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皇后様の微笑ましい話

出久根達郎のエッセイ集〔嘘も隠しも〕という本のなかに、皇后様の楽しい話題が書いてあります。それによると〔子供時代の読書の思い出〕というビデオの中で、皇后様が少女時代〔赤ノッポ青ノッポ〕という2匹の鬼を主人公とする作品を繰り返し楽しまれ、かなり乱暴な〔鬼語〕に熟達した と述べられたということです

その言葉とは・・・

〔おい、赤公、何を独り言を言っているんだい〕〔ナニ、鳥小屋を作っているのだがね、兄貴これぐらいあったらにわとりは寝られるだろうかなぁ・・・〕〔おめぇが寝てみたって仕方がネエよ。にわとりはおめぇの頭ぐらいしかねぇぜ〕というのだそうです。鬼は自分のことを〔オイラ〕とも。。。

このエッセイを読んで、上品な皇后様と〔鬼語〕とやらの組み合わせの意外性に笑ってしまいましたが、なんと楽しく微笑ましいエピソードでしょう。深窓のご令嬢であった美智子様といえどもこういう普通の子供らしい時代がおありだったのですね。聞きなれない〔鬼語〕がどれほど幼い少女にとって魅力的な言葉だったのかこれは解りますね。

ご想像ください、美しい少女美智子様が〔おめぇ、〕とか〔オイラ〕という言葉を楽しまれている御様子。。。happy01

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