« 佐久~小田井宿へ | トップページ | 妙義山の湯 »

内山峠~佐久へ

昨日の続きです。

佐久へ行くには上信道を下仁田ICで降り、内山峠を越えて行くのが私のところから一番の近道です。下仁田というところはネギとこんにゃくで全国的に知られています。風景はいかにも鄙びていて、かっては簡単に出かけられる近場という事もあり私の好むスケッチ場所でした。

P1130096

このような出店が道路に沿って点在しているのは昔から変わりませんね。

P1130097

P1130104

荒船山は 紅葉が綺麗なので有名 それにしても箱型の山とはネェ。

P1130114

佐久コスモス街道。。。コスモスがないと気の抜けたビール状態coldsweats01

P1130126

美術館に付く前あちこち新しいスケッチ場所を探します。

P1130132

ここは佐久市立図書館、美術館兼用駐車場。大田道灌の銅像がありますが佐久市と大田道灌の関係は?大田道灌の〔みのひとつだになきぞかなしき・・・〕の逸話はたしか我が県越生の話ではなかったか。。。?

P1130136

佐久美術館内図書館。いつもここで真っ先にコーヒーを飲み美術誌を楽しみます。絵の鑑賞は意外と疲れるもの。じゅうぶんに休息し、楽しみを溜め込んでからじっくりと観る事にしています。昔は観光バスが入ることもありましたが、今日は貸し切り状態。。。展示は日本を代表する美術団体のトップクラスの画家達の作品で見応えがありました。また特別展示として独立会、女流美術会の馬越陽子氏の迫力ある作品が観られました。

P1130142

浅間連山に抱かれる佐久市

|

« 佐久~小田井宿へ | トップページ | 妙義山の湯 »

日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

千曲川旅情の歌の一節が聞こえてくるようです。
五七調を崩さずに過不足なく情景を表現できるものだと感嘆します。
浅間にはこの日も雲がかかっていましたね。
  

投稿: 周坊 | 2010年12月17日 (金) 10時13分

周坊様
〔小諸なる古城のほとり・・・〕の小諸は佐久市の近くです。私は小諸懐古園内で草笛を吹く僧に幾度か拝見しました。
昨日美術館で平山郁夫さんが草笛老人〔僧〕をスケッチされているのを観てとても懐かしく思い出しました。当時私はまだ大勢の人前で描けるだけの腕がなかったのですが、形だけでも描いておけばよかったと後悔しきりです。

桜のシーズンに小諸懐古園をご紹介しましょうねwink

投稿: おキヨ | 2010年12月17日 (金) 11時13分

佐久美術館は一度行った事がありますが、
そうですか、下仁田ICで降りるのが近道ですか。
佐久にダイレクトに行ってたけど、次に試してみましょう。
大田道灌の「みのひとつだに…」は落語の中で
引用されているのを小学生の頃聴いて、なんて昔の
人は学がある?と思ったのでよく覚えてます。
それと江戸城を作った(設計?)というのは母からの受け売り。
昔はこうやって自然と古い話でも覚えていったものですね。

投稿: バルおばさん | 2010年12月17日 (金) 21時06分

え~っとですネ・・昔、橋幸夫が唄った歌に「佐久の鯉太郎」なんて歌がございましてネ、その二番の歌詞の中に♪峠一つも七曲がり・・という箇所がございます。やはり佐久の辺りは曲がりくねった道が多いのでござんしょうかねぇ?

投稿: 伊藤 | 2010年12月17日 (金) 22時31分

バルおばさん様
え~と、とは申しましても、それは地図上の話で、あのクネクネした内山峠を越えるのを苦としない人の話です。普通はだ~っと高速で行って佐久で降りたほうが簡単でしょう〔爆〕
私は特徴ある荒船山を描いてみたかったし、あちこちより道をするんです。道草大好き人間ですからねsnail

大田道灌は梅の名所〔越生〕であの山吹を貰ったんですね。私のエリアだったのねsmile
銅像が佐久市にあるのは、おそらく何処の学校にもある〔二宮金次郎〕と同じ事ですかね。

投稿: おキヨ | 2010年12月18日 (土) 00時14分

伊藤様

佐久は鯉で有名なところです。
そういえば橋幸夫のそんなような歌があったような。。。
歌詞の峠は私が先日通った内山峠でしょうかね。とにかくカーブの多い道です。それとも昔はもっと別の道があったのかもしれませんが、いづれも九十九折りだったでしょうね。


投稿: おキヨ | 2010年12月18日 (土) 00時31分

伊藤様  追伸
上のコメントを書いてから、グーグルで調べたところ、佐久~上州を結ぶ峠がたくさんありました。ただし車では通れないような旧道のようです。歌詞は時代物ですからむしろ旧道のほうがぴったりですね。
これは風花さんがお詳しいのではと思います。

投稿: おキヨ | 2010年12月18日 (土) 00時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 佐久~小田井宿へ | トップページ | 妙義山の湯 »