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またとないショックな一言。。。

ちょっと前の昔話。。。

ある年の11月初め私共老夫婦が紅葉の美しい日光に出かけたと思しめせ。紅葉時といえども、日光戦場ヶ原は時として冬並みの寒いときがあります。あまりの寒さに、私はコートのフードを被り、マフラーで顎の変を覆いました。戦場ヶ原の景色を堪能するのに道路から脇へ奥の方へ入っていくのですが、そこには足場の悪い階段があります。私は脚が悪いので、階段があると必ず夫と手をつなぐ習性になっています。習性とは恐ろしいもので、たとへ大喧嘩の真っ最中でも階段があると反射作用でどちらからともなく手をつなぐんですねsmile

狭い階段を二人でふさぐ形になりましたので、夫は5,6人の中年婦人たちに〔どうぞお先に。。。〕と声をかけました。とその中の一人が夫に向かい〔まぁ、お優しいですねぇ。。。〕別の一人が〔お母さんをお大切に。。。〕と言いながら行ってしまいました。

私のショックはいかばかりかご想像いただきたい。夫はそりゃ、薄い白髪頭を帽子で隠し、派手目のジャンパー、サングラスで老いをカバーしてはいますが、私より7つ上ですよ。爺ぃですよ!私がいくら黒いコートで全身を覆っていたとしても、俯いて猫背になっていたとしても、〔お母さんをお大切に。。。〕はあまりといえばあんまりな・・・( ´;ω;`)

何が私達夫婦を親子と勘違いをさせたのか。。。それは〔手つなぎ〕です。若い夫婦はさておいて、中高年夫婦の手つなぎは日本ではまず見られないと思います。私たち夫婦だって、私が脚が悪くなければ、そしてそこに階段がなければ、手などつなぐ気にはなれません。あの婦人たちは、この手をつないでいる二人は夫婦であろう筈がない、親子に決っていると判断したのです。

それ以来私は外出の際は夫より若く見える服装をして出かけることにしています!!〔いまもって、○そ~っ!!(# ゚Д゚) 〕

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日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

さてさてこれは奇妙な話ですねぇ? 時折おキヨさんのパパのお姿もこのブログに於いて拝見させて頂いておりますが、おキヨさんと御一緒に並べば、それは紛れも無く御夫婦の姿に観える訳でございますが
件の女性の『お母さんを』という言葉は如何にも腑に落ちませんねぇ?
ま、無理に「お母さんを」という言葉を解釈し直せば、よく連れ合い同士に於いて、相手を呼び合う時「ねぇお母さん!」「ナニよお父さん?」と言い合う
夫婦もございますから、そういう意味合いに於いて
云い放った「お母さんを大切に」だったかも知れませんねぇ・・

投稿: 伊藤 | 2011年1月22日 (土) 09時02分

これはショックですね~(爆)
私がおキヨさんの立場だったら、たぶん失神していたでしょう(笑)
しかし、下の写真姿は実に若々しく見えますね!
スタイルも良く23~4歳にしか見えませんね。自信を持ってお出かけください。good

投稿: 矢嶋武弘 | 2011年1月22日 (土) 10時57分

知り合いにこんな話が
知り合いは 若い時から髪の毛が薄めで
実のお母さんと町に買い物に行ったら
店の方に 夫婦と間違われて お母さんは
大喜びで 息子である知り合いはは憤慨
してました 顔のシワを良くみれば
わかると思うのですが。
あっ これ自分の話じゃないですよ(笑)
人の年齢を当てるのは難しいです
たいてい外れますから 顔が良く見えないと
年齢はわからないかもしれません。

投稿: 越後屋 | 2011年1月22日 (土) 11時01分

伊藤様
言われてみれば、確かにわが地方でも奥さんと云うべき場合に〔お母さん、〕夫たるべき人を〔お父さん〕と云う言い方をたまに聞きます。
そ~ですよねぇ、絶対そうだ!flair数年の不愉快な思いが解消された気分\(~o~)/〔単純婆・・・〕
自分の冴えない格好が招いたひがみ根性でした。

・・・と無理やり貴方様のお優しい心遣いに従がうつもり。。。smile

投稿: おキヨ | 2011年1月22日 (土) 11時21分

私は加害者の立場での大失態を演じたことがありました。
或るお宅を訪ねたとき、応対に出られたご婦人に”息子さんにはいつもお世話になっています”と挨拶しました。
ご当人は不在でしたが、後刻”あれは家内です”と言われて言葉を失いました。
その時は”あなたが歳よりズッと若く見えるものだから・・・・”などとシドロモドロに取り繕ったように思います。
写真のおキヨさんは「アラサー」そのものではないですか!

投稿: 風花爺さん | 2011年1月22日 (土) 11時28分

矢嶋様
まさにその通りでありまして、私は茫然自失、立ち眩みさえおぼえました。
脚に自信がありましたらば、かの婦人に追いついてワタクシの花の美貌を見せ〔だれがお母さんじゃァ~(#゚Д゚)y-~~〕と脅かしてやりたかったです!
〔スタイルも良く〕と!?happy01notes

有難うございますぅ~~!〔上機嫌〕

投稿: おキヨ | 2011年1月22日 (土) 11時32分

越後屋様

あ、その例は結構多いんですよ。近くの例ではお向かいの早くにご主人を亡くされた美貌の未亡人。その息子さんが雲付く様な大男で、頭が禿げている為一緒に歩くと夫婦に間違われてしまうそうです。
男性は頭髪の有無で判断されやすいですね。
20歳ぐらいの違いは女は化粧などで埋めることができます。。。smile

この事を記事にするのはホントは嫌だったのですが書いてよかった~note〔爆〕

投稿: おキヨ | 2011年1月22日 (土) 11時47分

風花爺さん様
〔あれは家内です〕と言われた風花さんの驚愕、困惑はよ~くわかります!なぜなら、私、つい数ヶ月前に同じ失態を。。。(>_<)

例の、倉渕村のお米を買いに出かけるお店屋さんで、2回目に行ったときに若い男性が居たんですね。私は〔息子さん?〕お聞きしたところ、〔主人です〕と。。。Σ(゚д゚lll)
最初にお店にいらした奥さんの父上をご主人と思い込んだのが間違いの元でした。なんといって取り繕ったか記憶していません〔汗!〕

あ、有難うございます!〔またもや汗!〕自称吉永小百合を気取っている割には素顔が出ないのはなぜ!?〔爆〕

投稿: おキヨ | 2011年1月22日 (土) 12時07分

いやいや、皆さんが仰るとおり、おキヨさんすごく
若いです。吉永小百合のお姉さんで通せるかも。

それにしても…、ショックですよね~。
私だったら怒髪天を突くですよ。
でも、たまたま、そう、たまたまですよ(ねこ4匹)

投稿: バルおばさん | 2011年1月22日 (土) 23時52分

バルおばさん様
アリガトーと素直に嬉しがっていればいい人で居られるのは知っているんです。知ってはいるものの〔若いといわれるのはもう年寄りの証拠。なぜなら本当に若い人には誰も若いとは言わない。。。〕
〔爆〕

ね、ショックどころかショック死してもおかしくないと思いません?
でもね、砂利の階段は脚が滑るので怖いんです。おぼつかない足で背中を丸めていたらやっぱり〔お母さん〕といわれても仕方のないことかも。。。happy02

ホント、たまたまひどいかっこうで、たまたま俯いて たまたま手を引かれていたんです。〔ネコ6匹〕

投稿: おキヨ | 2011年1月23日 (日) 01時24分

おキヨちゃ~ん!

さぞかしショックだったことでしょう。

わたしも同じような経験があります。
娘が6歳の時、ある家電品店で娘の欲しいものを見ておりましたら、急に見知らぬおばあちゃんが声をかけてきました。
「お孫さんとお買いものですか?」

一瞬声が出ませんでしたが、すぐに気を取り直し、
「ええ、。。。」と笑顔で(無理やり)答えました。わたしはその時、いくつかの理由を一瞬にして思い浮かべたのです。
1.この人は目が悪い。
2.この人は人の気を引いておしゃべりがしたい。
3.この人は人を怒らせるのが趣味。
4.この人は幸せな親子を妬んでいる。
5.この人はだれにも愛されていない。

理由はおそらく、ある宗教団体の嫌がらせ攻撃のひとつだったのだと今では思いますが、その頃は分からなかったのです。

でも、わたしの気持ちを救ってくれたのは、私自身が何も言わないうちに娘が酷く憤慨して言ったこの言葉でした。
「母さんはそんな歳じゃないもん!」

投稿: サニナ | 2011年1月23日 (日) 07時00分

サニナ様
まぁ、同じようなショックを!!?。。。これは痛いですね。まぁ、世間様の何気ない一言といったら、〔殺す気かっ!!〕ですよねぇ。。。って自分も同じことを言いました^_^;若く見えるご主人を〔息子さん?〕といってしまいましたから。。。

人の目なんて信用できないですよ。その婆さん耄碌してるんです!貴女のお嬢さんは正しい。。。
私もそんな優しい孫でも居たら〔○○ちゃん私はいくつに見える?〕と聴く前にお小遣いを渡します。〔30歳に見える。。。〕と答えたらお小遣いをアップ。。。ゴメン!脱線しましたm(__)m

投稿: おキヨ | 2011年1月23日 (日) 13時42分

おキヨさん
 1000篇のエッセイを読ませて頂いていると言うところ。
 非常に面白く読ませていただいていますし、好意が、その背景に覗いている限り、どんな表現をなさっても、人を不快にさせないものです。
 日本語も人も上手く出来ています。
 むしろその正直さ、無邪気さに[乾杯]の音頭を摂ってみたいとさえ思います。
 写真のプロポーションは、同年輩の中では、[在ってはならない]ほどの羨望を覚えますですよ。
 「たとへ」はどんなものでしょう。・・生意気にも齢を見破られそうで、私も注意はしています。
    くれぐれもご自愛ご専一に、私どもに勇気を提供下さい。  有難うございます。

投稿: 風の樹人 | 2011年1月23日 (日) 19時28分

風の樹人様
先生までわざわざお越しいただき恐縮です〔汗〕
私の場合どこか〔持たぬものの強み〕みないなところがありまして、アレコレ難しく考えることをせずに〔出来ずに^_^;〕書いていますので、拙ブログをご覧頂く皆様にはちょうど箸休めのような感じかと思います。

なんにせよ、たくさんの方に訪問していただいているのが原動力になっており、書くことがとても楽しみとなっております。

またコメントを頂く方にはお会いしたこともないのに旧知のような親しい感情が沸いて、これが何より嬉しいですね。ブログによって人の優しさを感じています。

私めの写真でお目を穢してしまいまったようですね。^^夜目、遠目、傘の内の〔遠目〕に当たると思います〔苦笑〕

先生の内容豊なブログには及びもつきませんが、こちらこそよろしくお願いいたします。

投稿: おキヨ | 2011年1月23日 (日) 23時55分

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