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寄居町散策

今日のぽかぽか陽気に誘われ午後から近場の寄居方面出かけて見ました。寄居町は埼玉県北西部にある古くからの城下町です。ここには〔鉢形城〕という戦国時代の城跡があるのですがほとんどが整備され公園になっています。

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どっちへ行ってもこんな感じ・・・

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樹齢150年のエゾヒガンサクラが後ひと月もすれば人を呼ぶと思います。

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荒川 東京隅田川を経て海へ・・・

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お昼を食べていないのを思い出し昼食。

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〔川の博物館〕へ・・・

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荒川の上流で堰を作り材木を流しておろす昔の人の知恵をミニチュア版の実演で見せてくれます。

地味な散策でしたcoldsweats01

もちろん帰りは近くのホテルの日帰り温泉へ。じつはこちらが目的。。。notes 

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今日の出来事」カテゴリの記事

コメント

>荒川の上流で堰を作り材木を流しておろす
そりゃそうだ、材木運搬を牛馬に頼っててはコスト高です・・そこで登場するのが若い筏師でございます。

舞台は変わって、此処は信州は木曽川の上流・・

♪ 岸の白百合 千切って流そ
  取ってお呉れよ 川中で
  粋な筏の 仲乗り新三(ざ)
  水棹さばきに わしゃ惚れた
 
  お前これから桑名へ行くか
  無事で 御出でよ 命がけ
  男いなせな 仲乗り新三 
  帰りゃ わたしに かんざしを

 しかし考えてみると筏乗りも大変ですナ 帰りは歩いて帰るんですからネ・・可愛いあの娘(こ)に買ってやった、折角のかんざしも家に辿り着く頃にゃ、形が崩れちゃったりして(爆) 
 


  
 

投稿: 伊藤 | 2011年2月26日 (土) 02時42分

戦時中に埼玉県から疎開してきた一家に同年の男の子がおりましてよく一緒に遊びました、彼は会話の言葉尻りに「そうダンベェ、今から行くダンベェ」
などとよく使っていました、彼の綺麗なお母さんも
そうダンベェでした
二、三日前テレビで埼玉の農家の方の会話にダンベを久しぶりに聞きました
当地では男性自身をさす方言でして ディックミネ
は大きなダンベ(ェはつかない)をぶら下げているそうだ、などと聞いたものでしたが今では死語になりつつあるようです

おキヨ様 朝からご免なさいね 可南子に「そんなコメント書いたらダチャカンがいね」と言われそうです。

投稿: sasahiro | 2011年2月26日 (土) 09時46分

伊藤様
現在はヘリコプターでおろしているようですが、それでも1回3,4本の材木で何度も運ばなければならないようですね。コストの点でばかにならないとおもいます。
昨日〔川の博物館〕で昔の映像を観たのですが、堰を作るのに大変な労力です。でも慣れているせいかみな手際よく、流すときには気持ちよくいっぺんに流れて、それが東京方面にまで行き建築などの材料に使われるのですね。早い話洪水で流れていくのと同じです^_^;

そうですね。半被姿できりりとした仕事師達はイナセですね。
山へ何日も篭ったことでしょうから、家族や恋人が恋しいはずです。でもこちらは秩父の山奥ですから帰るときにお土産はない。へたすりゃ熊に出くわします。(((゚Д゚)))

投稿: おキヨ | 2011年2月26日 (土) 11時41分

sasahiro様
埼玉北部、群馬のお年よりは今でも〔だんべぇ〕言葉が残っています。^^
そうでしたか!地方によって同じ言葉の意味がまったく違ってくる事はよくあることですね。〔よってんべぇ〕は〔寄っていらっしゃいよ〕〔これからいってんべぇ〕は〔これから行ってみましょう〕ということで〔べぇ、べぇ〕が最後につくんですね。昔は江戸に近い場所でもこのべぇべぇ言葉らしかったですよ。

私は可南子さんの〔ダチャカンがいね〕のほうに興味がありますsmile

投稿: おキヨ | 2011年2月26日 (土) 11時53分

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