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ソフィア・ローレン健在!

2日にわたり、わが青春時代の大スター、ソフィア・ローレンの半生をえがいたドラマ〔ソフィア・ローレン 母の愛〕を観ました。前編は貧しい母子の愛情物語を軸に、ソフィアがスターになる過程を描いています。

後編はソフィアの母自身と次女マリーナの様々な葛藤を描いています。

母親役をソフィア・ローレン自身が演じていますが、なんといっても長年トップ女優である〔あった?〕オーラがいまだ輝くばかりに全身から発していて、どう見てもこれからスターになる設定のソフィアを演じる若い女優は貫禄負け。。。若さと美貌だけではどうにもならない〔位負け〕をしていますね。事実、ソフィアの母親は女優願望があったようで写真を見ても大変に美しい人だったようです。自分の果せなかった夢を娘に賭ける執念は凄いものがあります。

現在ソフィア・ローレンは76歳といいますから、いったいあのドラマは何歳のときのものでしょう?やや太目にはなりましたがグラマラスな肢体はじゅうぶんに美しく艶っぽさを失っていません。。。

76歳でも女っぽさを失わないでいるというのも凄いものがあります。eye〔ギンギンのソフィア・ローレンを見ていてちょっと疲れた^_^;〕

P1130239

上高地  0号〔ハガキ大〕 現場で絵の具をのせただけで荒っぽいまま^_^;

 

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日記」カテゴリの記事

コメント

ソフィア・ローレンの映画はそれ程観てませんが「ひまわり」だけは観ました。
洋画でもっとも記憶に残る映画です。音楽も良かった。

投稿: 周坊 | 2011年1月 6日 (木) 08時02分

周坊様
ソフィア・ローレンの出演映画ではなんといても〔ひまわり〕が最も印象にのこります。
若い時代は美貌と圧倒的な容姿だけの勝負で人気を博していたので、私も出演映画はあまり覚えていないのです。^_^;〔島の女〕などは彼女の個性を発揮していたと思います。

投稿: おキヨ | 2011年1月 6日 (木) 11時12分

おキヨさん
 上高地。 すなおなスケッチ流石ですね。
こんな絵が描ける即興の筆裁きこそ、今の絵描きさんたちが最も不得手なのです。
 そんなスケッチの積み上げが、省略と主張を呼ぶのでしょうね。  対象の穂高、岳沢と私の間の空気が課題ですね。  乾杯。

投稿: 風の樹人 | 2011年1月 6日 (木) 18時00分

風の樹人様
先生には汗顔の至りです^_^;
筆を使うとにごりますのでこれはほとんどナイフの盛り上げで終始しています。
家に帰ってから鉛筆スケッチとこの油彩で新たに4,5枚描いたのですが駄目ですね。
結局この程度でも現場が一番という事になります。

投稿: おキヨ | 2011年1月 6日 (木) 18時58分

三十七年程前にソフィアローレンの『ひまわり』を見て感動しました。
昨日同じ映画をテレビで見ましたが今回は年を重ねたせいか涙が出て仕方ありませんでした。ソフィアローレンは当時も美しく今も美しいと思います。今のソフィアローレンの素顔を画面で見たいです。
お願いします。69歳中生 男性です

投稿: | 2011年11月 9日 (水) 18時43分

名無し様
こんにちは♪
貴方様も一昨晩〔ひまわり〕をご覧になって感涙されたんですね。観るほどに切なさを増す映画ですね。
今年初め来日したソフィア・ローレンをご覧になれなかったのは残念ですね。
私もその時テレビで見ただけですから映像は持っていないのですよ。
貴方様の切なる願い、このブログをご覧になっているどなたかかなえてくださればいいですね。

拙ブログ訪問していただきありがとうございます。

投稿: おキヨ | 2011年11月 9日 (水) 19時08分

初めまして、bsで再放送を見ました。

ホント久しぶりに大女優の貫録を改めて見ました
この私、実を言うと小学生の時からソフィアローレンにフアンというより恋していました。
でも今から考えると母性愛から変じた恋ではなかったかな?
好みは二分するであろうが、男を虜にする大口(失礼)、豊満なバスト
後ろ姿のヒップ 何か体ばかりですが、身のこなし一つに女性(母性)の神々しさを感じますね
代表作の「ひまわり」も良かったですがそれに良く似た「ふたりの女」も好きですね
女の強さやそれゆえの弱さも表現している只の反戦映画ではなく人間の根源がよく顕われてソフィアローレンでなくては表現できないのではないででしょうか まさに天性のおんな(母、マンマ)です


投稿: tontyannnm | 2012年1月27日 (金) 22時31分

tontyanrnm様
ようこそおいでくださいました♪
小学生の頃からソフィア・ローレンのファンだったとは恐れ入りました。(^o^)貴方様は早熟というより男性の本質を深いところで早くから悟ることができたのだと思います。

S・ローレンはまさに〔女の中の女〕で、かって女だった私から見てもその見事な女っぷりは右に出るものは居ないでしょうね。

私は彼女が芸術の国であるイタリアの女性だということに意味を感じます。彼女は動く芸術品だと思いますので。そして女優という天職をえて自身をさらに高めたという気がしてなりません。


投稿: おキヨ | 2012年1月28日 (土) 01時43分

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