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幾つになっても愛おしい

先日、買い物帰り友人宅へ寄ったら、あいにく友人Hは留守。彼女の愛娘Mちゃんが洗車中でした。愛娘といってもHは私と同年ですから、Mちゃんはアラフォー。母親と二人暮らしです。

幼い頃は美少女で、活発で利発だった彼女も、すっかり落ち着いた物腰の、中年といわれる時代に入りかけています。かって我が家に〔お母さんとは合わない!私を好きじゃないんだ〕と涙ながらに訴えてきて、落ち着くまで時間を要した時の事など忘れたかのように会話に敬語が入ったりします。

諸事情でただいま母子で暮らしていますが、Hは絵画教室を経営して大勢の生徒を見ているし美術団体でも役員、その他活発に活動をし続けているバリバリの現役女性で、いわば猛女。。。

Mちゃんは母親の勢いの翳になってしまった感じ。。。

しかし、いま人生の翳を漂わす雰囲気を持った40代になった彼女であっても、子供の頃から知っている私としては、それだけに愛おしさを感ぜずには居られません。

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F4号  同じモチーフから3枚。花が刻々表情を変えます。

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