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ご当地映画観賞

昨日は夕方5時から映画を観に出かけました。付属の絵画団体本展覧会が差し迫っている中、映画館に行くなど普通しませんが、〔ジャズ爺MEN〕という題名のご当地映画の招待券を夫の知り合いから頂いたのです。すぐに出かけるのが礼儀というものでしょう。。。

物語は町おこしのために市民ジャズバンドを形成、楽器など扱ったことのない町の中高年が元音楽教師の指導の下に練習をし始めるが一向に上達しない。メンバーの一人の妻が癌に侵され、演奏を聴かしてやりたいという思いに、メンバーのやる気に火がつき、クリスマスに無事演奏会にこぎつける、というもの。。。おもえば195~60年代ハリウッド映画三流どころのストーリーですhappy01

出演は当地に居住する清水章吾 井上順 川原サブ 上田耕一 岡まゆみ 酒井敏也 などベテラン俳優が出演しているので、某朝の連続ドラマの出演者などよりよっぽど堂に入った演技者たちでした。

ただ、これだけの俳優達を起用し、制作費1千万円というのですから超安上がりではないでしょうか?商店からの寄付などもあったようですが、はたしてこの映画を製作する意味とメリットは〔!?〕誰か教えて。。。

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日記」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ
ご当地映画やテレビってたまにありますよね。
普段使う方言などに妙に受けたりします。
>>映画、個性的な役者さんたちが出てらしてなかなか楽しそうですね^^

投稿: エメ | 2011年4月24日 (日) 18時53分

石を投ずれば年寄りに当る・・そんな高齢化社会の中で「何歳(いくつ)になっても奇跡は起こせる」そんな映画の見出しの言葉が如何にも私達中高齢者にとって心地良いじゃありませんか。私の連れ合い含める全国のオバさん達、しょうもない韓ドラにうつつを抜かしてないでこういった夢のある映画を観ましょうネ(笑)

投稿: 伊藤 | 2011年4月24日 (日) 19時18分

映画の公式サイトに行って、予告編を見て来ました。(^ァ^)
ベテランの役者で固めて、地方を舞台にして、低額の予算で造って、それもアマチュアバンドものと聞くと、応援したくなりますね。
私としては「一向に上達しない。」という処で妙に親近感が。(爆)
それにしても、その昔ザ・スパイダースで唄っていた井上さんがジャズ爺さんですか。(^^ゞ

投稿: もとよし | 2011年4月24日 (日) 21時00分

エメ様
映画の中で、今観ている映画館や近くの公園、ケーキ屋さんなどがでてくるので、地元に人間は親しみを感じるでしょうが、この映画は地元以外でも上映されるのかがよくわかりません。

この地方の高齢者は結構方言がきついのに、映画ではきれいな標準語でちょっと残念でした。

投稿: おキヨ | 2011年4月24日 (日) 21時30分

伊藤様

きゅうりを作るしか能のない年寄りや、お菓子屋のオバチャンなどが一念発起してジャズバンドを形成する。。。おっしゃる通り、高齢者に夢を与えるストーリーです。
ただ作りの甘さが目立つのは低予算のせいかでしょうね。逆にあの予算でよく出来たと感心すべきかなhappy01

全国で上映したら案外お年寄りに受ける映画だったりするかも。。。good

投稿: おキヨ | 2011年4月24日 (日) 21時41分

もとよし様
まぁ、わが市の映画をご覧になってのですね。私からもお礼を。。。というのも変でしょうか〔爆〕
じつは、実際にジャズバンドが映画と同じ場所で演奏する事があるのです。解説には書いてないのでこのジャスバンドのメンバーの話かどうかは定かではありません。


元スパイダーズの井上順ちゃん、さすがにリズム感がありますね。少々老けましたがかっこよかったです。

投稿: おキヨ | 2011年4月24日 (日) 21時56分

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