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2011年4月

ゴットハンドも疲れるのだ。

週1回のマッサージの日が祭日に当たると、マッサージ・ルームが混むので翌日に変更するのですが、連休だとそうもいきません。立ち仕事が続いていて脚の具合が心配なので、やはり出かけたのですが。。。案の定でした(>_<)   みなさん、観光地や野山へピクニック、というより近場のスーパー銭湯のマッサージルームで日頃の疲れをとるほうを選んだようです。

私がお世話になっているマッサージ師Wさんは、普段誠心誠意を込めてマッサージをしてくれるのが気に入ってご指名でお願いしているのです。でも、今日はよほど忙しかったに違いない。。。私はいつも午後5時に予約をしていますので、その間数人のお客さんをマッサージしたのでしょう、くたびれた様子が手から伝わってきます。。。。マッサージは脚の筋肉をほぐす目的ではあるのですが、気持ちのリラックスも重要です。ゆったり出来ない祭日はやはり避けるべきでしたね。。。ちょっと愚痴りましたcoldsweats01

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麗しのマリーネ・ディートリッヒ 

マリーネ・ディートリッヒ〔またはマレーネ・デートリヒ〕といってもご存知の方は70代周辺の方ばかりではないでしょうか。。。。ツイッター仲間の伊藤さんが懐かしのディートリヒの妖艶な姿をツイッターに載せてくださいましたのでしばし堪能いたしました。notes

マリーネ・デートリッヒは1901年ベルリン生まれの国際的スター。かのヒトラーにたてついたただ一人の女性です。その洗練された美しい足は〔100万ドルの脚〕と謳われ高額な保険がかけられているのが絶頂期の話題となっていました。

今映像で見るマリーネの顔は、もともとの美貌に加え、化粧などによって妖艶に仕立て上げた事がよくわかります。彼女の特徴的な頬骨の下の陰影は奥歯を抜いて作られたと言う話で、あの頬の陰影がなかったらあれほどのミステリアスな感じも出なかったのではと思います。

現代のセクシー女優などと違うのは、身を包んでいる部分が多かったこと。そのほうがダークな色のドレスを割って覗く脚をいっそう効果的に魅せました。

麗しのマリーネも後半は姿を隠し、1992年91歳でひっそりとこの世を去りました。

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ものぐさ全開(^^ゞ

拙ブログには料理の話題が皆無といっていいほど。。。以前どなたかに〔おキヨさんは本当は男性ではありませんか?〕と言う書き込みを頂いた事があるくらいで。。。^_^;  私、これでも女に属している証拠に夕食の献立を披露致します!

伊豆伊東直送の金目の干物、ご近所のKさんから頂いたトマト、レタスなどのサラダ 冷奴 ほうれん草のおひたし 納豆 アサリの佃煮 と なめこ汁。

え?男や小学生でもできると・・・(^^ゞ

ガス代節約?eye もないことはないですが・・・でもね、79歳になる我が夫、極めつけの健康体で成人病などまるきり縁がないんですよ。私の料理嫌いの賜です!〔・・・とひらきなおる(~o~)〕

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私がいつも悪口を書いている長姉が伊東へ行ったついでに送ってくれました。カレイ、かますなど私の好物が入っています。しばらく彼女の悪口は控えましょう^_^;

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お爺ラブレターを貰う!?

ご近所の若いお嬢さんから我が夫へピンクのラブレターが届きましたmailto

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ご近所のMさんが入院されてからちょうど1年経ちました。他人様の病気のこと、詳しくは書けませんが、急速に悪化する事がないにしても難病と言う事で退院できずに居ます。家にはお勤めをしている娘さんと愛犬だけ。。。

夫は普段から仲の良かったMさんの庭の手入れや愛犬の面倒をみてやるなど、お勤めをしている娘のMちゃん が出来にくい事をときどきしてあげています。そのお礼のお手紙をくれたのです。

Mちゃんはまだ若いので、年配者にむかい流暢なお礼をいうことは苦手なようです。顔を合わせるともちろんお礼は云うのですが、手紙の方が心を込めたお礼が出来ると思ったのでしょう。〔おじさんへ〕という書き出しの若いお嬢さんの心優しさにお爺しばし感激。。。weep

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こちらは年配の奥さんからプレゼント。79歳の夫相変わらず モテています。happy01

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エリザベスゴールデンエイジを観る

〔エリザベス1世〕の続編〔エリザベスゴールデンエイジ〕は一作目に比べて小ぶりの感がありましたが、ケイト・ブランシェットの気品溢れる女王ぶりは前回に劣らず圧巻でした。

プロテスタントのイングランド女王に即位したエリザベス1世は宗教対立で、スペインのフィリペ2世と戦争を起こし自らも鎧に身を包んで果敢に戦うというストーリー。〔姿はジャンヌダーク(~o~)〕身近に現れた冒険家に思いを寄せるエリザベス1世の実らぬ恋心と孤独が物語の彩りとなっています。

なんといっても素晴しかったのは豪華絢爛の衣装です。まるで王宮絵画がそのまま動き出したようで息を呑む美しさでした。エリザベスを演じたケイト・ブランシェットは2度目の出演とあって堂に入った女王ぶりです。妖しいまでの美しさと気品はこの女優ならではのもの。面白かったのは、私室ではかつらを脱いでしまい頭部を白布できっちり被っている姿は日本の歌舞伎役者を連想させました。

王宮映画は豪華な衣装が見ものですね。。。

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川端康成の話〔池部良のエッセイ集から〕

女優高峰秀子さんが亡くなられたときに追悼の意味で著書を5巻読みました。昨年10月に池部良さんが92歳で亡くなられました。両氏は優れた文筆家としてもよく知られています。高峰さんの本を読んだからには池部良さんの本を読まないというのは方手落ちというもの。ただいま〔舞い舞い風〕と云う彼のエッセイ集を読んでいますが、独特の視線と江戸っ子らしい洒脱でセンスのいい文体は味わい深いものがあります。

中に〔島村の謎〕という項目があって池部良が川端文学〔雪国〕の映画化にあたり、駒子を演じる岸恵子と一緒に川端家を訪問したときのことを書いてあります。

ふと先生の手元を見た。先生の両手10本の指は、岸君の左手を包んで、上になっているお手が彼女の手の甲を静かになでておられる。僕には先生に、彼女の手を擦らないでください、と文句をつける権利はない

先生、僕、いえ私〔雪国〕を何度読んでも、読み方が浅いでしょうか、”島村”のことがよくわかりません。島村について具体的なご教示を頂けたら有難いと思います。〕と言ったら〔それはですね、あたしもはっきりとは書いていません。どういう男かもはっきりしません。ただああいう変な人が居ないと駒子がきゃきゃ悩む事ができません。池部さんがこれだと思う人物を作っておやりになってください〕と言われた。   完成試写の日、豊田監督が〔いかがでしたか〕と尋ねたら〔島村はああいう人でしたか。結構でしたよ〕とおっしゃったそうだ。  映画の島村は僕が創った島村だと鼻を高くしている。。。

この箇所をそのまま書き写しました。  ノーベル賞作家、川端康成の一面がみえてなかなか面白いですね。

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ご当地映画観賞

昨日は夕方5時から映画を観に出かけました。付属の絵画団体本展覧会が差し迫っている中、映画館に行くなど普通しませんが、〔ジャズ爺MEN〕という題名のご当地映画の招待券を夫の知り合いから頂いたのです。すぐに出かけるのが礼儀というものでしょう。。。

物語は町おこしのために市民ジャズバンドを形成、楽器など扱ったことのない町の中高年が元音楽教師の指導の下に練習をし始めるが一向に上達しない。メンバーの一人の妻が癌に侵され、演奏を聴かしてやりたいという思いに、メンバーのやる気に火がつき、クリスマスに無事演奏会にこぎつける、というもの。。。おもえば195~60年代ハリウッド映画三流どころのストーリーですhappy01

出演は当地に居住する清水章吾 井上順 川原サブ 上田耕一 岡まゆみ 酒井敏也 などベテラン俳優が出演しているので、某朝の連続ドラマの出演者などよりよっぽど堂に入った演技者たちでした。

ただ、これだけの俳優達を起用し、制作費1千万円というのですから超安上がりではないでしょうか?商店からの寄付などもあったようですが、はたしてこの映画を製作する意味とメリットは〔!?〕誰か教えて。。。

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ところ変われば。。。麺類あれこれ

私の好きな若いブロガーGさんをお訪ねしたら、キャンディーズのスーちゃんが亡くなったことに触れていましたが、この方、キャンディーズ時代の彼女より〔揖保の糸〕のコマーシャルのほうの田中好子さんを連想されていました。じつは私も。。。かって短いスカートから若々しい脚を覗かせていたあのスーちゃんが55歳になっていたいうのにも驚かされました。ご冥福をお祈りします。

ところでGさんは〔ジーさんといっても40代前後の青年^_^〕揖保の糸のようなそうめんは、夏の暑いときの冷やしそーめんしかご存じないようで、熱々のソーメンを疑問視。。。彼ばかりではなくほとんどの方がそうかもしれませんね。しかし、私は奈良の旧い暖簾のお店で三ノ輪ソーメンの熱々を頂きましたがこれがなんとも絶品で、ソーメンは夏のものという固定観念を覆しました。

私の子供時代、郷ではうどんといえば冷麦の太さのものでした。私は関東へきて、太いうどんにびっくりしたものです。いまでは郷も関東と同じ太いうどんを食べるようになったようですが。。。ところ変われば形も、食べ方も様々に変化するんですね。

ついでに。。。うどんの平べったい〔ひもかわ〕というのがありますが、郷ではこのひもかわうどんを甘いあずきの中に入れて食べました。〔あずきばっと〕という郷土料理です。うどんの事を方言で〔はっと〕といい、あずきが前に来た場合には〔ばっと〕とにごります。この食べ方は郷里でもいまの若い人は受け付けないかも知れません〔笑〕

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トドヶ崎灯台

今から20年も前の、私の脚がまだ元気だった頃の話です。日本の灯台をシリーズとして描いている画友が居て、岩手県宮古市にあるトドヶ崎灯台に同行しました。灯台へは徒歩でしか行くことができずに、画材を背負い、車は静かな入り江の漁港へ置いて灯台目指して歩きました。狭い道幅のゆったりした坂道で、途中木々のあいだから見える海の美しかった事を覚えています。1時間ほど歩き、やっと目的地に着いて驚いたのは、酷く足場の悪い絶壁。その先端でなければ灯台が最も良い構図になりません。私は高所恐怖症。。。(>_<)仲間は目も眩むような先端でスケッチをしていると、監視員がやってきて、〔突然の強風があると身体をもっていかれるよ〕と脅かされる位の場所です。

しかし、白い灯台と、エメラルドグリーンの海水、激しく岩を打って跳ね上がる白波が申し分のない注文どうりの風景でした。

新聞に〔姉吉地区の住民は被災を免れた〕という記事を読み〔姉吉?そうだ!トドヶ崎灯台に行くときに車を駐車したところだ!〕と思い出したのです。

しかし、あの静かな入り江の周辺にはたしか数軒の建物があったはず。あれは番屋〔漁業関係の建物〕で民家ではなかった?なんにしても、一度でも行った事のある場所の住民がこのたびの大津波で全員無事であった事はほんとうによかった。。。weep先人の津波に対する教えを頑なに守っていたので被害を受けずに済んだということです。  

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繰り返す言葉

日課としてブログを書き続けていると、意識、無意識に関わらず多く用いてしまう言葉があります。私の場合〔美しい〕が結構多く、〔いわば、〕とか 〔あるいは〕〔おもい〕なども多用している気がします。語彙に乏しいから同じ言葉を繰り返すこともありますが、その言葉が好きで繰り返し使うということもあります。

美しいと同じ意味の言葉で、〔きれい〕と云う言葉がありますが、こちらはめったに使いません。言葉に心を込めて使いたいときに〔きれい〕では物足りない気がするのです。

たとえば、赤子の小さな爪をみて〔まぁなんと可愛らしい爪〕と書けば充分に伝わると思うのですが、私はたぶん〔生まれたての美しい爪〕とかくと思います。〔美しい〕という言葉が好きなんですね。。。

ここで作家の名を出すのは恐れ多い話ですが、中野重冶は〔美しい〕を、佐田稲子は〔おもい〕を意図を持って多様したと何かで読んだ事があります。繰り返しますが私が同じ言葉を多用するのは単に〔馬鹿の一つ覚え〕です。。。coldsweats01

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田舎道で見つけた芸術happy01

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邪険だったかも。。。(ーー;)

伊豆の国に住む長姉とここ3日ばかり続けて電話のやりとり。最初は〔みかんを送ったから、留守にしないで受け取るように〕私から〔みかんとどきました。有難う〕そして再び姉から〔お店の勘違いで頼んだものではなく、違う種類のみかんが送られた〕との電話です。。。

それはいいのですが、この電話が、話好きの姉の為、一回につき4、50分。79歳になる老女が話すことといえば同じ話の繰り返しというのが相場で、姉の場合は話の大半は病気自慢になります。私はみかんを貰った手前、2日間は彼女の話を聞いてやるのが礼儀と思い、電話のたびに病気が一個増える話を聞いていましたが、今日はこちらに余裕がない。今週末町の展覧会に出品する小品を手直ししたいのです。やらなければならない仕事があれこれあるのに。。。

用件はものの3秒で済み、例の長話になる前に〔あ、今ネ こういう訳で忙しいのよ。5月半ばに閑になるからそのとき電話するね。。。〕と電話を切ってしまいました。以前にも何度かそういうことで、姉は私の邪険な仕打ちに腹を立て〔おキヨほど冷たい人間は居ないpout〕と他の姉妹に触れ回った事がありますが、なに、他の姉妹だって長姉の長話に辟易しているのです^_^。後にこちらから電話をして、話をたっぷり聞いてやる事でことは解決するのが常ですからつぼは心得たものsmile

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旬の夏みかんを送ったつもりが。。。?

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梨の花が満開!

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グレイス・ケリーの再来?G・パルトロー

昨日に続き、映画の話。今日は比較的新しい洋画〔恋に落ちたシェイクスピァ〕です。シェイクスピアが芝居好きの上流階級の娘と恋に落ちるが、彼女は貴族と意に染まぬ結婚をする身で儚い恋の結末を迎える話〔超簡単なご紹介coldsweats01

書きたかったのは、主演女優グウィネス・パルトローの美しさ。気品と清楚な面立ちは、女優からモナコの王妃となったグレイス・ケリーのデビュー当時を忍ばせます。この女優は以前にも観たことがあり、そのときはそれほど感じませんでしたが、この〔恋に落ちたシェイクスピア〕では抜群に彼女の美しさを引き出していました。舞台背景と豪華な衣装、劇中劇なども楽しめました。そしてもう一人はエリザベス一世を演じたイギリスの名女優 ジュディ・デンチの圧倒的な存在感。私はこの女優を観ると文句なしの拍手を送りたい気持ちになります。日本の杉村春子といったところでしょうか。。。面白い映画でした。。。notes

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グレイスケリーに似てません?

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永遠の美貌 原節子

映画〔めし〕は1951年に成瀬巳喜男監督によって作られた名作。物語は倦怠期を迎えた夫婦が、夫の姪である若い娘にかき回されるたり、妻が夫と違うタイプの男性に心魅かれたりするのですが、結局実家まで迎えに来た夫と平凡な暮らしに戻るという、ドラマチック性に欠けた内容ですが、原節子が上手く倦怠期の妻の心理を演じています。

原節子が所帯じみた妻という役柄なのですが、貧しい台所で米を研ぐ姿は、そのままニューヨークやバリあたりを闊歩していても少しも違和感の無い素敵さ。shineゆったりと日本人離れした体型とその美貌はどんな貧相な場所にあっても世帯臭さとはおよそ縁遠いhappy01。原節子の気品溢れる美貌に対し、奔放な現代っ子を演じた島崎雪子はいかにもフレッシュでした。当時追従を許さない正統派二枚目の上原謙も冴えない家庭持ちを上手く演じています。二本柳寛のプレーボーイはなかなかかっこよかった。

その他、杉村春子を初め中堅役者も勢ぞろいし、日本映画としては上質な作品に仕上がっているとおもいました。。。

成瀬監督は執拗なまでに原節子の横顔をアップで撮っていて、観客への大サービスがよくわかります^^

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置くべき場所に置けない悩み

3月11日の大地震からこっち、我が家のインテリアボードに飾ってある置物、アトリエの棚にある石膏などが元の場所に置けずに、床に置いてあります。東北、関東で大被害が起きたというのに我が家のくだらないものが落ちて壊れた話など、ブログに書くべきではないと思ったので今まで書けなかったのですが。。。。

高価なものなどひとつも無いのですが、亡くなった友人と旅先で買ってきた思い出の品物、絵のモチーフとして好きだった花瓶など数点壊してしまったので、無事だったものは用心して床にじかに置いてあるのです。今日だって震度4ぐらいの大きな地震がありました。この分だといつ部屋が元どうりに片付くか解りませんね。この状態の落ち着かないこと。。。私は物があるべき場所にきちんとしていないのはとても嫌なのです。

また置くべきではないところに、老眼鏡が置いてあったり、ティッシュの箱があったりするとこれもまた嫌ですね。インテリアボードが広々となったのをいい事に、何でも乗っけてしまうふとどき者が我が家に1名おるのです!爺〔夫〕に何度注意してもわからん〔怒!〕

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カラカラ 30数年前世界堂で買ったもの。。。

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ヴィーナスや天使も床置き。。。

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これは木で出来ているので壊れる心配はありません。。。

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え!中華料理店日本脱出?

お風呂の帰りに、ここのところラーメンを食べていない事を思い出し、昨年出来た台湾料理店が美味しかったので、わざわざ橋を越えI市まで行ったところ、お店は閉まっていて〔休業中〕の張り紙がしてあります。仕方が無いので、この店が出来る前に贔屓にしていた中国料理店に出かけました。と、この店も〔休業中〕。。。

夫が〔地震が怖くて国へ帰ったんじゃないか?〕というのです。そうか・・・これだけひっきりなしに揺れていたんじゃ落ち着いて商売出来ないかも。。。最初の地震で商売道具のお皿などが割れたことも考えられます。

大繁盛していたお店だったのに。。。セクシーな中国服を着て、何を聞いても〔ワカラナイ〕しかかえってこない可愛い中国娘も帰っちゃったんだ・・・。

しかし、結構大きく、派手なつくりの店舗をそのままにしていつまで休むつもりなのかしら・・・

結局、日本蕎麦屋に行きました。

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長瀞の桜

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とかく女は姦しい。。。"^_^"

アーチスト 横尾忠則氏のツイッターを毎日楽しみに観ています。持ち前の鋭い感性、洞察力、そしてときどき辛らつ ときどきユーモラス。。。

今日目にとまったつぶやきは・・・〔芝生に車座になっている5~6人の女性は話し手ばかりで聞き手は一人も居ない。まぁ、傾聴に値するような内容はないけど。。。実におっしゃる通り。女が5,6人集まって実りある会話になるとはよもやだれもが思いますまいcoldsweats01

昔、絵画研究所へ通っていた頃、お昼に4,5人で喫茶店に行き軽食を取るのですが、いつもワイワイガヤガヤ。。。一人が〔私、どこへ行っても大体聞き役・・・〕という話になり〔私も・・・〕〔私も・・・〕となったときに隣のテーブルの男性が思わず手に持ったカップを落しそうになったのを私は見逃しませんでしたよ。

でもこれ、本当なんです。同レベルのものが集まると我勝ちに自分の話をしたがる連中でも、ちょっと高度な話題や、自分がかないそうも無い強い女が居たりすると、途端に聞き役に回る事は確かです。

田中真紀子氏や蓮舫さんと一緒なら私も聞き役に徹しますね。

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久々のお絵かき。。。私の中のエリザベス・テーラー。

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ブラピとレオ様

今週の洋画劇場はハリウッドの看板スターブラッド・ピッドの〔トロイ〕 レオナルド・ディカプリオの〔ブラッド・ダイヤモンド〕を観てまぁまぁ満足。

〔トロイ〕ではブラッド・ピッドは無敵の戦士〔アキレス〕に扮して活躍。ギリシャ神話を基にしたストーリーで壮大なスペクタクル。ブラピが縦横無尽の大あばれで旬なスターの醍醐味を見せてくれます。意外とマッチョ。

一方〔ブラッド・ダイヤモンド〕は内戦の続く、アフリカ シェラレオネで拉致された家族の父親が強制労働中に見つけた巨大ダイヤを軸に展開する物語。レオナルド・デカプリオが、いつの間にやら若造を返上し、厚みのある大人の男を見せてくれます。

この2作品を観て、やっぱり看板スターというのはそのギャランティーに見合った充分な素質と内容を供えているものと感じ入ったしだい。。。

充分に、ではなくまぁまぁ満足、としたのは最近60~70年代の映画をテレビで上映しませんねぇ。。。

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レオ様って顔のパーツが中心に集まっていません?

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ヴィーナスの不思議な体型

一見して〔〕と首をかしげるのは、誰もが1度は見た事があるルネッサンス期の名画、ボッテチェりの〔ヴィーナスの誕生〕。。。BS〔美の饗宴 ヴィーナスの不思議〕という番組でこの〔〕を科学的に解き明かした番組をやっていました。

絵の中のヴィーナスはこの世のものとは思えない〔それはそうです(^^ゞ〕美しさで約600年もの間人々を魅了してきました。ですが誰もがすぐにその不思議な体型に気づかされます。ありえない首の長さと角度、極端なまでのなで肩、 立っていられる筈のない立ちポーズ。。。私は若い頃この疑問をあからさまに口には出来ずに長年黙ったまま観ていたのでした。美術に詳しい方はとっくにその理屈を知り納得の上で観ていると云うことを私はしばらくは知らなかったのです。

番組は私のような人のためにつくられたもの。^^  彫刻家が苦労をしながらそのありえない体型を作り上げながら進行。結局苦労の割には美しくないヴィーナスの誕生・・・eye

ボッテチェリはヴィーナスの神秘性を表わす為にリアリズムを捨て、人体学を無視した事が解りました。極端なうねり〔S字〕を画面で構成し首や腕を長く、顔が小さい〔9頭身〕のつまり生身の女性とは違う神秘のヴィーナスを誕生させたのです。

私もあるとき美術雑誌でこの謎を知ってからはやっと落ち着いてボッテチェリの名画〔春〕や〔ヴィーナスの誕生〕を観る事が出来たというわけです^_^;

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日光東照宮閑散!

日本が誇る世界遺産の日光東照宮が大地震、大津波、原発事故のあおりを受けて観光客が激減、地元関係者を悩ませていることをテレビで知りました。日光は年間300万人の観光客が訪れる日本屈指の観光地。それがこの地震、事故の後は、この時期通常1万人がたったの200人という状態で、3月の3連休でも大型観光バスがなかったと云うのです。

毎年5月に開催する流鏑馬や千人武者行列は今年中止とか。私も何度か行事を観ましたが紅葉時に継ぐ賑わいだった事を覚えています。この行事の中止は観光地として壊滅的な痛手になるのではと案じられます。被災地を支えるには国民の消費が必要なのにこの状態ではどうしたものでしょう。

今日もまた激しい余震がありました。夕方外出先から帰るときに普段スムーズな道が渋滞気味。こう余震が続くとなんとなく不安で家路を急ぐ気持ちもわかります。

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日光東照宮 陽明門

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みざる、いわざる、きかざる

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いづれも写真も2年前10月22日撮影。早くこの状態にもどってもらいたいもの。。。

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とうとう会場閉鎖

14,5年もの間、デッサン会会場として利用してきた市の施設をとうとう借りる事が出来なくなりました。もともと老朽化が激しかったところへこのたびの地震の繰り返しで、市が利用者をを受け入れる事に危険を感じたものと思われます。

私自身は理由あって昨年この会を引退したのですが、残った人たちで細々ながら続けるということだったのです。しかし会場が確保できない以上それもかなわなくなったようです。他の施設を借りようとしたのですが、裸婦デッサンは〔風紀を乱す〕と言う〔本気で言ってるの!?〕と仰天するような理由でお断りというのでした。引退したとはいえ、この会の創始者の一人、こんなことで会がなくなってしまうことはとても残念です。。。私自身は以前から友人のいる隣県で世話になっているし、5月になれば新規のデッサン会が始まるので問題はないのですが、どちらもすでに満員で、新たに一人や二人ではない他県の人間を受け入れるのが難しい感じです。

当分の間会員は分散して他のデッサン会に潜り込むより勉強の場が無い事になります。

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10分ポーズ

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佐久旧中込学校〔重文〕

清里の帰りに、佐久旧中込学校を見学。日本で最初に創られた洋式建築で、国の重要文化財に指定されています。

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明治8年に建てられた日本最古の洋式建築は、昭和46~48年に復元修理されているものの、明治から現在までそのままの復元で、歴史を伝える貴重な建築だそうです。

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私には懐かしいオルガンです。昭和20年に小学校1年だった私はこれと同じタイプのオルガンで唱歌をおぼえました。

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もっと懐かしかったのはこの机。。。deliciousこうしてみると、明治~昭和20年辺りまで学校はそれほどの変化はなかったようですね。

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当時の生徒達

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この巨大なそろばんにも見覚えがあります。

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当時としてはこのガラス窓が超モダーンで、ギアマン学校と呼ばれたそうです。

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バルコンのある校舎で勉強する生徒は誇らしかったでしょうね。

学校はほとんど村の篤志家の寄付で 建てられたものだそうです。佐久、中込というところは今でも片田舎ですから、それを考えれば当時これほどの校舎が建てられたのはさぞや大事業だったのではと思います。

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敷地内にあるこの藤もなかなかの年代物。観に来る価値がありそうです。。。

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清里の星☆☆☆

昨日の続きになります。

写生地として何度も訪れている清里ですが、宿泊は絵仲間の住む荒川区の寮を利用したり、まだ若かった頃は早朝に出かければ充分に日帰り出来たので、70年前アメリカの宣教師ポール・ラッシュが創立した〔清泉寮〕に一度は宿泊したいものとかねがね思っていたのでしたが、今回がいいチャンスになりました。

私は特徴的な建築の旧宿泊施設に泊まりたかったのですが、今回は5組の宿泊客が全員新館ということになりました。室内はロッジふうで、建てて2年目と言う樹の香りも爽やかなホテルです。

入り口に置いてある天体望遠鏡が目に付き、聞いてみたところ、一人500円で説明つきの観測が出来るということ。食事の後爺婆二人でホテル従業員のM青年の説明を受けながら望遠鏡を覗きました。最も印象的だったのは土星です。天文雑誌で見るお馴染の輪をもった土星がはっきりとわかり感激しました。北斗七星は何とか解るのですが、しし座、小犬座 おとめ座となるとさっぱり形が飲み込めません。 天体専用のライトで星を照らしながらの説明なのですが、そのライトが星にじかに届くような光を発するので老人二人が〔どれ?どこ?〕ということがまったくありません。私が〔このライトなら私も欲しい〕と言ったらM青年は〔うっかり目にあてたら失明してしまいます〕と。。。これは怖い!bearing

清里で星を眺める・・・良い思い出をつくりました。

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月なら私のカメラで写せました。

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解りにくいですが、早朝野生の鹿の大群に遭いました。4,50頭 が人〔私〕の気配に驚いて走り出したところです。感激shine

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北岳 富士山に継ぐ高さを誇る山です。

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甲斐駒ヶ岳 威風堂々!武田信玄の風格ですね。

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残念ながら富士山は霞んでよく見えません。。。(>_<)

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見知らぬお婆に興味津々delicious

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自粛を返上、清里へ

今の時期、旅行でもしようものなら、心無い人間ということになるかもしれないことを承知で、八ヶ岳山麓までドライブ、一泊してきました。テレビで被災地の方々が〔自粛はやめて、元気な日本をとりもどすことが、自分たちの復興を早める要素につながります〕と言う言葉を聞き気が楽になったのは事実です。

八ヶ岳高原はまだ観光シーズンには早いのと自粛ムードが加わって閑散としていました。ドライブインや、ホテルでも支援募金の箱が置いてあり、私の微々たる募金でも、出かけなければ入れるチャンスが無いのです。皆さんもいろんなところへ出かけ大いに散財をして、日本経済の向上を計ってください!。。。と偉そうな口を利くほどの散財でもなかったのですが。。。coldsweats01

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大好きな北アルプスが見える佐久平PAで輝く峰を堪能

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蓼科山のベレー帽を被ったような姿

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佐久平全貌

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松原湖

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野辺山

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八が岳最高峰 赤岳

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シーズンには賑わう野辺山のびっくり市も閑散としています

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清里 ブームが去って夢のあと・・・

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清泉寮

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清泉寮別館  今日の宿です

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夜には暖炉が。。。いいムード。節電にもなります。

またまた、大きな地震がありました。こんな記事を書いたことを後悔するような事態にならなければいいのですが。。。〔祈〕

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犬のトラウマ

大地震と津波に見舞われ地獄絵のような被災現場から、3週間経って漂流中の犬が救助され話題を呼びましたが、無事救出の幸運を得たワンちゃん、さらに飼い主に巡り会う事が出来た記事を読みました。大災害の中から拾い上げられたこれも貴重な命です。

ただ、このワンちゃん、漂流中の恐怖と孤独がトラウマとなって生涯残る恐れがあるのではと危惧します。私の飼い犬の経験からそう思うのです。

私は以前チワワを飼っていて、どこへ行くにも一緒に連れ歩いていたのですが、北海道旅行中、阿寒湖付近で事故に遭いました。広い自然の中を自由に走らせてやりたいという親心から首輪を解いてやり、犬は喜んで走り回ったあげくヒョイと道路に出てしまったんですね。そこへダンプカーが通り、あっという間に下に入ってしまいました。片足の先を失ってしまいましたが生きていたのは幸いと思わなければなりません。

それを境にどうしても車に乗りたがりません。エンジンの音であの恐怖が蘇るのです。動物病院などへ行くときどうしても車に乗せなければならないのですが、犬は半狂乱になってしまうので可哀想でたまりませんでした。これが14歳で死ぬまで一生続いたのです。

3週間漂流した犬はまだ若いといいます。人間は道理が解るので理性でトラウマを回避できるかもしれませんが犬はそうはいきません。なんとかその恐ろしい記憶から解放してあげたい思いです。 人も動物も命は同じと考えるから。。。

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胸にハト印のある子でした。

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北アルプスと若尾文子

おおよそテレビドラマなどには縁のない私、新聞のラジオ版の囲み記事に〔安曇野を舞台に。。。〕と書いてあるのをみて、実に30数年ぶりにNHK朝連続ドラマドラマ〔おひさま〕を観る気になりました。30数年前、大竹しのぶ主演〔水色のとき〕には松本市が舞台になり、タイトル画像の北アルプスに魅せられて観たものです。北アルプスが異常と言ってもいいほど大好きで、四季折々にスケッチに出かけたのもこの頃。。。

しかし、北アルプスに勝るとも劣らずの方が出演!若尾文子さんです!

若尾文子といえば、日本映画黄金時代のトップスター。72歳の私がまだ中学生の頃から映画界で活躍していた女優です。なんと半世紀ほとんど変わらない姿ではないですか。。。〔撮影技術だなんて身もふたも無い事いわんでよろしい!〕

なにはともあれ、セーラー服を着て〔十代の性典〕などという、18歳未満お断りの映画に出演していた頃の若尾文子とほとんど変わらない可愛らしいお顔です。再度言いますが若尾文子さん、72歳の私より6歳も上ですよ。。。魔女!?

〔汚いなりをして絵の具だらけになっている場合じゃないぜよ〕むくむくと対抗心を湧き上がらせる私。。。bleah

美しい若尾文子を褒めたつもりが嫌味な記事になってしまいました。(=´Д`=)ゞ

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若尾文子の映像不可(>_<)

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日曜美術館司会交代

前回の日曜美術館は用事があって観ていなかったので、今日司会が姜 尚中〔カンサンジュン〕、中條誠子両氏から千住明 森田美由紀さんと交代になったのを突然知りちょっと驚き、ちょっと、ではなく、大いに残念!bearingなぜなら、私2009年から司会を務めたカンサンジュン氏のファンだったからです。彼の経歴職業 思想 などまったく関係なく、ただその知識 物腰 語り口 声 などが私の好みに合いました。

日曜美術館は観始めてかれこれ30年は経つと思います。その間司会者がずいぶん変わりましたが、カンサンジュンが最も好ましかった。しゃべり過ぎない。声質が良く説明の邪魔にならない。解りいい説明。など。。。逆にも最もイラついたのは元ファッションモデルだったHさん。この方職業の習い性で、カメラを向けると顔が1秒ごとに変化するので気になって、気になって。でもそのおかしな習性も終盤は直ったのでほっとしました。あと文筆家Oさんは親しみ易くはあったけど、矢鱈早口でしゃべりまくっていたのを思い出しました。

日曜美術館は畑違いの職業の方を司会に選ぶことが多いのですが、その意図はわかります。説明が高度で固く、面白みにかける専門家をわざわ起用しませんよね。

今度の司会者は音楽家と言う事で美術と近い職業。期待したいと思います。

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お疲れ様でした。。。

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佐藤忠良逝く

巨星落つ。。。 未曾有の大災害で日本が揺れるさ中、彫刻家の第一人者佐藤忠良が3月30日98歳で亡くなられました。具象彫刻でこれほど親しみ易く、それだけに高度な技術をもった作家は他にいません。忠良の卓越した人体デッサンはモデルの内面まで描く凄さで、私なども画集をもとに大いに参考にしたものです。

私の友人で今年90歳になる彫刻家が居るのですが、彼の自慢は〔佐藤忠良のアトリエに行ったことがある〕ということで、何度もその話を聞かされているうち、私までが忠良に特別な親しみを感じる錯覚を覚えたものです。友人の話では、忠良はごくごく普通の人で、これが日本最高峰の彫刻家?と思うくらいざっくばらんで〔特別な人〕というイメージを感じさせない人だったそうです。

〔枠に入って枠より出よ〕は佐藤忠良が美術を目指す学生を前に云う言葉だそうです。エキセントリックな事を個性と思う今の美術の風潮に警鐘を鳴らす言葉だと深く頷けます。〔自分ごとですが私、枠に入ったはいいのですが、いつまで経っても出よにならなくて泣いている始末です。〕

気高く透明感のある佐藤忠良の作品は各県の代表的な美術館にいくと大概見られるのではないでしょうか。それほど日本人の心に沿った彫刻家と思うのです。

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岡本太郎と敏子

途中からですが、〔瀬戸内寂聴が語る究極の愛 岡本太郎と敏子〕をNHKBSで観ました。太郎に対する敏子の全身全霊の献身で、太郎の芸術はさらに大きく羽ばたきます。見事な究極の愛と見るのが正しいのでしょう。敏子は太郎にとってこのうえない芸術の、人生のパートナーであったし、敏子もこの芸術家をより大きくする使命と喜びがあったはずです。

寂聴が文壇で活躍し始めた頃、才能も女性としても輝いていた寂聴に太郎は魅せられていたということを何かで読みましたが、やはりそのことで敏子は大きな不安を感じた様子を日記に残していますね。男女事に関して百戦錬磨の寂聴に危険を感じたのも無理からぬ話です。

太郎がなくなった後も敏子の献身は続きます。彼女が亡くなるまで。究極の愛の完結ですね。

太郎と敏子は精神的に一体となったのでしょうか?敏子は太郎になりたかったのでは?

私は凡人ですから、この二人の芸術的愛の形は少し怖い気もする。。。

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キャンドルライトの食事

馴染の和食レストランも節電で照明をかなり落としています。テーブルに着くとウエイターが綺麗なキャンドルホルダーの灯りを置いて〔これでよろしくおねがいします〕と。。。そうです、そうです。今煌々と電気をつけているほうがおかしい。。。

夫 〔銀だらの西京焼きセットもらおうか。。。〕〔すみません、銀だらは品切れになっております〕〔そうか、何が出来るの?〕〔お刺身ならありますが。。。〕〔ではそれを。。。〕今はいろレストランでも料理の食品が揃いにくいようなので、何ができるか、聞いてから注文したほうがいいようです。私は桜海老の掻き揚げセット。

ロマンチックなキャンドルライトにはおおよそ似つかわしくない食事内容。それでも〔ちょっといい感じね。。。〕と言おうとして夫の顔をみたら 〔どこの爺さん!?Σ(・ω・ノ)ノ!

蝋燭の灯りで見る夫、帽子を脱いだ白髪頭は風呂上りでほけていて、それが蝋燭の光で余計に白く見えます。〔いつの間にこんな爺さんに。。。〕と思っても言ってしまったらおしまいですからね。夫から見た私が蝋燭の灯りで吉永小百合に見えるわけもなく、私が〔こうしてみると貴方もずいぶんおじいさんになったわねぇ。。。〕などと言おうものなら、その言葉5倍のつぶてになって返ってくるのはわかりきっていますからね。。。((ノ)゚ω(ヾ))

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我が家のキャンドルランタン

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