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日本の教育方針は過保護?

先日、ある調査でわかった事として、他の先進国に比べ、日本の高校生は〔自分に自身がもてない〕が他国に比べ極端に低かった。。と言う記事を数日前書きました。一昨日ラジオでTBS放送を聴いていたら、同じ事を話題にしていまして、コメンティターの話では〔アメリカでは高校生なると授業を自分で選択、自由に教室を変更し、そういうことで積極的に社会性、社交性を身につける術を学ぶ〕ということを述べていました。

アメリカに比べ、日本の教育方針は学力が主になっていて社交性とか、社会性いうものが二の次になっているのではないでしょうか。。。それでは大学まで進まずに高校を出てすぐ社会人になったとしても、社交性、社会性が身についていなければ挫折を味わう率も多いのではないかと思うのです。諸外国が18歳を成人年齢としている国が多いのに日本では20歳が成人年齢なんですね。国の事情があるにせよ、日本が成人年齢を下げられない理由のひとつを個人的に判断すれば、〔過保護な教育方針で子供の精神面が成長しない〕を上げてもいいと思います。お膳立てが過ぎて、自発的に物事を考え、行動するという力が弱い人間を育てることになるのではと思うのですが。

成長できにくい教育方針を改善しないといつまでたっても他の国に比べ日本の高校生は幼く〔自分に自信が持てない〕高校生が増える一方では。。。?

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