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映画で見るアメリカの銃社会

昨日、アメリカ映画〔L・A・コンフィデンシャル〕を観ました。内容は熱血漢の刑事が警察内部の腐敗を暴くというものですが、銃による暴力シーンの多いこと。。。主演はラッセル・クロウ。迫真の演技で見応えは充分、面白いと言えば面白い映画でしたが、熱血漢と言うより暴力的な刑事で、演じたラッセル・クロウは実生活でも粗暴な性格とかw(゚o゚)w。。。妙にだぶついた体つきで年より老けて見えますが、演技派だしどこかセクシーなところがあって、男前ギンギンのトム・クルーズなどより私は好き♪。。。なんて話ではなくて!、この手の映画はまぁ銃が主役ではないかと思うほど撃つ!撃つ !撃つ!犯罪映画は例外なく派手な銃撃戦をこれでもかというほど盛り込みますね。映画とはいえあまりの暴力沙汰に鼻白んでしまいます。

アメリカは銃と共に歴史を刻んできた国ですから、周期的に銃による惨劇が幾度となく繰り返されても銃廃止と云う話にはならないんですね。先日銃乱射事件で女性議員が負傷を負った事件は記憶に新しいのですが、この事件後も自分の身を守る為ますます銃を所持する人が多くなっているそうです。銃は何処にでもある銃砲店で簡単手に入り、スーパーマーケットで実弾が買えるという話は、銃禁止国の日本人にはただただ異常な国としか思えませんね。

お仲間の〔矢嶋武弘のページ〕の矢嶋様がアメリカの銃社会について詳しく書かれていますのでそちらのブログをご覧になればより判りやすいと思います。

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銃より、まんじゅうlovely

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日記」カテゴリの記事

コメント

アメリカの全米ライフル協会でしたっけチャールズ
ヘストンが会長をしていて 選挙があれば
大きく関わり議員も送り込むというのは。 
銃産業も銃所持禁止にならないように
運動するだろうし ひとつの産業ですからね。
集票マシンにもなり資金も提供したりでしょうか

アメリカの悪しき物の代表ですね。
ヘストンはもう亡くなったようですが
映画「スパルタカス」好きでした。

投稿: 越後屋 | 2011年1月19日 (水) 01時42分

間違いがありました「スパルタカス」主演は
カーク・ダグラスでした 布団に入ってから
思い出しましたが 翌朝で間に合ってよかったcoldsweats01

投稿: 越後屋 | 2011年1月19日 (水) 09時25分

アメリカの国民が幾度、銃被害による悲嘆の涙を流そうとも銃器類一掃の気運は一向に高まりませんネ・・この国は銃器及び戦争兵器によって繁栄して来た事、大と見ても過言ではありません・・
此処に平和を目指す道と繁栄の維持の大きなジレンマが存在するのでしょう、彼等は「水清ければ魚住めず」の理論をよく承知しているのかの様です。

投稿: 伊藤 | 2011年1月19日 (水) 10時06分

魚住まずの、すまずは「棲まず」が正しかった(笑)

投稿: 伊藤 | 2011年1月19日 (水) 10時20分

ご紹介ありがとうございますlovely
昔は西部劇などの銃撃戦が好きでしたが、余りにも過激な銃撃戦は嫌ですね。
「シェーン」ぐらいのものならのどかですが、今の映画は刺激的、過激になっているのでしょう。

あの撃たれた女性議員も「銃の所持」賛成派だったようです。自業自得と言えるでしょうか。
アメリカ社会はますます混迷していくと思います。

投稿: 矢嶋武弘 | 2011年1月19日 (水) 11時04分

越後屋様
そういえば、チャールトン・へストンはアメリカの重要な協会の会長だったのはなんとなく知っていましたが全米ライフル協会の会長だったのですね。これは銃規制に反対する団体ですよね。私などは銃=殺し合い=悪、と単純に思っているものですから、役柄では正義の人のイメージのへストンがライフル協会の会長には違和感を感じますね。
いかなる理由を聞かされようと〔それでは仕方ないですね。銃をご自由にお使いなさい。。。〕と云う気にはなれませんよね。。。


ハハハ、わざわざご丁寧に。。。ブログに書いたことで間違いが解ると落ち着きませんよね。
私間違いが多すぎて慣れてしまいましたけど。。。happy01

追伸・・・カーク・ダグラスは健在なんですね!94歳だそうです。ヾ(*゚A`)ノ

投稿: おキヨ | 2011年1月19日 (水) 11時34分

伊藤様
アメリカは銃を抱えながら繁栄した国でしょう?いまさら多少の市民運動では焼け石に水というところでしょう。銃規制に反対する政治家、著名人など力を持つ人がたくさんいると云うことですものね。。。銃を振りかざして争う事が好きな民族といわれても仕方ありませんよ。。。
銃による事件が起きても、他の国は傍観する以外にないでしょうね。


〔水清ければ魚棲まず〕にしても水の濁りすぎはいかがなものでしょう。腐臭がただようようでは世界が迷惑するのでは?

投稿: おキヨ | 2011年1月19日 (水) 11時53分

矢嶋様

私では言葉が足りませんので、矢嶋さんにふってしまいました〔爆〕

本当に最近の犯罪映画はうんざりするほど、過激で、リアルですね。
日本は幸いにして銃が法律で禁じられていますのでその点でさほど心配はしませんが、アメリカなどでは映画などから悪影響がないものでしょうか。
西部劇は開拓時代のこととして、ちょうど日本人がチャンバラを見る感覚ではないでしょうか。西部劇もチャンバラも現実から線を引いて観ていると思います。

このぶんではますます銃の需要が増える気配ですね。。。

投稿: おキヨ | 2011年1月19日 (水) 12時09分

おキヨちゃ~ん!

寝ぼけ眼で(すみません)拝見していたわたし、急に写真が目に入ってウルトラマン?。。。とビックリした拍子に「銃よりまんじゅう」とあり、爆笑しました。

娘には、「母さんの笑いのツボは可笑しい」とよく言われるのですが、今回はやはり、笑いたくなる図です。まず、真面目な話、と思ったら急に大きい目玉、と思ったらおまんじゅう。なのですものね。
身体のあちこちに不具合があっても、わりと頻繁に爆笑しているためか、重病にならずにすんでおります。
おキヨちゃんのブログは良薬で、お陰さまで医者知らず。感謝しております。

投稿: サニナ | 2011年1月21日 (金) 05時46分

サニナ様
いやー、よかった、よかった!〔銃よりまんじゅう!〕がサニナちゃんに受けて・・・]
いいえ、娘さんがなんと言おうと貴女の笑いのつぼは的を得ています!!goodできたら私の作ったまんじゅうを食べてもらいたいくらい。

おや、お体があまりお丈夫ではないのですね。そういう方は天から授かった楽天主義が多いに役立ちます。

私もお体の一部〔主に首から上eye〕が重症ですが、この年まで生き延びたのは、自分を吉永小百合と匹敵するほどの美女と思い込こめる逞しさ〔図々しさとも言います〕があったから・・・
楽天主義万歳\(~o~)/ですね。


投稿: おキヨ | 2011年1月21日 (金) 11時37分

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