の何処からともなく聞こえ来る歌、例えて言えば酒場の有線放送とか商店街からの聞えて来る歌・・そんなので充分なのであります・・(笑)

投稿: 伊藤 | 2010年11月23日 (火) 03時04分

恒例の「NHK紅白歌合戦」に於いても、最後に出演者全員で歌う「蛍の光」・・・あれが一番感動的で宜しいなぁ・・昔は藤山一郎さんがこの最後の曲だけはタクトを振ってましたっけ・・(あぁ、これで今年も終わりだ)

投稿: 伊藤 | 2010年11月23日 (火) 03時16分

伊藤様
これはちょっと意外感があります。しかし、伊藤さん独自の発声法やスタイルを保つのにはプロの余計なものを吸収しないという点でよかったのではないでしょうか。わが道を貫く!ですよねgood

私も藤山一郎が最後に〔青い山脈〕の指揮をとって歌う時代までは紅白歌合戦を観ていました。いつ頃から観なったかというと無駄に仰々しくなってから
ですよ。学芸会化していません?

投稿: おキヨ | 2010年11月23日 (火) 10時54分

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